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【中学・高校生の保護者対象】「林 修 氏特別講演会」を開催します!

林 修氏特別講演会チラシ

定員に達したため、申し込みを終了しました。
8月8日(水)までにキャンセル等があった分について、8月9日(木)9:00から追加申し込み受付を開始します。

中学・高校生の保護者及び高等教育機関関係者を対象に林修氏特別講演会を開催します!

~教え「育つ」教育を考える~
保護者として子どもへどう向き合っていくか。
子どもへの接し方やサポート方法とは。

講師 林 修 氏(東進ハイスクール 東進衛生予備校 現代文講師)
期日 平成30年9月2日(日)
開演 13:30(15:00終了予定) 開場12:45
会場 「やまぎんホール」大ホール
対象 中学・高校生の保護者及び高等教育機関関係者
定員 先着1,400名
申込み 山形大学WEBサイト「山形大学バーチャルオープンキャンパス」から受け付けております。
山形大学バーチャルオープンキャンパス

林 修 氏特別講演会

※専用駐車場はございませんので、公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください。

9月のやまがた夜話(やわ)


9月夜話チラシ

「やまがた夜話」

目 的: 各専門分野の講師をお招きしテーマごとにお話いただきます。
テーマ: 「“月山”に学び、地域を知るⅣ」
期 日: 平成30年9月5日(水)、12日(水)、19日(水)、26日(水)
時 間: 18:30~19:30
対 象: 高校生・大学生・一般の方々どなたでもご参加いただけます(定員50名)。
場 所: ゆうキャンパス・ステーション

○ 講師 ○

平成30年
9月5日(水)「月山のサワグルミ」
講師:児玉 勝義 氏(月山マイスター)

9月12日(水)「固雪の六十里越街道を歩く-田麦俣~湯殿山参籠所-」
講師:田中 秀樹 氏(月山マイスター)

9月19日(水)「立谷沢川はおもしろい!」
講師:八木 浩司 氏(山形大学 教授)

9月26日(水)「『温泉』だけではない“肘折”の魅力」
講師:小林 孝一 氏(月山マイスター)

【申込み・お問合わせ先】
大学コンソーシアムやまがた事務局
電話:023-628-4842 FAX:023-628-4820
メール:unicon@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

SD研修会「障がいのある学生の理解と対応~発達障がいを中心に~」を開催します!


SD研修会チラシ

近年、大学において、障がいのある学生や配慮を必要とする学生が多く見られるようになってきました。キャンパス内や窓口で、障がいのある学生に出会った際、どう接するといいでしょうか?
特に、一見しただけではわからない 『発達障がい』 について理解することは、今日の社会生活において必要なことであり、窓口での学生対応においても重要なこととなっています。
今回、障がい学生支援専門の先生を講師にお招きし、発達障がいを理解し、事例対応などを学ぶ研修会を開催いたしますので、是非ご参加ください。

1.日時:平成30年8月30日(木)
13:30~ 受付
14:00~15:00 障がい学生支援の基本的な考え方
15:00~16:00 発達障がいの理解
16:00~17:00 発達障がいの学生とうまく付き合うために

2.講師:山形大学障がい学生支援センター 講師 有海 順子 氏

3.対象及び定員:
大学コンソーシアムやまがた加盟機関の職員 定員40名
※定員を超えた場合には、人数調整をさせていただきます。

4.申込方法:
所属機関のSD研修会担当窓口にお申し込みください。

5.申込み締切日:平成30年8月8日(水)

6.会場:ゆうキャンパス・ステーション(山形市香澄町1-3-15 山形むらきさわビル1階)

7月のやまがた夜話


7月夜話チラシ

「やまがた夜話」

目 的: 各専門分野の講師をお招きしテーマごとにお話いただきます。
テーマ: 医師の眼から見た、誰も知らない「シンガポール・ベトナム・香港」
期 日: 平成30年7月4日(水)、18日(水)、25日(水)
時 間: 18:30~19:30
対 象: 高校生・大学生・一般の方々どなたでもご参加いただけます(定員50名)。
場 所: ゆうキャンパス・ステーション

○ 講師 ○
7月は3回とも 八幡 芳和 氏(元山形県立米沢栄養大学教授、山形ロイヤル病院内科医師)が担当します。

平成30年
7月4日(水)  シンガポール

7月18日(水) ベトナム

7月25日(水) 香港

【申込み・お問合わせ先】
大学コンソーシアムやまがた事務局
電話:023-628-4842 FAX:023-628-4820
メール:unicon@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

男女共同参画推進セミナー開催のご案内

男女共同参画セミナーチラシ

山形大学、大日本印刷株式会社研究開発センター及び山形県立米沢栄養大学は、文部科学省 科学技術人材育成費補助事業ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)に採択され、連携して女性研究者の活躍推進を図るため、各種の事業を展開しています。
このたび、事業の一層の理解と活用促進を図ると共に、研究及び職場環境におけるダイバーシティの重要性を理解し、誰もが能力を発揮できる職場にしていくため、管理職セミナーを実施します。
また本セミナーは、大学コンソーシアムやまがたにおける「ダイバーシティ推進ネットワーク会議」設立のキックオフ・シンポジウムを兼ねております。

日 時 平成30年7月2日(月)15:10~17:00
場 所 山形大学小白川キャンパス 事務局棟第1会議室(3階)
講 師 菅原悦子氏(岩手大学理事・副学長、男女共同参画推進室長)
対 象 研究者、教職員、高等教育機関・自治体・企業の管理職、関心のある方どなたでも
申込み 電話・FAX・メールおよびWEBで受け付けております。
申込期限 平成30年6月22日(金)

詳細はチラシをご覧ください。

第7回「日本一さくらんぼ祭り」学生パフォーマンス出演団体募集!!


第7回さくらんぼ祭りチラシ

1 募集する内容:
日本一「さくらんぼ」祭りにおいて、「山形を、東北を、日本を元気にする“山形らしいパフォーマンス”」を行っていただける団体等

2 出演場所・日時:
本町~七日町大通り歩行者天国会場
平成30年6月23日(土)10:00-17:00【小雨決行】
※出演時刻は指定できません。上記時間帯の中で調整します。

3 応募資格:県内の大学、短期大学、高等専門学校の学生を主体に構成する団体

4 募集団体数:10組程度

5 留意事項:募集要項をご覧ください

6 申し込み
応募用紙(別紙様式)に必要事項を明記のうえ、郵送、FAX又はEメールで、平成30年5月25日(金)【必着】まで下記応募先あて提出してください。

7 決定方法
「日本一さくらんぼ祭り」実行委員会及び大学コンソーシアムやまがたにおいて、応募内容を審査し、出演者を決定いたします。出演の可否については、5月下旬に応募者あて連絡いたします。

8 お問合せ・応募先
第7回「日本一さくらんぼ祭り」出演者募集事務局(担当 中村)
〒990-0042 山形市七日町四丁目16-18 (株)山形アドビューロ内
電話:023-641-2160 FAX:023-641-2163
E-mail:y-nakamura@y-ab.co.jp

9 募集要項と応募用紙
学生パフォーマンス出演者募集要項(PDF)
学生パフォーマンス出演者応募用紙(Word)

第7回日本一さくらんぼ祭りのホームページはこちらをご覧ください。
第7回日本一さくらんぼ祭り

「学生による地域貢献・活性化プロジェクト」を募集します!→募集終了しました

「学生による地域貢献・活性化プロジェクト」

「大学コンソーシアムやまがた」加盟機関の学生により構成されている団体が、山形県内において地域貢献及び活性化につながる活動を行うプロジェクトについて、その活動を支援するために、助成金を交付いたします。

募集企画及び助成額: 3件(1団体 10万円を上限とする。)

申込み〆切: 平成30年5月16日(水)

申込方法: 申請書(指定様式)を下記事務局まで、直接郵送するかメールに添付してお申し込みください。
交付要綱、申請書は下記よりダウンロードしてください。

「学生による地域貢献・活性化プロジェクト」チラシ(PDF:290KB)
「学生による地域貢献・活性化プロジェクト」支援助成金交付要綱(PDF:135KB)
「学生による地域貢献・活性化プロジェクト」申請書等様式(word:25KB)

[申込み・お問合わせ先]
大学コンソーシアムやまがた
電話:023-628-4842
E-mail:unicon@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

5月のやまがた夜話


5月夜話チラシ

「やまがた夜話」

目 的: 各専門分野の講師をお招きしテーマごとにお話いただきます。
テーマ: ユネスコ創造都市って何だろう?
期 日: 平成30年5月2日(水)、9日(水)、16日(水)、23日(水)
時 間: 18:30~19:30
対 象: 高校生・大学生・一般の方々どなたでもご参加いただけます(定員50名)。
場 所: ゆうキャンパス・ステーション

○ 講師 ○
5月は4回とも 山本 陽史 氏(山形大学学術研究院教授(EM部担当)、放送大学客員教授)が担当します。

平成30年
5月2日(水) ユネスコの目的は?創造都市って何?

5月9日(水) 創造都市イタリア・ボローニャ市を知ろう

5月16日(水) 山形の文化を世界へ発信しよう -文学・音楽を中心に-

5月23日(水) もう一つの日本へ -ライシャワーの言葉ふたたび-

【申込み・お問合わせ先】
大学コンソーシアムやまがた事務局
電話:023-628-4842 FAX:023-628-4820
メール:unicon@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

「モンテディオ杯 雪中棚田サッカー大会in大蕨2018」を開催しました

『7Tunesが優勝! FCあでだす3連覇ならず』

2月17日(土)に山辺町大蕨地区において、「モンテディオ杯 雪中棚田サッカー大会in大蕨2018」が開催されました。
この事業は、「モンテ棚田米発祥の地」である山辺町大蕨の棚田の中でサッカーを行うことを通して、モンテディオ山形を起点とした元気な地域づくりに貢献することを目的としており、今年で7回目を迎えました。
今年の試合会場は積雪が多く絶好の状況でしたが、当日は雪が降りしきる天候となり、雪中棚田サッカーの名前そのものの大会となりました。東北芸術工科大学の学生スタッフの進行で主催者による開催の挨拶、遠藤山辺町長及びモンテディオ山形森谷社長の歓迎の挨拶の後、一般参加10チームにモンテディオ山形ジュニアユースの2チームを加えた12チームにより白熱した競技が繰り広げられました。また、当日は遠路新潟からアルビレックス新潟のサポーターからなる「アルビ大好きFC」の参加もあり、楽しく熱いゲームで親交を深め合っておりました。
結果は、2連覇中の「FCあでだす」を下した「7Tunes(ナナチューンズ)」が見事優勝を果たしました。また、3位はPK戦の末「AGASUKE」を下した「怒れパンチ倶楽部」でした。
競技終了後は中地区公民館で表彰式が行われ、恒例となりました地元有志の会が腕を振るってくれたあたたかい「わらび汁」を食べながらの交流会が行われました。
本大会開催にご協力をいただいた、中地区有志の会、グループ農夫の会、山辺町、山形県スポーツ振興21世紀協会、㈱モンテディオ山形、山形県及び東北芸術工科大学学生スタッフの皆様に心から感謝申し上げます。
来年、また皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

(事務局長 齋藤)

大会の様子

『モンテディオ山形杯 雪中棚田サッカー大会 in 大蕨2018』の参加チーム募集!


雪中棚田サッカー大会チラシ

「モンテ棚田米発祥の地」である山辺町大蕨の棚田の中でサッカーを行うことを通して、モンテディオ山形のチームとサポーター、サッカーファンそしてモンテディオ山形のホームタウン住民が交流を深める場を創出するとともに、「棚田での雪中サッカー」という新たなサッカーの楽しみ方を体験してもらうことで、モンテディオ山形を起点とした元気な地域づくりに貢献します。

このたび「モンテディオ山形杯雪中棚田サッカー大会in大蕨2018」を開催することとなりました。銀世界の棚田で雪中サッカー大会に参加しませんか。参加申込みなど詳しいことはチラシをご覧ください。

日 時:平成30年2月17日(土) 8:30~13:30
参加受付:平成30年2月6日(火) 16:00まで

お申込・お問い合せ先:
大学コンソーシアムやまがた(齋藤)
TEL:023-628-4842
FAX:023-628-4820
E-mail:unicon@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

2月のやまがた夜話「文化財のゲンバ」(定員超過のため申込終了しました)


夜話チラシ2月「文化財のゲンバ」

2月の「やまがた夜話」

目 的: 各専門分野の講師をお招きしテーマごとにお話いただきます。
テーマ: 「文化財のゲンバ」
「現場百遍」という表現があります。警察の事件捜査の際、解決の糸口や真実への諸端はその現場にこそあり、百回通ってでも調査すべしという姿勢を表したものです。
そこで今回は、よく耳にはしても、どこかつかみどころのない「文化財」について、各分野の現場で働く方々から臨場感あふれるお話を伺い、その実態に迫ります。
それぞれのおはなしが皆さんにとって、実りある一遍目の「ゲンバ」となりますよう。

期 日: 平成30年2月1日(木)、8日(木)、15日(木)、22日(木)
時 間: 18:30~19:30
対 象: 高校生・大学生・一般の方々どなたでもご参加いただけます(定員50名)。
場 所: ゆうキャンパス・ステーション

2月 1日(木) 「中はどうなっているか・・・ X線CTで隠された仏像の姿・形を見る」
講師:加藤 和歳 氏 (九州歴史資料館 学芸調査室 保存管理班長)
X線CTという科学の眼で、仏像の中に隠されている本来の姿や形をみなさんと観察してみます。(チラシの背景写真は仏像頭部をX線CT撮影したものです)

2月 8日(木) 「クラウドファンディングから始まる仏像の修復と継承」
講師:宮本 晶朗 氏 (株式会社文化財マネージメント 代表取締役)
経済基盤の小さい過疎地域の小規模寺院やお堂の仏像に修復が必要となった場合、その解決策として注目されている手法についてお話します。

2月15日(木) 「巧みな構造体からなる日本寺院建築の優美な姿」
講師:高橋 洋二 氏 (株式会社加藤工匠 現場棟梁)
精巧で美しい図面と構造体からなる優美な建造物…。立派な建物ではなく、自然と手を合わせたくなるような穏やかな建物を私は造り続けたい。

2月22日(木) 「仏像の帰るところはどこ?流転の仏の過去・現在・未来」
講師:渡邉 真吾 氏 (有限会社東北古典彫刻修復研究所 副所長)
様々なお寺に安置される仏像ですが、なかにはその居場所を転々とするものも少なくありません。そんな仏の昔と今、そしてこれからを探ります。

【申込み・お問合わせ先】
大学コンソーシアムやまがた事務局
電話:023-628-4842 FAX:023-628-4820
メール:unicon@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

学生向け公開講座「これからのリーダーシップを考える」の受講生募集!


「これからのリーダーシップを考える」

大学コンソーシアムやまがた加盟機関の学生を対象とした公開講座「これからのリーダーシップを考える」を開講します。
変化の激しい時代を、柔軟に積極的に、豊かに生き抜くための知恵や考え方、リーダー、フォロワーとしての行動の仕方を一緒に考えていきませんか。
(「美しい山形を活用した『社会人力育成山形講座』の展開」のリーダーシップ教育のフォローアップ事業として実施します。)

◆日時
平成30年2月7日(水)10:00-17:30
平成30年2月8日(木)10:00-17:00

◆講師 山形大学客員教授 柴田 孝 氏
◆会場 ゆうキャンパス・ステーション
◆対象 大学コンソーシアムやまがた加盟機関の学生
◆定員 30名
◆受講料 無料
◆申込 メールに必要事項を記入するか、チラシ裏面の参加申込書に記入の上、FAX、郵送等でお申し込みください。申込締切:平成30年1月31日(水)
◆申込先・問い合わせ先
大学コンソーシアムやまがた
〒990-0039 山形市香澄町1-3-15 山形むらきさわビル1F ゆうキャンパス・ステーション
TEL.023-628-4842   FAX.023-628-4820
E-mail unicon@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら、2017年12月29日(金)~2018年1月8日(月)まで年末年始休業とさせていただきます。

なお、2018年1月5日(金)15:00~18:00は山形大学進学相談ブースを開設いたします。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

小学生体験学習「イヌワシふれあい体験! in やまがた 2017」を開催しました

「イヌワシふれあい体験」が11月12日(日)に小学生と保護者18家族34名の参加を得て開催されました。
この事業は、小学生のみなさんに里山と生き物の大切さ、自然を守ることの大切さを学んでもらうことを目的としているもので、今年で5回目の開催となります。
第1部は、講師に自然保護活動や猛禽類の調査を行っている「イヌワシの森倶楽部」代表の高橋 誠 氏をお迎えし、山形の自然のなかに住んでいるいろいろな生き物やイヌワシの生態などのほか、山形・東北の自然環境を守っていくために大切にしなければならないことなどを貴重な映像とともにお話いただきました。

第2部は、日本唯一の鷹匠 松原英俊 氏とイヌワシのコンロンに登場してもらい、小さい時から動物が大好きだったという松原さんが、中学生の時に林の中へ白鷹(シロハヤブサ)を追ったこと、蛇のアオダイショウを家族に内緒で段ボールに飼っていて、逃げられて大騒ぎになったことなど、様々な動物たちとのかかわりをお話していただきました。また、鷹匠となるまでにいろいろご苦労されたこと、最初の獲物を獲るまでに4年半かかったこと、そして自分の夢を追い求めることの大切さについて話をしていただきました。
話の途中でイヌワシが羽ばたくと、起こる風の強さに「おーっ」と子どもたちに驚きの声が上がりました。

今回の「イヌワシふれあい体験」を通して、子供たちが自然界に生きる動物たちとそれを取り巻く厳しい環境を知ることで、自然の大切さを学んでいただけたものと信じております。

(事務局長 齋藤)

「やまがた夜話」放送大学山形学習センター教養講座  ※2/21→2/23に日程変更になりました。


「やまがた夜話」放送大学山形学習センター教養講座チラシ

「やまがた夜話」放送大学山形学習センター教養講座

目 的: 各専門分野の講師をお招きしテーマごとにお話いただきます。
テーマ: 放送大学山形学習センター所長、客員教員による教養講座
期 日: 平成29年12月20日(水)、平成30年1月10日(水)、11日(木)、31日(水)、2月7日(水)、14日(水)、23日(金) ※21日から23日に日程変更になりました。
時 間: 18:30~19:30
対 象: 高校生・大学生・一般の方々どなたでもご参加いただけます(定員50名)。
場 所: ゆうキャンパス・ステーション

○ 講師 ○
平成29年
12月20日(水) 佐藤 宏平 氏(放送大学客員准教授/山形大学准教授・地域教育文化学部担当)
「ライフスタイルからみる思春期・青年期のメンタルヘルス」
・ライフサイクルの観点から、思春期、青年期の特徴と、この時期のメンタルヘルスの問題についてお話したいと思います。

平成30年
1月10日(水) 栗山 恭直 氏(放送大学客員教授/山形大学教授・理学部担当)
「植物性プラスチック」
・最近、植物性プラスチックあるいはバイオプラスチックという言葉を見たり聞いたことはありませんか。植物からプラスチックを作るのです。どんなものか説明します。

1月11日(木) 冨田 かおる 氏(放送大学客員教授/山形大学教授・人文社会科学部担当)
「ことばの音に耳を澄ます」
・爺:最近の蚊は鳴かない。 婆:高域音を捉えなくなったね。
爺:じゃ外国語でも聴いて鍛えよう。 婆:いいね。

1月31日(水) 山本 陽史 氏(放送大学客員教授/山形大学教授・EM部担当)
「西郷隆盛と日本人」
・主に戊辰戦争時の庄内藩とのかかわりなど山形との縁も含め、日本人にとっての西郷隆盛はいかなる存在かを考察します。

2月7日(水) 下平 裕之 氏(放送大学客員教授/山形大学教授・人文社会科学部担当)
「『論理的に記述する』とは?」
・自分の意見を論理的に述べるためにはどのようなことが必要かを、論理的思考の
モデルを使いながら考えます。

2月14日(水) 千葉 登 氏(放送大学客員准教授/山形県立保健医療大学准教授)
「みなさん知ってますか?このマーク!」
・皆さんは街中にある様々なマークとその意味をご存知でしょうか?
医療福祉に関連のあるマークについて一緒に学びましょう!

2月23日(金) 櫻井 敬久 氏(放送大学山形学習センター所長/山形大学名誉教授) ※21日から23日に日程変更になりました。
「福島第一原発事故後5年間の山形県の放射線環境の推移」
・2011年3月11日の東日本大震災に伴う福島第一原発事故により放出された放射性物質は山形県にも影響を与えた。山形大学および山形県の5年間の継続観測と調査結果に基づいて放射線環境の推移についてお話します。

【申込み・お問合わせ先】
大学コンソーシアムやまがた事務局
電話:023-628-4842 FAX:023-628-4820
メール:unicon@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

公開講座「これからのリーダーシップを考える」のご案内(学生対象)→2月に開催延期になりました。

2月に開催延期になりました。


リーダーシップ公開講座チラシ

大学コンソーシアムやまがた加盟機関の学生を対象とした公開講座「これからのリーダーシップを考える」を開講します。
変化の激しい時代を、柔軟に積極的に、豊かに生き抜くための知恵や考え方、リーダー、フォロワーとしての行動の仕方を一緒に考えていきませんか。
(「美しい山形を活用した『社会人力育成山形講座』の展開」のリーダーシップ教育のフォローアップ事業として実施します。)

◆日時
平成29年12月2日(土)10:00-17:30
平成29年12月16日(土)10:00-17:00

◆講師 山形大学客員教授 柴田 孝 氏
◆会場 ゆうキャンパス・ステーション
◆対象 大学コンソーシアムやまがた加盟機関の学生
◆定員 30名
◆受講料 無料
◆申込 チラシ裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、FAX、郵送、メール等でお申し込みください。(メール本文に必要事項を記入し送信可)
◆申込・問い合わせ
大学コンソーシアムやまがた
〒990-0039 山形市香澄町1-3-15 山形むらきさわビル1F ゆうキャンパス・ステーション
TEL.023-628-4842   FAX.023-628-4820
E-mail unicon@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

3機関合同シンポジウム「有機エレクトロニクスを活用した未来の生活創造への女性研究者の参画」


3機関合同シンポジウムチラシ

山形大学、大日本印刷株式会社研究開発センター、山形県立米沢栄養大学の3機関は、平成27年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)の採択を受け、「有機エレクトロニクスを活用した未来の生活創造への女性研究者の参画」をテーマに連携して取組んでいます。
6年間の事業期間の中で今年度は中間年にあたります。このたびの中間報告のシンポジウムでは、女性研究者の研究成果を報告し、3年間の実績や事業の効果を振り返ります。口頭による発表の他、ポスター発表や技術発表も行います。

詳細はこちらをご覧ください。
山形大学男女共同参画推進室