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日本史学科の活動

日本史学科では、歴史学会として米沢史学会を組織して、学術雑誌『米沢史学』を年1冊刊行し、毎年公開講演会と卒業研究発表会を実施している。

今年は6月1日(土)に、公開講演会を「うきたむ学講座」との合同で実施した。「うきたむ学講座」とは、市民がボランティアで実行委員会を組織し、置賜地域の考古学・歴史・民俗・自然など、さまざまなことを学び合うために毎年講座を行ってきたものである。
今年は、両団体合同で、米沢市の大南遺跡という大変貴重な遺跡について、それぞれの専門家をお招きして特別シンポジウムを行った。当日は大変盛況で県内外から約120人が聴講に訪れ、遺跡の成果に触れることができた。

以下、講演会の様子

日本史学科では、今後も公開講演会などを通して、地域の歴史研究のお手伝いをしていきます。

東北公益文科大学秋のオープンキャンパス

秋のオープンキャンパスは、9月29日(日)と10月20日(日)に開催!学部説明会や個別相談コーナーなどの定番企画の他、AO・推薦入試対策講座や入試面接体験コーナー(要事前予約)など受験対策に役立つ企画が満載。さらに、10月20日(日)は大学祭も同時開催します!受験生はもちろん、「大学がどんなところか見てみたい」という方も大歓迎!ぜひご参加ください。

 

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 教育研究棟1階
開催日時2019年9月29日(日) 10:00~15:00(9:30~受付)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
TEL. 0120-41-0207
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考えよう!健康と福祉

講座名考えよう!健康と福祉
開催場所9/7 マリカ東館第2研修室(鶴岡市)  10/26 山形県立米沢栄養大学
開催日時9月7日(土)、10月26日(土)
主催大学名山形県立保健医療大学
対象県民一般
定員9/7 50名、10/26 100名
受講料無料
申込み方法メール又は、ハガキ、ファックスで、受講会場、住所、氏名、電話番号をご記入のうえ、下記の締切日までにお申し込みください。(電話での申込みも可)
 鶴岡会場 8/30(金)
 米沢会場 10/18(金)
お問合せ先山形県立保健医療大学
TEL 023-686-6671
FAX 023-686-6679
E-mail kanri@yachts.ac.jp

羽陽学園短期大学オープンキャンパス

羽陽短大をよりよく理解してもらうために、またこれからの進路を考えてもらうために、オープンキャンパスを開催します。
幼児教育や福祉・介護に興味をお持ちのみなさん、キャンパスライフを体験してみませんか?ご参加お待ちしています!

 

会場羽陽学園短期大学
開催日時2019年8月18日(日) 10:00~14:10
対象高校1年生~高校3年生、保護者の方、社会人の方、高校の先生
定員
お問合せ先羽陽学園短期大学
入試企画室
TEL 023-655-2385
FAX 023-655-2844
E-mail:kikaku@uyo.ac.jp
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新しい乳化方法による乳化の研究

本学、管理栄養士養成系大学にある佐塚研究室(食品栄養科学研究室)では、管理栄養士の先生とのコラボレーションで新しい食品開発を行っています。
このコラボレーションによる最新の研究はエネルギーとタンパク質の関係を明らかにした式「寒河江の式」(本研究チームでは、発見者の寒河江豊昭先生の名前を付けています)を応用した食品開発の研究です。

この「寒河江の式」の応用研究は非常に多岐にわたりますが、その研究テーマの一つに「水溶性の食品に食用油を混ぜる研究」があります。

一般に、水に油を混ぜる、もしくは油に水を混ぜることを乳化と言います。もちろん、水と油は、通常混ざらず分離してしまいますので、乳化剤という水と油を混ぜることができる物質を用います。乳化剤の例は卵のレシチンなどですが、身近な乳化物の食品はマヨネーズ(水の中に油が分散した乳化物)で、乳化によって作られている食品は結構多いのです。
実際、この乳化を利用した食品のほんの一例は、マヨネーズの他に、生クリーム、バター、マーガリンです。

ところで、皆さんは乳化の方法を知っていますか?先ほどのマヨネーズを作るときは、酢と卵黄を混ぜるのに泡だて器を使ったりしますよね?この泡だて器は刃が回転して素早く酢(化学的言えば薄い酢酸水溶液)と卵黄(油分を大体35%ほど含んでいます)を混ぜて卵黄レシチン(これが乳化剤)の力で乳化させます。
そして混ぜることで油と水と乳化剤が混然一体となって乳化現象(水と油が乳化剤を介して同居しているような状態)が起きます。

この混ぜる行為ですが、先ほど言ったように泡だて器には刃がついているので、この刃が高速で回転して液体をかき混ぜる・・・もっと言えば、高速で液体を切っているような状態が起きます。この刃でかき回すことで起きる流体の現象を(ちょっと難しい言葉を使うと)「せん断流」と言います。
つまり、泡だて器やブレンダーなど刃のついたものでかき回す(流体を作る)やり方を「せん断流による乳化」と言います。
乳化の方法はせん断流の他に液体をピストンなどで圧縮することで起きる「圧縮流」という流体で乳化させる方法があります。

さて、乳化の仕方には「せん断流」と「圧縮流」という方法があるといいましたが、この二つの方法には、ちょっとした欠点があります。いずれの方法も長いこと続けると熱が発生してしまうということです。場合によっては、乳化させる物質を発熱によって壊してしまう(=「熱変性」と言います)が起きて、結果、栄養成分が変化したり、味が変わってしまったりという弊害が起きることがあります。

大学はどんな小さいことでも世界で初めての研究を行うところなのですが、本研究室では新しい乳化の方法を利用した研究を近ごろ始めました。それが「伸長流を主とした複雑な流れによる乳化」です。そしてこの複雑な流れ場を作り出す新型の実験装置(大川原化工機株式会社製)を用いて、これまでとは違った「伸長流を主とした複雑な流れによる乳化」を試みています。

上でも言いましたが、「せん断流」と「圧縮流」は長く続けると、熱が出てしまい、その結果、乳化したい油(物質)が熱変性を起こしてしまいます。
一方、「伸長流を主とした複雑な流れ」は「せん断流」や「圧縮流」と同じ時間、乳化を行ってもはるかに熱の発生が少なくて済みます。そこで、これまで乳化しにくかった物質を、熱変性を起こさずに、乳化させることも可能かもしれません。
この研究を通じて例えば、「素材の風味を損なわないドレッシングの開発」や、何よりもっと・・・思いもよらない食品の開発などができるかもしれないと思っています・・・。

もし、食品に関する研究に興味のある方は、山形県立米沢栄養大学の本研究室をお尋ねくださいね。

東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス

東北文教大学・東北文教大学短期大学部 オープンキャンパス2019を開催します!

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2019年8月3日(土)、8月4日(日) 10:00~(受付9:00~)
対象高校生ほか
定員
お問合せ先東北文教大学入試広報センター
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
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山形工科短期大学校オープンキャンパス

山形工科短期大学校のオープンキャンパスを開催します!

申込制ですので、チラシ裏面の参加申込書に必要事項記入の上、FAX、メール等でお申し込み下さい。
なお、オープンキャンパス当日以外でも、見学を受け付けますので、ご希望の方はご連絡下さい。

オープンキャンパスチラシ

会場山形工科短期大学校
開催日時2019年8月3日(土)、8月31日(土) 13:00~15:30
対象
定員
お問合せ先山形工科短期大学校 入試・広報係
TEL: 0238-88-1971
FAX : 0238-88-1981
E-mail: information@yit.ac.jp
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東北芸術工科大学 夏のオープンキャンパス2019

東北芸術工科大学「夏のオープンキャンパス2019」を開催します!
詳細は、東北芸術工科大学のホームページをご覧ください。

会場東北芸術工科大学
開催日時2019年7月27日(土)、28日(日) 10:30-16:00 受付10:00-
対象高校生ほか
定員
お問合せ先東北芸術工科大学
TEL:0120-27-8160
FAX:0120-57-2154
URL詳しくはこちら

山形県立農林大学校オープンキャンパス


山形県立農林大学校への入校希望者に対して、教育施設・設備と教育内容を紹介するとともに、農林業体験学習を実施し、農林大学校への理解を図るため、下記の日程でオープンキャンパスを開催します。ぜひご参加ください。

会場山形県立農林大学校
開催日時2019年7月20日(土)10:30~15:30
2019年8月3日(土) 10:30~15:30
2019年8月17日(土)10:30~15:30

対象高校1・2・3年生、保護者等
定員
お問合せ先山形県立農林大学校
教務学生担当
TEL 0233-22-1527
E-mail ynodai@pref.yamagata.jp
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山形大学オープンキャンパス2019


「山形大学オープンキャンパス2019」を7月27日(土)、28日(日)、8月2日(金)、3日(土)に各キャンパスで開催します。(キャンパスごとの開催日が異なります。)

開催時間や内容詳細、参加申込方法は山形大学HPをご覧ください。

会場飯田、鶴岡、米沢、小白川の各キャンパス
開催日時7月27日(土) 医学部
7月28日(日) 農学部
8月2日(金) 工学部
8月3日(土) 人文社会科学部、地域教育文化学部、理学部


対象
定員
お問合せ先山形大学エンロールメント・マネジメント部EM企画課
TEL:023-628-4062
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山形県立保健医療大学 オープンキャンパス

山形県立保健医療大学のオープンキャンパスを開催します!
参加を希望される方は、事前にお申し込みが必要です。

会場山形県立保健医療大学
開催日時2019年7月20日(土)・21日(日)
 【午前の部】9:30~12:00
 【午後の部】12:30~15:00
 ※両日、午前・午後とも同じ内容で開催します。
対象
定員各回 400名
お問合せ先山形県立保健医療大学
電話 023-686-6688
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山形県立産業技術短期大学校庄内校 「夏のオープンキャンパス」

オープンキャンパスは、皆さんにキャンパスまで実際に来ていただき、山形県立産業技術短期大学校庄内校を目で見て、肌で感じてもらおうという企画です。本校の教育方針、学生募集要項の説明、施設見学や体験学習の実施を通じて、教育内容及び本校への進学メリットについて理解を深めていただきます。皆さんの疑問にお答えするために、さまざまなプログラムを用意しています!保護者の方や、将来大学進学を考えている高校1年生、2年生をはじめ、どなたでも見学できます。参加は無料ですが、事前のお申し込みをお願いします。

次回は10月27日(日)<飛庄祭(学校祭)と同時開催>

会場山形県立産業技術短期大学校庄内校(酒田市京田3-57-4)
開催日時2019年7月21日(日)9:30~12:30(受付開始9:00)
対象高校生ほか
定員
お問合せ先山形県立産業技術短期大学校庄内校
TEL:0234-31-2300
URL詳しくはこちら

山形県立産業技術短期大学校(山形市)「夏のオープンキャンパス」

産業技術短期大学校の教育目標は、「技術の進歩を理解できる知識」と「自ら“もの”を創ることのできる技術、技能」を兼ね備えた“実践技術者”を育むことです。皆様に、この“実践技術者”を育むための教育環境を知っていただくために、オープンキャンパスを開催します。

次回開催は10月13日(日)≪産技短祭(学園祭)と同時開催≫

会場山形県立産業技術短期大学校(山形市松栄2-2-1)
開催日時2019年7月28日(日) 受付(9:00~9:45 学生会館、9:45以降 実験研究棟)
対象
定員なし
お問合せ先山形県立産業技術短期大学校 オープンキャンパス係
TEL 023-643-8431
FAX 023-643-8687
Eメール:nyushi@yamagata-cit.ac.jp   
URL詳しくはこちら

羽陽学園短期大学オープンキャンパス

羽陽短大をよりよく理解してもらうために、またこれからの進路を考えてもらうために、オープンキャンパスを開催します。
幼児教育や福祉・介護に興味をお持ちのみなさん、キャンパスライフを体験してみませんか?ご参加お待ちしています!

 

会場羽陽学園短期大学
開催日時2019年7月21日(日) 10:00~14:10
対象高校生ほか
定員
お問合せ先羽陽学園短期大学
入試企画室
TEL 023-655-2385
FAX 023-655-2844
E-mail:kikaku@uyo.ac.jp
URL詳しくはこちら

東北公益文科大学夏のオープンキャンパス

夏のオープンキャンパスは、各コース企画やミニ講義、その他のコーナーに自由に参加して、楽しみながら大学での学びを詳しく理解していただくためのイベントです。
ご家族や友人をお誘い合わせの上ぜひみなさんでご参加ください。

 

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 本部棟1階
開催日時2019年7月14日(日) 10:00~15:00(9:30~受付)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
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東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス

東北文教大学・東北文教大学短期大学部 オープンキャンパス2019を開催します!

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2019年7月21日(日)
対象高校生ほか
定員
お問合せ先東北文教大学入試広報センター
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
URL詳しくはこちら

医療現場のニーズに即した人材を育成するために ~山形県立保健医療大学の多職種連携(「チーム医療」)教育~

山形県立保健医療大学では看護学科、理学療法学科、作業療法学科の3学科が設置されている強みを活かし、多職種連携(「チーム医療」)教育に力を入れています。

●「チーム医療」とは?
「チーム医療」とは一人の患者に対し、多種の医療専門職がプロジェクトチームを編成して医療を進めていく取り組みです。「チーム医療」の現場では、各専門職が互いの専門性を尊重し合いながら、患者さんが疾病や障がいを克服できるよう、良質な医療サービスを提供することが求められています。
山形県立保健医療大学では、全ての学生が、保健医療に関わる多くの専門職の特色や役割についての理解を深め、将来、保健医療の現場でチームの一員として活躍できるように、3学科共通で学ぶ機会を多く設けています。

●「チーム医療論」の事例検討発表会を開催
3学科共通で学ぶ科目として、3年生を対象とした「チーム医療論」があります。授業では「チーム医療」における患者医療者関係・職種間相互理解の基本などを学んだ後、3学科混合のグループを作り、事例を題材にして、病態についての学習、各専門職の立場からの目標設定やケアプランの策定、ならびにチーム全体としての目標設定などを行います。
また、グループワークの中で、高い演技力を身に付けた模擬患者さんと面接する機会を持つなど、実際の患者さんのイメージを膨らませるようにしています。
6月20日(木)には、5週間をかけた事例検討結果の発表会が開催されました。
各グループの発表を聞いたり、質問を受けたりすることで、学びは深まったようでした。

この後、学生たちは医療現場に出向いて、実際の「チーム医療」を見学・体験することで、さらに「チーム医療」への理解を深めていきます。

★★★イベント情報★★★

●山形県立中央病院ロビーコンサート
山形県立保健医療大学の学生42名の合唱団が清らかな歌声をお届けします。
日時:7月17日(水)17:15~18:00
会場:山形県立中央病院 玄関ロビー

●2019オープンキャンパス
施設見学や体験コーナー、模擬授業など山形県立保健医療大学を見て知るイベントが
盛りだくさんです。
日時:7月20日(土)・21日(日)
【午前の部】9:30~12:00
【午後の部】12:30~15:00
※両日、午前・午後とも同じ内容で開催します。
※完全予約制です。詳しくはこちらから。

●公開講座
山形県立保健医療大学の公開講座を県内4か所で開催します。
『睡眠』『体の動かし方』『脳卒中』『栄養』『母乳』『患者と家族』など、気になる身近な
問題をテーマに、本学及び米沢栄養大学の教員がわかりやすくお話しします。
日時:  6月 15日(土) 会場:山形県立保健医療大学(山形市)~終了しました~
日時:  7月   6日(土) 会場:ゆめりあホールアベージュ(新庄市)
日時:  9月   7日(土)   会場:マリカ東館第2研修室(鶴岡市)
日時:10月 26日(土)  会場:米沢県立米沢栄養大学大講義室(米沢市)
※時間はいずれも13:00~16:00(開場12:30)
※事前の申し込みが必要ですが、余席があれば当日も受け付けます。
詳しくはこちらから。

山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第15回


第15回チラシ

山形大学では、「山形から世界に通用する技術やプロダクト・学術研究をどんどん生み出そう。そして、山形を元気にして地域創生につなげよう」というコンセプトを広く発信し、定着させるため、学生、教職員、高校生、一般市民を対象とした学長主催の特別講演会を定期的に開催しています。
第15回は田口 芳郎氏(国土交通省観光庁参事官(外部受入担当))を講師に迎え、「観光立国日本~地方が日本を引っ張る~」についてご講演いただきます。

講座名山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第15回
開催場所小白川キャンパス C1 人文社会科学部1号館3階301教室
開催日時2019年7月8日(月) 16:30-18:00
主催大学名山形大学
対象高校生、大学生、一般
定員
受講料無料
申込み方法氏名(ふりがな)、年齢(学生は学校名・学年・学部・学科など)をご記入の上、メールでお申込みください。
E-mail koho@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
お問合せ先山形大学総務部広報室
E-mail koho@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

東北公益文科大学「春のミニオープンキャンパス」

東北公益文科大学の春のミニオープンキャンパスは、本学の学びの内容をしっかり理解して、進路選択や志望校選びのヒントを見つけていただくためのイベントです。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 教育研究棟1階
開催日時2019年6月23日(日) 10:00~15:00(9:30~受付)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
URL詳しくはこちら

東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス

東北文教大学・東北文教大学短期大学部 オープンキャンパス2019を開催します!

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2019年6月22日(土)
対象高校生ほか
定員
お問合せ先東北文教大学入試広報センター
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
URL詳しくはこちら

2019年度山形大学附属博物館特別展「創造都市やまがた誕生までの120年」

2019年度 山形大学附属博物館特別展

◆2019年度 山形大学附属博物館特別展
創造都市やまがた誕生までの120年
期  間 2019年5月20日(月)~6月21日(金)
開館時間 9:30~17:00
休 館 日 土日(ただし6/1(土)、2日(日)は11:00~17:00開館)
会  場 山形大学附属博物館
入場無料

◆講演会
山形の映画文化の記憶をたどる-山形市の映画館プログラムを手がかりに-
日時 2019年6月4日(火) 17:30~19:10
講師 成田 雄太(認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭 職員)
講師 阿部 宏慈(認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭 理事、山形大学理事・副学長)
会場 ゆうキャンパス・ステーション(山形市香澄町1-3-15 山形むらきさわビル1F)

イベント名2019年度山形大学附属博物館特別展「創造都市やまがた誕生までの120年」
開催日時特別展 2019年5月20日(月)~6月21日(金)※休館日有 講演会 6月4日(火) 時間はチラシ記載のとおり
開催場所特別展:山形大学附属博物館  講演会:ゆうキャンパス・ステーション
主催山形大学附属博物館・山形文化遺産活用事業実行委員会
対象
定員
参加費無料
申込み方法申込不要
お問合せ先山形大学附属博物館
TEL 023-628-4930
URL詳しくはこちらをご覧ください

集まれ!地域経済・産業を拓く若きチャレンジャー

 

(庄内校と鳥海山)

≪産業技術短期大学校庄内校とは≫
職業能力開発促進法に基づき設置された県立の職業能力開発短期大学校です。2年間のカリキュラムの中で、幅広い専門知識や最新の技術を習得し、企業が求める即戦力となるプロフェッショナルを育成します。
これまで、860名を超える卒業生を輩出し、庄内管内を中心に各方面で活躍しています。

≪3つの学科構成≫ ≪履修期間2年 各学科:定員20名≫

◎制御機械科
“ものづくり”のための幅広い知識と経験を身につけます。

電子回路やプログラミング等の「制御」、設計や加工などの「機械」について学び、 即戦力として活躍できる技術者を育成します。

 

◎電子情報科
“ICT技術”を活用した課題解決の方法を学びます。

ICT技術(情報通信技術・組込み技術)を活用してイノベーションをけん引できる中堅ICT技術者(チームリーダー)を育成します。

 

◎国際経営科
会計とビジネス情報のスペシャリストを目指します。

簿記会計コースでは、事務職としてのスペシャリストを育成します。

 

◎機械系ものづくり競技会(旋盤競技)で敢闘賞を受賞! (制御機械科)
平成31年2月23日に「第17回ポリテックビジョン機械系ものづくり競技会(旋盤競技)」が開催され、技能検定2級よりやや難しい課題でしたが、本学からは参加した2年中條優一君が敢闘賞を獲得しました。この競技で敢闘賞を獲得したのは本学では初めてのことです。来年度の大会に向けて確かな手ごたえを感じた大会となりました。

敢闘賞の中條君

旋盤競技の大会風景

◎電子情報系ものづくり競技会 初の「優勝」 (電子情報科)
平成31年2月12日に「第17回東北ポリテックビジョン電子情報系ものづくり競技会」開催され、本学・電子情報科1年の南間優太(なんまゆうた)君が見事「優勝」しました。この競技会での「優勝」は本学では初めてで、山形県でも初の快挙です。
この競技は、はんだ付けをするハードウェアと、Cプログラミングをするソフトウェアの課題で競います。ハードウェアは技能検定「電子機器組立て」2級課題のメイン基板を120分間で製作し、ソフトウェアはCの基本文法(変数宣言、条件分岐、繰り返しなど)に基づく数十行程度のレベルから基本情報技術者試験午後問題レベルまでのプログラミングを90分間で制作します。

「優勝」した南間君

競技会の大会風景

◎教育連携協定に基づく簿記講習の実施 (国際経営科)
平成31年3月25日、26日の2日間、酒田光陵高校との教育連携事業の一環として、当校で日商簿記検定1級・2級の指導を行いました。
1級は自己株式の取得や処分・事業分離・連結会計を、2級は純資産会計・損益と税金・月次決算を中心に基本的なことを学習しました。

◎ オープンキャンパスに行こう!
Open Campus 2019)

夏のオープンキャンパス 令和元年 7月21日(日)開催予定
秋のオープンキャンパス 令和元年10月27日(日)開催予定

 

***お問合せ・資料請求***
〒998-0102 山形県酒田市京田三丁目57-4
山形県立産業技術短期大学校庄内校 教務学生課まで
電 話   0234-31-2300
FAX   0234-31-2770
E-mail   all-kyomu@shonai-cit.ac.jp
HP    http://www.shonai-cit.ac.jp/

東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス

東北文教大学・東北文教大学短期大学部 オープンキャンパス2019を開催します!
内容が確定次第、掲載します。

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2019年5月25日(土)
対象高校生ほか
定員
お問合せ先東北文教大学入試広報センター
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
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東北芸術工科大学 春のオープンキャンパス2019

見る、聞く、話す、体験する!
五感で芸工大を楽しもう!

東北芸工大のオープンキャンパスは、アートやデザインの魅力を、見て・聞いて・話して・体感できるプログラムが盛りだくさんです!
充実の施設設備や在学生の作品、入試参考作品を「見る」 説明会に参加して各学科・コースの概要や入試について「聞く」 学生や大学の先生とじっくり「話す」 素材や設備を使って、制作や授業を「体験する」
「大学で学ぶ美術って?」「デザインって何?」そうした疑問も一気に解決できます。
また、2021年度入試より入学試験形態が大きく変わることに伴い、1,2年生向けの新入試制度説明会も開催します。
全国各地から無料送迎バスも運行しますので、ぜひお越しください!

会場東北芸術工科大学
開催日時2019年5月25日(土)10:30-16:00
対象高校生ほか
定員
お問合せ先東北芸術工科大学
TEL:0120-27-8160
FAX:0120-57-2154
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羽陽学園短期大学 学校説明会・春のミニオープンキャンパス

羽陽短大をよりよく理解してもらうために、またこれからの進路を考えてもらうために、オープンキャンパスを開催します。
幼児教育や福祉・介護に興味をお持ちのみなさん、キャンパスライフを体験してみませんか?ご参加お待ちしています!

会場羽陽学園短期大学
開催日時2019年5月19日(日) 9:30~12:10
対象高校1年生~高校3年生、保護者の方、社会人の方、高校の先生
定員
お問合せ先羽陽学園短期大学
入試企画室
TEL 023-655-2385
FAX 023-655-2844
E-mail:kikaku@uyo.ac.jp
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山形県立産業技術短期大学校は、「山形の未来をつくるエンジニア」を育てる学校です。

山形県立産業技術短期大学校は、山形県の産業界の発展に寄与し貢献する「山形の未来をつくるエンジニア」の育成を主たる目標に掲げ、教室で学ぶ座学だけではなく、最新の設備や機器を使用した実験や実習、さらには企業実習を通じて、真に実践力と豊かな創造力を身に付けた技術者を育成しております。
特に、今年度は、県内の建設業の若い担い手が著しく減少していることから、県建設業界からの強い要望によって、平成29年4月に開設された「土木エンジニアリング科」の第1期生21名の卒業生を送り出すことができました。
詳細は、当校のホームページでご覧ください。
産業技術短期大学校:http://www.yamagata-cit.ac.jp/

Ⅰ土木エンジニアリング科の躍進!

○理論と実践がわかる土木技術者になる!:土木エンジニアリング科

インフラの建設や維持保全のために必要となる専門的な知識と技術を習得し、県土を支える建設業の中核的な担い手となる実践技術者を育成する土木エンジニアリング科に、充実した実験実習棟が整いました。
土やコンクリートの物性実験を行う材料実験室やUAV(ドローン)測量を実践的に学ぶ測量実習室などが実験実習棟に整備されました。
また、屋外では舗装技術や側溝の敷設などの模擬工事を通して施工管理全般について学ぶほか、県内で長年にわたって活躍した橋梁の一部を展示する県内唯一の老朽化構造物体験実習場では、インフラのメンテナンス方法を実践的に学ぶことができます。

土木エンジニアリング科実験実習棟

メンテナンス工学実習

ICT実習(UAV測量)

建設現場において現場を統括管理するために必要となる土木施工管理技士の資格に第1期生全員が合格、また、造園施工管理技士や測量士補の国家資格においても、多くの合格者を出しております。本学科が実地試験受験に必要な実務経験が2年に短縮される指定学科に認定されているため、高校卒や大学卒よりも早く実地試験を受験することができ、理論と実践がわかる土木技術者としての活躍が期待されます。

Ⅱ トピックス

1 地球にやさしい建物をつくる技術者になる!:建築環境システム科

○ 東北ポリテックビジョン・コンクリート競技会で2部門制覇!

2019年2月に開催された東北ポリテックビジョンのコンクリート競技会において、建築環境システム科学生チームが、ニアピン部門、比強度部門の2部門制覇を成し遂げました。ニアピン部門では今回で3連覇達成となります。
この競技会は、主要な建設資材であるコンクリートの調合設計技術及び製作技術を競う競技会で、いかに設定強度に近いコンクリートを製作できるか競うニアピン部門と、いかに高強度かつ軽量のコンクリートを製作できるか競う比強度部門の2部門で行われました。
優勝チームUPERworldⅢの池野君、三浦君は先輩チームがニアピン部門で2連覇しているという重圧の中で、日々試験練りを繰り返し、本番に向けて納得の行く水セメント比を定めて練り上げ、精度の高いコンクリートを製作しました。比強度部門に向けては、競技会場の強度試験機の最大荷重1000KN(100トン)でも壊れない超高強度コンクリートを目指して混和材料や養生方法を工夫し、最後まで諦めないで製作した結果、参加5チームで唯一破壊しない強靭な強度を発揮して優勝することができました。

コンクリート競技会風景

優勝チームの池野君(左)、三浦君(右)

2 ものづくり産業を支える技術者になる!:機械システム系(デジタルエンジニアリング科・メカトロニクス科)

○第10回学生金型グランプリ銀賞

平成30年4月18~21日(一社)日本金型工業会主催の学生金型グランプリ(大阪)に多田研究室の学生が参加しました。結果は銀賞(他3大学)を受賞しました。

○学生の卒業研究製作品が山形県立博物館に展示されました

デジタルエンジニアリング科の学生が卒業研究でヤマガタダイカイギュウの化石標本を基に3Dプリンタによるレプリカを製作しました。その製作品は県立博物館のプライム企画展「ヤマガタダイカイギュウと人魚たち」(9.22~12.2)のイベント会場に展示されました。

○第13回若年者ものづくり競技会メカトロニクス職種出場

平成30年8月2日石川県金沢市で行われた第13回若年者ものづくり競技会メカトロニクス職種に出場しました。個人競技が多い中で、2人1組のチームプレイが必要な競技です。残念ながら入賞はできませんでしたが、これまでの練習の成果を出し切りました。

3 IoT社会を創る技術者になる!:知能電子システム科

○ Device2Cloudコンテストで優勝!

Device2Cloudコンテストは、今年度で9回目を迎える組込みアプリケーションの企画・開発コンテストで、機器とアプリケーションの開発の他にビジネス構想の審査が行われます。
このコンテストは、全国の大学、専門学校等の高等教育機関に在籍する学生を対象としたコンテストです。予選審査の結果、本校知能電子システム科2年生のスノー&バンブー、ボディメイクアシスタント班、モリアーズの応募3チームが決勝大会に参加できる8チームに選抜され、平成30年12月8日(土)に日本マイクロソフト株式会社品川本社で行われた決勝大会に参加しました。
決勝大会では、審査員の前でプレゼンテーションとデモンストレーションを行いますが、本校ボディメイクアシスタント班の「ボディメイクアシスタント」の構想とプレゼンテーションが評価され、みごと優勝を獲得しました。同チームが開発したのは、健康志向が高まりダイエットをする人が多い中、体重表示だけではなく、体形の変化を可視化し支援するシステムです。
また、「スノー&バンブー」は、自宅周辺の積雪量を門松状のセンサシステムによって検知し、クラウド技術を用いて積雪量をSNSのメッセージとして送信するシステムを提案し、急遽創設されたマイクロソフト賞を頂きました。

下記ホームページもご覧ください。
Device2Cloudコンテスト
MONOinst

4 未来社会を支える情報環境をつくる技術者になる!:情報システム科

 第13回若年者若年者若者づくり競技大会に参加し、入賞!

情報システム科では、情報サービスを提供するために必要なシステムの構築、ソフトウェア・ネットワーク・データベースなどの知識とスキル、また、システムを安全に利用するための情報セキュリティ技術を学んでいます。
また日頃学んだ技術を活かして各種競技会にも参加しています。今年度は8月1日~8月2日に石川県で開催された第13回若年者ものづくり競技大会に2職種(ウェブデザイン職種と業務用ITソフトウェア・ソリューションズ職種)3名の学生が参加しました。その結果、2年の山口裕介君が「業務用ITソフトウェア・ソリューションズ職種」で銀賞、1年の笠原優斗君と髙橋玲樹君が「ウェブデザイン」職種で敢闘賞を受賞しました。

下記ホームページもご覧下さい。
若年者ものづくり競技大会

5 14回目の「親子でからくり大発見 by 産技短」を行いました。!

開催状況の全体風景

平成30年11月17日(土)10:00~16:00
霞城セントラル1階アトリウム、産業科学館2階フリースペース、4階発明工房において第14回目となる「親子でからくり大発見by産技短」が開催されました。
今回は、11ブースで実験や工作、プログラミング体験を展開し、190組を超えるたくさんの親子連れの来場者がありました。工作したものを持ち帰ることができたり、その場で驚きの体験をしたり、ものづくりの楽しさを満喫した一日を過ごしてもらいました。!

 

カラーコンクリートの文鎮を作ろう!

おどるロボットをつくろう!

マスコットチェアをつくろう!

2019年度第1学期(4月入学)学生募集中です!

2019年度第1学期(4月入学)

学生募集中です!

※ 第2回募集期間 
2019年3月1日(金)~3月17日(日)

第1回募集期間は、2月28日(木)で終了しましたが、
まだまだ間に合います。

放送大学の特徴

「いつでも」「どこでも」「誰でも」学べる放送大学
(1) 自分のペースで学べる
(2) 一流の講師陣とテキスト
(3) 1科目だけでも入学できます
   授業料11,000円+入学料
(4) 学習センターで直接教員から授業を受ける面接授業(スクーリング)


放送大学山形学習センター


面接授業(武道のすすめ)


面接授業(出羽国の考古学)

お問合せ・資料請求・お申込みは
〒990-8580
山形市城南町1-1-1(霞城セントラル10階)
放送大学山形学習センター
TEL 023-646-8836  FAX 023-646-8838
E-mail  ymg-sc@ouj.ac.jp

放送大学山形学習センター

黒竜江省(中国)の伊春職業学院と覚書締結

東北文教大学では、昨年(2018年)8月、黒竜江省(中国)にある伊春職業学院と介護人材の育成に向け、学校間協力の覚書を交わしました。

本学には、介護福祉士を養成する「短期大学部 人間福祉学科」に加え、日本語の習得を目指す「短期大学部 留学生別科」があり、資格取得を目指す外国人留学生が学びやすい環境が整っています。
計画では、2019年4~7月に伊春職業学院の教員を大学に迎え入れ、語学研修により教員の日本語指導力向上を図り、学生については、2021年4月から受け入れを予定しています。

今年4月から人的交流がスタートするのを前に、1月15日(火)に伊春市の王忠秋副市長ら中国側の関係者4名が本学を視察に訪れました。
人間福祉学科の介護実習、留学生別科の日本語の講義見学、鬼武学長ら本学関係者との意見交換会を通して、2021年から始まる本学への留学に向け、確認しました。

この学校間協力が、日本と中国両国にとって実りある仕組みになると考えています。

「山形大学入試直前相談会」を開催します

一般入試出願前の不安解消に相談会を開催します。電話相談もお受けします。
入試科目や出願手続、学部・学科の中身や取得できる資格など、気になることをお気軽にご相談ください。

イベント名「山形大学入試直前相談会」を開催します
開催日時平成31年(2019年)1月24日(木)~2月1日(金) 15:00~18:00 1/26は電話のみ、1/27は休み
開催場所ゆうキャンパス・ステーション(山形市香澄町1-3-15 山形むらきさわビル1階)
主催山形大学
対象受験生、保護者、高校の先生
定員
参加費
申込み方法事前申込不要
お問合せ先山形大学エンロールメント・マネジメント部EM企画課
〒990-8560 山形市小白川町1-4-12
TEL. 023-628-4063 FAX. 023-628-4144
E-mail:enroll@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
URL詳しくはこちらをご覧ください

平成30年度教員採用試験体験発表会・模擬集団討論会を実施しました!

東北文教大学では、教職実践センター主催で毎年、教員採用試験に合格した4年生による教員採用試験体験発表会と合格した4年生、教員を志望する2・3年生が参加する模擬集団討論会を実施しています。
今年度は12月12日(木)に開催し、教員採用試験に合格した4年生、教員を志望する2・3年生あわせて約60名の学生が参加しました。

会に先立ち、教職実践センターの阿部建夫センター長から、「どこの自治体の採用試験を受験するのか、ブレないで決定すること。様々な情報を得て、自分なりにやり切ったと言えるように、やるべきことは十分に時間をかけて取り組むことを肝に銘じてほしい」と2・3年生にエールが送られました。

【教員採用試験体験発表会】
今年度教員採用試験に合格して4年生のうち、5名の学生(山形県合格者→3名、秋田県合格者→1名、神奈川県⇒1名)が自分の体験をもとに、試験対策や受験の心構えについて発表しました。
合格した4年生からは、次のようなアドバイスがありました。
・自分が勉強を頑張れる場所を見つけ、勉強する習慣をつけること
・教員採用試験対策学習会に積極的に参加すること
・友達との情報交換で得たことや先生からのアドバイスを振り返り、まとめること
・勉強するうえで、自分のルーティンをつくること
・隙間時間を有効に活用すること
・間違えたところを完璧にすること



【模擬集団討論会】
模擬集団討論会では、「信頼される教師とは」というテーマで6つのグループに分かれ、4年生を中心として活発な模擬集団討論が行われました。

参加した2・3年生からは次のような感想がありました。
・勉強するときのモチベーションの上げ方や効率的な勉強の仕方など、自分では思いつかないような工夫を知ることができた
・最後まで諦めずに仲間と助け合いながら努力していきたい

東北文教大学では、次年度も多くの学生が教員採用試験に合格できるようサポートしていきます。

「コミュニティデザイン学科」と「やまが炭」がグッドデザイン賞を受賞!

東北芸術工科大学 デザイン工学部 コミュニティデザイン学科とグラフィックデザイン学科田中研究室がデザインを手がけた「やまが炭(製造・販売:長沢燃料商事)」が、「2018年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)」を受賞しました。グッドデザイン賞は、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度です。世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。

コミュニティ学科は「ふるさとを元気にするデザイン」を合言葉に、地域をより良くしたいという想いを持った学生のための教育プログラムをデザインしています。「目に見えないデザイン」(参加の場のデザインや、チームビルディング、モチベーションマネジメントなど)を専門としていることが特徴であり、従来の美大を志望するような若者だけでなく、より広く、社会とつながる形でデザインを学びたい若者(さらには社会人)の期待にも応えられる学科となります。今後、全国各地で活躍する地域(特にローカル)のリーダー的人材を生み出すことを目的に、人材育成に取り組んでいます。

芸術系大学の学科そのものが受賞することは珍しく、形ではなく関係性を地域でデザインするという在り方が、概念だけでなく実学として実現されており、これからのデザイン教育を考える上で非常に重要な取り組みだとの高い評価を受け、受賞となりました。

「やまが炭」は、山形県米沢市の良質な楢(なら)材を100%使用した黒炭となり、火付きがよく煙や炎も上がらず、少量で高い火力が得られ、火も長持ちする高品質の黒炭です。化石燃料の普及と共に需要が減った黒炭ですが、地域に眠っている森林の活用と、炭焼き文化を次世代へ繋ぐため、若い人や女性など新たなユーザーに向けた商品として、本学と株式会社長沢燃料商事で共同開発しました。「やまが炭」が広く使われることで、地域の森林保全と里山の維持、林業の後継者不足の改善、炭焼き文化の継承とともに、新たな雇用の創出が図られ、林業を軸とした循環型社会の創造を目指しています。

資源の調達、製品の製造、グラフィックのデザインまで、山形県内で全て完結している製品であり、ローカル、ソーシャル、エデュケーションという最近のグッドデザイン賞で求められる要素を全て実現したお手本のような製品だと高く評価されました。

グッドデザイン賞

山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第13回


第13回チラシ

山形大学では、「山形から世界に通用する技術やプロダクト・学術研究をどんどん生み出そう。そして、山形を元気にして地域創生につなげよう」というコンセプトをより広く発信し定着させるため、学生、教職員、高校生、一般市民を対象とした学長主催の特別講演会を定期的に開催しています。
第13回はポール・カヴァナ 閣下(駐日アイルランド大使)を講師に迎え、「アイルランド、欧州連合と日本」についてご講演いただきます。

講座名山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第13回
開催場所小白川キャンパス 人文社会科学部1号館3階301教室
開催日時2018年11月27日(火) 16:30-18:00
主催大学名山形大学
対象高校生、大学生、一般
定員200名
受講料無料
申込み方法氏名(ふりがな)、年齢(学生は学校名・学年・学部・学科など)をご記入の上、メールでお申込みください。
E-mail koho@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
お問合せ先山形大学総務部広報室
TEL.023-628-4010