地域貢献と地域連携事業に取り組んでいます

山形県立米沢栄養大学は、「地域と社会への貢献」を教育研究上の目的の一つに掲げており、様々な特色ある取組みを実施し、食と栄養を通じて、県民の健康で豊かな暮らしの実現に寄与できる大学を目指しています。

【減塩食育プロジェクト事業】
山形県民の食生活と健康上の課題の解決に向け、本学と山形県が連携協力して、健康的な食環境の整備や栄養・料理・運動を組み合わせた健康プログラムの開発と普及啓発に取り組んでいます。

<学生考案メニュー 適塩弁当の開発>

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<健康プログラムの開発とモデル事業の実施>

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~学生考案の減塩レシピが全国大会で金賞を受賞~

平成28年6月4日(土)に、減塩レシピ日本一を決める国立循環器病研究センター主催の大会、第3回「S-1g(エス・ワン・グランプリ)大会」に参加し、金賞(準グランプリ相当)を受賞しました。
この大会に参加したのは、有志で集まった学生4名で、チーム「愛の適塩隊」を結成。献立の試作を重ね、「やまがた適塩弁当提案レシピ『山形の秋の味 牛ぎゅっと弁当』」を完成させました。最終選考会では、約2時間かけて8食分を調理し、「味」「栄養バランス」「作りやすさ」などの観点から審査を受け、金賞を受賞しました。

<大会当日の調理、プレゼンテーションの様子>

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<金賞を受賞し、喜びのメンバー>             <金賞受賞レシピ>

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【山形県立病院栄養管理部門との連携事業】
県立の両機関が連携することで、本県の保健医療の質の向上、人材の育成・資質向上等に貢献することを目的に活動しています。
本事業では、①臨地実習・インターンシップ制度の導入、②学生考案バランス・減塩・地産地消レシピ食の提供、③県立病院統一の栄養指導資料の標準化及び情報発信、④栄養サポートチーム(NST)の評価指標の整理・解析等の4つのワーキンググループで活動を行っています。

<県立病院栄養管理部門の方々から献立指導>

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【ローカルフーズ・コンシェルジュの活動】
観光や6次産業の分野と連携し、地域の食文化の取材チームを結成し、地域の生産地、食品加工企業、飲食店等を訪ね、さらなる魅力アップ、話題発信の可能性について、学生の視点で考察を行い、地域の食コンテンツの魅力アップ案をまとめ、メディアや食品製造・販売事業者に提案を行っています。

<チーム発足式>               <メンバー集合写真>

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<地域の食文化の取材>

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<ワークショップの様子>

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<成果発表会>

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