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山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第13回


第13回チラシ

山形大学では、「山形から世界に通用する技術やプロダクト・学術研究をどんどん生み出そう。そして、山形を元気にして地域創生につなげよう」というコンセプトをより広く発信し定着させるため、学生、教職員、高校生、一般市民を対象とした学長主催の特別講演会を定期的に開催しています。
第13回はポール・カヴァナ 閣下(駐日アイルランド大使)を講師に迎え、「アイルランド、欧州連合と日本」についてご講演いただきます。

講座名山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第13回
開催場所小白川キャンパス 人文社会科学部1号館3階301教室
開催日時2018年11月27日(火) 16:30-18:00
主催大学名山形大学
対象高校生、大学生、一般
定員200名
受講料無料
申込み方法氏名(ふりがな)、年齢(学生は学校名・学年・学部・学科など)をご記入の上、メールでお申込みください。
E-mail koho@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
お問合せ先山形大学総務部広報室
TEL.023-628-4010

保育実践力を育む授業
~ 附属幼稚園との交流を生かして ~

楽しみながら活動しているうちに、いつの間にか色々なことに興味が持てるようになっていた、知っていることやできることが増えていた・・・子ども達にこのような体験をしてもらうことは、保育の大きな柱です。学内での講義、演習、学外での実習を通してその実現の為に必要な力を培っていく学生達に、本学では様々な学びの機会をつくっています。例えば、本学には附属幼稚園、附属認定こども園があり、また老人福祉施設が同じ敷地内にあることから、附属園の園児の皆さんや施設の利用者の方々との交流を生かして、学生達に実習とは異なった視野で、現況の多様性を学んでもらう授業も実施しています。

今回は、そのような授業のひとつである「子どもの生活と文化Ⅲ」という授業を紹介します。この授業は、附属鈴川幼稚園の園児の皆さんに本学に遊びに来てもらい、初めて本学を訪れる園児の皆さんが短大という場所だからこそ体験できる活動を、学生達が立案、準備、実践する、というものです。2年次の後期に開講され、学生は複数人のグループごとに1クラスを担当します。グループでの取り組みにより、学生達はお互いの意思疎通や担当業務に対する責任の大切さを再認識していきます。また、園外保育時の留意点、グループで実施する保育だからこそ準備できる保育教材の多様性等をも学ぶ機会となっています。そして何より、遊びに来てくれる園児の皆さんが少しでも楽しいと思ってくれることに、やりがいや楽しさを感じられる授業です。

平成29年度には、短大の設備に興味を持ちながら友だちと協力して課題解決をする達成感を味わうことを目的とする保育活動「神様からのミッションに挑戦しよう」、幼児がアンパンマンの役になりきり友だちと協力して学校をきれいにする楽しさを味わえることを目的とした保育活動「君も今日からアンパンマン」を実施しました。園児の皆さんは、講堂の平均台を渡るといった「神様からのミッション」を友だちと応援し合いながら達成したり、アンパンマンの役になりきって友だちと協力しながら学校をきれいにするための活動に取り組んだりしました。

どちらの活動でも、園児の皆さんは一人一人が頑張るだけでなく、友だちの挑戦への応援もしながら生き生きと活動を行っていました。最後に、しっかりやり遂げた満足感を笑顔で表現してくれた園児の皆さん。そして、その姿を見た嬉しさから笑顔を浮かべる学生達。双方にとって、一生懸命取り組むことの大切さを感じられる機会になったのではないかと思います。

学生達からは、次のような振り返りがありました。「様々な意見があり、それをひとつの活動にして構成することが難しかった。しかし、他の人の違う視点からの意見を聞き、考え方が変わったり納得できたりして勉強になった。」「自分では考えつかないような意見が出て楽しかった。」「子ども達にとっては初めて来る場所なので、安全面など様々な面から細かく考えて立案する必要性を改めて感じた。」「短大のことを知ってもらいつつ子ども達に楽しんで過ごしてもらうために、どのようなねらいを立て、何をどのように実践するかを考えることは難しかったが、実際の子ども達の反応から、事前準備の良かった点と足りなかった点の両面を学ぶことができた。今回の課題をこれからの保育に生かしていきたい。」

附属幼稚園との交流を生かしながら、今後も学生の保育実践力の向上に努めていきたいと思います。

東北公益文科大学「秋のオープンキャンパス」(10/20)

今年度最後のオープンキャンパスを10月20日(土)に開催します。学部説明会や個別相談コーナーなどの定番企画の他、AO・推薦入試対策講座や入試面接体験コーナーなど受験対策に役立つ企画が満載。さらに、大学祭も同時開催。受験生はもちろん、「大学がどんなところか見てみたい」という方も大歓迎!ぜひご参加ください。

イベントガイド
►学部説明会 ①10:00~10:45 ②13:00~13:45
学部やコースの概要、カリキュラムの特長について詳しく説明します。

►学部説明会 ①10:00~10:45 ②13:00~13:45
学部やコースの概要、カリキュラムの特長について詳しく説明します。

►入試・奨学制度説明会 ①11:00~11:45 ②14:00~14:45
受験生必見!2019年度入試・奨学制度について詳しく説明します。

►AO・推薦入試対策講座 ①10:00~10:45 ②13:00~13:45
AO・推薦入試の小論文や面接の評価項目などについて詳しく解説します。
受験を検討している方は必見です!

►入試面接体験コーナー 11:45~14:45
AO・推薦入試の試験科目となっている「面接」対策のための秋のオープンキャンパス限定のコーナーです。本番さながらの雰囲気と臨場感のなかで面接試験の練習ができ、試験に向けてのアドバイスももらえます。高校生はどなたでも(本学を志望校としていない方でも可)参加いただけますので、ぜひご活用ください。※一人当たりの所要時間は10~15分程度です。※事前申込が必要です。

【本学受験希望者の方へ】
入試に関するコーナーへの参加の有無や内容については、入試の合否に一切関係ありません。
あくまでも情報収集や練習の場としてご活用ください。

►個別相談コーナー・資料配布コーナー ①10:00~12:00 ②13:00~15:00
6コースの学びの内容や入試、学費、学生生活など、気になる点がありましたらお気軽にご相談ください。
『2019年度学生募集要項』も配布中!

►キャンパス&ドミトリー見学ツアー ①11:00~11:45 ②14:00~14:45
学内のさまざまな施設を見学するツアー。特別に学生研修寮(ドミトリー)の中にもご案内します!

►キャンパスランチ体験 11:00~15:00 (※カフェテリアは14:00ラストオーダー)
オープンキャンパス専用のランチチケットで公益大の学食(カフェテリア)・売店を体験してみよう!【※参加者特典】

 

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 公益ホール2階
開催日時2018年10月20日(土) 10:00~15:00(受付9:30~)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
URL詳しくはこちら

庄内から日本の教育を変える大学づくりをめざして

大学では一年間を2つの学期に分けるセメスター制が多く採用されていますが、東北公益文科大学では2015年度から、一年間を4つの学期に分けるクオーター制を導入しました。クオーター制の一学期は7週間で、同一の授業を週2回実施します。これにより集中して学ぶことが可能になりますので、そのほうが効率が良い科目はクオーター制で、逆にじっくり時間をかけて学んだほうが良い科目はセメスター制と、科目の特性に応じてクオーター制とセメスター制を併用しています(現在のクオーター科目は70%程度)。クオーター制の導入により、留学や中長期のインターンシップを行いやすくなりました。

さらに、今年度からは105分授業を導入しました(大学の授業は90分間が一般的)。導入のねらいは二つあり、一つ目はアクティブ・ラーニングの推進です。本学では開講科目の半分以上にこの教育手法が取り入れられていますが、グループワークやプレゼンテーション等、学生が主体的に取り組むスタイルの授業を増やす中で、90分では時間が不足するという課題がありました。105分授業を導入することで、じっくりと討論をする時間を設けたり、問題演習の時間を豊富に設定することが可能になりました。二つ目は実習時間の確保です。夏季や春季の休業期間は単なる休みではなく、短期語学留学やインターンシップ、資格取得に向けた実習が行われます。こうした学外での学修に複数取り組もうとすると、従来は日程調整が難しい状況にありました。90分の授業では試験も含めて16回の授業を行いますが、105分授業では14回で終わります。その結果、休業期間が長くなり留学や実習期間の確保がこれまでよりも容易になりました。

クオーター制や105分授業は、学生が主体的に学修し成長するための手段です。学生たちには、こうした仕組みを活用して積極的に学修に励み、有意義な学生生活を送って欲しいと考えています。東北公益文科大学は、庄内から日本の教育を変える大学づくりをめざして、今後も教育改革と人材育成に継続して取り組んでまいります。

【受験生対象】推薦入試等に向けた入試対策講座を開催します

入試対策講座

山形大学では、平成30年(2018年)9月6日に「平成31年度推薦入試学生募集要項」を公表しました。例年この時期には、高校生から面接試験及び小論文試験等についての相談・質問が寄せられます。

このことから、受験生の不安や悩みが少しでも解消されるよう、次の2つの講座を開催します。

※両講座とも、山形大学に限らず大学入試全般に関する対策講座です。

詳細は、山形大学のホームページをご覧ください。

イベント名【受験生対象】推薦入試等に向けた入試対策講座を開催します
開催日時2018年10月11日(木)、14日(日)、21日(日)、22日(月)
開催場所山形市、米沢市、鶴岡市
主催山形大学
対象高校三年生
定員各講座・会場 50名(先着)
参加費無料
申込み方法HP「山形大学バーチャルオープンキャンパス」にてお申し込みください。
URL http://www.yamagata-u.ac.jp/enroll/
お問合せ先山形大学エンロールメント・マネジメント部EM企画課
TEL.023-628-4062  FAX.023-628-4144
URL詳しくはこちらをご覧ください

山形県立産業技術短期大学校庄内校 秋のオープンキャンパス

山形県立産業技術短期大学校庄内校をもっと知りたい皆さんのために、 「秋のオープンキャンパス」を開催します!(学校祭と同時開催)

詳細は、山形県立産業技術短期大学校庄内校のホームページでご確認ください。

会場山形県立産業技術短期大学校庄内校(酒田市京田3-57-4)
開催日時2018年10月8日(月・祝日)9:30~12:30(受付開始9:00)
対象高校生ほか
定員
お問合せ先山形県立産業技術短期大学校庄内校
TEL:0234-31-2300
URL詳しくはこちら

山形県立産業技術短期大学校 秋のオープンキャンパス2018

皆様に教育目標、教育環境を知っていただくために、オープンキャンパスを開催します。また、当日は産業技術短期大学校祭(産技短祭)を同時に開催しておりますので、卒業研究の作品やパネル等の展示も是非ご覧ください。

詳しくは山形県立産業技術短期大学校のホームページでご確認ください。

会場山形県立産業技術短期大学校(山形市松栄2-2-1) 
開催日時2018年10月7日(日)9:30~(受付8:45~)
対象高校生ほか
定員
お問合せ先〒990-2473 山形市松栄2-2-1  
山形県立産業技術短期大学校 オープンキャンパス係 
電話:023-643-8431
Fax:023-643-8687
Eメール:oc2018@yamagata-cit.ac.jp
問合せ先:教務企画課 笹、吉田
URL詳しくはこちら

東北公益文科大学「秋のオープンキャンパス」(9/23)

秋のオープンキャンパスは、9月23日(日)と10月20日(土)に開催!学部説明会や個別相談コーナーなどの定番企画の他、AO・推薦入試対策講座や入試面接体験コーナーなど受験対策に役立つ企画が満載。さらに、10月20日(土)は大学祭も同時開催します!受験生はもちろん、「大学がどんなところか見てみたい」という方も大歓迎!ぜひご参加ください。

イベントガイド
►学部説明会 ①10:00~10:45 ②13:00~13:45
学部やコースの概要、カリキュラムの特長について詳しく説明します。

►入試・奨学制度説明会 ①11:00~11:45 ②14:00~14:45
受験生必見!2019年度入試・奨学制度について詳しく説明します。

►AO・推薦入試対策講座 ①10:00~10:45 ②13:00~13:45
AO・推薦入試の小論文や面接の評価項目などについて詳しく解説します。
受験を検討している方は必見です!

►入試面接体験コーナー 11:45~14:45 【締め切りました】
AO・推薦入試の試験科目となっている「面接」対策のための秋のオープンキャンパス限定のコーナーです。本番さながらの雰囲気と臨場感のなかで面接試験の練習ができ、試験に向けてのアドバイスももらえます。高校生はどなたでも(本学を志望校としていない方でも可)参加いただけますので、ぜひご活用ください。※一人当たりの所要時間は10~15分程度です。※事前申込が必要です。
【本学受験希望者の方へ】
入試に関するコーナーへの参加の有無や内容については、入試の合否に一切関係ありません。
あくまでも情報収集や練習の場としてご活用ください。

「入試面接体験コーナー」は定員に達したため予約受付を締め切らせていただきました。10月20日(土)の秋のオープンキャンパスでも実施しますので、ご希望の方はこちらのフォームから予約してください。

►個別相談コーナー・資料配布コーナー ①10:00~12:00 ②13:00~15:00
6コースの学びの内容や入試、学費、学生生活など、気になる点がありましたらお気軽にご相談ください。
『2019年度学生募集要項』も配布中!

►ギャップイヤー入試マッチング
①10:00~11:00 ②11:00~12:00 ③13:00~14:00 ④14:00~15:00

ギャップイヤープログラムについて詳しく説明します。
また、ギャップイヤー入試のマッチングも実施します。
※希望者は当日、受付にて面談予約をしてください。

►キャンパス&ドミトリー見学ツアー ①11:00~11:45 ②14:00~14:45
学内のさまざまな施設を見学するツアー。特別に学生研修寮(ドミトリー)の中にもご案内します!

►キャンパスランチ体験 11:00~15:00 (※カフェテリアは14:00ラストオーダー)
オープンキャンパス専用のランチチケットで公益大の学食(カフェテリア)・売店を体験してみよう!【※参加者特典】

 

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 教育研究棟1階
開催日時2018年9月23日(土) 10:00~15:00(受付9:30~)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
URL詳しくはこちら

特別展「産業遺産 風穴 近代日本を支えた自然資源活用の知恵

産業遺産 風穴 チラシ

◆特別展
会期:2018年10月20日(土)~11月13日(火)
(休館日 11月3日(土・祝)、4日(日)、10日(土)、11日(日))
開館時間:9:30~17:00
会場:山形大学附属博物館 入場無料

◆講演会
「天然冷蔵倉庫としての風穴利用と山形の風穴」
日時:2018年11月2日(金) 17:00~19:10
講師:清水長正(駒澤大学文学部 非常勤講師)
飯塚 聡(群馬県立吉井高等学校 教頭)
会場:ゆうキャンパス・ステーション
事前申込不要・聴講無料

◆風穴見学会
「天童市ジャガラモガラ、上山市竜沢風穴」
日時:11月3日(土・祝) 8:00~16:00(小雨決行)
参加費:2,000円(バス代ほか)
事前申込みが必要です。 定員20名(先着順)
詳細および申込方法はチラシ裏面をご覧ください。

講座名特別展「産業遺産 風穴 近代日本を支えた自然資源活用の知恵
開催場所山形大学附属博物館 ほか
開催日時特別展 2018年10月20日(土)~11月13日(火) 休館日有
主催大学名山形大学
対象
定員風穴見学会のみ定員20名(先着順)
受講料風穴見学会のみ参加費 2,000円
申込み方法風穴見学会は申込みが必要です。
詳細はチラシをご覧ください。
お問合せ先山形大学附属博物館
TEL.023-628-4930

ロボコンへの取り組み

鶴岡工業高等専門学校は、準学士課程と専攻科からなる高等専門学校であり、「自学自習」、「理魂工才」を校訓とし専門技術者の養成を行っています。技術者を目指す若者にとって、実践力とチームワークを発揮するまたとない機会がロボコンです。

ロボコン大会は種々開催されていますが、最も有名なものが「高専ロボコン」と言えるでしょう。本大会は、国公私立全ての高専(62キャンパス)から各2チームの学生が参加します。地区大会を経て全国大会を両国国技館で開催することでも知られています。競技課題が毎年異なるため、短期間での設計、製作が求められます。

今年の課題は「Bottle-Flip Cafe」。ペットボトルを投げ上げて台の上に立たせるプレイにロボットが挑戦します。そして東北地区大会の開催地が鶴岡市になりました。地元開催に向けロボットの設計・製作にも力が入っています。

・ロボコンの写真

「スマート・テロワール」~食料自給圏の構築に向けて~

山形大学では、平成28年4月から寄附講座 食料自給圏「スマート・テロワール」形成講座を設置し、庄内地域に食料自給圏を構築するための取組みを行っています。この寄附講座では、地域内で食料自給圏をつくり、日本の里山の風景や文化を守りつつ、その農村や地域が地産地消の経済を発展させ、自立できるようなビジネスモデルを構築することを目指しています。

「スマート・テロワール」は、カルビー元相談役の故松尾雅彦氏が著書の中で提唱しているもので、テロワールは、フランス語の土壌や特徴ある地域などを表す「terre(テラ)」から派生した言葉に、英語のスマート(洗練された)を付けた合成語。目指しているのは、畑作と畜産の連携を図って農畜産物を生産し(耕畜連携)、さらに加工業者と一体となって厳選素材を利用した加工食品を製造し(農工一体)、地域内で販売・消費することで(地産地消)、全てを地域内で完結できる「循環型の経済圏」の形成です。

これまで、加工用畑作物の輪作体系の構築や規格外農産物を利用した豚の肥育試験に取組んでおり、農学部附属やまがたフィールド科学センターで肥育した豚肉は、地域の加工業者(株式会社東北ハム)のご協力により、ハムやソーセージに加工して、地元スーパーでの販売も始めています。また、6月28日から毎週木曜日に開催している「農場市」でも販売しています。
さらに、6月からはスーパーでの豆腐の試食も始めるなど、畑輪作体系において収穫された農産物も、地元の加工業者の協力により、畜肉と同様に美味しい加工品を地元の皆さまに提供できるよう取り組んでいます。

山形工科短期大学校オープンキャンパス

山形工科短期大学校のオープンキャンパスを開催します!

予約制です。(下記へお問い合せください)
学校説明、体験実習、施設見学など。

会場山形工科短期大学校
開催日時2018年7月28日(土)、8月25日(土) 10:00~15:00(女子は女子寮見学で15:45まで)
対象
定員
お問合せ先山形工科短期大学校
TEL 0238-88-1971
URL詳しくはこちら

山形県立農林大学校オープンキャンパス

山形県立農林大学校のオープンキャンパスを開催します!

◆内容
①体験学習
②キャンパスツアー
③募集要項説明
④奨学金、農業次世代人材投資資金、緑の青年就業準備給付金説明
⑤進路相談
⑥林業機械の展示、デモンストレーション

◆参加無料
◆ランチ付き

会場山形県立農林大学校
開催日時2018年7月28日(土) 10:30~15:30 (申込みは7月25日(水)まで)
2018年8月18日(土) 10:30~15:30 (申込みは8月15日(水)まで)
対象高校1・2・3年生、保護者、高等学校の先生等
定員
お問合せ先山形県立農林大学校
教務学生担当
TEL 0233-22-1527
E-mail ynodai@pref.yamagata.jp
URL詳しくはこちら

山形県立産業技術短期大学校本校「夏のオープンキャンパス」

山形県立産業技術短期大学校本校のオープンキャンパスを開催します!

■交通
山形駅西口より、毎時1往復無料シャトルバスを運行(9:00~16:15)

■内容
予約不要:学校概要説明、入校案内、学科説明、実験実習施設見学、個別相談、学生寮見学、学生食堂体験、キャンパスツアー

事前予約:学科別体験授業(複数科の体験可能)
※詳細は下記ホームページでご確認ください。

次回開催は10月7日(日)≪産技短祭(学園祭)と同時開催≫

会場山形県立産業技術短期大学校(山形市松栄2-2-1)
開催日時2018年7月22日(日) 9:30~16:00
受付9:00~9:45 学生会館、9:45以降 実験研究棟
対象
定員
お問合せ先教務企画課「オープンキャンパス係」
TEL 023-643-8431
E-mail oc2018@yamagata-cit.ac.jp
URL詳しくはこちら

羽陽学園短期大学 オープンキャンパス(7/22、8/19)


羽陽学園短期大学をよりよく理解してもらうため、またこれからの進路を考えるために、オープンキャンパスを開催します。幼児教育や福祉・介護に興味をお持ちの方はキャンパスライフを体験してみませんか。

★内容
短大紹介
幼児教育や福祉についての体験授業、体験実習
在学生との交流会
取得資格などについての個別進学相談会

★上履き(ズック)をご持参ください。
★当日の参加も可能ですが、準備の都合上できるだけ事前に申し込んでください。

会場羽陽学園短期大学
開催日時2018年7月22日(日) 10:00~14:40
2018年8月19日(日) 10:00~14:10
対象高校1年生~高校3年生、保護者の方、社会人の方、高校の先生
定員
お問合せ先羽陽学園短期大学
入試企画室
TEL 023-655-2385
FAX 023-655-2844
E-mail:kikaku@uyo.ac.jp
URL詳しくはこちら

山形県立保健医療大学 オープンキャンパス

山形県立保健医療大学のオープンキャンパスを開催します!

体験コーナー
施設見学
模擬授業
受験相談コーナー
全体ガイダンス   など

完全予約制です。
山形県立保健医療大学WEBサイトからお申し込みください。

会場山形県立保健医療大学
開催日時平成30年7月21日(土)
【午前の部】 9:30~12:30(受付9:00~)
【午後の部】13:30~16:30
※午前・午後の部は同じ内容で実施します。
対象
定員
お問合せ先山形県立保健医療大学
電話 023-686-6688
URL詳しくはこちら

東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス(7/22、8/4、8/5)

東北文教大学で何を学ぶ?
どんな人になりたい?
東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパスを開催します!

開催日 2018年7月22日(日)、8月4日(土)、8月5日(日)
受付 9:00~
開始 10:00~(14:30終了予定)
会場 東北文教大学・東北文教大学短期大学部

学科企画
模擬授業
在学生との懇談
選べる学食体験
キャンパスツアー
入試相談コーナー など
※内容については変更になる場合がございます。
※山形駅西口、酒田、鶴岡、金山、新庄、米沢、長井から無料バスを運行します!
※詳細については、東北文教大学のホームページをご覧ください。

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2018年7月22日(日)、8月4日(土)、8月5日(日)
受付 9:00~
開始 10:00~(14:30終了予定)
対象高校生等
定員
お問合せ先入試広報センター
〒990-2316 山形県山形市片谷地515
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
URL詳しくはこちら

山形県立産業技術短期大学校庄内校「夏のオープンキャンパス」

山形県立産業技術短期大学校庄内校をもっと知りたい皆さんのために、「夏のオープンキャンパス」を開催します!

当日参加も可能ですが、体験学習を希望される方は、7月18日(水)まで参加申込をお願いします。
詳しくは、山形県立産業技術短期大学校庄内校のホームページをご覧ください。

次回開催は10月8日(月・祝)≪飛翔祭(学園祭)と同時開催≫

会場山形県立産業技術短期大学校庄内校(酒田市京田3-57-4)
開催日時2018年7月21日(土) 9:30~12:30(受付開始9:00)
対象
定員
お問合せ先山形県立産業技術短期大学校庄内校
教務学生課
電話 0234-31-2300
FAX 0234-31-2770
E-mail all-kyomu@shonai-cit.ac.jp
URL詳しくはこちら

東北公益文科大学「夏のオープンキャンパス」(7/22、8/5)

東北公益文科大学の夏のオープンキャンパスは、各コース企画や模擬講義など、さまざまなコーナーに自由に参加して、楽しみながら大学での学びを理解していただくためのイベントです。

事前申込不要
入退場自由
無料送迎バス運行(※要予約)

詳細は、東北公益文科大学のホームページをご覧ください。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス
開催日時2018年7月22日(土)、8月5日(日) 10:00~15:00(9:30~受付)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
URL詳しくはこちら

東北芸術工科大学「夏のオープンキャンパス」

東北芸術工科大学「夏のオープンキャンパス」を開催します。

芸工大のオープンキャンパスであなたが大学生になった姿や
あなたの10年後の人生を想像してみてほしい。

無料送迎バス有り
入退場自由
申し込み不要

詳細は、東北芸術工科大学のホームページをご覧ください。

会場東北芸術工科大学
開催日時2018年7月28日(土)、29日(日)
10:30~16:00(受付開始9:40)
対象
定員
お問合せ先東北芸術工科大学 入試課
TEL:0120-27-8160
FAX:0120-57-2154
URL詳しくはこちら

住環境の実践的技術者を養成する山形工科短期大学校

本校は企業から派遣された訓練生を受け入れ、高度職業訓練(専門課程)を行う認定職業能力開発短期大学校で、平成9年に開校しました。
「心を以て技を成す」を校是とし、木を使ったものづくりに取り組む若年技術者・技能者の育成を目的に、建築設計・建築施工・家具製作の3分野を実践的に学修します。1学年募集人員は15名、修学期間は2年です。全寮制で学生同士の絆も深く、少人数指導のため基礎からしっかりと学べます。
(尚、入学を希望する場合はご相談下さい)

近年では卒業制作展以外にも、地域活性化やものづくりフェスタin山形、不伐の森の整備など学生とともに多くの活動を行っています。

山形工科短期大学校

山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第12回


第12回チラシ

山形大学では、「地域創生」・「次世代形成」・「多文化共生」を3つの使命として掲げ、改革を推進しており、「山形から世界に通用する技術やプロダクト・学術研究をどんどん生み出そう。そして、山形を元気にして地域創生につなげよう」というコンセプトを、より広く発信し定着させるため、学生、教職員、高校生、一般市民を対象とした学長主催の特別講演会を定期的に開催しています。

第12回は小池 淳義氏(ウエスタンデジタルジャパン・プレジデント、ウエスタンデジタルコーポレーション メモリー開発・生産技術担当シニアバイスプレジデント)を講師に迎え、「IoT・大量データ・人工知能そしてその先にあるもの-シンギュラリティは近い」についてご講演いただきます。

講座名山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第12回
開催場所山形大学工学部4号館中示範A教室(米沢市)
開催日時2018年7月9日(月) 16:30-18:00
主催大学名山形大学
対象高校生、大学生、一般
定員
受講料無料
申込み方法氏名(ふりがな)、年齢、所属(会社・学校・学年・学部・学科など)、電話番号をご記入の上、メールでお申込み下さい。
お問合せ先山形大学広報室
mail:koho@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

シドニーでの海外語学実習

山形県立米沢女子短期大学は、国語国文学科、英語英文学科、日本史学科、社会情報学科の4つの学科から成る公立総合短期大学です。本学の教養科目の一つとして「海外語学実習」があります。すべての学科の学生が受講でき、事前説明と現地での実習を修了することによって3単位を取得することができます。参加者は現地の家庭にホームステイしながら語学学校で英語を学びます。
平成29年度の海外語学実習は、平成30年2月14日から27日までの2週間、オーストラリアのシドニーで実施しました。参加した学生は英語英文学科14名、国語国文学科2名の計16名でした。この時期のシドニーの季節は夏で、実習中の大半の期間は天候に恵まれ、最高気温は25度から28度程度でした。
出発当日は米沢駅からJRと東京モノレールを乗り継いで羽田空港に到着し、夜10時発の飛行機でシドニー国際空港へと飛び立ちました。翌日午前中にシドニーに到着し、実習の拠点となる語学学校に向かいました。今回、一行がお世話になったのは、シドニー工科大学付属語学学校(UTS Insearch)です。学生たちは、学校のスタッフからホームステイについての丁寧なオリエンテーションを受け、夕方にはホストファミリーの方たちと初対面しました。最初は少し緊張気味の学生たちでしたが、ホストファミリーが笑顔で迎えてくださったので、学生たちも安心した様子で各家庭へと向かいました。

ホームステイの様子

翌日から、平日は朝8時半から午後1時まで語学学校でスピーキングやライティング、プレゼンテーションを中心とした英語の授業を受けました。ネイティブの先生によるわかりやすい授業でしたので、楽しみながら英語を学ぶことができました。授業が終わるとホストファミリーが作って下さったランチを食べました。午後からはシドニー工科大学の学生や語学学校のスタッフがガイド役となって、市内見学やシドニー工科大学のキャンパスツアーをしました。このアクティビティを通して異文化と多文化を体験するとともに、現地学生との英語でのコミュニケーションを楽しむことができました。

語学学校での英語の勉強               最終日に修了証書をいただきました

語学学校でケーキパーティー

チャイナタウン周辺               ハイドバークを散歩中

週末は学校の授業はお休みとなり、学生たちはそれぞれのホストファミリーと過ごしました。ファミリーと共にシドニーの文化的施設を見学したり、遊園地に行ったり、リゾート地に行ったり、パーティーをしたり、教会に行ったり、外食に行ったりなど、オーストラリアの文化を十分に体験することができました。

ホストファミリーとパーティーを楽しみ

シドニーオペラハウスを間近で見学

現地での最終日は、朝から全員でシドニーの市内見学に出かけました。オペラハウスや動物園、水族館を見学したり、中心街で買い物をしたり、ビーチで遊んだりして、この実習最後の異文化体験を楽しむことができました。

ボンダイビーチでジャンプ!

 

帰国してから学生たちに実習についての感想文を提出してもらいました。そこにはそれぞれの学生の異文化体験が綴られており、全体として満足度が高い実習であったことが分かりました。この実習を良いきっかけとして、学生たちには今後もなお一層英語を学び、異文化について勉強してほしいと思います。そして今回の実習に参加した学生の中から、国や地域の国際交流に貢献できる人材が育つことを願っています。

 

 

 

山形大学オープンキャンパス2018


オープンキャンパスチラシ

「山形大学オープンキャンパス2018」を7月28日(土)、29日(日)、8月3日(金)、4日(土)に各キャンパスで開催します。(キャンパスごとの開催日が異なります。)

内容:各学部説明・体験授業・実験体験・研究室紹介・施設見学・入試相談コーナーなど

開催時間や内容詳細、参加申込方法は6月下旬より山形大学HPでお知らせします。

会場飯田、鶴岡、米沢、小白川の各キャンパス
開催日時7月28日(土) 医学部
7月29日(日) 農学部
8月3日(金) 工学部
8月4日(土) 人文社会科学部、地域教育文化学部、理学部


対象
定員
お問合せ先山形大学エンロールメント・マネジメント部EM企画課
TEL:023-628-4062
URL詳しくはこちら

東北公益文科大学「春のオープンキャンパス」(6/17)

東北公益文科大学の春のオープンキャンパスは、本学の学びの内容をしっかり理解して、進路選択や志望校選びのヒントを見つけていただくためのイベントです。

イベントガイド
►10:00-10:45 学部説明会
学部やコースの概要、カリキュラムの特長について説明します。

►11:00-12:00 6コース説明会
各コースの教員がコースの学びについて詳しく説明します。
【地域経営系】 経営コース/政策コース/地域福祉コース
【交流文化系】 国際教養コース/観光・まちづくりコース/メディア情報コース

►12:00-13:00 キャンパスランチ体験
オープンキャンパス参加者限定のランチチケットで公益大の学食を体験してみよう!【参加者特典】

►13:00-13:30 入試・奨学制度説明会
2019年度入試概要や奨学制度について速報でお伝えします。

►13:30-14:00 課題挑戦型インターンシップ発表会
長期インターンシップに挑戦した学生が、現地で体験したことや学んだことなどをお話します。

►14:00-14:45 キャンパス&ドミトリー見学ツアー
学内のさまざまな施設を見学し、普段は見られないドミトリー(学生研修寮)にもご案内します。

►13:00-15:00 個別相談・資料配布コーナー、ギャップイヤー入試相談コーナー
学び、入試、学費、その他学生生活全般について、なんでもご相談ください。
ギャップイヤー入試に関するご相談も受け付けます。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 公益ホール2階
開催日時2018年6月17日(土) 10:00~15:00(受付9:30~)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
URL詳しくはこちら

東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス(6/23)

東北文教大学の学びを体験しよう!

今回のオープンキャンパスでは、模擬授業をたくさん用意しています。自分の興味ある授業を3つ体験することができます。学科にとらわれず、興味のある授業に参加してみてはいかがですか?

開催日 2018年6月23日(土)
受付 9:00~
開始 10:00~(14:50終了予定)
会場 東北文教大学・東北文教大学短期大学部

模擬授業
学食体験
キャンパスツアー
保護者向け説明会
入試相談コーナーなど

※内容については変更になる場合がございます。
※詳細については、東北文教大学のホームページをご覧ください。

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2018年6月23日(土) 10:00~(14:50終了予定) (受付 9:00~)
対象高校生等
定員
お問合せ先入試広報センター
〒990-2316 山形県山形市片谷地515
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
URL詳しくはこちら

羽陽学園短期大学 ミニオープンキャンパス

保育や福祉のスペシャリストと育てる羽陽短大をよりよく理解してもらうため、またこれからの進路を考えてもらうために、学校説明会を開催します。

◆内容◆
本学の概要の説明
在学生や卒業生からのメッセージ
学内見学や入学などについての個別進学相談

◆申込先
羽陽学園短期大学 入試企画室
TEL 023-655-2385
準備の都合上、出来るだけ事前にお申し込みください。

会場羽陽学園短期大学
開催日時平成30年5月20日(日) 9:30~12:10
対象高校生、保護者、高校教諭
定員
お問合せ先羽陽学園短期大学 入試企画室
TEL 023-655-2385
URL詳しくはこちら

東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス(5/26)

東北文教大学・東北文教大学短期大学部のオープンキャンパスを開催します。

開催日 2018年5月26日(土)
受付 9:00~
開始 10:00~(14:30終了予定)
会場 東北文教大学・東北文教大学短期大学部

大学概要説明
学科企画
学食体験
キャンパスツアー
保護者向け説明会
入試相談コーナー など
※内容については変更になる場合がございます。

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2018年5月26日(土) 10:00~(14:30終了予定) (受付 9:00~)
対象高校生等
定員
お問合せ先入試広報センター
〒990-2316 山形県山形市片谷地515
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
URL詳しくはこちら

東北芸術工科大学「春のオープンキャンパス」

東北芸術工科大学「春のオープンキャンパス」を開催します。

日時:2018年5月26日(土)10:30~16:00(受付開始10:00)
会場:東北芸術工科大学(山形市上桜田3-4-5)
入退場自由、申し込み不要。

会場東北芸術工科大学(山形市上桜田3-4-5)
開催日時2018年5月26日(土) 10:30~16:00(受付開始10:00)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北芸術工科大学 入試課
TEL:0120-27-8160
URL詳しくはこちら

東北公益文科大学「春のオープンキャンパス」

東北公益文科大学の春のオープンキャンパスは、本学の学びの内容をしっかり理解して、進路選択や志望校選びのヒントを見つけていただくためのイベントです。

イベントガイド
►10:00-10:45 学部説明会
学部やコースの概要、カリキュラムの特長について説明します。

►11:00-12:00 6コース説明会
各コースの教員がコースの学びについて詳しく説明します。
【地域経営系】 経営コース/政策コース/地域福祉コース
【交流文化系】 国際教養コース/観光・まちづくりコース/メディア情報コース

►12:00-13:00 キャンパスランチ体験
オープンキャンパス参加者限定のランチチケットで公益大の学食を体験してみよう!【参加者特典】

►13:00-13:30 入試・奨学制度説明会
2019年度入試概要や奨学制度について速報でお伝えします。

►13:30-14:00 課題挑戦型インターンシップ発表会
長期インターンシップに挑戦した学生が、現地で体験したことや学んだことなどをお話します。

►14:00-14:45 キャンパス&ドミトリー見学ツアー
学内のさまざまな施設を見学し、普段は見られないドミトリー(学生研修寮)にもご案内します。

►13:00-15:00 個別相談・資料配布コーナー、ギャップイヤー入試相談コーナー
学び、入試、学費、その他学生生活全般について、なんでもご相談ください。
ギャップイヤー入試に関するご相談も受け付けます。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 教育研究棟1階
開催日時2018年5月19日(土) 10:00~15:00(受付9:30~)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
URL詳しくはこちら

平成30年度 山形大学公開講座[人文社会科学部]「記憶との対話:ことばとイメージ」を開催します。

記憶との対話パンフレット

山形大学人文社会科学部には人間の活動や文化を研究する専門家が各分野、地域ごとに揃っており、日々学際的な研究を進めています。そこで本講座では、心理学、文学、歴史学、文化人類学、表象文化論の専門家が「記憶との対話」をテーマとして、人間の精神や文化をそれぞれの立場から分析します。言葉とイメージはどのように過去の記憶を留め、文化となるのか、またそれらは現代のわれわれとの間にどのような対話(相互作用)を生みだすのか ― これらの問いを通して、本学部の多様な活動内容と研究成果の一端をご紹介します。

第1回 6月4日(月)都の記憶-日本古代都城のその後-
准教授(人文社会科学部主担当)十川 陽一

第2回 6月7日(木)「エラー」と「バイアス」だらけの記憶-記憶と解釈の認知心理学
准教授(人文社会科学部主担当)大杉 尚之 氏

第3回 6月11日(月)モニュメントと記憶-古代アンデスの神殿・地上絵・都市-
教授(人文社会科学部主担当)坂井 正人 氏

第4回 6月18日(月)いかにして記憶はアートになるか-クリスチャン・ボルタンスキーノ場合-
准教授(人文社会科学部主担当)合田 陽祐 氏

第5回 6月21日(木)記憶を創る、記憶が創る
講師(人文社会科学部主担当)柿並 良佑 氏

講義時間-毎回 午後6時30分~8時10分

講座名平成30年度 山形大学公開講座[人文社会科学部]「記憶との対話:ことばとイメージ」を開催します。
開催場所山形大学人文社会科学部 1号館1階103教室
開催日時平成30年6月4日(月)~6月21日(木)(計5回)詳細はパンフレットをご覧ください。
主催大学名山形大学
対象一般市民・大学生・高校生
定員30名
受講料一般2,000円、大学生・高校生は無料
申込み方法パンフレットの「払込取扱票」に記入の上、受講料の振り込み手続きをしてください。通信欄には、職業、年齢を記入してください。先着順に受け付け、受講証をお送りします。
なお、大学生・高校生は、メールあるいは電話で、住所、氏名、電話番号、年齢を下記のお問い合せ先にご連絡ください。
お問合せ先〒990-8560 山形市小白川町1-4-12 山形大学人文社会科学部事務室
TEL:023-628-4203
E-mail:jisoumu@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

国際交流の取り組み

山形県立米沢栄養大学は管理栄養士・栄養教諭をめざす学生が学ぶ大学です。教育目標の一つに「国際的な視野を有し地域と社会に貢献できる人材の育成」を掲げており、前回は地域連携について紹介しました。今回は「国際的な視野を育む」ための一つとして取り組んでいる、南米の大学生との交流を紹介します。
この事業はコンソ仲間の山形大学が中心となって、本学と鶴岡高等専門学校が一緒に「山形・アンデス諸国ダブル・トライアングル・プログラム」として進めているものです。

【短期留学 山形から南米へ】
2月から3月の3週間ほどの期間ですが今年で3年目、3大学から選ばれた学生12名のうち本学学生は2名が参加しています。南米について学んだり、本学の得意分野として日本と南米の食と栄養について比較したりと、現地での体験は多岐にわたっています。

絶景で有名なボリビアの「ウユニ塩湖」と近くの「列車の墓場」で

ボリビア サンアンドレアス大学での歓迎会 民族衣装を着せてもらって

ペルー 山形大学ナスカ研究所前           ナスカの地上絵

【短期留学 南米から山形へ】
7月には、南米からの学生が山形にやってきます。山形の食材を使った昼食で日本食を紹介します。また、栄養価の情報が入った電子タグのついたフードモデルを組み合わせて作った献立をパソコンで評価するシステムを紹介したり、一緒に日本の料理を作ったりします。

山形県産食材を使ったお弁当で歓迎の昼食会とお弁当紹介

フードモデルで作った献立をパソコンで評価
組み合わせを変えて良い栄養バランスを模索

みんなでお好み焼き作り