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第8回 山形大学長特別講演会シリーズ「山形から世界へ」


第8回チラシ

山形大学では、「地域創生」・「次世代形成」・「多文化共生」を3つの使命として掲げ、改革を推進しており、「山形から世界に通用する技術やプロダクト・学術研究をどんどん生み出そう。そして、山形を元気にして地域創生につなげよう」というコンセプトを、より広く発信し定着させるため、学生、教職員、高校生、一般市民を対象とした学長主催の特別講演会を定期的に開催しています。

第8回は赤阪清隆氏(公益財団法人 フォーリン・プレスセンター理事長、元国連事務次長)を講師に迎え、「こうすればグローバルな人材は育つ」についてご講演いただきます。
講演後は山形大学長と赤阪氏による対談を行います。

詳しくは、山形大学のホームページをご覧ください。

講座名第8回 山形大学長特別講演会シリーズ「山形から世界へ」
開催場所山形大学小白川キャンパス 基盤教育1号館112教室
開催日時2017年6月29日(木) 16:30-18:00
主催大学名山形大学
対象大学生、高校生、一般
定員180名(先着順)
受講料無料
申込み方法事前申込が必要です。
氏名(ふりがな)、年齢(学生は大学・学部・学科)をご記入の上、メールでお申込みください。
mail:koho@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
お問合せ先山形大学総務部総務課広報室
TEL.023-628-4008(ダイヤルイン)
mail:koho@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

特別展「山形大学附属博物館ものがたり~収蔵品が語る90年のエピソード~」

山形大学附属博物館ものがたり

山形大学附属博物館は山形師範学校時代の郷土室にそのルーツがあります。本展は、近代教育が始まった明治から山形大学の歴史を辿り、今に至るまでの附属博物館を収蔵品から紹介する展覧会です。

イベント名特別展「山形大学附属博物館ものがたり~収蔵品が語る90年のエピソード~」
開催日時2017年6月12日(月)~8月18日(金)  9:30~17:00 (休館日はチラシに記載のとおり)
開催場所山形大学附属博物館
主催山形大学
対象
定員
参加費入場無料
申込み方法
お問合せ先山形大学附属博物館
TEL:023-628-4930
FAX:023-628-4668
E-mail:hakukan@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
URL詳しくはこちらをご覧ください

山形県立保健医療大学オープンキャンパス

平成29年度山形県立保健医療大学オープンキャンパスを開催します。

内容・申込について
【学部】
・参加を希望される方は、事前に申し込みが必要です。6月中旬頃から携帯サイトで受付を開始しますので、もうしばらくお待ちください。※受付開始は山形県立保健医療大学のホームページでお知らせします。

【大学院】
・大学院については、事前申し込みは不要です。当日受付にいらしてください。
 14:10~15:30
  各分野紹介・受験相談コーナー・施設見学等

会場山形県立保健医療大学キャンパス(山形市上柳260番地)
開催日時平成29年7月22日(土)
【学部】
 午前の部  9:30~12:00(受付 8:45~)
 午後の部 13:00~15:30(受付12:15~)
 ※午前・午後の部は同じ内容で実施します。
【大学院】
 14:10~(受付13:40~)
対象高校生ほか
定員
お問合せ先山形県立保健医療大学
TEL 023-686-6611
URL詳しくはこちら

東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス(6/24)

東北文教大学・東北文教大学短期大学部のオープンキャンパスを開催します。

開催日 2017年6月24日(土)
受付 9:00~
開始 10:00~(14:40終了予定)
会場 東北文教大学・東北文教大学短期大学部

内容
模擬授業
学食体験
キャンパスツアー
入試相談コーナーなど
※内容については変更になる場合がございます。

詳しくは、東北文教大学・東北文教大学短期大学部のホームページをご覧ください。

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2017年6月24日(土) 10:00~(14:40終了予定) (受付 9:00~)
対象
定員
お問合せ先入試広報センター
〒990-2316 山形県山形市片谷地515
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
URL詳しくはこちら

東北公益文科大学「春のオープンキャンパス」

東北公益文科大学「春のオープンキャンパス」を開催します。

►10:00-10:30 学部説明会
 学部やコースの概要、カリキュラムの特長について説明します。
►10:30-11:00 6コース説明会
 各コースの代表教員がコースの学びについて詳しく説明します。
 2017年4月に新設した「メディア情報コース」の説明も行います!
►11:10-12:00 模擬授業
 地域経営系、交流文化系それぞれの系から1コースずつ、模擬授業を実施します。
►12:00-13:00 キャンパスランチ体験
 オープンキャンパス参加者限定のランチチケットで公益大の学食を体験してみよう!【参加者特典】
►13:00-13:30 保護者のための進学マネー講座
 大学進学に必要となるお金や奨学金等についてわかりやすく説明します。
►13:00-13:30 学生トークショー ~海外留学を経験して~
 海外留学を経験した学生が現地で体験したことや学んだことなどをお話します。
►13:30-14:00 入試・奨学制度説明会
 2018年度入試概要や奨学制度について速報でお伝えします。
►14:00-14:45 キャンパス&ドミトリー見学ツアー
 学内のさまざまな施設を見学し、普段は見られないドミトリー(学生研修寮)にもご案内します。
►13:00-15:00 個別相談・資料配布コーナー、ギャップイヤー入試相談コーナー
 学び、入試、学費、その他学生生活全般について、なんでもご相談ください。
ギャップイヤー入試に関するご相談も受け付けます。

詳細は東北公益文科大学のホームページでご確認ください。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 教育研究棟1階
開催日時2017年6月18日(日) 10:00~15:00(受付9:30~)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
電話 0120-41-0207
E-mail ao@koeki-u.ac.jp
URL詳しくはこちら

研究マインドの醸成へ向けて

鶴岡工業高等専門学校では,平成27年7月に,先端科学の社会実装を目指すためK-ARC(Kosen-Applied science Research Center)を鶴岡市先端研究産業支援センター内に設置し,全国57高専の研究アクティビティを活性化し,リードする各種の活動に邁進しています.最近では,本校在校生,特に低学年から研究への興味関心を高めることにも取り組み,優れた成果を挙げています.本稿ではそのいくつかを紹介いたします.

1.高専生サミットの開催(1~3年生)
平成28年9月12日~14日にかけて,『第1回高専生サミット on Bioinspired Chemistry』を開催いたしました.
本サミットは「つながろう高専生,広げようサイエンス」をテーマに掲げ,高専1年~5年生を対象に化学,生物,その融合分野に関する研究成果を発表したものです.鶴岡高専,沖縄高専,長岡高専,長岡技科大から総勢95名(学生・教員)が参加し,それぞれの研究成果について活発な議論が行われました.
高専1年~3年生が多く参加した本サミットでは発表用ポスター作りも審査員を前にした口頭発表も初めて,という学生が大半を占めていましたが、自分の研究を伝えようという一生懸命な姿勢が見受けられました.

2.化学工学会学生発表会奨励賞受賞(2年生)
平成29年3月4日,東京農工大学小金井キャンパスで行われた第19回化学工学会学生発表会(小金井大会)において,本校化学部学生が発表した下記発表が奨励賞を受賞しました.
題目:「乾燥マコモ茶の血圧・心拍数に及ぼす影響」
佐藤 慶・後藤 颯・大瀧 智宏・小野 祐輝・石塚 峻也・伊藤 眞子・佐藤 司
茶葉として利用されないマコモの茎や葉には降圧作用を示すカリウムという成分が多く含まれることに注目し,煎じたお茶を飲用する事で効率的に血圧が下がることを実験で証明しました.

題目:「山形県飛島の海水成分と島豆腐への利用の試み」
菅原 叶夢・安喰 洋幸・大瀧 智宏・小野 祐輝・伊藤 眞子・佐藤 司
飛島周辺の海水には苦汁の主成分であるマグネシウムが豊富に含まれる事を見つけました.実験の結果,海水だけで豆腐作成が可能でありアンケート調査により味わいのある豆腐であることを示しました.

3.鶴岡市ビジネスプランコンテスト受賞(3年生)
本校物質工学科3年生(当時)丹下功貴さん,吉川保久土さん,三浦智弥さん,佐藤悠加さんが「鶴岡市ビジネスプランコンテスト」アイデア部門で,『「つるおかFTVブランド」事業の実現』のテーマで優秀賞を受賞しました.
4人は,鶴岡市の特産品の一つである果樹の毎年廃棄される剪定枝が燃焼する際に果樹独特の煙が出ることに着目し,それを原料とした燻製チップ(つるおかFTチップ)を製作し,燻製加工品(つるおかFTVブランド:Fruits Tree chips Voice)を広めることで地域を活性化するアイデアを提案しました.

 中央は榎本鶴岡市長

 

4.山形創生ビジネスプランコンテスト受賞(5年生)
本校機械工学科5年生(当時)金澤大紀君と池田亮輔君が、山形銀行創立120周年記念事業「山形創生ビジネスプランコンテスト」アイデア部門(大学生の部)で,『学生ベンチャー「交わる⇒創る⇒稼ぐ」事業によるフレッシュ山形の実現』のテーマで優秀賞を受賞しました.
二人は平成28年度4月から卒業研究テーマとして,山形県を活性化させるビジネスモデルのアイデアと実践に取り組み始めました.山形県で活発である洋裁に着目し,大都市圏の若者と山形県の若者が洋裁に関する活動に協働し,地域を活性化するというアイデアをまとめたものです.

下記ホームページもご覧ください。
高専生サミット
化学工学会学生発表会奨励賞受賞
鶴岡市ビジネスプランコンテスト受賞
山形創生ビジネスプランコンテスト受賞

羽陽学園短期大学 オープンキャンパス


羽陽学園短期大学オープンキャンパスチラシ

羽陽学園短期大学のオープンキャンパスを開催します。
◆内容◆
幼児教育や福祉についての体験授業、体験実習
在学生との交流会
取得資格などについての個別進学相談会

詳細は、羽陽学園短期大学のホームページでご確認ください。

会場羽陽学園短期大学
開催日時平成29年7月23日(日) 10:00~15:00
平成29年8月20日(日) 10:00~15:00
平成29年10月1日(日) 10:00~15:00
対象高校1年生~高校3年生、保護者、高校の先生
定員
お問合せ先羽陽学園短期大学 入試企画室
TEL 023-655-2385
FAX 023-655-2844
E-mail kikaku@uyo.ac.jp
URL詳しくはこちら

羽陽学園短期大学 学校説明会

羽陽学園短期大学の学校説明会を開催します。

◆内容◆
羽陽学園短期大学の概要の説明
在学生や卒業生からのメッセージ
学内見学や入学などについての個別進学相談

詳細は、羽陽学園短期大学のホームページでご確認ください。

イベント名羽陽学園短期大学 学校説明会
開催日時平成29年5月21日(日) 9:30~12:10
開催場所羽陽学園短期大学
主催羽陽学園短期大学
対象高校生、保護者、高校教諭
定員
参加費
申込み方法羽陽学園短期大学 入試企画室
電話、メール等にて出来るだけ事前にお申し込みください。
お問合せ先羽陽学園短期大学 入試企画室
TEL 023-655-2385
FAX 023-655-2844
E-mail kikaku@uyo.ac.jp
URL詳しくはこちらをご覧ください

東北公益文科大学「春のオープンキャンパス」

東北公益文科大学「春のオープンキャンパス」を開催します。

►10:00-10:30 学部説明会
 学部やコースの概要、カリキュラムの特長について説明します。
►10:30-11:00 6コース説明会
 各コースの代表教員がコースの学びについて詳しく説明します。
 2017年4月に新設した「メディア情報コース」の説明も行います!
►11:00-12:00 模擬授業
 地域経営系、交流文化系それぞれの系から1コースずつ、30分1コマの模擬授業を実施します。
►12:00-13:00 キャンパスランチ体験
 オープンキャンパス参加者限定のランチチケットで公益大の学食を体験してみよう!【参加者特典】
►13:00-13:30 入試・奨学制度説明会
 2018年度入試概要や奨学制度について速報でお伝えします。
►13:30-14:00 就職状況説明会
 今春の就職実績や本学のきめ細かいキャリア支援体制等について詳しく説明します。
►14:00-14:45 キャンパス&ドミトリー見学ツアー
 学内のさまざまな施設を見学し、普段は見られないドミトリー(学生研修寮)にもご案内します。
►13:00-15:00 個別相談・資料配布コーナー、ギャップイヤー入試相談コーナー
 学び、入試、学費、その他学生生活全般について、なんでもご相談ください。
 ギャップイヤー入試に関するご相談も受け付けます。

詳細は東北公益文科大学のホームページでご確認ください。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 教育研究棟1階
開催日時2017年5月21日(日) 10:00~15:00(受付9:30~)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
電話 0120-41-0207
E-mail ao@koeki-u.ac.jp
URL詳しくはこちら

「地域と連携した子どもから大人までの理科の普及啓発」

山形大学では、小白川キャンパスのSCITA(サイタ)センターを活動の拠点として、小学生から大人まで、また教員を対象に、理科実験教室や理科教員研修、クラゲマイスター、スライムマイスター、月山マイスター、などのサイエンスコミュニケーター養成講座など様々な形で地域の理科活動をサポートしています。また、各学部で開催していた企画を協力する体制を整備し、米沢市教育委員会との連携により開催してきた「モバイルキッズ・ケミラボ」は、15年目を迎えたほか、東日本大震災後は、山形県内外の団体と一緒に石巻市で理科実験イベントを開催してきました。

科学技術振興機構の「次世代科学者養成講座」、「中高生の科学研究実践活動推進プログラム」に採択され、県教育委員会と緊密に連携して、県内中学生の理系人材育成(サイエンスアカデミー)や理系教諭の指導力向上に向けた取り組みも行っています。

このたび、長年にわたるこれらの取り組みが評価され、山形大学の栗山恭直教授(化学)ら教員5人が、平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞しました。科学技術賞のうち、青少年をはじめ広く国民の科学技術に関する関心及び理解の増進等に寄与し、又は地域において科学技術に関する知識の普及啓発等に寄与する活動を行った者が対象となる理解増進部門での受賞です。

受賞教員のコメント

■栗山恭直教授(化学:写真中央)
「諸先輩方をはじめ、これまでたくさんの方が関わって築いてきたものが、評価されたことは大変うれしいです。山形県から世界的に活躍する研究者が生まれるのが楽しみです。」
■木島龍朗准教授(化学・バイオ工学:写真右から2人目)
「現在の科学技術だけでなく、次世代の科学技術を研究開発する担い手となる”卵”を羽化させるのも、我々の役目だと思います。」
■遠藤龍介准教授(物理学:写真右端)
「前世紀から長く携わってきたので、一緒にやってきた仲間たちと喜びを分かち合いたいです。」
■渡邉明彦教授(生物学:写真左から2人目)
「仲間たちと一緒に取り組んできて、たどり着けた受賞をとてもうれしく思います。」
■都留俊英准教授(応用光学:写真左端)
「これからも理科の楽しさを伝えていきたいです。」

山形大学は、次世代の人材育成のため、引き続きこれらの活動を推進してまいります。

山形大学掲載ページ

東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス(5/27)

東北文教大学・東北文教大学短期大学部のオープンキャンパスを開催します。

開催日 2017年5月27日(土)
受付 9:00~
開始 10:00~(14:30終了予定)
会場 東北文教大学・東北文教大学短期大学部

内容
大学概要説明
学科企画
学食体験
キャンパスツアー
個別相談(入試・進路)など
※内容については変更になる場合がございます。

詳しくは、東北文教大学・東北文教大学短期大学部のホームページをご覧ください。

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2017年5月27日(土) 10:00~(14:30終了予定) (受付 9:00~)
対象
定員
お問合せ先入試広報センター
〒990-2316 山形県山形市片谷地515
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
URL詳しくはこちら

東北芸術工科大学「春のオープンキャンパス」

東北芸術工科大学「春のオープンキャンパス」を開催します。

日時:2017年5月27日(土)10:30~16:00(受付10:00スタート)
会場:東北芸術工科大学(山形市上桜田3-4-5)
入退場自由、申し込み不要、午後からの参加でもOK!

詳しくは、東北芸術工科大学のホームページをご覧ください。

会場東北芸術工科大学(山形市上桜田3-4-5)
開催日時2017年5月27日(土) 10:30~16:00(受付10:00スタート)
対象
定員
お問合せ先東北芸術工科大学 入試課
TEL:0120-27-8160
URL詳しくはこちら

建築の実践的技術者を養成する山形工科短期大学校

本校は企業から派遣された訓練生を受け入れ、高度職業訓練(専門課程)を行う認定職業能力開発短期大学校で、平成9年に開校しました。「心を以て技を成す」を校是とし、建築・ものづくりに真摯に取り組む若年技術者・若年技能者の育成を目的に、建築計画、設計製図、建築施工、大工技能、木工制作等を実践的に学修します。

修学期間は2年です。全寮制で学生同士の絆も深く、少人数教育のため基礎からしっかりと学べます。本校は日本の伝統技術のよさを活かし、心と技のものづくりで、人々の想いに応える住環境の創造を目指します。地域の活動にも積極的に参加しており、地区運動会や雪灯り回廊まつりなどでは、大きな力となっています。

 

山形工科短期大学校

米短国語国文学科は創設60周年です。記念講演会が2016年6月4日に盛大に開かれました。

山形県立米沢女子短期大学は、多彩な4つの専門学科を持つ総合短期大学です。アットホームな雰囲気で手作りの2年間を過ごして、自分に興味のあることを学ぶことができます。
今回の大学紹介では、創設60周年を迎えた、国語国文学科にスポットライトを当てます。少しでも特徴的な学風を感じていただけたら、と思います。

6月4日、作家の出久根達郎先生をお招きし、「働くこと」と題して本学視聴覚教室で記念講演会を行いました。出久根達郎先生は、1993年に『佃島ふたり書房』で第108回直木賞を受賞された、著名な作家です。また、国語審議会の委員も務められ、日常生活で使われる常用漢字表の改定にも大きく関わっていらっしゃいました。つまり、国語と文学、その両方に深く縁のある方をお招きしての講演会ということになります。
この記念講演に先立ちまして、第一部として五期卒業生の阿部康子さん、五五期卒業生の松浦彩乃さんから「先輩からのメッセージ」というテーマでお話をいただきました。阿部さんは、国語科であったころの卒業生です。卒業後は、山形放送、山形テレビでアナウンサーをされ、そして東北文教大学で教鞭をとられました。松浦さんは卒業後、山形大学へ編入され、今は山形市で中学の先生をなさっています。お二人とも卒業後も国語国文学と深くつながるところで活躍されるセンパイです。

次に、記念行事の一風景を写真とともに紹介していきましょう。

記念行事会場の設営と事前の打ち合わせを学生と教員がステージ上でしているところです。飾り花の位置など確認しているようですね。

開演前の受付です。入り口には、出久根先生の著作の一部を並べて紹介するコーナーも作りました。一冊一冊に学生が手作りのポップカードを添えて丁寧に本の内容を紹介しています。段ボール五・六箱分にも及ぶほど多いものでした。この壮観な陳列を見て、一般の方々から「購入出来ますか?」と問い合わせもありました。

第二部は一般の方々にも開放しました。出久根先生が集団就職で上京し、古本屋業を始めるまで人生を振り返りながら、仕事についてのお考えを表現豊かに、ユーモアを交えながら話してくださいました。そして真剣に聞き入る学生たち。国文学の世界に深く触れた一日となりました。

地域貢献と地域連携事業に取り組んでいます

山形県立米沢栄養大学は、「地域と社会への貢献」を教育研究上の目的の一つに掲げており、様々な特色ある取組みを実施し、食と栄養を通じて、県民の健康で豊かな暮らしの実現に寄与できる大学を目指しています。

【減塩食育プロジェクト事業】
山形県民の食生活と健康上の課題の解決に向け、本学と山形県が連携協力して、健康的な食環境の整備や栄養・料理・運動を組み合わせた健康プログラムの開発と普及啓発に取り組んでいます。

<学生考案メニュー 適塩弁当の開発>

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<健康プログラムの開発とモデル事業の実施>

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~学生考案の減塩レシピが全国大会で金賞を受賞~

平成28年6月4日(土)に、減塩レシピ日本一を決める国立循環器病研究センター主催の大会、第3回「S-1g(エス・ワン・グランプリ)大会」に参加し、金賞(準グランプリ相当)を受賞しました。
この大会に参加したのは、有志で集まった学生4名で、チーム「愛の適塩隊」を結成。献立の試作を重ね、「やまがた適塩弁当提案レシピ『山形の秋の味 牛ぎゅっと弁当』」を完成させました。最終選考会では、約2時間かけて8食分を調理し、「味」「栄養バランス」「作りやすさ」などの観点から審査を受け、金賞を受賞しました。

<大会当日の調理、プレゼンテーションの様子>

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<金賞を受賞し、喜びのメンバー>             <金賞受賞レシピ>

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【山形県立病院栄養管理部門との連携事業】
県立の両機関が連携することで、本県の保健医療の質の向上、人材の育成・資質向上等に貢献することを目的に活動しています。
本事業では、①臨地実習・インターンシップ制度の導入、②学生考案バランス・減塩・地産地消レシピ食の提供、③県立病院統一の栄養指導資料の標準化及び情報発信、④栄養サポートチーム(NST)の評価指標の整理・解析等の4つのワーキンググループで活動を行っています。

<県立病院栄養管理部門の方々から献立指導>

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【ローカルフーズ・コンシェルジュの活動】
観光や6次産業の分野と連携し、地域の食文化の取材チームを結成し、地域の生産地、食品加工企業、飲食店等を訪ね、さらなる魅力アップ、話題発信の可能性について、学生の視点で考察を行い、地域の食コンテンツの魅力アップ案をまとめ、メディアや食品製造・販売事業者に提案を行っています。

<チーム発足式>               <メンバー集合写真>

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<地域の食文化の取材>

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<ワークショップの様子>

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<成果発表会>

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県民の皆様の健康と福祉を支える力に!

山形県立保健医療大学では、地域の皆様と連携を図りながら、日頃の教育や研究の成果を還元していくため、教職員・学生が様々な地域連携・貢献活動に取り組んでいます。

1 公開講座
地域貢献活動の一つとして、2000年から県民の皆様を対象とした公開講座を実施しています。これまで17年間で122講座を開講し、3,000名を超える方々が受講されています。近年は、「考えよう!健康と福祉」をテーマに掲げ、本学のほか、最上・庄内・置賜と県内4つの会場で毎回二つの講座を開講しています。平成27年度からは、置賜会場は、米沢栄養大学と共催で取り組んでおり、よりバラエティに富んだ講座内容となっています。
特に近年は、「長寿」や「介護」、「精神疾患」といったテーマへの関心が高く、参加された受講者の皆様は、熱心にメモをとりながら聴講されており、講義後も積極的に質問等を頂戴しました。今年は、将来医療や福祉関係の仕事に就くことを目指している高校生の姿も印象的でした。

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2 地域行事への参加
隣接する山形県立中央病院が開催している「あおやぎ祭り」へも積極的に取り組んでいます。
本学が誇る花笠サークル「花の会」による躍動的な花笠踊りは、観客の皆様からの合いの手や手拍子で大いに盛り上がりました。

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また、初めての試みとして、本学学生と教員による健康測定のブースを開設しました。この測定は、「知ろう!イキイキ生活度」と名付け、①TUG(Timed Up and Go)=歩く力 ②CAT(Clinical Assessment for Attention=注意力 ③LSA(Life-Space Assessment=生活空間の広がり の3つの測定を行うものです。11月5日・6日の両日に山形ビックウィングで開催された「やまがた健康フェア」でも実施したところ、2日間で370名を超える来場者の方々が測定にチャレンジされました。
皆様の健康への関心の高さに驚きながら、病院実習とはまた違ったスタイルで地域の皆様とコミュニケーションを図ることができました。
この他にも、県内の医療従事者を対象とした講習会等にも取り組んでいます。
今後もこうした取り組みを続けながら、地域の健康増進に貢献していきたいと考えています。

山形県立保健医療大学地域連携・地域貢献

山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第7回

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第7回チラシ

山形大学では、「山形から世界に通用する技術やプロダクト・学術研究をどんどん生み出そう。そして、山形を元気にして地域創生につなげよう」というコンセプトを、より広く発信し定着させるため、学生、教職員、高校生、一般市民を対象とした学長主催の特別講演会を定期的に開催しています。

第7回は竹内佐和子氏(文部科学省顧問、前パリ日本文化会館館長)を講師に迎え、「東北の文化力とイノベーション」についてご講演いただきます。
講演後は山形大学長と竹内氏による対談を行います。

詳しくは、山形大学のホームページをご覧ください。

講座名山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第7回
開催場所山形大学小白川キャンパス 理学部S401教室
開催日時2017年1月17日(火) 16:30-18:00
主催大学名山形大学
対象学生、高校生、一般
定員150名
受講料無料
申込み方法氏名(ふりがな)、年齢(学生は大学・学部・学科)をご記入の上、メールでお申込みください。
申込締切 2017年1月12日(木)
お問合せ先山形大学総務部総務課広報室
TEL.023-628-4008(ダイヤルイン)
mail:koho@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

作並温泉商品開発コンテストのアイデア募集

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作並温泉商品開発コンテストチラシ

現在、東北芸術工科大学企画構想学科2年生(SOL+)は、宮城県仙台市作並温泉地区を
活性化させるプロジェクトに取り組んでいます。
そこで、皆さんから旅館で販売する手ぬぐいのデザインと”新しいお土産”のアイデアの
募集をします。
選ばれた場合は実際に販売される可能性があります!

【公募期間】
2016/ 12/18(日)締め切り

【募集テーマ】
① 宮城県仙台市作並温泉地区で販売する“手ぬぐい”のデザイン
② 作並温泉上記地区で販売する”新しいお土産”に関するアイデア

【募集条件】
1アイデアは、A4サイズの紙またはデジタルデータに下記とともに記載してください。
※ 1デザイン、1アイデアにつき1枚と致します。
【必須要項】:

芸工大生の場合:学科・学籍番号・氏名(ふりがな)・メールアドレス
芸工大生以外の方:学校名・住所・電話番号・氏名(ふりがな)・メールアドレス

① 手ぬぐいのデザイン
・大きさはw900×h350(mm)
・色は2色まで
・形式はpdf/ai

② 新しいお土産のアイデア
・商品の名前(任意)
・商品の形と色
・商品の説明
・形式は自由

【賞品】
採用者にはコピーカード(芸工大専用)か図書カードのいずれか
お好きな方を5000円分プレゼントいたします。

【応募方法】
ファイル形式:上記の通り
ファイル名:
芸工大生の場合「学科_学籍番号_名前」
芸工大生以外の方「学校名_学年_名前」

【採用作品の取扱い】
優秀作品を商品化することに際し、 採用作品の著作権(著作権法
第27条および第28条に規定する権利を含む)が主催者に移転する
ものと致します。
審査発表は2017年1月末に行います。作並温泉旅館担当者の方に
よる審査を行い、こちらのHPにて優秀者の方のお名前を発表させて
いただきます。

【注意事項】
・募集する作品は、応募者が創作した未公表の作品とします。
・作品の中に第三者が著作権等の権利を有している著作物等を利用していないものとします。

下記アドレス宛へデータを添付してご応募下さい。
コンテスト専用アドレス sakunamipr@aol.jp

質問も下記のアドレスまでお問い合わせ下さい。
sakunamipr@aol.jp

参考URL:
作並温泉旅館組合公式サイト  http://www.sakunami-spa.com/

主催:東北芸術工科大学 デザイン工学部 企画構想学科2年(SOL+)

コンテスト 特設サイト
http://sakunami.jimdo.com/

シンポジウム「20世紀イタリアに入った日本」

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「20世紀イタリアに入った日本」チラシ

山形・イタリア戦略的文化交流プロジェクト ポルティコの街ボローニャに学ぶの事業としてシンポジウムを開催いたします。

◆内 容◆
報告「ボローニャと山形の交流2012~16」
13:30~13:45 山本陽史 山形大学学術研究院教授

講演 「20世紀イタリアに入った日本」
13:45~14:30 アレッサンドロ・グイデイ ボローニャ東洋美術研究所所長

パネルディスカッション
14:45~15:30
アレッサンドロ・グイデイ ボローニャ東洋美術研究所所長
阿部宏慈 山形大学理事・副学長
山本陽史 山形大学学術研究院教授
佐藤 琴 山形大学学術研究院准教授

※講演およびディスカッションは日本語で行います。

イベント名シンポジウム「20世紀イタリアに入った日本」
開催日時2017年1月6日(金) 13:30~15:30(開場13:00)
開催場所山形美術館3階
主催山形文化遺産活用事業実行委員会 チェントロ・ポルティコ研究会 後援:山形市/山形大学
対象
定員
参加費聴講無料
申込み方法申込不要
お問合せ先山形文化遺産活用事業実行委員会(事務局 山形大学附属博物館)
受付時間:平日 9:30~17:00
電話:023-628-4930
mail: hakukan@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
URL詳しくはこちらをご覧ください

林業経営学科を新設し「林業の次世代リーダー」を養成します

本県では、豊かな森林資源を森の恵みとして活かし、林業振興と地域経済活性化を図る取組みである「やまがた森林(モリ)ノミクス」を推進しています。このため、農林大学校においては林業の次世代リーダーを育成するため、平成28年4月に林業経営学科を設置しました。これにより学校名を山形県立農林大学校に変更し、稲作、果樹、野菜、花き、畜産、農産加工、林業の7つの経営学科となり、本県農林業を支える人材育成に取り組んでいます。
今年度設置された林業経営学科には第1期生15名が在籍し、講義や現地フィールドでの実習を通して、基礎的な知識や実践的な技術の習得に励んでします。最近の学生の学習や活動の様子を紹介します。

1 高性能林業機械実習
林業の現場においては、作業の効率化、身体への負担軽減等を図るため、伐倒、枝払い、玉切り、集積、集材作業において、「高性能林業機械」が導入されており、大きな役割を果たしています。今後の森林経営において更なる利用拡大が見込まれていますが、同時に重大事故につながる心配があるため、操作技術の習得と安全作業への判断力が求められます。このため、当校では「特別教育」を受講して、これら機械の資格を取得するとともに、現場の事業体においてインターンシップを行い実践力を高めました(写真左)。

2 「育てる林業」の学習
森林資源を将来にわたって再生可能な資源として利用するには、「造林・育林」「育てる林業」が必要です。このため、当学科では「森林の時間軸を考えた資源の循環利用の推進」を掲げ、「伐ったら、植える」のスタンスで学習に取り組んでいます。今年は実習林をはじめ最上地域の国有林等において植栽の実習を行いました。山形森林管理署最上支署が主催する「一貫作業システム」の現地検討会では、近年開発された「コンテナ苗(根付き苗で従来の裸苗よりも小型・軽量で植栽しやすい、初期生育が早い、植付けコストと再造林コストが低い)」の植栽実習も行いました(写真中)。

3 園児・児童への「森林」PR活動
当校では地域協働研究として、学生が主体となって地域の農林業の課題を地域の方々と連携して解決したり、園児や児童を対象とした農林業体験を行い、「食やいのちのまなび」を支援しています。今年、林業経営学科では地元の園児を対象に「森はともだち」というテーマで、どんぐりの播種、苗木の植栽を行い、森の大切さを感じてもらいました。また、10月22~23日に山形県総合運動公園で開催された「山形県林業まつり」で、学生が「木工クラフト教室」の補助を務め、参加した小学生らに森の面白さを体験してもらいました(写真右)。

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山形県立農林大学校

特別展「川橋勇人 不可視の博物誌」

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特別展「川橋勇人 不可視の博物誌」チラシ

山形大学附属博物館内特別展示室において特別展「川橋勇人 不可視の博物誌」を開催することとなりましたので、お知らせいたします。

●関連行事 ワークショップ
「不可視生物レプリカによる拓本採集体験」
不可視生物のレプリカを使って、拓本作成を体験してみよう。
期日:平成28年11月26日(土)
時間:13:30~15:00
参加無料 先着10名 ※事前申込み不要。
参加ご希望の方は当日博物館受付にお越しください。

休館日は11月20日・23日・27日、12月4日・11日(日曜日と祝日)

イベント名特別展「川橋勇人 不可視の博物誌」
開催日時平成28年11月19日(土)~12月15日(木)  時間:平日9:30-17:00 土曜11:00-17:00
開催場所山形大学附属博物館
主催山形大学大学院地域教育文化研究科文化創造専攻造形芸術分野・山形大学附属博物館
対象
定員
参加費入場無料
申込み方法
お問合せ先山形大学附属博物館
TEL:023-628-4930
URL詳しくはこちらをご覧ください

山形県立産業技術短期大学校庄内校の魅力

本校は、平成9年の開校から今年で節目の20年目を迎えました。開校時から制御機械科、電子情報科の技術系の学科に加え、酒田港の国際貿易港を支える人材を養成するため全国的にも珍しい文系の国際経営科の3学科でスタートとし、現在に至っています。この間、本校に学んだ約800名の卒業生は、庄内管内を中心に地域産業を支える実践的技術者、ビジネスパーソンとして各方面で活躍しております。

本校の主な魅力を紹介します。詳しい内容については、以下のURLを参考にしてください。

1 就職率が高く、地元就職に強い(3年連続就職率100%)
1年次から企業見学会や就職活動セミナー、キャリアカウンセリング、模擬面接会、企業実習、さらには県内約100社からなる本校の教育振興会の支援もあり、卒業生の約9割が県内に就職しており、平成25年度から3年連続100%の就職率を達成しています。
2 学費が安い(初年度比較で約30~60万円の差)
国公立大学・短大、あるいは私立大学・短大・専門学校と比較しても圧倒的に学費が安く、初年度の比較では約30~60万円ほど入学金や授業料等の差があり、保護者の経済的負担が軽いことです。
3 徹底した少人数教育(教員一人当たり学生は3.3人)
各学科6名の教員を配置し、教員一人当たり1学年の学生数は3.3人とマンツーマンに近い教育体制が敷かれ、国公立・私立大学等と比べても習熟度に応じた個別指導を受けられるのも本校の大きな特長です。
4 充実した実習設備(4年制大学と比較しても遜色のない実習設備)
少人数の学科編成により、パソコンやCADなどの実習機器は一人専用の利用が可能であり、4年制大学と比較しても遜色のない実習設備が備えられています。
5 各種資格取得を目指す
各科とも各種国家等資格取得に力を入れており、在学中に資格取得できるよう丁寧な受験指導を受けることができます。
①制御機械科では、普通旋盤・フライス盤等の2、3級の技能検定
②電子情報科では、基本情報技術者試験やITパスポート試験等の国家試験
③国際経営科では、日商簿記の1、2級等の資格試験
6 コース別選択制の導入
少人数教育の徹底により、初学者には基礎知識、基礎習得者には専門能力を伸ばすためのコース制を導入し、学生の習熟度・適性に応じて指導を受けることができます。ちなみに、制御機械科と国際経営科は2年次から、電子情報科は1年次からコース制を取り入れています。

山形県立産業技術短期大学校庄内校

※ 平成29年度入試日程、授業料等の比較は以下のとおり

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みんなの和算教室

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みんなの和算教室

今回の和算教室では、勝見 英一朗先生に置賜地方の和算を紹介していただいた後に、参加者が数学の問題を考えて、オリジナル算額作りに挑戦します!今回初めてでも大丈夫です。
オリジナル算額作りを、希望する方は希望人数もご連絡ください。

イベント名みんなの和算教室
開催日時2016年10月22日(土) 16:00~17:30
開催場所ゆうキャンパス・ステーション
主催山形大学数学教育研究センター
対象小学校4年生以上の小学生とその保護者、数学を好きになりたい中高生、和算に興味のある方
定員30名
参加費無料
申込み方法参加希望の⽅は、問合せ先に名前と連絡先をお知らせください。
お問合せ先E-mail : waki@sci.kj.yamagata-u.ac.jp
FAX : 023-628-4510
URL詳しくはこちらをご覧ください

「山形の未来を創るエンジニア」を育てます

1 第54回技能五輪山形大会が10月21日から24日に開催されます。
① 本校学生の強化育成により、次のとおり選手が出場します。
<出場決定>8名
【フライス盤】 (会場:山形ビッグウィング)
産業技術専攻科  小屋孝明
デジタルエンジニアリング科2年 阿部雄斗、坂野健人
【配管職種】 (会場:寒河江市多目的運動場)
 建築環境システム科2年 鈴木倭、松田拓也
【電子機器組立】 (会場:山形市西公園)
知能電子システム科2年木村泰清、佐藤大輝
【ウェブデザイン】(会場:天童市スポーツセンター)
情報システム科2年 松田淳司

②本校も 大会会場として使用されます。
種目は、電気溶接(FA棟)、 貴金属装飾(建築棟)、 冷凍空調技術(体育館)の3つです。

③ 学生ボランティアとして大会に協力します。

2 平成29年4月から土木エンジニアリング科が開設されます。
土木エンジニアリング科は、インフラ整備の専門家である「土木エンジニア」を育てる学科です。
〇 特に、以下の仕事に従事する土木エンジニアの育成に力を注ぎます。
・プロジェクトマネージャー(土木施工管理技士)
・建設コンサルタント

〇 特長
美しい県土を先端技術で支える土木エンジニアを育てます。
資格やスキルを身につける「専門家教育」に力を注ぎます。
少額の学費で高い専門知識を学ぶことができます。
少人数教育で普通高校の出身者でも分かりやすく学べます。
・県内建設業協会等と連携して就職100%を目指します。

3 本校の学生募集は10月18日(火)から開始します。
◎ 募集科・定員
機械システム系 デジタルエンジニアリング科・・・・・10名
機械システム系 メカトロニクス科・・・・・・・・・・20名
知能電子システム科・・・・・・・・・・・・・・・・・30名
情報システム科・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20名
建築環境システム科・・・・・・・・・・・・・・・・・20名
土木エンジニアリング科・・・・・・・・・・・・・・・20名(新設)

◎ 平成29年度学生募集入学試験日程%e5%85%a5%e8%a9%a6%e6%97%a5%e7%a8%8b

4 第12回「親子でからくり大発見2016 by 産技短」を開催します。
〇 主に小・中学生を対象に、電気や機械などの基本原理を開設するコーナー や科学技術を応用した「おもちゃ」を作るコーナーなどをご用意します。
日時:11月12日(日) 10時~16時
場所:霞城セントラル1階 アトリウム、山形県産業科学館2階 フリースペース、4階 発明工房
対象:どなたでも出入り自由 主に小・中学生 (小学3年生以下は保護者の方と一緒にご参加ください)
参加費:無料

山形県立産業技術短期大学校 山形校ホームページ
http://www.yamagata-cit.ac.jp/

山形大学長 特別講演会シリーズ第6回「山形から世界に、世界を山形に」

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第6回チラシ

山形大学では、「山形から世界に通用する技術やプロダクト・学術研究をどんどん生み出そう。そして、山形を元気にして地域創生につなげよう」というコンセプトを、より広く発信し定着させるため、学生、教職員、高校生、一般市民を対象とした学長主催の特別講演会を定期的に開催しています。
詳しくは、山形大学のホームページをご覧ください。

講座名山形大学長 特別講演会シリーズ第6回「山形から世界に、世界を山形に」
開催場所山形大学小白川キャンパス 人文学部1号館301教室
開催日時2016年10月11日(火) 16:30-18:00
主催大学名山形大学
対象学生、高校生、一般
定員210名
受講料無料
申込み方法住所、氏名(ふりがな)、年齢(学生は大学・学部・学科)、電話番号をご記入の上、メールでお申込みください。
申込締切 2016年10月5日(水)
お問合せ先山形大学総務部総務課広報室
TEL.023-628-4008(ダイヤルイン)
mail:koho@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

東北公益文科大学 秋のオープンキャンパス(9/25,10/22)

秋のオープンキャンパスは、学部・コース説明会などの定番企画の他、推薦入試対策講座や入試面接体験コーナーなど受験対策に役立つ企画が満載。さらに、10月22日(土)は大学祭も同時開催します!受験生はもちろん、「大学がどんなところか見てみたい」という方も大歓迎!ぜひご参加ください。

内容(予定)
学部・コース説明会、キャンパスランチ体験、AO・推薦入試対策講座、小論文対策講座、入試・奨学制度説明会、就職状況説明会、入試面接体験コーナー、キャンパス・ドミトリー見学ツアー、個別相談コーナー・ギャップイヤー入試相談コーナーなど

詳しくは、東北公益文科大学のホームページでご確認ください。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス
開催日時平成28年9月25日(日)、10月22日(土) 11:00-15:00(受付10:30~)
対象高校生およびご家族の方、受験希望者、高校教員など
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
電話 0120-41-0207
mail ao@koeki-u.ac.jp
URL詳しくはこちら

人間福祉学科“地域訪問活動”の取り組みが10周年を迎えました

人間福祉学科は、介護福祉士を養成する学科です。将来、介護福祉士になる上で必要なコミュニケーションスキルや課題解決能力、また、少子高齢化による地域力の低下などの諸問題に取り組むために、平成17年度より地域との連携を図りながら在宅高齢者の自宅へお伺いする訪問活動を行ってきました。そして、この取り組みが今年度で10周年の節目を迎えたことから、訪問活動10周年記念誌『十年のつながり、未来へのつながり』も発行されました。

当初、この地域訪問活動は少人数での1地区からのスタートでしたが、今では南山形4地区(本沢、蔵王、山元、南山形)へと地域を拡大し、また地域訪問活動自体も卒業必修科目として位置づけられたことから、1、2年の学生全員が取り組んでいます。
1年生は「地域活動実践演習」の授業において、地域活動(ボランティア活動)を実践し、ボランティア活動を通して介護福祉士に求められる心構えや社会的規範等を学び、対人援助の基礎的な態度を養うことをねらいとしています。2年生では「社会福祉実践演習」の授業において、実際に地域の方の自宅にお伺いし、地域で生活していらっしゃる高齢者の方とコミュニケーションを図り、訪問の機会を重ねながら、その方の思いや自己の課題を認識し、次の活動に向けた実践力と統合力を養うことをねらいとしています。
こうした活動は、カリキュラムに位置づけられている450時間の介護実習の合間を縫うように配置されており、学生にとって地域訪問活動から学んだ体験が、介護実習での実際の場面で大きく反映しているといえます。

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また、地域訪問活動でお世話になった地域の方を大学へお招きし、学生が主体となって企画・運営する「ぶんきょうサロン」を年2回(6月、2月)実施しています。参加いただいた方からは「楽しかった」「また参加したい」といった感想を多数いただき、「このサロンに参加して地域にある大学が身近なものになった」「近所で会ったり、大学祭で見かけた時に気軽に声をかけてくれるのが嬉しい」という言葉をいただいています。

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この10年を一つの区切りとし、また通過点として、これからも活動の幅を広げ、地域の方と共にまた一歩ずつ歩んでいきたいと思っています。

みんなの和算教室

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みんなの和算教室

今回は、江⼾の和算家が使ったスーパーツール「算⽊」の使い⽅と、9月22日の算額見学バスツアーで⾏く鶴岡の和算家「中村政栄」を紹介します。

イベント名みんなの和算教室
開催日時2016年9月10日(土) 13:30~15:30
開催場所ゆうキャンパス・ステーション
主催山形大学数学教育研究センター
対象小学校4年生以上の小学生とその保護者、数学を好きになりたい中高生、和算に興味のある方
定員30名
参加費無料
申込み方法参加希望の⽅は、問合せ先に名前と連絡先をお知らせください。
お問合せ先waki@sci.kj.yamagata-u.ac.jp
URL詳しくはこちらをご覧ください

学生募集、市民講座、親子科学教室のご案内

※平成28年度2学期(10月入学)学生募集中です!

第1回募集期間  平成28年6月15日(水)~8月31日(水)

第2回募集期間  平成28年9月 1日(木)~9月20日(火)

詳しくは、放送大学山形センターHPをご覧ください

http://www.sc.ouj.ac.jp/center/yamagata

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※放送大学山形学習センター客員教員によるおすすめの無料講座です!

平成28年度市民講座のお知らせ(講師:放送大学山形学習センター客員教員)

第1回(放送大学山形学習センター 13:30~15:00)
○8月 4日(木) 佐藤宏平客員准教授(注:山形大学工学部百周年記念会館)
抑うつの心理学Ⅰ

○8月 6日(土) 下平裕之客員教授(放送大学山形学習センター)
共生社会を考える

○8月23日(火) 山本陽史客員教授(放送大学山形学習センター)
新聞に学ぶ「伝わる文章」の書き方
(注:18:00~19:30)

第2回(13:30~15:00)
○9月 4日(日) 佐藤宏平客員准教授(放送大学山形学習センター)
抑うつの心理学Ⅱ
○9月 9日(金) 森 直樹客員准教授(放送大学山形学習センター)
注意欠如多動症の理解と支援
○11月13日(日) 山本陽史客員教授(里仁館:酒田)
新聞に学ぶ「伝わる文章」の書き方
○11月20日(日) 下平裕之客員教授(東北公益文科大学鶴岡キャンパス:鶴岡)
共生社会を考える
○11月26日(土) 冨田かおる客員教授(東北公益文科大学:酒田)
ことばの音に親しむ

(以下参考:終了したものです。)
○6月25日(土) 櫻井敬久先生(終了)
アウトドア学習「放射線測定」
○7月 2日(土) 千葉 登先生(注:最上広域交流センター)(終了)
障がい者スポーツの現状
○7月 3日(日) 栗山恭直先生(終了)
ゼオライトを作ろう
○7月10日(日) 冨田かおる先生(終了)
ことばの音に親しむ

平成28年度市民講座チラシ

※小学校高学年が対象です!

平成28年度夏休み親子科学教室のお知らせ
(山形県産業科学館「発明工房」 13:30~15:00)
○8月 3日(水) 櫻井敬久山形学習センター所長
熱のミラクル教室-熱の不思議を実験で体験してみよう-
○8月 9日(火) 栗山恭直客員教授
光のワンダーランド-身の回りで様々な光が利用されていることを実験で確かめます-
夏休み親子科学教室チラシ

東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス

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オープンキャンパスチラシ

◆内容
学科企画
学食体験
キャンパスツアー
個別相談(入試・進路)など
※内容については変更になる場合がございます。

◆無料バス運行

※詳しくは、東北文教大学のホームページをご覧ください。

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2016年7月31日(日)、8月6日(土)、8月7日(日) 10:00~(受付9:00~)
対象
定員
お問合せ先入試広報課
〒990-2316 山形県山形市片谷地515
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
URL詳しくはこちら

東北公益文科大学 夏のオープンキャンパス(7/24,8/7)

夏のオープンキャンパスは、各コース企画やミニ講義、その他特別プログラムに自由に参加して、楽しみながら大学での学びを詳しく理解していただくためのイベントです。
ご家族や友人をお誘い合わせの上ぜひみなさんでご参加ください。

内容(予定)
学部・コース説明会、キャンパス・ドミトリー見学ツアー、入試説明会など

詳しくは、東北公益文科大学のホームページでご確認ください。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 公益ホール1階
開催日時平成28年7月24日(日)、8月7日(日) 11:00-15:00(受付10:30~)
対象高校生およびご家族の方、受験希望者、高校教員など
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
電話 0120-41-0207
mail ao@koeki-u.ac.jp
URL詳しくはこちら

山形大学オープンキャンパス

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オープンキャンパスチラシ

山形大学を志望している受験生、高校1・2年生、高校の教員、保護者等の皆様を対象に「山形大学オープンキャンパス2016」を7月30日(土)、31日(日)、8月5日(金)に各キャンパスで開催します。(キャンパスごとの開催日が異なります。)
山形大学のことをより詳しく知っていただくため、各学部(学科)概要説明や、模擬講義、体験授業、相談コーナー等を行います。来場者には、山形大学オリジナルグッズを差し上げます。
詳しくは、山形大学ホームページをご覧ください。

会場小白川、飯田、鶴岡、米沢の各キャンパス
開催日時7月30日(土) 医学部(医学科10:00-、看護学科14:00-)、人文学部、地域教育文化学部、理学部は9:30-
7月31日(日) 農学部9:30-
8月5日(金) 工学部9:30-


対象
定員
お問合せ先山形大学エンロールメント・マネジメント部EM企画課
TEL:023-628-4062
URL詳しくはこちら