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羽陽学園短期大学 ミニオープンキャンパス

保育や福祉のスペシャリストと育てる羽陽短大をよりよく理解してもらうため、またこれからの進路を考えてもらうために、学校説明会を開催します。

◆内容◆
本学の概要の説明
在学生や卒業生からのメッセージ
学内見学や入学などについての個別進学相談

◆申込先
羽陽学園短期大学 入試企画室
TEL 023-655-2385
準備の都合上、出来るだけ事前にお申し込みください。

会場羽陽学園短期大学
開催日時平成30年5月20日(日) 9:30~12:10
対象高校生、保護者、高校教諭
定員
お問合せ先羽陽学園短期大学 入試企画室
TEL 023-655-2385
URL詳しくはこちら

東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス(5/26)

東北文教大学・東北文教大学短期大学部のオープンキャンパスを開催します。

開催日 2018年5月26日(土)
受付 9:00~
開始 10:00~(14:30終了予定)
会場 東北文教大学・東北文教大学短期大学部

大学概要説明
学科企画
学食体験
キャンパスツアー
保護者向け説明会
入試相談コーナー など
※内容については変更になる場合がございます。

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2018年5月26日(土) 10:00~(14:30終了予定) (受付 9:00~)
対象高校生等
定員
お問合せ先入試広報センター
〒990-2316 山形県山形市片谷地515
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
URL詳しくはこちら

東北芸術工科大学「春のオープンキャンパス」

東北芸術工科大学「春のオープンキャンパス」を開催します。

日時:2018年5月26日(土)10:30~16:00(受付開始10:00)
会場:東北芸術工科大学(山形市上桜田3-4-5)
入退場自由、申し込み不要。

会場東北芸術工科大学(山形市上桜田3-4-5)
開催日時2018年5月26日(土) 10:30~16:00(受付開始10:00)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北芸術工科大学 入試課
TEL:0120-27-8160
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東北公益文科大学「春のオープンキャンパス」

東北公益文科大学の春のオープンキャンパスは、本学の学びの内容をしっかり理解して、進路選択や志望校選びのヒントを見つけていただくためのイベントです。

イベントガイド
►10:00-10:45 学部説明会
学部やコースの概要、カリキュラムの特長について説明します。

►11:00-12:00 6コース説明会
各コースの教員がコースの学びについて詳しく説明します。
【地域経営系】 経営コース/政策コース/地域福祉コース
【交流文化系】 国際教養コース/観光・まちづくりコース/メディア情報コース

►12:00-13:00 キャンパスランチ体験
オープンキャンパス参加者限定のランチチケットで公益大の学食を体験してみよう!【参加者特典】

►13:00-13:30 入試・奨学制度説明会
2019年度入試概要や奨学制度について速報でお伝えします。

►13:30-14:00 課題挑戦型インターンシップ発表会
長期インターンシップに挑戦した学生が、現地で体験したことや学んだことなどをお話します。

►14:00-14:45 キャンパス&ドミトリー見学ツアー
学内のさまざまな施設を見学し、普段は見られないドミトリー(学生研修寮)にもご案内します。

►13:00-15:00 個別相談・資料配布コーナー、ギャップイヤー入試相談コーナー
学び、入試、学費、その他学生生活全般について、なんでもご相談ください。
ギャップイヤー入試に関するご相談も受け付けます。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 教育研究棟1階
開催日時2018年5月19日(土) 10:00~15:00(受付9:30~)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
URL詳しくはこちら

平成30年度 山形大学公開講座[人文社会科学部]「記憶との対話:ことばとイメージ」を開催します。

記憶との対話パンフレット

山形大学人文社会科学部には人間の活動や文化を研究する専門家が各分野、地域ごとに揃っており、日々学際的な研究を進めています。そこで本講座では、心理学、文学、歴史学、文化人類学、表象文化論の専門家が「記憶との対話」をテーマとして、人間の精神や文化をそれぞれの立場から分析します。言葉とイメージはどのように過去の記憶を留め、文化となるのか、またそれらは現代のわれわれとの間にどのような対話(相互作用)を生みだすのか ― これらの問いを通して、本学部の多様な活動内容と研究成果の一端をご紹介します。

第1回 6月4日(月)都の記憶-日本古代都城のその後-
准教授(人文社会科学部主担当)十川 陽一

第2回 6月7日(木)「エラー」と「バイアス」だらけの記憶-記憶と解釈の認知心理学
准教授(人文社会科学部主担当)大杉 尚之 氏

第3回 6月11日(月)モニュメントと記憶-古代アンデスの神殿・地上絵・都市-
教授(人文社会科学部主担当)坂井 正人 氏

第4回 6月18日(月)いかにして記憶はアートになるか-クリスチャン・ボルタンスキーノ場合-
准教授(人文社会科学部主担当)合田 陽祐 氏

第5回 6月21日(木)記憶を創る、記憶が創る
講師(人文社会科学部主担当)柿並 良佑 氏

講義時間-毎回 午後6時30分~8時10分

講座名平成30年度 山形大学公開講座[人文社会科学部]「記憶との対話:ことばとイメージ」を開催します。
開催場所山形大学人文社会科学部 1号館1階103教室
開催日時平成30年6月4日(月)~6月21日(木)(計5回)詳細はパンフレットをご覧ください。
主催大学名山形大学
対象一般市民・大学生・高校生
定員30名
受講料一般2,000円、大学生・高校生は無料
申込み方法パンフレットの「払込取扱票」に記入の上、受講料の振り込み手続きをしてください。通信欄には、職業、年齢を記入してください。先着順に受け付け、受講証をお送りします。
なお、大学生・高校生は、メールあるいは電話で、住所、氏名、電話番号、年齢を下記のお問い合せ先にご連絡ください。
お問合せ先〒990-8560 山形市小白川町1-4-12 山形大学人文社会科学部事務室
TEL:023-628-4203
E-mail:jisoumu@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

国際交流の取り組み

山形県立米沢栄養大学は管理栄養士・栄養教諭をめざす学生が学ぶ大学です。教育目標の一つに「国際的な視野を有し地域と社会に貢献できる人材の育成」を掲げており、前回は地域連携について紹介しました。今回は「国際的な視野を育む」ための一つとして取り組んでいる、南米の大学生との交流を紹介します。
この事業はコンソ仲間の山形大学が中心となって、本学と鶴岡高等専門学校が一緒に「山形・アンデス諸国ダブル・トライアングル・プログラム」として進めているものです。

【短期留学 山形から南米へ】
2月から3月の3週間ほどの期間ですが今年で3年目、3大学から選ばれた学生12名のうち本学学生は2名が参加しています。南米について学んだり、本学の得意分野として日本と南米の食と栄養について比較したりと、現地での体験は多岐にわたっています。

絶景で有名なボリビアの「ウユニ塩湖」と近くの「列車の墓場」で

ボリビア サンアンドレアス大学での歓迎会 民族衣装を着せてもらって

ペルー 山形大学ナスカ研究所前           ナスカの地上絵

【短期留学 南米から山形へ】
7月には、南米からの学生が山形にやってきます。山形の食材を使った昼食で日本食を紹介します。また、栄養価の情報が入った電子タグのついたフードモデルを組み合わせて作った献立をパソコンで評価するシステムを紹介したり、一緒に日本の料理を作ったりします。

山形県産食材を使ったお弁当で歓迎の昼食会とお弁当紹介

フードモデルで作った献立をパソコンで評価
組み合わせを変えて良い栄養バランスを模索

みんなでお好み焼き作り

県立大学とモンテディオ山形・県スポーツ振興21世紀協会は連携協定を締結しました

株式会社モンテディオ山形、公益社団法人山形県スポーツ振興21世紀協会、山形県立米沢栄養大学、そして県立保健医療大学は、各々の専門分野を活かしながら連携することにより、地域振興を図るための4者連携協定を締結しました。
平成30年3月9日に本学で執り行われた締結式では、各々の代表の署名により協定書を取り交わしました。

各々の大学の知見を活かした提案やアドバイスの実施や、スポーツや食を活かした地域の活性化を図るため、それぞれが従来取り組んできた公開講座やイベントで相互協力等について、今後進めていく予定です。

本学前田邦彦学長からは、4者連携により新たな視点に立ってさらに県民のみなさんや地域に寄り添った地域貢献活動ができるものと期待しているとの挨拶がありました。
先般開催された平昌冬季オリンピックや2020年東京オリンピック開催など、国民のスポーツへの関心が高まっており、スポーツによる健康維持・増進、身体のダメージからの回復、効果的なトレーニング、スポーツとメンタルヘルスといった研究への関心も高まってくれば、教員が取り組む研究成果の提供といった活用も期待できます。
この協定をきっかけに、モンテディオ山形が近い存在となり、学生サポーターが増えることも期待できます。

本学マスコットキャラクター誕生!

締結式の司会者席に仲良く並んだモンテディオ山形のマスコットキャラクター ディーオとモンテス…隣には、見慣れぬキャラクターが初お目見えしました。

山形県立保健医療大学マスコットキャラクター「ワイワイ」です。
平成29年度、学内公募13点の中から投票で決定しました。
「雪だるま」と「パンダ」、本学のシンボルマークをモチーフにしたキャラクターです。
今後、本学のPRのため、元気に活躍します。

(表彰式にて)

山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第11回


第11回チラシ

山形大学では、「地域創生」・「次世代形成」・「多文化共生」を3つの使命として掲げ、改革を推進しており、「山形から世界に通用する技術やプロダクト・学術研究をどんどん生み出そう。そして、山形を元気にして地域創生につなげよう」というコンセプトを、より広く発信し定着させるため、学生、教職員、高校生、一般市民を対象とした学長主催の特別講演会を定期的に開催しています。

第11回は藤本 隆宏氏(東京大学ものづくり経営研究センター長、東京大学大学院経済学研究科教授)を講師に迎え、「デジタル時代のものづくりと地域経済」についてご講演いただきます。
講演後は山形大学長と藤本氏による対談を行います。

詳しくは、山形大学のホームページをご覧ください。

講座名山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第11回
開催場所山形大学小白川キャンパス 人文社会科学部1号館3階301講義室
開催日時2018年4月16日(月) 16:30-18:00
主催大学名山形大学
対象高校生、大学生、一般
定員150名
受講料無料
申込み方法氏名(ふりがな)、年齢(学生は学校名・学年・学部・学科など)、電話番号をご記入の上、メールでお申込み下さい。
お問合せ先山形大学広報室
mail:koho@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

我らが拓く 農林業の未来 ~農林大学校生の活躍を紹介します~

農林大学校は本県農林業の担い手を養成する機関で、修学期間は2年間です。現在、7つの学科(稲作・果樹・野菜・花き・畜産・農産加工・林業)があり、学生は実習や講義を通して基礎的知識から実践的な技術まで学んでいます。
学生は、日ごろの学習の成果を様々な発表会や大会で発表していますので、その様子を紹介します。

1 農林大学校生の全国大会等での活躍
(1)東日本及び全国農業大学校等プロジェクト発表会・意見発表会
卒業論文研究は、学生が2年間の実践学習の集大成として取り組みます。これは、将来の我が家の農業経営や地域の農林業を想定して、生産技術の開発、農林業経営の発展、6次産業化の方策、環境保全等に関する課題を設定し、実験・実習や調査・研究等を実施し、取りまとめるものです。毎年12月に校内での発表会が開催され、ここで優秀な発表と認められた学生は、さらに上位の発表会に出場します。
今年度は、本校代表として「東日本農業大学校等プロジェクト発表会・意見発表会」に出場した畜産経営学科の清野奈々香さんが、「和牛の繁殖性向上を目指した緑茶粕発酵飼料の開発」というテーマで発表し、優秀な成績を収め、全国大会に進出しました。全国各地域の代表が発表する中、ここでも優秀な発表と認められ、全国第2位(農林水産省経営局長賞)に輝きました。清野さんは、産業廃棄物である緑茶粕の繁殖性向上効果に着目し、嗜好性の高い緑茶粕飼料を開発したこと、飼料の製造を通じて地域の飲料会社と畜産法人の連携を実現させたことが高く評価されました。

全国農業大学校等プロジェクト発表会・意見発表会

(2)ヤンマー学生懸賞論文・作文
ヤンマー株式会社が主催する論文・作文の審査会で、全国の4年制大学、大学院や農業大学校から多数応募があります。これまで本校は「作文の部」に毎年応募しており、さらに今年は「論文の部」にも初めて応募しました。この結果、畜産経営学科の柏倉ひかるさん、井上芽依さん、後藤香奈さんの論文「酪農ガールズコレクション イン やまがた~私達が提案する未来の山形酪農~」が優秀賞を受賞しました。3人の学生は、いずれも非農家出身でありながら、本校での出会いをきっかけに酪農ガールズを結成、「魅力ある酪農」「特徴ある牛乳・乳製品の生産」「食育・消費拡大」の3項目をキーワードに未来の山形酪農を提案したことが評価されました。
さらに、「作文の部」でも、稲作経営学科の菅野清香さんの「農業を、苦手から好きへ」が銅賞に入選しました。

ヤンマー学生懸賞論文・作文の表彰式

(3)森林・林業技術交流会
昨年度、本校に林業経営学科が設置され、今年度はここで学んだ2学年15名が卒業論文研究に取り組みました。この中の代表として林業経営学科の菅原涼子さんが、林野庁東北森林管理局主催の当技術交流会において、「最上管内におけるツキノワグマによるスギ剥皮被害の調査」を発表したところ、関心の高い分野の研究であると高い評価を受けました。

森林・林業技術交流会

(4)技能五輪全国大会
今年度、栃木県で開催された「技能五輪全国大会」の「フラワー装飾」に花き経営学科の情野絢香さんが本県代表として出場し、生け花やアレンジメント、花束、ブーケの製作技能を各県代表の選手と争いました。惜しくも上位入賞は果たせませんでしたが、全国レベルの技能に触れた貴重な体験を糧に、花き産業での今後の活躍が期待されます。

技能五輪全国大会

2 「オープンキャンパス」と「農大市場」の御案内
本校の学習の様子等を御覧いただく機会として、入校を希望する高校生や保護者の方を対象にオープンキャンパス(学校見学会)を開催しています。また、本校の学生が栽培した農産物や、農大産農産物を原料に製造した農産加工品を販売する「農大市場」も開催しておりますので、ぜひお越しください。
平成30年度の各行事の開催日は下記のとおりです。
(1)オープンキャンパス
開催日:平成30年7月7日(土)、7月28日(土)、8月18日(土)
*さらに農大祭(11月3日(土))の際もキャンパスツアーを開催し、校内を御案内します。
(2)農大市場
開催日:平成5月19日(土)、6月29日(金)、8月10日(金)、9月21日(金)、11月3日(土)
詳しくは、本校の教務・学生担当(TEL 0233-22-1527)へ問い合わせいただくか、本校ホームページ(下記URL参照)を御覧ください。
山形県立農林大学校

農大市場

オープンキャンパスでの実習体験

山形県立産業技術短期大学校庄内校は創立20周年を迎えました

本校は、産業構造の変化や技術革新に対応でき、地域の経済・産業の発展を担うことができる優秀な人材の育成を目的として、平成9年に制御機械科、電子情報科、国際経営科の3学科編成で開校された職業能力開発短期大学校であり、今年節目の20周年を迎えました。これまで800名を超える卒業生を輩出し、庄内管内を中心に各方面で活躍しています。

今年度、8月に創立20周年記念イベントとして『夏休み親子ものづくり体験教室』を開催し、10月には創立20周年記念式典(記念植樹)を挙行しました。

これからも、地域産業に密着した人材育成機関として、新たな価値・ものを創造していくことに積極的に挑戦する高校卒業生を受け入れ、本県の経済・産業の未来を拓き支える人材を育成してまいります。

◎『夏休み親子ものづくり体験教室』

平成29年8月10日、本校において小学生を対象とした「夏休み親子ものづくり体験教室」を行いました。今回の体験教室は、庄内校の創立20周年を記念して、子供たちにものづくりの楽しさ、素晴らしさを伝えるため、鶴岡少年少女発明クラブと共同で企画したものです。当日は、小学生とその保護者133名が参加し、4つのコース(A、B、C、D)に分かれて体験教室を行いました。いずれのコースも参加者からとても楽しかったと好評でした。

Aコースでは、引かれた線を感知しながら進む「ライントレースロボット」の製作を行いました。参加者は、ハンダ付けや紙粘土の工作に一生懸命取り組みました。

Bコースでは、紙コップとモーターを使った「相撲ロボット」の製作を行いました。相撲ロボットの完成後に、参加者全員で「相撲ロボットのトーナメント大会」を行い、大いに盛り上がりました。

Cコースでは、フリーソフト「スクラッチ」を活用したプログラミングの体験を行いました。猫のキャラクターを動かしたり、好きな色を塗ったりなど、楽しくゲームを作ることができました。

Dコースでは、段ボール・ビニール袋・ビー玉などを使った「ピコピコキャタピラとポンポンカーリング」の製作を行いました。参加者からは、身近な物でとても面白いものができたと好評でした。

◎『創立20周年記念式典(記念植樹)』

平成29年10月18日、山形県立産業技術短期大学校庄内校の創立20周年記念式典を挙行しました。この20年間、温かい御支援と御協力を賜りました多くの皆様から御臨席いただきました。

〇記念植樹
学生、訓練生、教職員が見守る中、山形県商工労働部長、庄内校教育振興会長、校長、庄内職業能力開発センター所長、学生代表及び訓練生代表による記念植樹及び記念撮影が行われました。

(庄内校正面玄関前の南側敷地に植樹したソメイヨシノが花を咲かせ、新入生を明るく迎えることを期待しています。)

〇記念式典
尾形校長が「社会のニーズと技術の進歩に適切に対応できる高度の専門技術を有し、創造力に富み、実践力のある産業人を育成して、皆様の御期待に応えるべく、誠心誠意努力してまいります。」と式辞を述べました。引き続き、山形県知事(商工労働部長代読)、山形県議会議長、酒田市長(教育長代読)、鶴岡市長(商工観光部長代読)及び庄内校教育振興会長からお祝いの言葉を頂戴いたしました。

〇記念講演会
サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社 中原光一 研究部部長を講師にお招きし、「サントリーの研究の志 -創造と挑戦-」というテーマで御講演いただきました。

山形県立産業技術短期大学校庄内校

山形県立産業技術短期大学校は、「山形の未来をつくるエンジニア」を育てる学校です。

山形県立産業技術短期大学校は、山形県の産業界の発展に寄与し貢献する「山形の未来をつくるエンジニア」の育成を主たる目標に掲げ、教室で学ぶ座学だけではなく、最新の設備や機器を使用した実験や実習、さらには企業実習を通じて、真に実践力と豊かな創造力を身に付けた技術者を育成しております。
さらに、県内の建設業の若い担い手が著しく減少していることから、県建設業界からの強い要望によって、今年4月に「土木エンジニアリング科」が開設され、第1期生となる21名の学生を迎えました。全国の職業能力開発短期大学校で初めてのこの新学科にも大きな期待が寄せられています。
詳細は、当校のホームページでご覧ください。産業技術短期大学校:http://www.yamagata-cit.ac.jp/

Ⅰ土木エンジニアリング科の発進!

○ 君が山形を創るんだ!:土木エンジニアリング科
「土木」は、英語で“Civil Engineering”と言い、市民生活を支え、発展させるための技術を意味します。具体的には、道路や橋、ダムや港、公園など、私たちのくらしや経済活動を支える社会資本(インフラ)をつくり、守っていく仕事です。
1「測量」技術は、地形図の作成や設計図面通りに構造物を造るための重要な技術となります。

2「施工管理実習」では、「安全管理」「工程管理」「品質管理」「出来形管理」など監理技術者(現場監督)として必要な知識・技術を身に付けます。

事前安全打合せ

舗装修繕・現場管理(H29.9.8撮影)

盛土工・現場管理(H29.12.15撮影)

Ⅱ トピックス

1 地球にやさしい建物をつくる技術者になる!:建築環境システム科
○ 今年も出たぞ 技能五輪!
建築環境システム科では約20年にわたって技能五輪全国大会の配管職種に現役生や卒業生が毎年出場しています。
今年度は11月に開催された、とちぎ技能五輪・アビリンピック2017の配管職種において、本校2年生の上村雅人君、山川尚也君の2名が出場しました。

2 ものづくり産業を支える技術者になる!:機械システム系(デジタルエンジニアリング科・メカトロニクス科)
○ 学園祭で人気沸騰!
機械システム系デジタルエンジニアリング科では、コンピュータを駆使したCAD/CAM技術による設計と精密加工技術を用いて、毎年学園祭に向けたプラスチック成形品を製作しています。今年は『名刺入れ』を製作し学園祭の記念としてプレゼントしたところ、皆さんからは完成度が高いと好評でした。
機械システム系メカトロニクス科では、2年間で学んだ機械・電気電子・制御に関する知識・技術を応用し、色々なロボットを製作しています。学園祭では1人1台製作した競技用『ビンゴロボット』を対戦させ、白熱した試合におおいに盛り上がりました。

3 IoT社会を創る技術者になる!:知能電子システム科
○ Device2Cloudコンテストで初出場、準優勝したぞ!
Device2Cloudコンテストは、今年度で8回目を迎える組込みアプリケーションの企画・開発コンテストで、機器とアプリケーションの開発の他にビジネス構想の審査が行われます。
このコンテストは、全国の大学、専門学校等の高等教育機関に在籍する学生を対象としたコンテストです。予選審査の結果、本校知能電子システム科2年生のYY-SANGITAN(ワイワイサンギタン)チームが決勝大会に参加できる8チームに選抜され、平成29年12月9日(土)に株式会社D2C 東京本社で行われた決勝大会に参加しました。
決勝大会では、審査員の前でプレゼンテーションとデモンストレーションを行いますが、本校チームの「IoTスマートトイレットペーパーホルダー」の構想とプレゼンテーションが評価され、みごと準優勝を獲得しました。同チームが開発したのは、IoT技術でトイレットペーパーの使用量等を把握するもので、大規模ビルにおける効率的な補充や在庫管理、利用者の健康管理などに役立てるシステムです。

4 未来社会を支える情報環境をつくる技術者になる!:情報システム科
○第12回若年者ものづくり競技大会に参加、そして入賞したぞ!
情報システム科では、情報サービスを提供するために必要なシステムの構築、ソフトウェア・ネットワーク・データベースなどの知識とスキル、また、システムを安全に利用するための情報セキュリティ技術を学んでいます。
日頃学んだ技術を活かして各種競技会に参加しています。今年度は、8月3日~4日の日程で愛知県で開催された第12回若年者ものづくり競技大会に2職種(ウェブデザイン職種とITネットワークシステム管理職種)3名の学生が参加しました。ウェブデザイン職種で吉野星さん(2年)が敢闘賞に入賞しました。

下記ホームページもご覧下さい。
若年者ものづくり競技大会

5 13回目の「親子でからくり大発見 by 産技短」を行いました!


平成29年11月18日(土)10:00~16:00 霞城セントラル1階アトリウム、産業科学館2階フリースペース、4階発明工房において第13回目となる「親子でからくり大発見by産技短」が開催されました。
今回は、11ブースで実験や工作、プログラミングを展開し、たくさんの親子連れの来場者がありました。
なんと、800人を超える方がブースに来てくださいました。来年もやります!

 

 

【開催ブースの一部】11ブースのうち人気の高かったブースです。
ロボットを操縦しよう!

プログラミングを体験しよう!

オリジナルカイロを作って温まろう!

学生募集、市民講座・やまがた夜話・出張公開講演会のご案内

※平成30年度第1学期(4月入学)学生募集中です!

第1回募集期間 平成29年12月1日(金)~平成30年2月28日(水)
※印刷教材が学期開始までに届きます。
第2回募集期間 平成30年3月1日(木)~3月20日(火)
※人事異動の内示後や他大学の合格発表後でも出願できます。
詳しくは、放送大学山形学習センターHPをご覧ください。
http://www.sc.ouj.ac.jp/center/yamagata/

面接授業・羽黒山にて

親子科学教室

※出張市民講座・市民講座を開催します。放送大学山形学習センター客員教員によるおすすめ無料講座です!

時間はすべて、13:30~15:00です。
○12月 9日(土)《東北公益文科大学鶴岡キャンパス1階大学院ホール》
西郷隆盛と庄内 / 山本陽史客員教授
○12月10日(日)《東北公益文科大学公益ホール2階中研修室2:酒田市》
ことばの文字を楽しむ / 冨田かおる客員教授
○ 2月 4日(日)《放送大学山形学習センター101教室》
ライフサイクルから考える高齢期のメンタルヘルス  / 佐藤宏平客員准教授
○ 2月11日(日)《鶴岡市総合保健福祉センターにこふる3階大会議室》
自閉症スペクトラムを持つ子どもの理解と支援 / 森直樹客員准教授
○ 2月17日(土)《山形大学工学部「百周年記念会館」1階セミナールーム:米沢市》
テキストデータで見る山形県(2)地域活性化について / 下平裕之客員教授

※放送大学山形学習センター教養講座を開催します。大学コンソーシアムやまがたで開催する“やまがた夜話”です!

時間はすべて、18:30~19:30です。
○12月20日(水) 佐藤 宏平(放送大学客員准教授)
 「ライフサイクルからみる思春期・青年期のメンタルヘルス」
・ライフサイクルの観点から、思春期、青年期の特徴と、この時期のメンタルヘルスの問題についてお話したいと思います。
○ 1月10日(水) 栗山 恭直(放送大学客員教授)
「植物性プラスチックって何?」
・最近、植物性プラスチックあるいはバイオプラスチックという言葉を見たり聞いたことはありませんか。植物からプラスチックを作るのです。どんなものか説明します。
○ 1月11日(木) 冨田 かおる(放送大学客員教授)
 「ことばの音に耳を澄ます」
・爺:最近の蚊は鳴かない。婆:高域音を捉えなくなったね。
爺:じゃ外国語でも聴いて鍛えよう。婆:いいね。
○ 1月31日(水) 山本 陽史(放送大学客員教授)
 「西郷隆盛と日本人」
・主に戊辰戦争時の庄内藩とのかかわりなど山形との縁も含め、日本人にとっての西郷隆盛はいかなる存在かを考察します。
○ 2月 7日(水) 下平 裕之(放送大学客員教授)
 「『論理的に記述する』とは?」
・自分の意見を論理的に述べるためにはどのようなことが必要かを、論理的思考のモデルを使いながら考えます。
○ 2月14日(水) 千葉  登(放送大学客員准教授)
「みなさん知ってますか?このマーク!」
・皆さんは街中にある様々なマークとその意味をご存知でしょうか?
医療福祉に関連のあるマークについて一緒に学びましょう!
○ 2月21日(水) 櫻井 敬久(放送大学山形学習センター所長)
「福島第一原発事故後5年間の山形県の放射線環境の推移」
・2011年3月11日の東日本大震災に伴う福島第一原発事故により放出された放射性物質は山形県にも影響を与えた。山形大学および山形県の5年間の継続観測と調査結果に基づいて放射線環境の推移についてお話します。

※出張公開講演会を県内各地で3回開催します!

時間はすべて、13:30~15:00です。
◎高校生・大学生から社会人まで、「生命科学の社会でのあり方」を学び、伝えるため(公財)日本科学協会会長 大島美恵子氏(医学博士、東北公益文科大学名誉教授、専門分野:生物化学)を講師として、シリーズ「生命科学と社会」と題し、開催します。
○2月 4日(日) 第1回「ヒトの受精から誕生まで」
《鶴岡市先端生命科学産業支援センターレクチャールーム》
○2月10日(土) 第2回「ヒトの成長と社会」
《山形大学工学部「百周年記念会館」1階セミナールーム:米沢市》
○3月10日(土) 第3回「ヒトの老化と死」
《最上広域交流センター「ゆめりあ」2階ホール・アベージュ:新庄市》

放送大学山形学習センター

東北公益文科大学「冬のオープンキャンパス」

公益大の冬のオープンキャンパスは、学部説明会や個別相談コーナーなどの定番企画の他、一般入試やセンター試験利用入試の情報収集・試験対策にご活用いただくためのオープンキャンパス。今回が今年度最後の開催となります。
受験生の他、これから志望校選びを始める高校1・2年生の皆さんにも、参考にしていただける内容になっていますので、ご家族や友人をお誘い合わせの上、気軽にご参加ください。

イベントガイド(予定)

学部説明会
►10時00分~10時30分/13時00分~13時30分
 学部やコースの概要、カリキュラムの特長について詳しく説明します。

入試・奨学制度説明会
►10時30分~11時00分/13時30分~14時00分

2018年度入試の概要やポイント、特待生制度などの奨学制度について詳しく説明します。

在学生トークショー
►10時30分~11時00分/13時30分~14時00分 『海外留学を経験して』
►11時00分~11時30分/14時00分~14時30分
 
『酒田おもてなし隊の活動紹介』
学生が体験したこと・学んだことをふたつのテーマに沿って詳しく紹介します。

キャンパス&ドミトリー見学ツアー
►11時00分~11時45分/14時00分~14時45分

学内のさまざまな施設を見学するツアー。特別にドミトリー(学生研修寮)にもご案内します!

個別相談コーナー・資料配布コーナー
►10時00分~12時00分/13時00分~15時00分

6コースの学びの内容や入試、学費、学生生活など、気になる点がありましたらお気軽にご相談ください。

詳細は東北公益文科大学のホームページでご確認ください。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス
開催日時2017年12月3日(日) 10:00~15:00(受付9:30~)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
電話 0120-41-0207
E-mail ao@koeki-u.ac.jp
URL詳しくはこちら

地域との連携と貢献―人間福祉学科 高齢者宅訪問とぶんきょうサロン

東北文教大学・東北文教大学短期大学部では、地域連携・ボランティアセンターを中心に、地域を教育・研究の対象とし、地域の教育力をお借りして学生を教育するとともに、大学・短大は地域の発展や課題の解決などに貢献するよう、様々な地域との連携と貢献に取り組んでいます。今回はその一つとして、人間福祉学科を中心に行われている、高齢者宅訪問とぶんきょうサロンをご紹介します。
高齢者宅訪問は、高齢者とのコミュニケーションを取り、福祉の心を養うための実践活動として、大学近隣の山形南部地区の高齢者のお宅を数名の学生でグループを組み訪問するもので、2年生が5月から6月にかけて実施しています。そして次に、訪問した高齢者の皆さんを本学にお招きし、交流を行うのが「ぶんきょうサロン」です。


*高齢者宅訪問の写真です。

今年の「ぶんきょうサロン」は、7月1日(土)に、地域の皆様43名の参加をいただき、次のような内容で行われました。
9:00 受付  健康チェック
9:50 開会
10:05 学生による訪問活動報告
10:25 講座 人間福祉学科副学科長 南條正人准教授「介護予防について」
11:20 レクリエーション活動
○手浴 ○伝承遊び・創作活動 ○スカットボール
○バッコ―・輪投げ ○スポーツ吹き矢
12:30 昼食・交流会
13:15 手話ソング・合唱・楽器演奏
13:50 閉会


*講座「介護予防について」の写真です。


*レクリエーション 手浴の写真です。


*学生による手話ソングの写真です。

このような活動は、地域の皆様との連携や協力がなければ実施できません。
そこで、地域の皆様と協議し円滑な事業展開を図るため、地域活動体験協議会を組織し、年二回の協議会を開催しています。協議会は、山形南部四地区(南山形・本沢・山元・蔵王)の振興協議会・社会福祉協議会・民生委員児童委員協議会の各関係者の皆様、山形市、山形市社会福祉協議会、上山市、上山社会福祉協議会、障がい者日中活動支援団体、東北文教大学地域交流事業委嘱者、本学教員・事務局で構成されています。


*連絡協議会の写真です。

今後とも地域の皆様と連携し、学生の教育と地域への貢献を深めていきたいと考えています。

山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第10回


第10回チラシ

山形大学では、「地域創生」・「次世代形成」・「多文化共生」を3つの使命として掲げ、改革を推進しており、「山形から世界に通用する技術やプロダクト・学術研究をどんどん生み出そう。そして、山形を元気にして地域創生につなげよう」というコンセプトを、より広く発信し定着させるため、学生、教職員、高校生、一般市民を対象とした学長主催の特別講演会を定期的に開催しています。

第10回はグレン・S・フクシマ氏(米国先端政策研究所上級研究員)を講師に迎え、「グローバル社会における日本の存在感向上のために」についてご講演いただきます。
講演後は山形大学長とフクシマ氏による対談を行います。

詳しくは、山形大学のホームページをご覧ください。

講座名山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第10回
開催場所山形大学小白川キャンパス人文社会科学部1号館3階301教室
開催日時2017年11月6日(月) 16:30-18:00
主催大学名山形大学
対象大学生、高校生、一般
定員150名
受講料無料
申込み方法氏名(ふりがな)、年齢(学生は学校名・学年・学部・学科など)、電話番号をご記入の上、メールでお申込み下さい。
お問合せ先山形大学広報室
mail:koho2@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

平成29年度 児童教育研究センター公開講座(小学校英語)

5月10日(水)、6月21日(水)に平成29年度児童教育研究センター公開講座(小学校英語)が開催されました。
5月10日(水)は、「外国語活動と外国語 ―今できること― 」と題して、山口常夫子ども教育学科教授の講義が行われました。

冒頭で教員自身が楽しむことの大切さに触れた後、「外国語」の教科化でどのように変わるのか、学習指導要領・目標をどのように共有するのか、早期英語教育の意義等について話されました。

参加者からは「自分の語彙力をもう少し高めていく努力をすること、デジタル音声もできるだけ使っていくことなど、大切にしていくべきポイントがわかってよかったです。」「次回のクラスルームイングリッシュとアクティビティを受講すると、今日の山口先生のお話とつながって、より納得できるのだろうなと楽しみにしています。」といった感想がありました。

6月21日(水)は、「クラスルームイングリッシュとアクティビティ」と題して、本学総合文化学科准教授サイモン・リーヴス氏と子ども教育学科教授山口常夫氏によるワークショップが行われました。

ワークショップでは、サイモン・リーヴス氏より、クラスルームイングリッシュやフォニックス等、実際の授業で使えるアクティビティを紹介いただき、参加者と一緒に実践しました。

また、3匹の子ブタの絵本を使った読み聞かせでは、豊かな演技力や表現力で参加者を魅了していました。


参加者からは「ゲームあり、クイズあり、劇あり…。次回の外国語活動の授業でどう使おうか楽しみになりました。」「いかに簡単な単語を使ったり、ジェスチャーなどでわかりやすくすることが大切だと思った。英語は苦手で好きではなかったが、とても楽しかった。」「授業の中で使えるclassroom Englishやactivityを教えていただき、実際の授業で取り入れていきたいと思いました。年間35時間という貴重な時間なので、子どもが楽しめるように工夫しなければと思います。」といった感想がありました。

山形大学進学相談ブースを山形駅前にOPEN!


山形大学進学相談ブースOPENチラシ

高校生および保護者のみなさんに、山形大学のことをより広く知っていただくために、10月より山形駅前に進学相談ブースを設置いたします。願書や大学案内などの資料配付はもちろん、山形大学の教職員が常駐し、相談や質問もお答えいたします。ぜひ、お気軽にお越しください。

詳しくはチラシをご覧ください。
2018年1月20日は午前中から開設予定です。

イベント名山形大学進学相談ブースを山形駅前にOPEN!
開催日時2017年10月2日(月)~2018年1月31日(水)の月・水・金 ※1/15-31は毎日 15:00~18:00
開催場所ゆうキャンパス・ステーション
主催山形大学
対象高校生および保護者
定員
参加費
申込み方法不要
お問合せ先山形大学エンロールメント・マネジメント部EM企画課
Tel.023-628-4063
Fax.023-628-4144
Mail. enroll@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
URL詳しくはこちらをご覧ください

山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第9回


第9回チラシ

山形大学では、「地域創生」・「次世代形成」・「多文化共生」を3つの使命として掲げ、改革を推進しており、「山形から世界に通用する技術やプロダクト・学術研究をどんどん生み出そう。そして、山形を元気にして地域創生につなげよう」というコンセプトを、より広く発信し定着させるため、学生、教職員、高校生、一般市民を対象とした学長主催の特別講演会を定期的に開催しています。

第9回は加藤宏氏(独立行政法人国際協力機構(JICA)理事)を講師に迎え、「日本の進路とこれからの国際協力」についてご講演いただきます。
講演後は山形大学長と加藤氏による対談を行います。

詳しくは、山形大学のホームページをご覧ください。

講座名山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第9回
開催場所山形大学鶴岡キャンパス農学部3号館3階301大講義室
開催日時2017年10月25日(水) 16:30-18:00
主催大学名山形大学
対象大学生、高校生、一般
定員150名
受講料無料
申込み方法氏名(ふりがな)、年齢(学生は学校名・学年・学部・学科など)、電話番号をご記入の上、メールでお申込み下さい。
お問合せ先山形大学総務部総務課広報室
TEL.023-628-4008(ダイヤルイン)
mail:koho@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

東北公益文科大学「秋のオープンキャンパス」

秋のオープンキャンパスは、学部説明会や個別相談コーナーなどの定番企画の他、AO・ギャップイヤー・推薦入試対策講座や入試面接体験コーナーなど受験対策に役立つ企画が満載。さらに、10月21日(土)は大学祭も同時開催します!受験生はもちろん、「大学がどんなところか見てみたい」という方も大歓迎!ぜひご参加ください。

EVENT GUIDE(予定)
►10時00分~10時45分/13時00分~13時45分 学部説明会【2回実施】
学部やコースの概要、カリキュラムの特長について詳しく説明します。

►12時00分~13時00分 キャンパスランチ体験
オープンキャンパス専用のランチチケットで公益大の学食を体験してみよう!【参加者特典】

►11時00分~11時45分/14時00分~14時45分 AO・ギャップイヤー・推薦入試対策講座【2回実施】
AO・ギャップイヤー・推薦入試の小論文や面接の評価項目などについて詳しく解説します。AO・ギャップイヤー・推薦入試での受験を検討している方は必見です!

►10時00分~10時45分/13時00分~13時45分 入試・奨学制度説明会【2回実施】
受験生必見!2018年度入試の概要やポイント、奨学制度について詳しくご説明いたします。

►11時45分~14時45分 入試面接体験コーナー
AO・推薦入試の試験科目となっている「面接」対策のための秋のオープンキャンパス限定のコーナーです。本番さながらの雰囲気と臨場感のなかで面接試験の練習ができ、試験に向けてのアドバイスももらえます。高校生はどなたでも(本学を志望校としていない方でも可)自由に参加いただけますので、ぜひご活用ください。
※一人当たりの所要時間は10~15分程度です。
※事前申込が必要です。お申し込みの際は以下の申込フォームまたは電話(入試事務室:0120-41-0207)でお申し込みください。

►11時00分~11時45分/14時00分~14時45分 キャンパス&ドミトリー見学ツアー【2回実施】
学内のさまざまな施設を見学するツアー。特別に学生研修寮(ドミトリー)の中にもご案内します!

►10時00分~12時00分/13時00分~15時00分 個別相談コーナー・資料配布コーナー・ギャップイヤー入試マッチング
6コースの学びの内容や入試、学費、学生生活など、気になる点がありましたらお気軽にご相談ください。また、ギャップイヤー入試のマッチングも実施します。

詳細は東北公益文科大学のホームページでご確認ください。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス
開催日時2017年9月24日(日)、10月21日(土) 10:00~15:00(受付9:30~)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
電話 0120-41-0207
E-mail ao@koeki-u.ac.jp
URL詳しくはこちら

高大接続改革、探究型学習に関する研究大会「学びの改革334プロジェクト~探究型学習研究大会」を10月に開催。  対象は全国の教育・NPO・行政職員。メインテーマは「主体的・対話的な深い学び」

東北芸術工科大学では、2017年10月21日(土)、22日(日)の2日間にわたり、全国の教育・NPO・行政職員を対象として高大接続改革、探究型学習に関する研究大会「学びの改革334プロジェクト~探究型学習研究大会」を開催します。
現在、中学校・高等学校の教育現場では、2016年3月に文部科学省の高大接続システム改革会議が公表した「最終報告」における子どもたちが身に付けるべき3つの要素、(1)十分な知識・技能、(2)それらを基盤にして答えが一つに定まらない問題に自ら解を見いだしていく思考力・判断力・表現力等の能力、(3)これらの基になる主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度に基づく探究型授業の導入が加速しています。この中、“特定の分野に絞らず、広く社会の中から課題を発見するための指導方法”に戸惑う教育現場からの声が増えています。
本研究大会は、全国の教員・NPO・行政職員らが垣根を越えて一堂に会し、定期的にそれぞれが抱える現状と課題を共有するとともに、上記を踏まえ、「主体的・対話的で深い学び※1」における「気づき」「解決方法」のみならず、これらの新しい学びの「本質」を考える機会になると考えています。教育関係者及び一般の参加者も参加可能のイベントとなります。ご興味ある方は是非ご参加ください。

※1学習指導要領の改訂において目玉の一つとして提唱されている「学習・指導方法の在り方」。人口減少、グローバル化、技術革新などに急激に変化する社会の中で、変化の時代を乗り越え、高い志や意欲を持ちながら他者との協働により新しい価値を創造できる力の育成を実現するために、導入が求められています。

■「学びの改革334プロジェクト~探究型学習研究大会」概要
日時:平成29年10月21日(土)12:30~18:00 (19:00~情報交換会 ※会費制)
10月22日(日)10:00~11:15(12:30~デザイン選手権大会観戦)
会場:東北芸術工科大学(山形県山形市上桜田3-4-5)
定員:120名(事前申込制)
参加費:無料(情報交換会は会費制)

■本学のこれまでの取り組み
1994年から毎年、ことの本質に目をむけて高校生自らが解決方法を提案するデザインの全国大会「全国高等学校デザイン選手権大会」(通称:デザセン)を開催し、今年で24回目を向かえます。本大会は、近年取り組みが進む「主体的・対話的で深い学び」の導入に先がけ、主体的・協働的な課題発見と解決方法を学ぶ「教育的な実験の場」として開催実績を重ねてきました。2017年には山形県の中学校を対象に「中学校デザセン」も初めて開催しました。

デザセン2016優勝[文部科学大臣賞]高松工芸高等学校(香川県)

デザセン2016 決勝大会(静岡県立伊東高等学校城ヶ崎分校の発表風景)

2013年からは、創造性開発研究センターを設置し、「幼児の創造性教育」と「小中高生の自らの学び、考え、行動する力」を育む、芸術思考とデザイン思考に基づいた教育プログラム確立に取り組んでいます。
また2015年より、山形県教育委員会と連携協力に関する協定を締結し、県立中学・高校を対象に、本学の学びの特徴である「デザイン思考」「探究型学習」「地域に根ざしたフィールドワークによる実践的学び」を提供し、研究と実践の機会を創出しています。

東桜学館中学校「未来創造プロジェクト」の授業風景

■本研究大会の4つのみどころ
1、「新しい学び」が育てる“AIに代えられない人間”とは
昨今の教育改革と、改革から見える近い未来に必要とされる人材像を考察します。文部科学省が提唱する新しい学びの導入により、教育現場および子供達、ひいては社会全体がどのように変化していくのか、改革の全貌を有識者より伺います。

2、全国で実践されている「主体的・対話的な深い学び」が集結
新学習指導要領の導入に先駆け、様々な環境や方法で「主体的・対話的な深い学び」を実践している県内外の中学・高校教員による成果報告と、それらの新しい学びの可能性および展望を共有します。

3、教員・NPO・行政職員が集い、地域と教育の連携を考える場
中学・高校・大学・NPO・行政職員が垣根を越えて、各々の現状や課題を共有する機会とし、教育現場と地域の相互間による教育環境整備の必要性やあり方について考えます。

4、「全国高等学校デザイン選手権大会(デザセン)」決勝大会を観戦
本研究大会2日目では、デザセン2017決勝大会を観戦。主体的に課題を発見し、他者との協働により解決方法を生み出した高校生たちの熱いプレゼンテーションをご覧いただきます。1日目には、デザセン2016優勝・準優勝校の指導教員によるトークセッションも開催します。

■プログラムスケジュール: ※より細かな詳細は9月に公開いたします。
10月21日(土)
12:30~12:40 開会
12:40~13:40 特別講演  「AI時代における社会に求められる人材の育成~高校教育の視点から~」/白井俊 氏(文部科学省初等中等教育局教育課程課教育課程企画室 室長)
13:55~14:35 基調講演  「“主体的・対話的な深い学び”って何? 生きた学びが生み出す真の価値」/今村久美 氏(認定NPO法人カタリバ 代表理事)
14:45~15:15 連続講義① 「探究型学習の実践例~山形県立東桜学館中学校 未来創造プロジェクト~」
15:20~16:00 連続講義② 「探究型学習の実践例~デザセン2016優勝・準優勝校トークセッション」
16:30~18:00 分科会   「4つの実践事例を基にした、グループ別意見交換会」
19:00~    交流会

10月22日(日)
10:00~11:00 特別講演  「地域と学校がつくる学びのしくみ」
11:00~11:15 閉会
12:30~    デザセン2017 決勝大会観戦

10月22日(日)
10:00~11:00 特別講演 ※「地域と学校がつくる学びのしくみ」または「キャリア形成への繋がり」
11:00~11:15 閉会
12:30~    デザセン2017 決勝大会観戦

■お問い合わせ
運営事務局:東北芸術工科大学 地域連携推進課(伊藤・樋口)
〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5
TEL: 023-627-2218 FAX: 023-627-3081

シンポジウム「イタリア人の視点から見た日本の能・狂言の魅力」

シンポジウムチラシ

タイムテーブル
13:00~13:10 「ボローニャと山形の交流について」
13:10~14:10 「イタリア人の視点から見た日本の能・狂言の魅力」
14:10~14:30  <休 憩>
14:30~15:10  ディスカッション
             マッテオ・カザーリ(ボローニャ大学芸術学部准教授・演劇学博士)
             榎本和介(松山能伝承団体「松諷社」会長)
             山本陽史(山形大学学術研究院教授)

イベント名シンポジウム「イタリア人の視点から見た日本の能・狂言の魅力」
開催日時平成29年8月21日(月) 13:00~15:30(開場12:30)
開催場所酒田市 松山城址館
主催山形文化遺産活用事業実行委員会 チェントロ・ポルティコ研究会
対象
定員
参加費聴講無料
申込み方法申込不要
お問合せ先山形文化遺産活用事業実行委員会(事務局 山形大学附属博物館)
TEL.023-628-4930(受付時間 平日9:30~17:00)
mail.hakukan@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
URL詳しくはこちらをご覧ください

2017年山形大学オープンキャンパス特別展『没後200年記念 山形の算聖「会田安明」の軌跡』

「山形の算聖 会田安明の軌跡」チラシ

山形の生んだ和算家で最上流始祖・会田算左衛門安明の没後200年に合わせ、特別展を開催します。小白川図書館所蔵の「志鎌文庫」をはじめとした和算書コレクションのほか博物館所蔵の実物資料も展示します。

イベント名2017年山形大学オープンキャンパス特別展『没後200年記念 山形の算聖「会田安明」の軌跡』
開催日時平成29年8月11日(金・祝)~9月29日(金) 休館日、開館時間はチラシをご覧ください。
開催場所山形大学小白川図書館1階
主催山形大学小白川図書館・山形大学数学教育研究センター・山形大学附属博物館
対象
定員
参加費入場無料
申込み方法
お問合せ先山形大学小白川図書館 会田 TEL.023-628-4914
山形大学理学部 脇 TEL.023-628-4637
山形大学附属博物館 佐藤 TEL.023-628-4930
URL詳しくはこちらをご覧ください

山形大学附属博物館・最上義光歴史館連携展「山形の記憶2 山形大学附属博物館所蔵絵葉書展」

「山形の記憶2」チラシ

山形大学において学芸員資格取得を目指す学生たちが、山形大学附属博物館が長年収集し保管してきた貴重な資料の新たな魅力を引き出すことを試みる展示です。

イベント名山形大学附属博物館・最上義光歴史館連携展「山形の記憶2 山形大学附属博物館所蔵絵葉書展」
開催日時平成29年7月22日(土)~9月10日(日)
開催場所最上義光歴史館
主催山形大学附属博物館、公益財団法人山形市文化振興事業団(最上義光歴史館)
対象
定員
参加費入館料 無料
申込み方法
お問合せ先山形大学附属博物館
受付時間/平日9:30~17:00
TEL.023-628-4930
URL詳しくはこちらをご覧ください

山形県の子育てと福祉を担う人材を育てています

羽陽学園短期大学は、幼児教育科と専攻科福祉専攻、あわせて収容定員235人という小さな短大です。その年にもよりますが、95%以上が山形県内の出身者で、約半数が村山地方出身、約20%が庄内地方、最上地方と置賜地方の出身者がそれぞれ15%というように、県内各地から天童市にある本学に来てくれています。

図は、平成29年度春に実施された保育実習Ⅱと介護実習Ⅰの実習先の概観図です。赤い矢印で示した保育実習Ⅱは幼児教育科2年生107名が71ヶ所もの保育所の協力を得て5月末から6月初旬に実施しました。青い矢印で示したのは、専攻科福祉専攻の28名が同時期に実施した介護実習Ⅰの実習施設の場所を示します。幼児教育科の学生は、ほとんどが保育士の資格とともに幼稚園教諭の免許取得を目指しますから、保育実習とは別に教育実習を行わなければなりません。これらの実習にご協力いただく施設は年により変化しますが、山形市・天童市・鶴岡市に計4つある附属幼稚園・認定子ども園・保育所を含め、全県下に及びます。つまり、羽陽学園短大の学生は、実習を通して、様々な地域の幼児教育・保育・福祉の現場を体験することになります。実習の受け入れ先となっていただく施設・職員の皆様には多大なご迷惑をおかけしているわけですが、単なる職場体験を越えて、専門職として後輩の育成にご協力をいただくという趣旨をご理解いただいて、毎年の実現が可能になっています。その甲斐あって、もともと地元志向が強い学生が多いとはいえ、首都圏などからの勧誘が強力なっている昨今でも、90%近い学生が地元に就職しています。全員が幼稚園教諭・保育士・介護福祉士といった専門職に就いています。
もちろん、まだ二十歳前後の学生ですから、実習での失敗は尽きません。初めのうちは毎朝8時前後には勤務先に着いて、居眠りすることなく夕方まで勤務するという毎日を1週間以上のあいだ続けることだけでも、心身のリズムを保つのが容易ではない学生もいます。専門的な技能を発揮する以前に、いろいろな子どもやお年寄り、そして職員の方々との、コミュニケーションの実践でまず戸惑ってしまうことも多いようです。どういう顔をして何を話せば良いのかわからなくなってしまうようです。しょうがないのです。みんなそうして大きくなった。初めから出来る人はいない。理屈はわかっても、責任を実感する誠実な学生ほど、悔しさ悲しさ恥ずかしさの感情を止めるのはとても難しいでしょう。実習中は教員が一度二度と訪問するのはもちろん、連絡を絶やさないようにしています。体験を振り返ることで成長と自信が生まれます。小さな学園のメリットを生かして、卒業後には就職のアフターフォローを徹底して、全員の就職先を教員が訪問して状況を確認しています。
いくら実習に追われていても、学生の戻るべき本拠は学園です。学生の居場所を形成するのは共に過ごす友人の存在です。四年制大学に比べて時間に余裕のない短大では、密度の濃い学生生活になります。学生時代の友人は生涯にわたる長い間のつき合いにもなりますが、専門職に就くことの多い本学のような場合には、職業のためのネットワークにもなる貴重な人間関係となります。

本学では、学友会総会や学園祭を期に年2回「クラスアピール」という催しが開かれます。幼児教育科4クラス×2学年と専攻科1クラスで、計9クラスが集団のパフォーマンスを競います。1か月にも満たない準備期間ですが、それぞれ学生自身が企画し練習を重ねて本番に臨みます。この間、話し合いと練習と道具や衣装の作成が毎日行われますが、葛藤や混乱を乗り越えた先に、一体感と充実感に満ちた爆発が待っています。課題発見、課題解決の見事な実践です。実は「お祭り」は、幼稚園・子ども園・保育園でも福祉施設でも必須のイベントなので、企画から参加するこの経験は学生のキャリアにとっても非常に有効なのです。そしてもちろん、友人と意見を交換し喜びや悲しみを共有する経験は、孤立しないで周囲の協力を引き出すという、子育てや福祉の現場で大切な能力を育てる元にもなります。

子育てや福祉は、温かい家庭との連携があってはじめて実現できます。地域の産業が発展し、男性も女性も様々な場で活躍できる社会があってこそ、次の世代が育っていくのでしょう。微力ではありますが、県内の教育機関と協力しながら、若い人々が安心して子育てにいそしみ、お年寄りが安心して過ごせる故郷作りに協力していきたいと考えています。

 

東北文教大学夏のオープンキャンパス

東北文教大学・東北文教大学短期大学部のオープンキャンパスを開催します。

学科企画
模擬授業
在学生との懇談
選べる学食体験
キャンパスツアー
個別相談コーナー など
※内容については変更になる場合がございます。

詳しくは、東北文教大学・東北文教大学短期大学部のホームページをご覧ください。

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2017年7月23日(日) 10:00~(14:30終了予定) (受付 9:00~)
2017年8月6日(日) 10:00~(14:30終了予定) (受付 9:00~)
対象
定員
お問合せ先入試広報センター
〒990-2316 山形県山形市片谷地515
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
URL詳しくはこちら

東北公益文科大学「夏のオープンキャンパス」

東北公益文科大学「夏のオープンキャンパス」を開催します。

夏のオープンキャンパスは、各コース企画やミニ講義、その他のコーナーに自由に参加して、楽しみながら大学での学びを詳しく理解していただくためのイベントです。
ご家族や友人をお誘い合わせの上ぜひみなさんでご参加ください。

詳細は東北公益文科大学のホームページでご確認ください。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス
開催日時2017年7月23日(日) 10:00~15:00(受付9:30~)
2017年8月6日(日) 10:00~15:00(受付9:30~)

対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
電話 0120-41-0207
E-mail ao@koeki-u.ac.jp
URL詳しくはこちら

山形大学オープンキャンパス

山形大学オープンキャンパスチラシ

山形大学を志望している受験生、高校1・2年生、高校の教員、保護者等の皆様を対象に「山形大学オープンキャンパス2017」を7月29日(土)、30日(日)、8月4日(金)、11日(金・祝)に各キャンパスで開催します。(キャンパスごとに開催日が異なります。)

会場各キャンパス
開催日時7月29日(土) 飯田キャンパス(医学部)
7月30日(日) 鶴岡キャンパス(農学部)
8月4日(金) 米沢キャンパス(工学部)
8月11日(金・祝) 小白川キャンパス(人文社会科学部・地域教育文化学部・理学部)

時間は学部により異なりますので、山形大学ホームページまたはチラシでご確認ください。
対象受験生、高校1・2年生、高校の教員、保護者等の皆様
定員
お問合せ先山形大学エンロールメント・マネジメント部EM企画課
山形市小白川町1-4-12
TEL:023-628-4062
URL詳しくはこちら

山形県立農林大学校オープンキャンパス

平成29年度オープンキャンパスを開催します!

会場山形県立農林大学校
開催日時2017年7月8日(土) 10:30~15:30
2017年7月29日(土) 10:30~15:30
2017年8月19日(土) 10:30~15:30
対象高校生ほか
定員
お問合せ先山形県立農林大学校 教務学生担当
TEL:0233-22-1527
FAX:0233-23-3119
mail:ynodai@pref.yamagata.jp
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山形県立産業技術短期大学校庄内校 夏のオープンキャンパス

夏のオープンキャンパスを開催ます!

詳細は、山形県立産業技術短期大学校庄内校のホームページでご確認ください。

会場山形県立産業技術短期大学校庄内校
開催日時2017年7月22日(土)9:30~12:30
対象高校生ほか
定員
お問合せ先山形県立産業技術短期大学校庄内校
TEL:0234-31-2300
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山形県立産業技術短期大学校オープンキャンパス

産業技術短期大学校の教育目標は、「技術の進歩を理解できる知識」と「自ら“もの”を創ることのできる技術、技能」を兼ね備えた“実践技術者”を育むことです。皆様に、この“実践技術者”を育むための教育環境を知っていただくために、下記のとおりオープンキャンパスを開催します。

詳しくは山形県立産業技術短期大学校のホームページでご確認ください。

会場山形県立産業技術短期大学校
開催日時2017年7月23日(日)9:30~16:00
対象高校生ほか
定員
お問合せ先〒990-2473 山形市松栄2-2-1  山形県立産業技術短期大学校 オープンキャンパス係
電話:023-643-8431
Fax:023-643-8687
Eメール:oc2017@yamagata-cit.ac.jp
問合せ先:教務企画課 笹、学生課 鈴木
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山形県立米沢女子短期大学オープンキャンパス

山形県立米沢女子短期大学のことをもっとよく知っていただくためのオープンキャンパスを開催いたします。
学科案内、模擬授業、具体的な学校生活の話を聞ける在学生との交流など、盛りだくさんの内容を用意しております。ぜひご参加くださいオープンキャンパス2017を開催します。

詳しくは山形県立米沢女子短期大学のホームページでご確認ください。

会場山形県立米沢女子短期大学
開催日時2017年7月15日(土) 12:30~16:00
2017年7月30日(日) 12:30~16:00
対象高校生ほか
定員
お問合せ先山形県立米沢女子短期大学 教務学生課
電話:0238-93-2931
FAX:0238-22-7333
E-mail:jimu@yone.ac.jp
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山形県立米沢栄養大学オープンキャンパス

オープンキャンパスを下記の日程で開催します。
本学に興味のある方は、ぜひご参加ください。
当日参加いただいた学生の皆さんには限定バッグをプレゼントいたします。

詳細は、山形県立米沢栄養大学のホームページでご確認ください。

会場山形県立米沢栄養大学
開催日時2017年8月5日(土) 12:00~16:00(受付11:00開始)
2017年8月6日(日) 10:30~14:30(受付9:30開始)
対象高校生ほか
定員
お問合せ先山形県立米沢栄養大学 教務学生課
電 話:0238-93-2931(直通)
FAX:0238-22-7333
e-mail:jimu@yone.ac.jp
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