2021年4月から公益大の学びがパワーアップ!

 本学は、地域や社会の課題に果敢に取り組む人材の育成を目標としています。
 いま私たちが暮らす社会は、人口減少や少子高齢化などによる課題の複合化、世界規模・地球規模の課題の増加がますます進んでいます。そういった複合化・大規模化した課題を解決するために必要な力をより確実に身につけるため、2021年4月からカリキュラムが機能強化。公益大の学びがさらにパワーアップしました。

Point1) ダブルメジャーで、2つのコースの専門知識を系統立てて学ぶことが可能に!

 複合化・大規模化した課題を解決するためには、さまざまな分野の専門知識を持った人々がチームとなって集まり、互いの立場や主張を理解し歩み寄りながらより良い解決方法を探っていくことが重要になってきます。今回のカリキュラム改革で、ダブルメジャーで2つのコースの専門知識を系統立てて学ぶことが可能になりました。

あああ

Point2) 課題解決にはデータの活用が必須。効果的にデータを使いこなすための
     「データサイエンスプログラム」を導入!

 さまざまな課題を解決する場面では、データに基づいて現状を把握・検証し、データを分析・活用して使いこなすデータサイエンス力が今後ますます求められてきます。2021年4月から、従来の情報リテラシーや基礎プログラミングに、AIやビッグデータの学修を加えたデータサイエンス教育プログラムを導入。
全員が必修で身につける情報科目がパワーアップしました。

 

Point3) 課題解決を進める上で必要となるさまざまな「技術」を全員が共通で
ああ あ あ身につける

 1年生全員に配付する、公益大オリジナルの『知の編集力ハンドブック』をテキストに、必修の基礎演習で、大学生活の土台となるレポートの書き方や参考文献の調べ方、プレゼンテーションやディベートなどの「技術」を磨くほか、選択必修科目でデザイン思考やファシリテーションなどチームで課題解決を進める上で使える「技術」を身につけていきます。培った技術は「SDGsプログラム科目」で利用可能な活きた技術として体得します。

東北公益文科大学