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東北公益文科大学「秋のオープンキャンパス」(9/23)

秋のオープンキャンパスは、9月23日(日)と10月20日(土)に開催!学部説明会や個別相談コーナーなどの定番企画の他、AO・推薦入試対策講座や入試面接体験コーナーなど受験対策に役立つ企画が満載。さらに、10月20日(土)は大学祭も同時開催します!受験生はもちろん、「大学がどんなところか見てみたい」という方も大歓迎!ぜひご参加ください。

イベントガイド
►学部説明会 ①10:00~10:45 ②13:00~13:45
学部やコースの概要、カリキュラムの特長について詳しく説明します。

►入試・奨学制度説明会 ①11:00~11:45 ②14:00~14:45
受験生必見!2019年度入試・奨学制度について詳しく説明します。

►AO・推薦入試対策講座 ①10:00~10:45 ②13:00~13:45
AO・推薦入試の小論文や面接の評価項目などについて詳しく解説します。
受験を検討している方は必見です!

►入試面接体験コーナー 11:45~14:45 【締め切りました】
AO・推薦入試の試験科目となっている「面接」対策のための秋のオープンキャンパス限定のコーナーです。本番さながらの雰囲気と臨場感のなかで面接試験の練習ができ、試験に向けてのアドバイスももらえます。高校生はどなたでも(本学を志望校としていない方でも可)参加いただけますので、ぜひご活用ください。※一人当たりの所要時間は10~15分程度です。※事前申込が必要です。
【本学受験希望者の方へ】
入試に関するコーナーへの参加の有無や内容については、入試の合否に一切関係ありません。
あくまでも情報収集や練習の場としてご活用ください。

「入試面接体験コーナー」は定員に達したため予約受付を締め切らせていただきました。10月20日(土)の秋のオープンキャンパスでも実施しますので、ご希望の方はこちらのフォームから予約してください。

►個別相談コーナー・資料配布コーナー ①10:00~12:00 ②13:00~15:00
6コースの学びの内容や入試、学費、学生生活など、気になる点がありましたらお気軽にご相談ください。
『2019年度学生募集要項』も配布中!

►ギャップイヤー入試マッチング
①10:00~11:00 ②11:00~12:00 ③13:00~14:00 ④14:00~15:00

ギャップイヤープログラムについて詳しく説明します。
また、ギャップイヤー入試のマッチングも実施します。
※希望者は当日、受付にて面談予約をしてください。

►キャンパス&ドミトリー見学ツアー ①11:00~11:45 ②14:00~14:45
学内のさまざまな施設を見学するツアー。特別に学生研修寮(ドミトリー)の中にもご案内します!

►キャンパスランチ体験 11:00~15:00 (※カフェテリアは14:00ラストオーダー)
オープンキャンパス専用のランチチケットで公益大の学食(カフェテリア)・売店を体験してみよう!【※参加者特典】

 

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 教育研究棟1階
開催日時2018年9月23日(土) 10:00~15:00(受付9:30~)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
URL詳しくはこちら

特別展「産業遺産 風穴 近代日本を支えた自然資源活用の知恵

産業遺産 風穴 チラシ

◆特別展
会期:2018年10月20日(土)~11月13日(火)
(休館日 11月3日(土・祝)、4日(日)、10日(土)、11日(日))
開館時間:9:30~17:00
会場:山形大学附属博物館 入場無料

◆講演会
「天然冷蔵倉庫としての風穴利用と山形の風穴」
日時:2018年11月2日(金) 17:00~19:10
講師:清水長正(駒澤大学文学部 非常勤講師)
飯塚 聡(群馬県立吉井高等学校 教頭)
会場:ゆうキャンパス・ステーション
事前申込不要・聴講無料

◆風穴見学会
「天童市ジャガラモガラ、上山市竜沢風穴」
日時:11月3日(土・祝) 8:00~16:00(小雨決行)
参加費:2,000円(バス代ほか)
事前申込みが必要です。 定員20名(先着順)
詳細および申込方法はチラシ裏面をご覧ください。

講座名特別展「産業遺産 風穴 近代日本を支えた自然資源活用の知恵
開催場所山形大学附属博物館 ほか
開催日時特別展 2018年10月20日(土)~11月13日(火) 休館日有
主催大学名山形大学
対象
定員風穴見学会のみ定員20名(先着順)
受講料風穴見学会のみ参加費 2,000円
申込み方法風穴見学会は申込みが必要です。
詳細はチラシをご覧ください。
お問合せ先山形大学附属博物館
TEL.023-628-4930

ロボコンへの取り組み

鶴岡工業高等専門学校は、準学士課程と専攻科からなる高等専門学校であり、「自学自習」、「理魂工才」を校訓とし専門技術者の養成を行っています。技術者を目指す若者にとって、実践力とチームワークを発揮するまたとない機会がロボコンです。

ロボコン大会は種々開催されていますが、最も有名なものが「高専ロボコン」と言えるでしょう。本大会は、国公私立全ての高専(62キャンパス)から各2チームの学生が参加します。地区大会を経て全国大会を両国国技館で開催することでも知られています。競技課題が毎年異なるため、短期間での設計、製作が求められます。

今年の課題は「Bottle-Flip Cafe」。ペットボトルを投げ上げて台の上に立たせるプレイにロボットが挑戦します。そして東北地区大会の開催地が鶴岡市になりました。地元開催に向けロボットの設計・製作にも力が入っています。

・ロボコンの写真

「スマート・テロワール」~食料自給圏の構築に向けて~

山形大学では、平成28年4月から寄附講座 食料自給圏「スマート・テロワール」形成講座を設置し、庄内地域に食料自給圏を構築するための取組みを行っています。この寄附講座では、地域内で食料自給圏をつくり、日本の里山の風景や文化を守りつつ、その農村や地域が地産地消の経済を発展させ、自立できるようなビジネスモデルを構築することを目指しています。

「スマート・テロワール」は、カルビー元相談役の故松尾雅彦氏が著書の中で提唱しているもので、テロワールは、フランス語の土壌や特徴ある地域などを表す「terre(テラ)」から派生した言葉に、英語のスマート(洗練された)を付けた合成語。目指しているのは、畑作と畜産の連携を図って農畜産物を生産し(耕畜連携)、さらに加工業者と一体となって厳選素材を利用した加工食品を製造し(農工一体)、地域内で販売・消費することで(地産地消)、全てを地域内で完結できる「循環型の経済圏」の形成です。

これまで、加工用畑作物の輪作体系の構築や規格外農産物を利用した豚の肥育試験に取組んでおり、農学部附属やまがたフィールド科学センターで肥育した豚肉は、地域の加工業者(株式会社東北ハム)のご協力により、ハムやソーセージに加工して、地元スーパーでの販売も始めています。また、6月28日から毎週木曜日に開催している「農場市」でも販売しています。
さらに、6月からはスーパーでの豆腐の試食も始めるなど、畑輪作体系において収穫された農産物も、地元の加工業者の協力により、畜肉と同様に美味しい加工品を地元の皆さまに提供できるよう取り組んでいます。

山形工科短期大学校オープンキャンパス

山形工科短期大学校のオープンキャンパスを開催します!

予約制です。(下記へお問い合せください)
学校説明、体験実習、施設見学など。

会場山形工科短期大学校
開催日時2018年7月28日(土)、8月25日(土) 10:00~15:00(女子は女子寮見学で15:45まで)
対象
定員
お問合せ先山形工科短期大学校
TEL 0238-88-1971
URL詳しくはこちら

山形県立農林大学校オープンキャンパス

山形県立農林大学校のオープンキャンパスを開催します!

◆内容
①体験学習
②キャンパスツアー
③募集要項説明
④奨学金、農業次世代人材投資資金、緑の青年就業準備給付金説明
⑤進路相談
⑥林業機械の展示、デモンストレーション

◆参加無料
◆ランチ付き

会場山形県立農林大学校
開催日時2018年7月28日(土) 10:30~15:30 (申込みは7月25日(水)まで)
2018年8月18日(土) 10:30~15:30 (申込みは8月15日(水)まで)
対象高校1・2・3年生、保護者、高等学校の先生等
定員
お問合せ先山形県立農林大学校
教務学生担当
TEL 0233-22-1527
E-mail ynodai@pref.yamagata.jp
URL詳しくはこちら

山形県立産業技術短期大学校本校「夏のオープンキャンパス」

山形県立産業技術短期大学校本校のオープンキャンパスを開催します!

■交通
山形駅西口より、毎時1往復無料シャトルバスを運行(9:00~16:15)

■内容
予約不要:学校概要説明、入校案内、学科説明、実験実習施設見学、個別相談、学生寮見学、学生食堂体験、キャンパスツアー

事前予約:学科別体験授業(複数科の体験可能)
※詳細は下記ホームページでご確認ください。

次回開催は10月7日(日)≪産技短祭(学園祭)と同時開催≫

会場山形県立産業技術短期大学校(山形市松栄2-2-1)
開催日時2018年7月22日(日) 9:30~16:00
受付9:00~9:45 学生会館、9:45以降 実験研究棟
対象
定員
お問合せ先教務企画課「オープンキャンパス係」
TEL 023-643-8431
E-mail oc2018@yamagata-cit.ac.jp
URL詳しくはこちら

羽陽学園短期大学 オープンキャンパス(7/22、8/19)


羽陽学園短期大学をよりよく理解してもらうため、またこれからの進路を考えるために、オープンキャンパスを開催します。幼児教育や福祉・介護に興味をお持ちの方はキャンパスライフを体験してみませんか。

★内容
短大紹介
幼児教育や福祉についての体験授業、体験実習
在学生との交流会
取得資格などについての個別進学相談会

★上履き(ズック)をご持参ください。
★当日の参加も可能ですが、準備の都合上できるだけ事前に申し込んでください。

会場羽陽学園短期大学
開催日時2018年7月22日(日) 10:00~14:40
2018年8月19日(日) 10:00~14:10
対象高校1年生~高校3年生、保護者の方、社会人の方、高校の先生
定員
お問合せ先羽陽学園短期大学
入試企画室
TEL 023-655-2385
FAX 023-655-2844
E-mail:kikaku@uyo.ac.jp
URL詳しくはこちら

山形県立保健医療大学 オープンキャンパス

山形県立保健医療大学のオープンキャンパスを開催します!

体験コーナー
施設見学
模擬授業
受験相談コーナー
全体ガイダンス   など

完全予約制です。
山形県立保健医療大学WEBサイトからお申し込みください。

会場山形県立保健医療大学
開催日時平成30年7月21日(土)
【午前の部】 9:30~12:30(受付9:00~)
【午後の部】13:30~16:30
※午前・午後の部は同じ内容で実施します。
対象
定員
お問合せ先山形県立保健医療大学
電話 023-686-6688
URL詳しくはこちら

東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス(7/22、8/4、8/5)

東北文教大学で何を学ぶ?
どんな人になりたい?
東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパスを開催します!

開催日 2018年7月22日(日)、8月4日(土)、8月5日(日)
受付 9:00~
開始 10:00~(14:30終了予定)
会場 東北文教大学・東北文教大学短期大学部

学科企画
模擬授業
在学生との懇談
選べる学食体験
キャンパスツアー
入試相談コーナー など
※内容については変更になる場合がございます。
※山形駅西口、酒田、鶴岡、金山、新庄、米沢、長井から無料バスを運行します!
※詳細については、東北文教大学のホームページをご覧ください。

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2018年7月22日(日)、8月4日(土)、8月5日(日)
受付 9:00~
開始 10:00~(14:30終了予定)
対象高校生等
定員
お問合せ先入試広報センター
〒990-2316 山形県山形市片谷地515
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
URL詳しくはこちら

山形県立産業技術短期大学校庄内校「夏のオープンキャンパス」

山形県立産業技術短期大学校庄内校をもっと知りたい皆さんのために、「夏のオープンキャンパス」を開催します!

当日参加も可能ですが、体験学習を希望される方は、7月18日(水)まで参加申込をお願いします。
詳しくは、山形県立産業技術短期大学校庄内校のホームページをご覧ください。

次回開催は10月8日(月・祝)≪飛翔祭(学園祭)と同時開催≫

会場山形県立産業技術短期大学校庄内校(酒田市京田3-57-4)
開催日時2018年7月21日(土) 9:30~12:30(受付開始9:00)
対象
定員
お問合せ先山形県立産業技術短期大学校庄内校
教務学生課
電話 0234-31-2300
FAX 0234-31-2770
E-mail all-kyomu@shonai-cit.ac.jp
URL詳しくはこちら

東北公益文科大学「夏のオープンキャンパス」(7/22、8/5)

東北公益文科大学の夏のオープンキャンパスは、各コース企画や模擬講義など、さまざまなコーナーに自由に参加して、楽しみながら大学での学びを理解していただくためのイベントです。

事前申込不要
入退場自由
無料送迎バス運行(※要予約)

詳細は、東北公益文科大学のホームページをご覧ください。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス
開催日時2018年7月22日(土)、8月5日(日) 10:00~15:00(9:30~受付)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
URL詳しくはこちら

東北芸術工科大学「夏のオープンキャンパス」

東北芸術工科大学「夏のオープンキャンパス」を開催します。

芸工大のオープンキャンパスであなたが大学生になった姿や
あなたの10年後の人生を想像してみてほしい。

無料送迎バス有り
入退場自由
申し込み不要

詳細は、東北芸術工科大学のホームページをご覧ください。

会場東北芸術工科大学
開催日時2018年7月28日(土)、29日(日)
10:30~16:00(受付開始9:40)
対象
定員
お問合せ先東北芸術工科大学 入試課
TEL:0120-27-8160
FAX:0120-57-2154
URL詳しくはこちら

住環境の実践的技術者を養成する山形工科短期大学校

本校は企業から派遣された訓練生を受け入れ、高度職業訓練(専門課程)を行う認定職業能力開発短期大学校で、平成9年に開校しました。
「心を以て技を成す」を校是とし、木を使ったものづくりに取り組む若年技術者・技能者の育成を目的に、建築設計・建築施工・家具製作の3分野を実践的に学修します。1学年募集人員は15名、修学期間は2年です。全寮制で学生同士の絆も深く、少人数指導のため基礎からしっかりと学べます。
(尚、入学を希望する場合はご相談下さい)

近年では卒業制作展以外にも、地域活性化やものづくりフェスタin山形、不伐の森の整備など学生とともに多くの活動を行っています。

山形工科短期大学校

山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第12回


第12回チラシ

山形大学では、「地域創生」・「次世代形成」・「多文化共生」を3つの使命として掲げ、改革を推進しており、「山形から世界に通用する技術やプロダクト・学術研究をどんどん生み出そう。そして、山形を元気にして地域創生につなげよう」というコンセプトを、より広く発信し定着させるため、学生、教職員、高校生、一般市民を対象とした学長主催の特別講演会を定期的に開催しています。

第12回は小池 淳義氏(ウエスタンデジタルジャパン・プレジデント、ウエスタンデジタルコーポレーション メモリー開発・生産技術担当シニアバイスプレジデント)を講師に迎え、「IoT・大量データ・人工知能そしてその先にあるもの-シンギュラリティは近い」についてご講演いただきます。

講座名山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第12回
開催場所山形大学工学部4号館中示範A教室(米沢市)
開催日時2018年7月9日(月) 16:30-18:00
主催大学名山形大学
対象高校生、大学生、一般
定員
受講料無料
申込み方法氏名(ふりがな)、年齢、所属(会社・学校・学年・学部・学科など)、電話番号をご記入の上、メールでお申込み下さい。
お問合せ先山形大学広報室
mail:koho@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

シドニーでの海外語学実習

山形県立米沢女子短期大学は、国語国文学科、英語英文学科、日本史学科、社会情報学科の4つの学科から成る公立総合短期大学です。本学の教養科目の一つとして「海外語学実習」があります。すべての学科の学生が受講でき、事前説明と現地での実習を修了することによって3単位を取得することができます。参加者は現地の家庭にホームステイしながら語学学校で英語を学びます。
平成29年度の海外語学実習は、平成30年2月14日から27日までの2週間、オーストラリアのシドニーで実施しました。参加した学生は英語英文学科14名、国語国文学科2名の計16名でした。この時期のシドニーの季節は夏で、実習中の大半の期間は天候に恵まれ、最高気温は25度から28度程度でした。
出発当日は米沢駅からJRと東京モノレールを乗り継いで羽田空港に到着し、夜10時発の飛行機でシドニー国際空港へと飛び立ちました。翌日午前中にシドニーに到着し、実習の拠点となる語学学校に向かいました。今回、一行がお世話になったのは、シドニー工科大学付属語学学校(UTS Insearch)です。学生たちは、学校のスタッフからホームステイについての丁寧なオリエンテーションを受け、夕方にはホストファミリーの方たちと初対面しました。最初は少し緊張気味の学生たちでしたが、ホストファミリーが笑顔で迎えてくださったので、学生たちも安心した様子で各家庭へと向かいました。

ホームステイの様子

翌日から、平日は朝8時半から午後1時まで語学学校でスピーキングやライティング、プレゼンテーションを中心とした英語の授業を受けました。ネイティブの先生によるわかりやすい授業でしたので、楽しみながら英語を学ぶことができました。授業が終わるとホストファミリーが作って下さったランチを食べました。午後からはシドニー工科大学の学生や語学学校のスタッフがガイド役となって、市内見学やシドニー工科大学のキャンパスツアーをしました。このアクティビティを通して異文化と多文化を体験するとともに、現地学生との英語でのコミュニケーションを楽しむことができました。

語学学校での英語の勉強               最終日に修了証書をいただきました

語学学校でケーキパーティー

チャイナタウン周辺               ハイドバークを散歩中

週末は学校の授業はお休みとなり、学生たちはそれぞれのホストファミリーと過ごしました。ファミリーと共にシドニーの文化的施設を見学したり、遊園地に行ったり、リゾート地に行ったり、パーティーをしたり、教会に行ったり、外食に行ったりなど、オーストラリアの文化を十分に体験することができました。

ホストファミリーとパーティーを楽しみ

シドニーオペラハウスを間近で見学

現地での最終日は、朝から全員でシドニーの市内見学に出かけました。オペラハウスや動物園、水族館を見学したり、中心街で買い物をしたり、ビーチで遊んだりして、この実習最後の異文化体験を楽しむことができました。

ボンダイビーチでジャンプ!

 

帰国してから学生たちに実習についての感想文を提出してもらいました。そこにはそれぞれの学生の異文化体験が綴られており、全体として満足度が高い実習であったことが分かりました。この実習を良いきっかけとして、学生たちには今後もなお一層英語を学び、異文化について勉強してほしいと思います。そして今回の実習に参加した学生の中から、国や地域の国際交流に貢献できる人材が育つことを願っています。

 

 

 

山形大学オープンキャンパス2018


オープンキャンパスチラシ

「山形大学オープンキャンパス2018」を7月28日(土)、29日(日)、8月3日(金)、4日(土)に各キャンパスで開催します。(キャンパスごとの開催日が異なります。)

内容:各学部説明・体験授業・実験体験・研究室紹介・施設見学・入試相談コーナーなど

開催時間や内容詳細、参加申込方法は6月下旬より山形大学HPでお知らせします。

会場飯田、鶴岡、米沢、小白川の各キャンパス
開催日時7月28日(土) 医学部
7月29日(日) 農学部
8月3日(金) 工学部
8月4日(土) 人文社会科学部、地域教育文化学部、理学部


対象
定員
お問合せ先山形大学エンロールメント・マネジメント部EM企画課
TEL:023-628-4062
URL詳しくはこちら

東北公益文科大学「春のオープンキャンパス」(6/17)

東北公益文科大学の春のオープンキャンパスは、本学の学びの内容をしっかり理解して、進路選択や志望校選びのヒントを見つけていただくためのイベントです。

イベントガイド
►10:00-10:45 学部説明会
学部やコースの概要、カリキュラムの特長について説明します。

►11:00-12:00 6コース説明会
各コースの教員がコースの学びについて詳しく説明します。
【地域経営系】 経営コース/政策コース/地域福祉コース
【交流文化系】 国際教養コース/観光・まちづくりコース/メディア情報コース

►12:00-13:00 キャンパスランチ体験
オープンキャンパス参加者限定のランチチケットで公益大の学食を体験してみよう!【参加者特典】

►13:00-13:30 入試・奨学制度説明会
2019年度入試概要や奨学制度について速報でお伝えします。

►13:30-14:00 課題挑戦型インターンシップ発表会
長期インターンシップに挑戦した学生が、現地で体験したことや学んだことなどをお話します。

►14:00-14:45 キャンパス&ドミトリー見学ツアー
学内のさまざまな施設を見学し、普段は見られないドミトリー(学生研修寮)にもご案内します。

►13:00-15:00 個別相談・資料配布コーナー、ギャップイヤー入試相談コーナー
学び、入試、学費、その他学生生活全般について、なんでもご相談ください。
ギャップイヤー入試に関するご相談も受け付けます。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 公益ホール2階
開催日時2018年6月17日(土) 10:00~15:00(受付9:30~)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
URL詳しくはこちら

東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス(6/23)

東北文教大学の学びを体験しよう!

今回のオープンキャンパスでは、模擬授業をたくさん用意しています。自分の興味ある授業を3つ体験することができます。学科にとらわれず、興味のある授業に参加してみてはいかがですか?

開催日 2018年6月23日(土)
受付 9:00~
開始 10:00~(14:50終了予定)
会場 東北文教大学・東北文教大学短期大学部

模擬授業
学食体験
キャンパスツアー
保護者向け説明会
入試相談コーナーなど

※内容については変更になる場合がございます。
※詳細については、東北文教大学のホームページをご覧ください。

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2018年6月23日(土) 10:00~(14:50終了予定) (受付 9:00~)
対象高校生等
定員
お問合せ先入試広報センター
〒990-2316 山形県山形市片谷地515
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
URL詳しくはこちら

羽陽学園短期大学 ミニオープンキャンパス

保育や福祉のスペシャリストと育てる羽陽短大をよりよく理解してもらうため、またこれからの進路を考えてもらうために、学校説明会を開催します。

◆内容◆
本学の概要の説明
在学生や卒業生からのメッセージ
学内見学や入学などについての個別進学相談

◆申込先
羽陽学園短期大学 入試企画室
TEL 023-655-2385
準備の都合上、出来るだけ事前にお申し込みください。

会場羽陽学園短期大学
開催日時平成30年5月20日(日) 9:30~12:10
対象高校生、保護者、高校教諭
定員
お問合せ先羽陽学園短期大学 入試企画室
TEL 023-655-2385
URL詳しくはこちら

東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス(5/26)

東北文教大学・東北文教大学短期大学部のオープンキャンパスを開催します。

開催日 2018年5月26日(土)
受付 9:00~
開始 10:00~(14:30終了予定)
会場 東北文教大学・東北文教大学短期大学部

大学概要説明
学科企画
学食体験
キャンパスツアー
保護者向け説明会
入試相談コーナー など
※内容については変更になる場合がございます。

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2018年5月26日(土) 10:00~(14:30終了予定) (受付 9:00~)
対象高校生等
定員
お問合せ先入試広報センター
〒990-2316 山形県山形市片谷地515
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
URL詳しくはこちら

東北芸術工科大学「春のオープンキャンパス」

東北芸術工科大学「春のオープンキャンパス」を開催します。

日時:2018年5月26日(土)10:30~16:00(受付開始10:00)
会場:東北芸術工科大学(山形市上桜田3-4-5)
入退場自由、申し込み不要。

会場東北芸術工科大学(山形市上桜田3-4-5)
開催日時2018年5月26日(土) 10:30~16:00(受付開始10:00)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北芸術工科大学 入試課
TEL:0120-27-8160
URL詳しくはこちら

東北公益文科大学「春のオープンキャンパス」

東北公益文科大学の春のオープンキャンパスは、本学の学びの内容をしっかり理解して、進路選択や志望校選びのヒントを見つけていただくためのイベントです。

イベントガイド
►10:00-10:45 学部説明会
学部やコースの概要、カリキュラムの特長について説明します。

►11:00-12:00 6コース説明会
各コースの教員がコースの学びについて詳しく説明します。
【地域経営系】 経営コース/政策コース/地域福祉コース
【交流文化系】 国際教養コース/観光・まちづくりコース/メディア情報コース

►12:00-13:00 キャンパスランチ体験
オープンキャンパス参加者限定のランチチケットで公益大の学食を体験してみよう!【参加者特典】

►13:00-13:30 入試・奨学制度説明会
2019年度入試概要や奨学制度について速報でお伝えします。

►13:30-14:00 課題挑戦型インターンシップ発表会
長期インターンシップに挑戦した学生が、現地で体験したことや学んだことなどをお話します。

►14:00-14:45 キャンパス&ドミトリー見学ツアー
学内のさまざまな施設を見学し、普段は見られないドミトリー(学生研修寮)にもご案内します。

►13:00-15:00 個別相談・資料配布コーナー、ギャップイヤー入試相談コーナー
学び、入試、学費、その他学生生活全般について、なんでもご相談ください。
ギャップイヤー入試に関するご相談も受け付けます。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 教育研究棟1階
開催日時2018年5月19日(土) 10:00~15:00(受付9:30~)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
URL詳しくはこちら

平成30年度 山形大学公開講座[人文社会科学部]「記憶との対話:ことばとイメージ」を開催します。

記憶との対話パンフレット

山形大学人文社会科学部には人間の活動や文化を研究する専門家が各分野、地域ごとに揃っており、日々学際的な研究を進めています。そこで本講座では、心理学、文学、歴史学、文化人類学、表象文化論の専門家が「記憶との対話」をテーマとして、人間の精神や文化をそれぞれの立場から分析します。言葉とイメージはどのように過去の記憶を留め、文化となるのか、またそれらは現代のわれわれとの間にどのような対話(相互作用)を生みだすのか ― これらの問いを通して、本学部の多様な活動内容と研究成果の一端をご紹介します。

第1回 6月4日(月)都の記憶-日本古代都城のその後-
准教授(人文社会科学部主担当)十川 陽一

第2回 6月7日(木)「エラー」と「バイアス」だらけの記憶-記憶と解釈の認知心理学
准教授(人文社会科学部主担当)大杉 尚之 氏

第3回 6月11日(月)モニュメントと記憶-古代アンデスの神殿・地上絵・都市-
教授(人文社会科学部主担当)坂井 正人 氏

第4回 6月18日(月)いかにして記憶はアートになるか-クリスチャン・ボルタンスキーノ場合-
准教授(人文社会科学部主担当)合田 陽祐 氏

第5回 6月21日(木)記憶を創る、記憶が創る
講師(人文社会科学部主担当)柿並 良佑 氏

講義時間-毎回 午後6時30分~8時10分

講座名平成30年度 山形大学公開講座[人文社会科学部]「記憶との対話:ことばとイメージ」を開催します。
開催場所山形大学人文社会科学部 1号館1階103教室
開催日時平成30年6月4日(月)~6月21日(木)(計5回)詳細はパンフレットをご覧ください。
主催大学名山形大学
対象一般市民・大学生・高校生
定員30名
受講料一般2,000円、大学生・高校生は無料
申込み方法パンフレットの「払込取扱票」に記入の上、受講料の振り込み手続きをしてください。通信欄には、職業、年齢を記入してください。先着順に受け付け、受講証をお送りします。
なお、大学生・高校生は、メールあるいは電話で、住所、氏名、電話番号、年齢を下記のお問い合せ先にご連絡ください。
お問合せ先〒990-8560 山形市小白川町1-4-12 山形大学人文社会科学部事務室
TEL:023-628-4203
E-mail:jisoumu@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

国際交流の取り組み

山形県立米沢栄養大学は管理栄養士・栄養教諭をめざす学生が学ぶ大学です。教育目標の一つに「国際的な視野を有し地域と社会に貢献できる人材の育成」を掲げており、前回は地域連携について紹介しました。今回は「国際的な視野を育む」ための一つとして取り組んでいる、南米の大学生との交流を紹介します。
この事業はコンソ仲間の山形大学が中心となって、本学と鶴岡高等専門学校が一緒に「山形・アンデス諸国ダブル・トライアングル・プログラム」として進めているものです。

【短期留学 山形から南米へ】
2月から3月の3週間ほどの期間ですが今年で3年目、3大学から選ばれた学生12名のうち本学学生は2名が参加しています。南米について学んだり、本学の得意分野として日本と南米の食と栄養について比較したりと、現地での体験は多岐にわたっています。

絶景で有名なボリビアの「ウユニ塩湖」と近くの「列車の墓場」で

ボリビア サンアンドレアス大学での歓迎会 民族衣装を着せてもらって

ペルー 山形大学ナスカ研究所前           ナスカの地上絵

【短期留学 南米から山形へ】
7月には、南米からの学生が山形にやってきます。山形の食材を使った昼食で日本食を紹介します。また、栄養価の情報が入った電子タグのついたフードモデルを組み合わせて作った献立をパソコンで評価するシステムを紹介したり、一緒に日本の料理を作ったりします。

山形県産食材を使ったお弁当で歓迎の昼食会とお弁当紹介

フードモデルで作った献立をパソコンで評価
組み合わせを変えて良い栄養バランスを模索

みんなでお好み焼き作り

県立大学とモンテディオ山形・県スポーツ振興21世紀協会は連携協定を締結しました

株式会社モンテディオ山形、公益社団法人山形県スポーツ振興21世紀協会、山形県立米沢栄養大学、そして県立保健医療大学は、各々の専門分野を活かしながら連携することにより、地域振興を図るための4者連携協定を締結しました。
平成30年3月9日に本学で執り行われた締結式では、各々の代表の署名により協定書を取り交わしました。

各々の大学の知見を活かした提案やアドバイスの実施や、スポーツや食を活かした地域の活性化を図るため、それぞれが従来取り組んできた公開講座やイベントで相互協力等について、今後進めていく予定です。

本学前田邦彦学長からは、4者連携により新たな視点に立ってさらに県民のみなさんや地域に寄り添った地域貢献活動ができるものと期待しているとの挨拶がありました。
先般開催された平昌冬季オリンピックや2020年東京オリンピック開催など、国民のスポーツへの関心が高まっており、スポーツによる健康維持・増進、身体のダメージからの回復、効果的なトレーニング、スポーツとメンタルヘルスといった研究への関心も高まってくれば、教員が取り組む研究成果の提供といった活用も期待できます。
この協定をきっかけに、モンテディオ山形が近い存在となり、学生サポーターが増えることも期待できます。

本学マスコットキャラクター誕生!

締結式の司会者席に仲良く並んだモンテディオ山形のマスコットキャラクター ディーオとモンテス…隣には、見慣れぬキャラクターが初お目見えしました。

山形県立保健医療大学マスコットキャラクター「ワイワイ」です。
平成29年度、学内公募13点の中から投票で決定しました。
「雪だるま」と「パンダ」、本学のシンボルマークをモチーフにしたキャラクターです。
今後、本学のPRのため、元気に活躍します。

(表彰式にて)

山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第11回


第11回チラシ

山形大学では、「地域創生」・「次世代形成」・「多文化共生」を3つの使命として掲げ、改革を推進しており、「山形から世界に通用する技術やプロダクト・学術研究をどんどん生み出そう。そして、山形を元気にして地域創生につなげよう」というコンセプトを、より広く発信し定着させるため、学生、教職員、高校生、一般市民を対象とした学長主催の特別講演会を定期的に開催しています。

第11回は藤本 隆宏氏(東京大学ものづくり経営研究センター長、東京大学大学院経済学研究科教授)を講師に迎え、「デジタル時代のものづくりと地域経済」についてご講演いただきます。
講演後は山形大学長と藤本氏による対談を行います。

詳しくは、山形大学のホームページをご覧ください。

講座名山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第11回
開催場所山形大学小白川キャンパス 人文社会科学部1号館3階301講義室
開催日時2018年4月16日(月) 16:30-18:00
主催大学名山形大学
対象高校生、大学生、一般
定員150名
受講料無料
申込み方法氏名(ふりがな)、年齢(学生は学校名・学年・学部・学科など)、電話番号をご記入の上、メールでお申込み下さい。
お問合せ先山形大学広報室
mail:koho@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

我らが拓く 農林業の未来 ~農林大学校生の活躍を紹介します~

農林大学校は本県農林業の担い手を養成する機関で、修学期間は2年間です。現在、7つの学科(稲作・果樹・野菜・花き・畜産・農産加工・林業)があり、学生は実習や講義を通して基礎的知識から実践的な技術まで学んでいます。
学生は、日ごろの学習の成果を様々な発表会や大会で発表していますので、その様子を紹介します。

1 農林大学校生の全国大会等での活躍
(1)東日本及び全国農業大学校等プロジェクト発表会・意見発表会
卒業論文研究は、学生が2年間の実践学習の集大成として取り組みます。これは、将来の我が家の農業経営や地域の農林業を想定して、生産技術の開発、農林業経営の発展、6次産業化の方策、環境保全等に関する課題を設定し、実験・実習や調査・研究等を実施し、取りまとめるものです。毎年12月に校内での発表会が開催され、ここで優秀な発表と認められた学生は、さらに上位の発表会に出場します。
今年度は、本校代表として「東日本農業大学校等プロジェクト発表会・意見発表会」に出場した畜産経営学科の清野奈々香さんが、「和牛の繁殖性向上を目指した緑茶粕発酵飼料の開発」というテーマで発表し、優秀な成績を収め、全国大会に進出しました。全国各地域の代表が発表する中、ここでも優秀な発表と認められ、全国第2位(農林水産省経営局長賞)に輝きました。清野さんは、産業廃棄物である緑茶粕の繁殖性向上効果に着目し、嗜好性の高い緑茶粕飼料を開発したこと、飼料の製造を通じて地域の飲料会社と畜産法人の連携を実現させたことが高く評価されました。

全国農業大学校等プロジェクト発表会・意見発表会

(2)ヤンマー学生懸賞論文・作文
ヤンマー株式会社が主催する論文・作文の審査会で、全国の4年制大学、大学院や農業大学校から多数応募があります。これまで本校は「作文の部」に毎年応募しており、さらに今年は「論文の部」にも初めて応募しました。この結果、畜産経営学科の柏倉ひかるさん、井上芽依さん、後藤香奈さんの論文「酪農ガールズコレクション イン やまがた~私達が提案する未来の山形酪農~」が優秀賞を受賞しました。3人の学生は、いずれも非農家出身でありながら、本校での出会いをきっかけに酪農ガールズを結成、「魅力ある酪農」「特徴ある牛乳・乳製品の生産」「食育・消費拡大」の3項目をキーワードに未来の山形酪農を提案したことが評価されました。
さらに、「作文の部」でも、稲作経営学科の菅野清香さんの「農業を、苦手から好きへ」が銅賞に入選しました。

ヤンマー学生懸賞論文・作文の表彰式

(3)森林・林業技術交流会
昨年度、本校に林業経営学科が設置され、今年度はここで学んだ2学年15名が卒業論文研究に取り組みました。この中の代表として林業経営学科の菅原涼子さんが、林野庁東北森林管理局主催の当技術交流会において、「最上管内におけるツキノワグマによるスギ剥皮被害の調査」を発表したところ、関心の高い分野の研究であると高い評価を受けました。

森林・林業技術交流会

(4)技能五輪全国大会
今年度、栃木県で開催された「技能五輪全国大会」の「フラワー装飾」に花き経営学科の情野絢香さんが本県代表として出場し、生け花やアレンジメント、花束、ブーケの製作技能を各県代表の選手と争いました。惜しくも上位入賞は果たせませんでしたが、全国レベルの技能に触れた貴重な体験を糧に、花き産業での今後の活躍が期待されます。

技能五輪全国大会

2 「オープンキャンパス」と「農大市場」の御案内
本校の学習の様子等を御覧いただく機会として、入校を希望する高校生や保護者の方を対象にオープンキャンパス(学校見学会)を開催しています。また、本校の学生が栽培した農産物や、農大産農産物を原料に製造した農産加工品を販売する「農大市場」も開催しておりますので、ぜひお越しください。
平成30年度の各行事の開催日は下記のとおりです。
(1)オープンキャンパス
開催日:平成30年7月7日(土)、7月28日(土)、8月18日(土)
*さらに農大祭(11月3日(土))の際もキャンパスツアーを開催し、校内を御案内します。
(2)農大市場
開催日:平成5月19日(土)、6月29日(金)、8月10日(金)、9月21日(金)、11月3日(土)
詳しくは、本校の教務・学生担当(TEL 0233-22-1527)へ問い合わせいただくか、本校ホームページ(下記URL参照)を御覧ください。
山形県立農林大学校

農大市場

オープンキャンパスでの実習体験

山形県立産業技術短期大学校庄内校は創立20周年を迎えました

本校は、産業構造の変化や技術革新に対応でき、地域の経済・産業の発展を担うことができる優秀な人材の育成を目的として、平成9年に制御機械科、電子情報科、国際経営科の3学科編成で開校された職業能力開発短期大学校であり、今年節目の20周年を迎えました。これまで800名を超える卒業生を輩出し、庄内管内を中心に各方面で活躍しています。

今年度、8月に創立20周年記念イベントとして『夏休み親子ものづくり体験教室』を開催し、10月には創立20周年記念式典(記念植樹)を挙行しました。

これからも、地域産業に密着した人材育成機関として、新たな価値・ものを創造していくことに積極的に挑戦する高校卒業生を受け入れ、本県の経済・産業の未来を拓き支える人材を育成してまいります。

◎『夏休み親子ものづくり体験教室』

平成29年8月10日、本校において小学生を対象とした「夏休み親子ものづくり体験教室」を行いました。今回の体験教室は、庄内校の創立20周年を記念して、子供たちにものづくりの楽しさ、素晴らしさを伝えるため、鶴岡少年少女発明クラブと共同で企画したものです。当日は、小学生とその保護者133名が参加し、4つのコース(A、B、C、D)に分かれて体験教室を行いました。いずれのコースも参加者からとても楽しかったと好評でした。

Aコースでは、引かれた線を感知しながら進む「ライントレースロボット」の製作を行いました。参加者は、ハンダ付けや紙粘土の工作に一生懸命取り組みました。

Bコースでは、紙コップとモーターを使った「相撲ロボット」の製作を行いました。相撲ロボットの完成後に、参加者全員で「相撲ロボットのトーナメント大会」を行い、大いに盛り上がりました。

Cコースでは、フリーソフト「スクラッチ」を活用したプログラミングの体験を行いました。猫のキャラクターを動かしたり、好きな色を塗ったりなど、楽しくゲームを作ることができました。

Dコースでは、段ボール・ビニール袋・ビー玉などを使った「ピコピコキャタピラとポンポンカーリング」の製作を行いました。参加者からは、身近な物でとても面白いものができたと好評でした。

◎『創立20周年記念式典(記念植樹)』

平成29年10月18日、山形県立産業技術短期大学校庄内校の創立20周年記念式典を挙行しました。この20年間、温かい御支援と御協力を賜りました多くの皆様から御臨席いただきました。

〇記念植樹
学生、訓練生、教職員が見守る中、山形県商工労働部長、庄内校教育振興会長、校長、庄内職業能力開発センター所長、学生代表及び訓練生代表による記念植樹及び記念撮影が行われました。

(庄内校正面玄関前の南側敷地に植樹したソメイヨシノが花を咲かせ、新入生を明るく迎えることを期待しています。)

〇記念式典
尾形校長が「社会のニーズと技術の進歩に適切に対応できる高度の専門技術を有し、創造力に富み、実践力のある産業人を育成して、皆様の御期待に応えるべく、誠心誠意努力してまいります。」と式辞を述べました。引き続き、山形県知事(商工労働部長代読)、山形県議会議長、酒田市長(教育長代読)、鶴岡市長(商工観光部長代読)及び庄内校教育振興会長からお祝いの言葉を頂戴いたしました。

〇記念講演会
サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社 中原光一 研究部部長を講師にお招きし、「サントリーの研究の志 -創造と挑戦-」というテーマで御講演いただきました。

山形県立産業技術短期大学校庄内校

山形県立産業技術短期大学校は、「山形の未来をつくるエンジニア」を育てる学校です。

山形県立産業技術短期大学校は、山形県の産業界の発展に寄与し貢献する「山形の未来をつくるエンジニア」の育成を主たる目標に掲げ、教室で学ぶ座学だけではなく、最新の設備や機器を使用した実験や実習、さらには企業実習を通じて、真に実践力と豊かな創造力を身に付けた技術者を育成しております。
さらに、県内の建設業の若い担い手が著しく減少していることから、県建設業界からの強い要望によって、今年4月に「土木エンジニアリング科」が開設され、第1期生となる21名の学生を迎えました。全国の職業能力開発短期大学校で初めてのこの新学科にも大きな期待が寄せられています。
詳細は、当校のホームページでご覧ください。産業技術短期大学校:http://www.yamagata-cit.ac.jp/

Ⅰ土木エンジニアリング科の発進!

○ 君が山形を創るんだ!:土木エンジニアリング科
「土木」は、英語で“Civil Engineering”と言い、市民生活を支え、発展させるための技術を意味します。具体的には、道路や橋、ダムや港、公園など、私たちのくらしや経済活動を支える社会資本(インフラ)をつくり、守っていく仕事です。
1「測量」技術は、地形図の作成や設計図面通りに構造物を造るための重要な技術となります。

2「施工管理実習」では、「安全管理」「工程管理」「品質管理」「出来形管理」など監理技術者(現場監督)として必要な知識・技術を身に付けます。

事前安全打合せ

舗装修繕・現場管理(H29.9.8撮影)

盛土工・現場管理(H29.12.15撮影)

Ⅱ トピックス

1 地球にやさしい建物をつくる技術者になる!:建築環境システム科
○ 今年も出たぞ 技能五輪!
建築環境システム科では約20年にわたって技能五輪全国大会の配管職種に現役生や卒業生が毎年出場しています。
今年度は11月に開催された、とちぎ技能五輪・アビリンピック2017の配管職種において、本校2年生の上村雅人君、山川尚也君の2名が出場しました。

2 ものづくり産業を支える技術者になる!:機械システム系(デジタルエンジニアリング科・メカトロニクス科)
○ 学園祭で人気沸騰!
機械システム系デジタルエンジニアリング科では、コンピュータを駆使したCAD/CAM技術による設計と精密加工技術を用いて、毎年学園祭に向けたプラスチック成形品を製作しています。今年は『名刺入れ』を製作し学園祭の記念としてプレゼントしたところ、皆さんからは完成度が高いと好評でした。
機械システム系メカトロニクス科では、2年間で学んだ機械・電気電子・制御に関する知識・技術を応用し、色々なロボットを製作しています。学園祭では1人1台製作した競技用『ビンゴロボット』を対戦させ、白熱した試合におおいに盛り上がりました。

3 IoT社会を創る技術者になる!:知能電子システム科
○ Device2Cloudコンテストで初出場、準優勝したぞ!
Device2Cloudコンテストは、今年度で8回目を迎える組込みアプリケーションの企画・開発コンテストで、機器とアプリケーションの開発の他にビジネス構想の審査が行われます。
このコンテストは、全国の大学、専門学校等の高等教育機関に在籍する学生を対象としたコンテストです。予選審査の結果、本校知能電子システム科2年生のYY-SANGITAN(ワイワイサンギタン)チームが決勝大会に参加できる8チームに選抜され、平成29年12月9日(土)に株式会社D2C 東京本社で行われた決勝大会に参加しました。
決勝大会では、審査員の前でプレゼンテーションとデモンストレーションを行いますが、本校チームの「IoTスマートトイレットペーパーホルダー」の構想とプレゼンテーションが評価され、みごと準優勝を獲得しました。同チームが開発したのは、IoT技術でトイレットペーパーの使用量等を把握するもので、大規模ビルにおける効率的な補充や在庫管理、利用者の健康管理などに役立てるシステムです。

4 未来社会を支える情報環境をつくる技術者になる!:情報システム科
○第12回若年者ものづくり競技大会に参加、そして入賞したぞ!
情報システム科では、情報サービスを提供するために必要なシステムの構築、ソフトウェア・ネットワーク・データベースなどの知識とスキル、また、システムを安全に利用するための情報セキュリティ技術を学んでいます。
日頃学んだ技術を活かして各種競技会に参加しています。今年度は、8月3日~4日の日程で愛知県で開催された第12回若年者ものづくり競技大会に2職種(ウェブデザイン職種とITネットワークシステム管理職種)3名の学生が参加しました。ウェブデザイン職種で吉野星さん(2年)が敢闘賞に入賞しました。

下記ホームページもご覧下さい。
若年者ものづくり競技大会

5 13回目の「親子でからくり大発見 by 産技短」を行いました!


平成29年11月18日(土)10:00~16:00 霞城セントラル1階アトリウム、産業科学館2階フリースペース、4階発明工房において第13回目となる「親子でからくり大発見by産技短」が開催されました。
今回は、11ブースで実験や工作、プログラミングを展開し、たくさんの親子連れの来場者がありました。
なんと、800人を超える方がブースに来てくださいました。来年もやります!

 

 

【開催ブースの一部】11ブースのうち人気の高かったブースです。
ロボットを操縦しよう!

プログラミングを体験しよう!

オリジナルカイロを作って温まろう!

学生募集、市民講座・やまがた夜話・出張公開講演会のご案内

※平成30年度第1学期(4月入学)学生募集中です!

第1回募集期間 平成29年12月1日(金)~平成30年2月28日(水)
※印刷教材が学期開始までに届きます。
第2回募集期間 平成30年3月1日(木)~3月20日(火)
※人事異動の内示後や他大学の合格発表後でも出願できます。
詳しくは、放送大学山形学習センターHPをご覧ください。
http://www.sc.ouj.ac.jp/center/yamagata/

面接授業・羽黒山にて

親子科学教室

※出張市民講座・市民講座を開催します。放送大学山形学習センター客員教員によるおすすめ無料講座です!

時間はすべて、13:30~15:00です。
○12月 9日(土)《東北公益文科大学鶴岡キャンパス1階大学院ホール》
西郷隆盛と庄内 / 山本陽史客員教授
○12月10日(日)《東北公益文科大学公益ホール2階中研修室2:酒田市》
ことばの文字を楽しむ / 冨田かおる客員教授
○ 2月 4日(日)《放送大学山形学習センター101教室》
ライフサイクルから考える高齢期のメンタルヘルス  / 佐藤宏平客員准教授
○ 2月11日(日)《鶴岡市総合保健福祉センターにこふる3階大会議室》
自閉症スペクトラムを持つ子どもの理解と支援 / 森直樹客員准教授
○ 2月17日(土)《山形大学工学部「百周年記念会館」1階セミナールーム:米沢市》
テキストデータで見る山形県(2)地域活性化について / 下平裕之客員教授

※放送大学山形学習センター教養講座を開催します。大学コンソーシアムやまがたで開催する“やまがた夜話”です!

時間はすべて、18:30~19:30です。
○12月20日(水) 佐藤 宏平(放送大学客員准教授)
 「ライフサイクルからみる思春期・青年期のメンタルヘルス」
・ライフサイクルの観点から、思春期、青年期の特徴と、この時期のメンタルヘルスの問題についてお話したいと思います。
○ 1月10日(水) 栗山 恭直(放送大学客員教授)
「植物性プラスチックって何?」
・最近、植物性プラスチックあるいはバイオプラスチックという言葉を見たり聞いたことはありませんか。植物からプラスチックを作るのです。どんなものか説明します。
○ 1月11日(木) 冨田 かおる(放送大学客員教授)
 「ことばの音に耳を澄ます」
・爺:最近の蚊は鳴かない。婆:高域音を捉えなくなったね。
爺:じゃ外国語でも聴いて鍛えよう。婆:いいね。
○ 1月31日(水) 山本 陽史(放送大学客員教授)
 「西郷隆盛と日本人」
・主に戊辰戦争時の庄内藩とのかかわりなど山形との縁も含め、日本人にとっての西郷隆盛はいかなる存在かを考察します。
○ 2月 7日(水) 下平 裕之(放送大学客員教授)
 「『論理的に記述する』とは?」
・自分の意見を論理的に述べるためにはどのようなことが必要かを、論理的思考のモデルを使いながら考えます。
○ 2月14日(水) 千葉  登(放送大学客員准教授)
「みなさん知ってますか?このマーク!」
・皆さんは街中にある様々なマークとその意味をご存知でしょうか?
医療福祉に関連のあるマークについて一緒に学びましょう!
○ 2月21日(水) 櫻井 敬久(放送大学山形学習センター所長)
「福島第一原発事故後5年間の山形県の放射線環境の推移」
・2011年3月11日の東日本大震災に伴う福島第一原発事故により放出された放射性物質は山形県にも影響を与えた。山形大学および山形県の5年間の継続観測と調査結果に基づいて放射線環境の推移についてお話します。

※出張公開講演会を県内各地で3回開催します!

時間はすべて、13:30~15:00です。
◎高校生・大学生から社会人まで、「生命科学の社会でのあり方」を学び、伝えるため(公財)日本科学協会会長 大島美恵子氏(医学博士、東北公益文科大学名誉教授、専門分野:生物化学)を講師として、シリーズ「生命科学と社会」と題し、開催します。
○2月 4日(日) 第1回「ヒトの受精から誕生まで」
《鶴岡市先端生命科学産業支援センターレクチャールーム》
○2月10日(土) 第2回「ヒトの成長と社会」
《山形大学工学部「百周年記念会館」1階セミナールーム:米沢市》
○3月10日(土) 第3回「ヒトの老化と死」
《最上広域交流センター「ゆめりあ」2階ホール・アベージュ:新庄市》

放送大学山形学習センター

東北公益文科大学「冬のオープンキャンパス」

公益大の冬のオープンキャンパスは、学部説明会や個別相談コーナーなどの定番企画の他、一般入試やセンター試験利用入試の情報収集・試験対策にご活用いただくためのオープンキャンパス。今回が今年度最後の開催となります。
受験生の他、これから志望校選びを始める高校1・2年生の皆さんにも、参考にしていただける内容になっていますので、ご家族や友人をお誘い合わせの上、気軽にご参加ください。

イベントガイド(予定)

学部説明会
►10時00分~10時30分/13時00分~13時30分
 学部やコースの概要、カリキュラムの特長について詳しく説明します。

入試・奨学制度説明会
►10時30分~11時00分/13時30分~14時00分

2018年度入試の概要やポイント、特待生制度などの奨学制度について詳しく説明します。

在学生トークショー
►10時30分~11時00分/13時30分~14時00分 『海外留学を経験して』
►11時00分~11時30分/14時00分~14時30分
 
『酒田おもてなし隊の活動紹介』
学生が体験したこと・学んだことをふたつのテーマに沿って詳しく紹介します。

キャンパス&ドミトリー見学ツアー
►11時00分~11時45分/14時00分~14時45分

学内のさまざまな施設を見学するツアー。特別にドミトリー(学生研修寮)にもご案内します!

個別相談コーナー・資料配布コーナー
►10時00分~12時00分/13時00分~15時00分

6コースの学びの内容や入試、学費、学生生活など、気になる点がありましたらお気軽にご相談ください。

詳細は東北公益文科大学のホームページでご確認ください。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス
開催日時2017年12月3日(日) 10:00~15:00(受付9:30~)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
電話 0120-41-0207
E-mail ao@koeki-u.ac.jp
URL詳しくはこちら