技術が広げる未来への可能性~山形県立産業技術短期大学校~

大会で賞を受賞

〇若年者ものづくり競技大会 メカトロニクス職種 敢闘賞受賞

「第14回 若年者ものづくり競技大会 メカトロニクス職種」(令和元年度、福岡市)が開催され、全国から28チームの参加がありました。本校メカトロニクス科から出場したチームは見事、「敢闘賞」を受賞しました。4月から大会に向けて取り組み始め、短い期間でお互い切磋琢磨し、励ましあいながら練習を重ね、今回の受賞にいたりました。

〇若年者ものづくり競技大会 ウェブデザイン職種 2年連続入賞

「第14回 若年者ものづくり競技大会 ウェブデザイン職種」(令和元年度、福岡市)では、昨年に引き続き挑戦し、2年連続で敢闘賞を受賞しました。同じ学生が同一職種で2年連続入賞したのはこれが初めてです。

〇学生金型グランプリ 銀賞受賞

本校デジタルエンジニアリング科では、「ものづくり」の教育訓練のために金型製作を行っています。「第11回学生金型グランプリ」は、同じ製品図面をもとに,各大学それぞれが独自の金型づくりを行い、その成果を競うものです。テーマは「環境にやさしい」金型づくりです。本校からは2度目の出場ですが,結果は銀賞でした。

〇建築系ものづくり競技大会 コンクリート競技会 優勝

「第18回 東北ポリテックビジョン 建築系ものづくり競技大会 コンクリート競技会」において、土木エンジニアリング科2年生のチーム(チーム名:ENRICH Ⅱ)が、ニアピン部門と比強度部門の両部門において1位(初優勝)になりました。

施設見学会を開催

建築環境システム科では、令和2年2月20日に施設見学会を開催しました。今回は、地元の木材を積極的に活用して建設された公共施設にスポットを当て、高畠町立図書館、高畠町立屋内遊戯場、市立米沢図書館・市民ギャラリー(ナセBA)の3施設を見学しました。高畠町の2施設は、本科卒業生が機械設備の設計を担当しており、設計者本人から詳しい説明を受けながら見学することができました。また、高畠町の担当職員から、地元の木材で建設するために事業年度前から木材を調達することに大変苦労されたことや、屋内遊戯施設は、廃校になった中学校の体育館を活用してBOX in BOXという2重構造のリノベーション手法で設計されたこと等、大変貴重な話を聞くことができました。ナセBAは、建築界で権威あるBCS賞を昨年受賞した建物で、館長から、当初予想の2倍以上の利用率で事業目的としていた中心市街地の賑わい再生の役割を果たしているという話がありました。今回の見学会を通じ、学生達にとって地元の木材活用した公共施設の実践例を学ぶ事ができ、大変有意義な機会になりました。

☆イベント情報☆

●オープンキャンパス開催予定

7月19日(日)にオープンキャンパスを開催します。                              学科の授業の体験や実習施設の見学ができます。                             当日は、山形駅から無料シャトルバスも運行します。                            本校にご興味のある方はぜひご参加ください。                             昨年度のオープンキャンパス

●令和3年度学生募集

来年度の学生募集の日程が決まりました。                                      推薦入学試験      11月 1日(日)                                 一般入学試験(前期)  12月 6日(日)                                 一般入学試験(後期)   3月 7日(日)

募集要項を配布しております。                                                         詳細は本校HPをごらんください。

●ICT実践人材育成専門講座

ICTを現場で利活用できる実践的人材の育成に向けた専門講座が                                              本校を会場に開催されています。                                                          詳細は下記URLをご覧ください。https://www.pref.yamagata.jp/sangyo/shokogyo/shien/6020051copy_of_senmonkoza.html

 

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