放送大学山形学習センター

こんな時代だから「放送大学」という選択肢。-若者世代の学生が増えています-

 放送大学は、「いつでも」「どこでも」「誰でも」学べる文部科学省認可の通信制の大学です。
 山形学習センターは、JR山形駅に直結した霞城セントラルの10階にあり、静かで快適な学習スペースを提供しています。図書・視聴室からは、日本百名山の一つ「蔵王山」の雄大な山並みが一望できるほか、同じフロアからは、こちらも日本百名山の「月山」も一望できます。大変よいロケーションですので、一度見学に来てみてください。

 授業はBS放送で放送されており、一般の方も視聴が可能です。また、番組紹介動画などをYouTubeで配信しているほか、放送授業とオンライン授業は、本学ホームページで体験できますので、一度覗いてみてください。

 2024年度第2学期学生募集(10月入学生)出願期間(予定)
  第1回募集 2024年8月31日(土)締切
  第2回募集 2024年9月10日(火)締切

 

◎放送大学が選ばれる3つの理由!

1 国立大学の1/3のリーズナブルな学費

〇入学時の学力試験がなく、出願料もありません。また、入学は4月と10月の年2回です。
〇全科履修生の入学料24,000円で最長10年間在籍できます。
興味のある科目を短期間で学ぶ、選科履修生(1年間在学 入学料9,000円)、科目履修生(6カ月在学 入学料7,000円)という制度もあります。
〇授業料は1単位当たり6,000円で、各学期に支払う授業料は、その学期に履修する単位数分だけです。
〇全科履修生として、卒業までにかかる基本学費は768,000円です。

2 どこでも受講できる利便性

〇BS放送・BSラジオ・インターネット等で学べます。
放送授業は、BS放送やインターネット等で学習します。また、各学期末の単位認定試験も、Web試験になっています。
オンライン授業は、パソコンとインターネット環境があれば、学習できます。
〇講師から直接学ぶ「面接授業(スクーリング)」
山形学習センターでは、地域の方を講師に迎え、山形を知るフィールドワーク中心の面接授業を多く開講しており、好評を得ています。
クラゲの種類数でギネス記録を持つ「加茂水族館」での授業や「山形美術館」での学び、2023年度には山形県の日本酒造りの独自の取り組みについて勉強し酒蔵などを巡る授業を開催し、2024年度には今まで他の学習センターでも開講したことのない、地元「山形交響楽団」の表舞台やその裏側も学べる授業を開講する予定です。ご注目ください。

面接授業「在来作物の魅力と活用その2」で「もってのほか(食用菊)」の栽培農園を見学

3 誰もが学びを深められる幅広い分野

〇放送大学は教養学部教養学科のみの単科大学ですが、6つのコースがあり、幅広い分野を学べます。全コースの修了を目指す方も多くいます。
 ・生活と福祉コース
 ・心理と教育コース
 ・社会と産業コース
 ・人間と文化コース
 ・情報コース
 ・自然と環境コース

 

◎公開講演会(市民講座)を開催しています

 2023年度の放送大学山形学習センター公開講演会を、1月28日には新庄市の新庄市民プラザで、2月4日には山形市の遊学館で開催しました。
 いずれも「ナスカの地上絵」研究の世界的権威のお一人である、坂井 正人氏(山形大学学術研究院教授)を講師として招聘しまして、演題『世界遺産ナスカの地上絵研究:人工衛星画像・ドローン・人工知能』を講演いただきました。各回とも50名ほどの市民の方々にご参加いただきました。
 当センターでは、次年度以降も一般市民の方々が気軽にご参加いただける、身近なテーマを取り上げて講演会を開催する予定です。
 開催が決まり次第、当センターウェブページでお知らせしますので、皆さん是非ご参加ください。
http://www.sc.ouj.ac.jp/center/yamagata/

山形市「遊学館」での公開講演会の様子

放送大学山形学習センター