「やまがた夜話」 1月・2月開催


「やまがた夜話」放送大学山形学習センター教養講座チラシ

「やまがた夜話」放送大学山形学習センター教養講座

目 的: 各専門分野の講師をお招きしテーマごとにお話いただきます。
テーマ: 放送大学山形学習センター所長、客員教員による教養講座
期 日: 平成29年12月20日(水)、平成30年1月10日(水)、11日(木)、31日(水)、2月7日(水)、14日(水)、23日(金) ※21日から23日に日程変更になりました。
時 間: 18:30~19:30
対 象: 高校生・大学生・一般の方々どなたでもご参加いただけます(定員50名)。
場 所: ゆうキャンパス・ステーション

○ 講師 ○
平成29年
12月20日(水) 佐藤 宏平 氏(放送大学客員准教授/山形大学准教授・地域教育文化学部担当)
「ライフスタイルからみる思春期・青年期のメンタルヘルス」
・ライフサイクルの観点から、思春期、青年期の特徴と、この時期のメンタルヘルスの問題についてお話したいと思います。

平成30年
1月10日(水) 栗山 恭直 氏(放送大学客員教授/山形大学教授・理学部担当)
「植物性プラスチック」
・最近、植物性プラスチックあるいはバイオプラスチックという言葉を見たり聞いたことはありませんか。植物からプラスチックを作るのです。どんなものか説明します。

1月11日(木) 冨田 かおる 氏(放送大学客員教授/山形大学教授・人文社会科学部担当)
「ことばの音に耳を澄ます」
・爺:最近の蚊は鳴かない。 婆:高域音を捉えなくなったね。
爺:じゃ外国語でも聴いて鍛えよう。 婆:いいね。

1月31日(水) 山本 陽史 氏(放送大学客員教授/山形大学教授・EM部担当)
「西郷隆盛と日本人」
・主に戊辰戦争時の庄内藩とのかかわりなど山形との縁も含め、日本人にとっての西郷隆盛はいかなる存在かを考察します。

2月7日(水) 下平 裕之 氏(放送大学客員教授/山形大学教授・人文社会科学部担当)
「『論理的に記述する』とは?」
・自分の意見を論理的に述べるためにはどのようなことが必要かを、論理的思考の
モデルを使いながら考えます。

2月14日(水) 千葉 登 氏(放送大学客員准教授/山形県立保健医療大学准教授)
「みなさん知ってますか?このマーク!」
・皆さんは街中にある様々なマークとその意味をご存知でしょうか?
医療福祉に関連のあるマークについて一緒に学びましょう!

2月23日(金) 櫻井 敬久 氏(放送大学山形学習センター所長/山形大学名誉教授) ※21日から23日に日程変更になりました。
「福島第一原発事故後5年間の山形県の放射線環境の推移」
・2011年3月11日の東日本大震災に伴う福島第一原発事故により放出された放射性物質は山形県にも影響を与えた。山形大学および山形県の5年間の継続観測と調査結果に基づいて放射線環境の推移についてお話します。

【申込み・お問合わせ先】
大学コンソーシアムやまがた事務局
電話:023-628-4842 FAX:023-628-4820
メール:unicon@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

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夜話チラシ2月「文化財のゲンバ」

2月の「やまがた夜話」(定員超過のため申込み終了しました)

目 的: 各専門分野の講師をお招きしテーマごとにお話いただきます。
テーマ: 「文化財のゲンバ」
「現場百遍」という表現があります。警察の事件捜査の際、解決の糸口や真実への諸端はその現場にこそあり、百回通ってでも調査すべしという姿勢を表したものです。
そこで今回は、よく耳にはしても、どこかつかみどころのない「文化財」について、各分野の現場で働く方々から臨場感あふれるお話を伺い、その実態に迫ります。
それぞれのおはなしが皆さんにとって、実りある一遍目の「ゲンバ」となりますよう。

期 日: 平成30年2月1日(木)、8日(木)、15日(木)、22日(木)
時 間: 18:30~19:30
対 象: 高校生・大学生・一般の方々どなたでもご参加いただけます(定員50名)。
場 所: ゆうキャンパス・ステーション

2月 1日(木) 「中はどうなっているか・・・ X線CTで隠された仏像の姿・形を見る」
講師:加藤 和歳 氏 (九州歴史資料館 学芸調査室 保存管理班長)
X線CTという科学の眼で、仏像の中に隠されている本来の姿や形をみなさんと観察してみます。(チラシの背景写真は仏像頭部をX線CT撮影したものです)

2月 8日(木) 「クラウドファンディングから始まる仏像の修復と継承」
講師:宮本 晶朗 氏 (株式会社文化財マネージメント 代表取締役)
経済基盤の小さい過疎地域の小規模寺院やお堂の仏像に修復が必要となった場合、その解決策として注目されている手法についてお話します。

2月15日(木) 「巧みな構造体からなる日本寺院建築の優美な姿」
講師:高橋 洋二 氏 (株式会社加藤工匠 現場棟梁)
精巧で美しい図面と構造体からなる優美な建造物…。立派な建物ではなく、自然と手を合わせたくなるような穏やかな建物を私は造り続けたい。

2月22日(木) 「仏像の帰るところはどこ?流転の仏の過去・現在・未来」
講師:渡邉 真吾 氏 (有限会社東北古典彫刻修復研究所 副所長)
様々なお寺に安置される仏像ですが、なかにはその居場所を転々とするものも少なくありません。そんな仏の昔と今、そしてこれからを探ります。

【申込み・お問合わせ先】
大学コンソーシアムやまがた事務局
電話:023-628-4842 FAX:023-628-4820
メール:unicon@jm.kj.yamagata-u.ac.jp