米沢女子短期大学社会情報学科の石﨑毅教授・中川恵准教授の専門ゼミでは、「米沢のABC」のA、舘山りんごの魅力発信に取り組んでいます。地元の老舗菓子店・株式会社銘菓の錦屋と連携して新たなスイーツを開発しました。

米沢市舘山でりんご農家を営む『畑の義将』こと岡 義将さんの元を訪れ、りんごの摘果や収穫作業を体験。大雪や猛暑に耐え、大きく実ったりんごを自分たちの手で収穫しました。
「若い人にも米沢のりんごを楽しんでほしい!」そんな思いから、学生たちはコンセプト提案から商品名、パッケージデザイン、販売計画までを担当。品質や安全性に配慮しながら、若い世代にも親しみやすい商品づくりを目指しました。
出来上がった商品はこちら!

学園祭「吾妻祭」での販売企画を経て完成したスイーツは、11月から錦屋で商品化され、地域の新しい魅力として広がりを見せています。

11月には米沢市長への表敬訪問を行い、試食を交えながらプロジェクトの経緯や想いを報告しました。

地域の人と力を合わせて、アイデアをカタチにするこの取り組み。学生たちの挑戦は、米沢の新しい魅力を広げています。米沢女子短期大学は、これからも「地域と一緒に、ワクワクする学び」を展開し、米沢の未来を担う人材の育成を続けていきます!
