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【2/20放送】エフエム山形特別番組                                   「山形の高等教育の未来を創る~大学コンソーシアムやまがたと『やまぷら』の挑戦~」

このたび、エフエム山形の番組「YAMAGATA CAMPUS TOURS」の特別編として、「大学コンソーシアムやまがた」と、「やまがた社会共創プラットフォーム(やまぷら)」の未来を語り合う30分の鼎談番組が放送されます。

今回の放送は、長年、山形の高等教育連携を牽引してこられた玉手英利会長(山形大学長)と栗山恭直企画会議委員長(山形大学教授)の退任を前にした「ラストメッセージ」としての特別企画です。

これまでの歩み、そして令和8年度から始まる新たなステージへの展望を、熱く語り合います。ぜひお聴きください!

番組概要
放送日時:2026年2月20日(金) 20:00 〜 20:30
放送局:エフエム山形(80.4MHz)
番組名:YAMAGATA CAMPUS TOURS 特別編      (https://rfm.co.jp/program/yamagata-campus-tours)                                          タイトル:「山形の高等教育の未来を創る~大学コンソーシアムやまがたと『やまぷら』の挑戦~」

出演者
進行:大森 桂 氏(大学コンソーシアムやまがた幹事会委員長/山形大学副学長)
ゲスト:玉手 英利 氏(大学コンソーシアムやまがた会長/山形大学長)
ゲスト:栗山 恭直 氏(大学コンソーシアムやまがた企画会議委員長/山形大学教授)

放送内容(聴きどころ)
・平成16年のコンソーシアム設立から現在まで。玉手会長と栗山教授が、現場で感じてきた「山形の教育の底力」とは。
・大学・自治体・産業界・そして報道機関までもが手を取り合う「オールやまがた」の共創体制。なぜ今、このプラットフォームが必要なのか。
・10代~20代の若者へのメッセージ~未来に向けてわたしたちができること~
・玉手会長、大森委員長の(意外な?)お薦め曲紹介!

リスナーの皆さまへ
「山形の大学は、もっと面白くなる。」
放送内では、玉手会長から次期学長へのバトンタッチや、地域の皆さまへの感謝の言葉も語られます。高校生、大学生、そして地域の未来を共に創るすべての皆さまに聴いていただきたい30分間です。スマホ・PCからは「radiko(ラジコ)」でもお聴きいただけます!放送終了後も1週間以内であれば「タイムフリー」機能で視聴可能です。

 

【radiko】

https://radiko.jp/#!/fun/tools/app

【YAMAGATA CAMPUS TOURS】

https://rfm.co.jp/program/yamagata-campus-tours

【学生・教職員のメディア出演情報】

https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/university/media/202601-03/

山形大学卒業・修了制作作品展2026 山形県立図書館展示のお知らせについて

山形大学地域教育文化学部と大学院社会文化創造研究科芸術・スポーツ科学コース美術系研究室に所属する学部生・大学院生による卒業研究・修了研究を中心とした作品展示をおこないます。是非、ご覧ください。

※展示される作品は一部を除き、2月7日~16日まで東根市のまなびあテラスで開催中の山形大学卒展2026「宝島」とは異なる作品で構成されます。

【期間】2月18日(水)~ 2月26日(木)

【時間】9:00~20:00 ※初日 14:00~ 、最終日 ~14:00。

【場所】山形県立図書館 遊学館1階

放送大学山形学習センターより公開講演会のご案内

放送大学山形学習センター公開講演会

「ユネスコ創造都市ネットワークの戦略                      ‐ボローニャ・山形・鶴岡の取組みから‐」

日時 令和8年3月18日()15:15~17:30 定員:40名 (無料

会場 放送大学山形学習センター(霞城セントラル10階)

講師 山本 陽史 氏 佐藤 琴 氏

 

公開講演会「ユネスコ創造都市ネットワークの戦略ーボローニャ・山形・鶴岡の取組みからー」を開催します! |山形学習センター

「やまがた夜話 2026」を開催します

ミニ四駆とボードゲームで

遊ぼう!学ぼう!探究しよう!

やまがた夜話 2026・地域共創探究拠点プロジェクト

「大学コンソーシアムやまがた」では、県民の皆様にさまざまなテーマを分かりやすく解説する「やまがた夜話」を毎年開催しています。

今年度は例年と趣を変え、『ミニ四駆とボードゲームで遊ぼう!学ぼう!探究しよう!〜やまがた夜話2026・地域共創探究拠点プロジェクト〜』と題して開催します。

本事業は、「ミニ四駆」と「ボードゲーム」という“手を動かす遊び”を媒介に、小・中・高・大学生と地域の大人が交わる、「ひらかれた探究の場」をつくる取り組みです。児童・生徒・若者が「好き」や「得意」を出発点に、「問いを見つける/試す/語り合う」という循環を、大学を会場に日常化していくことを目的にしています。

ご家族での参加も大歓迎です。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

会場:山形大学小白川キャンパス 基盤教育3号館1階 学環アトリエ

【第1回】 3月14日(土)    13:30~16:30

【第2回】 3月20日(金・祝)   9:00~12:00

【第3回】 3月28日(土)     9:00~12:00

対象:小学生・中学生・高校生・保護者・地域の大人・大学生・大学院生

[※]各回先着30組限定!事前申し込み必要!

[※]参加費無料!小学生は保護者同伴の参加が前提になります。

[※]駐車場は、山形大学近隣の有料駐車場をご利用ください。

申込方法:チラシに掲載せれているQRコードよりお申込みください。

2026年3月開催やまがた夜話チラシ

「令和7年度大学コンソーシアムやまがたFD・SD」を実施しました(12/23)

令和7年12月23日(火)、「令和7年度大学コンソーシアムやまがたFD・SD」をオンラインと対面会場(山形大学小白川キャンパス共創ラボラトリー)の両方で実施しました。

今回は、令和8年度概算要求「地域構想推進プラットフォームの構築」を見据えた共同事業アイデアの創出を目的として、「 Reframe 少し先の山形のカタチをととのえる  ‐高等教育機関だからできること‐」をテーマに、大学コンソーシアムやまがた加盟機関の教職員23名が参加しました。

はじめに、文部科学省高等教育局地域大学振興室係長の 川又 健正 氏より、「文部科学省における地域大学振興策の最新動向と概算要求の方向性」について講演をいただきました。

次に、山形大学社会共創デジタル学環教授の 奥野 貴士 氏より、講義内容の振り返りと問いの発案をいただき、山形大学社会共創デジタル学環准教授の 三冨 敬太 氏をファシリテーターに、オンライン・対面混成で実践型ワークショップを行いました。

オンライン1チームと対面3チームの合計4チームで行いました。本コンソーシアムで実行したいことや地域課題を踏まえた感想などをメモに書き出し、チーム内で議論しました。さらに、事業案をチームとして1つにまとめ全体に共有しました。

ワークショップ後、大学コンソーシアムやまがた幹事会委員長(山形大学副学長) 大森 桂 氏より総括をいただきました。

参加者からは、「実践的で刺激的でした。」「多くの人が参加し、継続的な取り組みが大事だと思います。」「組織内だけでなく、こういう横断した場所だからこそ“やりたい”をできる可能性があるとイメージすることができたと感じています。」などの感想が寄せられました。

選出された優れたアイデアは、次回開催予定の大学コンソーシアムやまがた幹事会へ提案し事業化の可能性について検討してまいります。

「やまがた進学大交流フェスタ2025 in 庄内」を開催しました(11/9)

令和7年11月9日(日)、東北公益文科大学(酒田市)において、「やまがた進学大交流フェスタ2025 in 庄内」をオンライン併用で開催しました。

本イベントは、山形県内の高等学校に在校する生徒およびその保護者等を対象に、県内の高等教育機関の魅力や学びの特徴、卒業後のキャリアパスについて理解を深めてもらうことを目的として開催され、会場・オンラインにて43名の皆様にご参加いただきました。

はじめに、やまがた社会共創プラットフォーム会長(山形大学長)の 玉手 英利 氏(事前録画)、会場校より東北公益文科大学長(やまぷら副会長)の 神田 直弥 氏の両名より、ご挨拶を頂戴しました。

玉手 英利 氏

神田 直弥 氏

つぎに、東北公益文科大学大学院公益学研究科長の 武田 真理子 氏より、タイトル「山形で学ぶ意味について考える~地域共創・社会共創の視点から~」について基調講演をいただきました。

武田 真理子 氏

講演の様子

続きまして、「 やまぷら加盟大学卒業生による地元で働くリアルトーク 」をテーマに、近藤 良輔 氏(東北公益文科大学卒業生 現;NTT東日本株式会社山形支店)、原田 夏葵 氏(東北芸術工科大学卒業生 現;荘銀タクト鶴岡)、渋谷 諄平 氏(山形大学卒業生 現;鶴岡市立渡前小学校教諭)の御三方より、ご講演いただきました。その後、武田 真理子 氏をファシリテーターに、講演者の御三方とパネルディスカッションを行いました。

近藤 良輔 氏

原田 夏葵 氏

渋谷 諄平 氏

なお、会場では進学に関する資料やパンフレット等のコーナーが準備され、県内の高等教育機関コーナーにて、生徒および保護者が直接相談できるブースも設置され、生徒・保護者の疑問や質問に答えました。

実施後のアンケートでは、「卒業生の生の話を聞くことができてとても参考になった。」という回答が多く見受けられました。実際に県内大学を卒業して地元企業で働く先輩との交流を通じて、生徒およびの保護者の皆様に、「県内進学・県内就職」や「山形の魅力」を知っていただきたいです。

 

令和7年度「やまがた進学大交流フェスタ」を開催します!(相談ブース設置校が決定!)

令和7年11月9日(日)東北公益文科大学酒田キャンパス公益ホールにおいて、「やまがた進学大交流フェスタ」を開催します。

県内の企業、大学から3名の講師をお招きし、様々な視点から大学等への進学についての考えをお話しいただきます。

今回は初の庄内地方での開催となり、オンラインからのご参加も可能となっています!

県内の高校生はもちろん、保護者の皆様、一般の方の参加も大歓迎です!

相談ブース設置校:

東北芸術工科大学.東北公益文科大学.東北農林専門職大学.東北農林専門職大学附属農林大学校.米沢栄養大学.米沢女子短期大学.産業技術短期大学校庄内校.山形大学

申込み・詳細は下記のURLからお願いいたします。

→申込期限を延長しました。会場参加の方は当日まで。オンラインの方は11/7(金)正午まで

URLhttps://formffice.com/r/Vs.o32v2pgHni

パンフレットやまがた進学大交流フェスタ2025in庄内

主催大学コンソーシアムやまがた

令和7年度「やまがた進学大交流フェスタ」を開催します!

令和7年11月9日(日)東北公益文科大学酒田キャンパス公益ホールにおいて、「やまがた進学大交流フェスタ」を開催します。

県内の企業、大学から3名の講師をお招きし、様々な視点から大学等への進学についての考えをお話しいただきます。

今回は初の庄内地方での開催となり、オンラインからのご参加も可能となっています!

県内の高校生はもちろん、保護者の皆様の参加も大歓迎です!

申込み・詳細は下記のURLからお願いいたします。

URLhttps://formffice.com/r/Vs.o32v2pgHni

パンフレットやまがた進学大交流フェスタ2025in庄内

主催大学コンソーシアムやまがた

第22回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラムに参加しました(8/30-31)

令和7年8月30日(土)、31日(日)に第22回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラムが開催され(共催;全国大学コンソーシアム協議会・(一社)大学コンソーシアムひょうご神戸)、大学コンソーシアムやまがたから栗山恭直企画会議委員長(山形大学教授)と事務局の樋口浩朗事業評価委員会委員(山形大学社会共創推進事務室長)が参加しました。
今年のテーマは「激変する将来社会を切り拓く新たな人材の育成に向けて~不易流行で考える大学間連携と産官学協働」で、シンポジウムや分科会をとおして大学コンソーシアムの可能性を考察しました。11機関が出展したポスターセッションには大学コンソーシアムやまがたも参加し、やまがた社会共創プラットフォームの一部門(高等教育機関連携部門)に移設した経緯や地方創生2.0基本構想の先行地域に選出されたことなどを紹介しました。

県立米沢東高校で大学等進学説明会を実施(6/24)

令和7年6月24日(火)山形県立米沢東高等学校にて大学等進学説明会を実施いたしました。

米沢東高校におきましては、生徒の皆さんの進路選択に生かしていただくために、参加した各高等教育機関がそれぞれの特色や学生生活などについて説明を行いました。

今回は同校の2・3学年の希望者及びその保護者様、102名を対象として実施。大学コンソーシアムやまがたに加盟している7つの高等教育機関が参加し、前後半に分かれ、それぞれ1回ずつ60分間の学校説明を開講しました。

受講した生徒の皆さんは、入試システムや学部ごとの特徴、講師の方々だけが知る授業に関する情報などを興味深く聞き入り、参加した各機関についての理解を深めておりました。

本年度の大学等進学説明会は、今回の米沢東高校を含めて既に4回開催しており、7月以降に7回、計8校を対象として実施を予定しております。

 

 

県立天童高校で大学等進学説明会を実施(5/23)

令和7年5月23日(金)山形県立天童高等学校にて大学等進学説明会を実施いたしました。

天童高校におきましては、生徒の皆さんが大学・短期大学の授業を体験し、今後の進路選択に生かしていただくために、模擬講義形式での実施となりました。

今回は同校の1学年、102名を対象として実施。大学コンソーシアムやまがたに加盟している8つの高等教育機関が参加し、前後半4機関ずつそれぞれ45分間の講義を開講しました。

受講した生徒の皆さんは、参加した各高等教育機関、学部の特色を生かした講義や講師の方々だけが知る裏話など、普段は聞くことができない内容に興味深く聞き入っておりました。

本年度の大学等進学説明会は今回の天童高校での開催を皮切りに、県内各地の12の高校で開催を予定しております(うち1回は2校合同開催)。

やまがた夜話 2025「日本列島はすごい~山形もすごい~」(第3回)を開催しました(3/19)

大学コンソーシアムやまがたでは、県民の皆様に様々なテーマをわかりやすく解説する公開講座としてやまがた夜話を毎年開催しています。今年度は「日本列島はすごい~山形もすごい~」をテーマに3回シリーズで開講しました。

第3回目は、3月19日(水)に山形大学小白川キャンパスふすまホールを会場にオンラインを併用して開催し、山形大学大友幸子名誉教授による「山形でいつも見ている景色も実はすごい-大地の歴史を語る-」の講演を、一般市民、学生、本学卒業生等65名が聴講しました。大友名誉教授は、日本列島の成り立ちや特徴、さらに山形県内の地学的魅力をわかりやすく解説されました。講演後は予定時間をオーバーして活発な質疑応答が行われました。参加者アンケートでは「景観の成り立ちや地質年代も解りやすく説明していただき昔の学習を思い出した。」、「馴染みの風景にも大地の歴史があるという、大変興味深い内容でした。」等の感想が寄せられました。

今回の夜話でも講演会前後に理学部内の「地球ミュージアム」を開放し、参加者が理学部の岩田尚能准教授の解説を聞き、地学に関することを学んでいました。

35名が聴講した会場(ふすまホール)

講演する大友幸子名誉教授(山形大学)

やまがた夜話 2025「日本列島はすごい~山形もすごい~」(第2回)を開催しました(3/4)

大学コンソーシアムやまがたでは、県民の皆様に様々なテーマをわかりやすく解説する公開講座としてやまがた夜話を毎年開催しています。今年度は「日本列島はすごい~山形もすごい~」をテーマに3回シリーズで開講します。

第2回目は、3月4日(火)に山形大学小白川キャンパスふすまホールを会場にオンラインを併用して開催し、山形大学理学部の伴雅雄教授による「やまがた百名山の火山(鳥海山、蔵王山、吾妻山)のすごさ」の講演を、一般市民、学生、本学卒業生等93名が聴講しました。伴教授は、山形の火山の魅力をわかりやすく解説され、雪が解けたら山形の火山に出向いてみたくなるお話になりました。

講演後は予定時間をオーバーして活発な質疑応答が行われました。参加者アンケートでは「アクティブな地球の上で生活していることが良く判りました。」、「身近な火山の特徴を色々知ることができて興味深かった。」、「居住地山形を巡る3火山吾妻山、鳥海山、蔵王山のこれからの活動にもっと関心を寄せなければと思った。」等の感想が寄せられました。

今回の夜話でも講演会前後に理学部内の「地球ミュージアム」を開放し、参加者が理学部の岩田尚能准教授の解説を聞き、地学に関することを学んでいました。

次回(第3回)は、3月19日(水)18:00-山形大学名誉教授の大友幸子名誉教授による「山形でいつも見ている景色も実はすごい-大地の歴史を語る」です。ぜひご参加ください(https://consortium-yamagata.jp/?p=7756

講演する伴雅雄教授(山形大学)

40名以上が聴講した会場(ふすまホール)

やまがた夜話 2025「日本列島はすごい~山形もすごい~」(第1回)を開催しました(2/19)

大学コンソーシアムやまがたでは、県民の皆様に様々なテーマをわかりやすく解説する公開講座としてやまがた夜話を毎年開催しています。今年度は「日本列島はすごい~山形もすごい~」をテーマに3回シリーズで開講します。

第1回目は、2月19日(水)に山形大学小白川キャンパスふすまホールを会場にオンラインを併用して開催し、茨城大学教育学部の伊藤孝教授(山形大学理学部卒業)による「山形の「財産」を地学の眼で見てみよう」の講演を、一般市民、学生、本学卒業生等90名弱が聴講しました。伊藤教授は、ご自身の理学部地球環境学科の学生時代のお話、新書大賞2025を受賞した新書『日本列島はすごい』の出版背景、山形の「すごい点」など、わかりやすく解説され、講演後は予定時間をオーバーして活発な質疑応答が行われました。参加者アンケートでは「地質が文明の基礎となっていることを改めて実感した。」、「日本列島のメリット・デメリットを含めての「すごい」を感じられてよかった。」、「地球全体を俯瞰しての成り立ちの解説面白かったです。山形の特異な位置、成り立ちも良く分かりました。」等感想が寄せられました。

なお、今回の夜話では講演会前後に理学部内の「地球ミュージアム」を開放し、多くの参加者が理学部の岩田尚能准教授の解説を聞きながら展示された化石等について学んでいました。

次回(第2回)は、3月4日(火)18:00-山形大学理学部の伴雅雄教授による「やまがた百名山の火山(鳥海山、蔵王山、吾妻山)のすごさ」です。ぜひご参加ください。

やまがた夜話2025

 

進行の栗山恭直教授(大学コンソーシアムやまがた企画会議委員長)

40名以上が聴講した会場(ふすまホール)

 

講演する伊藤孝教授(茨城大学)

「地球ミューシアム」を見学する参加者

【お詫び】「やまがた夜話」申込フォームの設定不備による情報セキュリティインシデントについて

平素より当コンソーシアムの活動にご理解ご協力を賜り誠にありがとうございます。

この度、現在参加者募集中の「やまがた夜話2025」につきまして、申込みフォームの設定に不備があったことに伴い、1月8日(水)15:00~1月17日(金)15:10の期間内にお申込み入力を完了された方(全24名)が、申込者全員分の氏名等の個人情報を一時閲覧できる状態にあった事案が発生いたしました。

これを受け、直ちに申込みフォームの設定を修正し、24名全員に対しお詫び及び経緯説明をさせていただきました。

なお、現在のところ個人情報が当該事業以外で使用される等の二次被害は確認されておりません。

今後、今回の事態が発生しないよう、体制の強化と情報管理の徹底を図り、再発防止に向けた改善を行ってまいります。

皆様におかれましては、多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

令和7年1月22日
大学コンソーシアムやまがた事務局

「やまがた夜話 2025」を開催します(こちらのイベントは終了いたしました)

「日本列島はすごい~山形もすごい」

大学コンソーシアムやまがた」では、県民の皆様に様々なテーマをわかりやすく解説する「やまがた夜話(やわ)」を毎年開催しています。
今年度は、茨城大学から昨年4月初版で異例の早さで重版している新書『日本列島はすごい~水・森林・黄金を生んだ大地』の著者である伊藤孝教授(山形大学理学部卒)、山形大学から大友幸子名誉教授(地質学)、伴雅雄教授(火山学)をお招きして「日本列島はすごい~山形もすごい」をテーマに、2月19日から3回シリーズで開講します(講演無料、オンライン併用)。
日本列島の位置づけから、山形県の火山や景観など貴重な「財産」を地学の視点で学び、考える機会とします。なお、講演当日は「やまがた夜話」参加者を対象に理学部会場近くの「地球ミュージアム」を開放します。
皆様、ぜひご参加ください。

◆日時:<1回目>2月19日(水)18:00-19:00 「山形の「財産」を地学の眼で見てみよう」
講師:茨城大学教育学部教授 伊藤 孝 氏 (山形大学理学部卒)
<2回目>3月 4日(火)18:00-19:00
「やまがた百名山の火山(鳥海山、蔵王山、吾妻山)のすごさ」
講師:山形大学理学部教授  伴 雅雄 氏
<3回目>3月19日(水)18:00-19:00
「山形でいつも見ている景色も実はすごい―大地の歴史を語る―」
講師:山形大学名誉教授   大友 幸子 氏

◆会場:山形大学理学部S401教室(ふすまホール)

◆対象:高校生・学生・一般市民 定員180名、オンライン併用(参加費無料)

【応募方法、その他詳細はチラシをご覧ください。】

 

2025年2月・3月開催やまがた夜話チラシ

山形県立北村山高校で大学等進学説明会を実施(12/19)

令和6年12月19日(木)山形県立北村山高校にて、大学等進学説明会を実施しました。

本説明会は、県内高等教育機関への進学率向上を目的として、コンソーシアム加盟機関と県内高等学校のマッチングを図り実施しているもので、今年度は既に13校で実施済みです。

北村山高校での説明会は2学年の4名を対象に実施。大学コンソーシアムやまがた加盟機関からは東北公益文科大学と東北文教大学の2大学が参加し、それぞれ30分の説明会を行いました。

参加した生徒さんは、それぞれ自分が興味のある学部学科・コースのある学校を選択して説明を聞き、進路や今後の人生について深く考える機会となりました。

12月18日(水)に公表された 2024年度学校基本調査によれば、県内の高校生の大学等進学率が初めて5割を超え、県内大学等への進学も前年度からアップしました。「県内高校からの県内大学進学率向上」を初期戦略の一つに掲げる「やまがた社会共創プラットフォーム(やまぷら)」の高等教育機関連携部門として、本コンソーシアムは今後も県内各地の高校で「大学等進学説明会」を実施してまいります。

惺山高校で大学等進学説明会を実施(12/11)

令和6年12月11日(水)惺山高校にて、大学等進学説明会を実施しました。

本説明会は、県内高等教育機関への進学率向上を目的として、コンソーシアム加盟機関と県内高等学校のマッチングを図り実施しているもので、今年度は既に12校で実施済みです。

惺山高校での説明会は1,2学年の計596名を対象に実施。大学コンソーシアムやまがた加盟機関からは7校が参加し、各教室に移動後50分の説明会を1回から2回行いました。

参加した生徒さんは、それぞれ自分が興味のある学部学科・コースのある学校を選択して説明を聞き、進路や今後の人生について深く考える機会となりました。