ミニ四駆とボードゲームで
遊ぼう!学ぼう!探究しよう!
やまがた夜話 2026・地域共創探究拠点プロジェクト
(第1回)を開催しました(3/14)
大学コンソーシアムやまがたでは、県民の皆様に様々なテーマをわかりやすく解説する公開講座として「やまがた夜話」を毎年開催しています。今年度は「ミニ四駆とボードゲームで遊ぼう!学ぼう!探究しよう!」をテーマに3回シリーズで開講します。
第1回目は、3月14日(土)に山形大学小白川キャンパス基盤教育3号館1階「学環アトリエ」を会場に開催しました。山形大学学術研究院(大学院教育実践研究科)の井上敦夫准教授および金澤彰裕准教授を講師に迎え、「体験してみよう」をテーマとしたプログラム(①開会・趣旨説明、②ミニ四駆の組立・試走体験、③ボードゲーム体験会)を実施し、小学生と中学生、保護者、地域の大人約70名の申込者に加えて、これまで準備を重ねてきた高校生、大学生、大学院生からなる約20名の実行委員が、サポート役として参加しました。

本事業は、ミニ四駆やボードゲームという“手を動かす遊び”を媒介にして、小・中・高・大学と地域の大人が交わる「ひらかれた探究の場」を常設し、児童・生徒・若者が「問いを見つける」「試す」「語り合う」循環を日常化することを目的としています。あわせて、高校生を対象に、県内の高等教育機関の魅力や学びの特徴、卒業後のキャリアパスについて理解を深めてもらうことも目指しております。


親子で参加した子どもたちは、ボランティアの学生等の指導を受けながら、ミニ四駆の組立・試走と、ボードゲーム体験会(複数ゲームのショートプレイ)を、楽しみました。会場からは子どもたちの「うゎ~すごい!」「チョー速!」などの歓声が沸き起こり、大変な盛り上がりを見せました。
事後の参加者アンケートでは、「学生さんとのふれあいが良かった」「体験を通して子供の考える力が身につき、成長を感じられた」「地域にこのような場所の常設がほしい」といった感想が寄せられています。
次回は、第2回を3月20日(金)、第3回を3月28日(土)に開催いたします(※すでに申込定員に達したため、追加の参加受付は終了しております)。



