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2019年度山形大学附属博物館特別展「創造都市やまがた誕生までの120年」

2019年度 山形大学附属博物館特別展

◆2019年度 山形大学附属博物館特別展
創造都市やまがた誕生までの120年
期  間 2019年5月20日(月)~6月21日(金)
開館時間 9:30~17:00
休 館 日 土日(ただし6/1(土)、2日(日)は11:00~17:00開館)
会  場 山形大学附属博物館
入場無料

◆講演会
山形の映画文化の記憶をたどる-山形市の映画館プログラムを手がかりに-
日時 2019年6月4日(火) 17:30~19:10
講師 成田 雄太(認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭 職員)
講師 阿部 宏慈(認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭 理事、山形大学理事・副学長)
会場 ゆうキャンパス・ステーション(山形市香澄町1-3-15 山形むらきさわビル1F)

イベント名2019年度山形大学附属博物館特別展「創造都市やまがた誕生までの120年」
開催日時特別展 2019年5月20日(月)~6月21日(金)※休館日有 講演会 6月4日(火) 時間はチラシ記載のとおり
開催場所特別展:山形大学附属博物館  講演会:ゆうキャンパス・ステーション
主催山形大学附属博物館・山形文化遺産活用事業実行委員会
対象
定員
参加費無料
申込み方法申込不要
お問合せ先山形大学附属博物館
TEL 023-628-4930
URL詳しくはこちらをご覧ください

集まれ!地域経済・産業を拓く若きチャレンジャー

 

(庄内校と鳥海山)

≪産業技術短期大学校庄内校とは≫
職業能力開発促進法に基づき設置された県立の職業能力開発短期大学校です。2年間のカリキュラムの中で、幅広い専門知識や最新の技術を習得し、企業が求める即戦力となるプロフェッショナルを育成します。
これまで、860名を超える卒業生を輩出し、庄内管内を中心に各方面で活躍しています。

≪3つの学科構成≫ ≪履修期間2年 各学科:定員20名≫

◎制御機械科
“ものづくり”のための幅広い知識と経験を身につけます。

電子回路やプログラミング等の「制御」、設計や加工などの「機械」について学び、 即戦力として活躍できる技術者を育成します。

 

◎電子情報科
“ICT技術”を活用した課題解決の方法を学びます。

ICT技術(情報通信技術・組込み技術)を活用してイノベーションをけん引できる中堅ICT技術者(チームリーダー)を育成します。

 

◎国際経営科
会計とビジネス情報のスペシャリストを目指します。

簿記会計コースでは、事務職としてのスペシャリストを育成します。

 

◎機械系ものづくり競技会(旋盤競技)で敢闘賞を受賞! (制御機械科)
平成31年2月23日に「第17回ポリテックビジョン機械系ものづくり競技会(旋盤競技)」が開催され、技能検定2級よりやや難しい課題でしたが、本学からは参加した2年中條優一君が敢闘賞を獲得しました。この競技で敢闘賞を獲得したのは本学では初めてのことです。来年度の大会に向けて確かな手ごたえを感じた大会となりました。

敢闘賞の中條君

旋盤競技の大会風景

◎電子情報系ものづくり競技会 初の「優勝」 (電子情報科)
平成31年2月12日に「第17回東北ポリテックビジョン電子情報系ものづくり競技会」開催され、本学・電子情報科1年の南間優太(なんまゆうた)君が見事「優勝」しました。この競技会での「優勝」は本学では初めてで、山形県でも初の快挙です。
この競技は、はんだ付けをするハードウェアと、Cプログラミングをするソフトウェアの課題で競います。ハードウェアは技能検定「電子機器組立て」2級課題のメイン基板を120分間で製作し、ソフトウェアはCの基本文法(変数宣言、条件分岐、繰り返しなど)に基づく数十行程度のレベルから基本情報技術者試験午後問題レベルまでのプログラミングを90分間で制作します。

「優勝」した南間君

競技会の大会風景

◎教育連携協定に基づく簿記講習の実施 (国際経営科)
平成31年3月25日、26日の2日間、酒田光陵高校との教育連携事業の一環として、当校で日商簿記検定1級・2級の指導を行いました。
1級は自己株式の取得や処分・事業分離・連結会計を、2級は純資産会計・損益と税金・月次決算を中心に基本的なことを学習しました。

◎ オープンキャンパスに行こう!
Open Campus 2019)

夏のオープンキャンパス 令和元年 7月21日(日)開催予定
秋のオープンキャンパス 令和元年10月27日(日)開催予定

 

***お問合せ・資料請求***
〒998-0102 山形県酒田市京田三丁目57-4
山形県立産業技術短期大学校庄内校 教務学生課まで
電 話   0234-31-2300
FAX   0234-31-2770
E-mail   all-kyomu@shonai-cit.ac.jp
HP    http://www.shonai-cit.ac.jp/

東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス

東北文教大学・東北文教大学短期大学部 オープンキャンパス2019を開催します!
内容が確定次第、掲載します。

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2019年5月25日(土)
対象高校生ほか
定員
お問合せ先東北文教大学入試広報センター
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
URL詳しくはこちら

東北芸術工科大学 春のオープンキャンパス2019

見る、聞く、話す、体験する!
五感で芸工大を楽しもう!

東北芸工大のオープンキャンパスは、アートやデザインの魅力を、見て・聞いて・話して・体感できるプログラムが盛りだくさんです!
充実の施設設備や在学生の作品、入試参考作品を「見る」 説明会に参加して各学科・コースの概要や入試について「聞く」 学生や大学の先生とじっくり「話す」 素材や設備を使って、制作や授業を「体験する」
「大学で学ぶ美術って?」「デザインって何?」そうした疑問も一気に解決できます。
また、2021年度入試より入学試験形態が大きく変わることに伴い、1,2年生向けの新入試制度説明会も開催します。
全国各地から無料送迎バスも運行しますので、ぜひお越しください!

会場東北芸術工科大学
開催日時2019年5月25日(土)10:30-16:00
対象高校生ほか
定員
お問合せ先東北芸術工科大学
TEL:0120-27-8160
FAX:0120-57-2154
URL詳しくはこちら

羽陽学園短期大学 学校説明会・春のミニオープンキャンパス

羽陽短大をよりよく理解してもらうために、またこれからの進路を考えてもらうために、オープンキャンパスを開催します。
幼児教育や福祉・介護に興味をお持ちのみなさん、キャンパスライフを体験してみませんか?ご参加お待ちしています!

会場羽陽学園短期大学
開催日時2019年5月19日(日) 9:30~12:10
対象高校1年生~高校3年生、保護者の方、社会人の方、高校の先生
定員
お問合せ先羽陽学園短期大学
入試企画室
TEL 023-655-2385
FAX 023-655-2844
E-mail:kikaku@uyo.ac.jp
URL詳しくはこちら

山形県立産業技術短期大学校は、「山形の未来をつくるエンジニア」を育てる学校です。

山形県立産業技術短期大学校は、山形県の産業界の発展に寄与し貢献する「山形の未来をつくるエンジニア」の育成を主たる目標に掲げ、教室で学ぶ座学だけではなく、最新の設備や機器を使用した実験や実習、さらには企業実習を通じて、真に実践力と豊かな創造力を身に付けた技術者を育成しております。
特に、今年度は、県内の建設業の若い担い手が著しく減少していることから、県建設業界からの強い要望によって、平成29年4月に開設された「土木エンジニアリング科」の第1期生21名の卒業生を送り出すことができました。
詳細は、当校のホームページでご覧ください。
産業技術短期大学校:http://www.yamagata-cit.ac.jp/

Ⅰ土木エンジニアリング科の躍進!

○理論と実践がわかる土木技術者になる!:土木エンジニアリング科

インフラの建設や維持保全のために必要となる専門的な知識と技術を習得し、県土を支える建設業の中核的な担い手となる実践技術者を育成する土木エンジニアリング科に、充実した実験実習棟が整いました。
土やコンクリートの物性実験を行う材料実験室やUAV(ドローン)測量を実践的に学ぶ測量実習室などが実験実習棟に整備されました。
また、屋外では舗装技術や側溝の敷設などの模擬工事を通して施工管理全般について学ぶほか、県内で長年にわたって活躍した橋梁の一部を展示する県内唯一の老朽化構造物体験実習場では、インフラのメンテナンス方法を実践的に学ぶことができます。

土木エンジニアリング科実験実習棟

メンテナンス工学実習

ICT実習(UAV測量)

建設現場において現場を統括管理するために必要となる土木施工管理技士の資格に第1期生全員が合格、また、造園施工管理技士や測量士補の国家資格においても、多くの合格者を出しております。本学科が実地試験受験に必要な実務経験が2年に短縮される指定学科に認定されているため、高校卒や大学卒よりも早く実地試験を受験することができ、理論と実践がわかる土木技術者としての活躍が期待されます。

Ⅱ トピックス

1 地球にやさしい建物をつくる技術者になる!:建築環境システム科

○ 東北ポリテックビジョン・コンクリート競技会で2部門制覇!

2019年2月に開催された東北ポリテックビジョンのコンクリート競技会において、建築環境システム科学生チームが、ニアピン部門、比強度部門の2部門制覇を成し遂げました。ニアピン部門では今回で3連覇達成となります。
この競技会は、主要な建設資材であるコンクリートの調合設計技術及び製作技術を競う競技会で、いかに設定強度に近いコンクリートを製作できるか競うニアピン部門と、いかに高強度かつ軽量のコンクリートを製作できるか競う比強度部門の2部門で行われました。
優勝チームUPERworldⅢの池野君、三浦君は先輩チームがニアピン部門で2連覇しているという重圧の中で、日々試験練りを繰り返し、本番に向けて納得の行く水セメント比を定めて練り上げ、精度の高いコンクリートを製作しました。比強度部門に向けては、競技会場の強度試験機の最大荷重1000KN(100トン)でも壊れない超高強度コンクリートを目指して混和材料や養生方法を工夫し、最後まで諦めないで製作した結果、参加5チームで唯一破壊しない強靭な強度を発揮して優勝することができました。

コンクリート競技会風景

優勝チームの池野君(左)、三浦君(右)

2 ものづくり産業を支える技術者になる!:機械システム系(デジタルエンジニアリング科・メカトロニクス科)

○第10回学生金型グランプリ銀賞

平成30年4月18~21日(一社)日本金型工業会主催の学生金型グランプリ(大阪)に多田研究室の学生が参加しました。結果は銀賞(他3大学)を受賞しました。

○学生の卒業研究製作品が山形県立博物館に展示されました

デジタルエンジニアリング科の学生が卒業研究でヤマガタダイカイギュウの化石標本を基に3Dプリンタによるレプリカを製作しました。その製作品は県立博物館のプライム企画展「ヤマガタダイカイギュウと人魚たち」(9.22~12.2)のイベント会場に展示されました。

○第13回若年者ものづくり競技会メカトロニクス職種出場

平成30年8月2日石川県金沢市で行われた第13回若年者ものづくり競技会メカトロニクス職種に出場しました。個人競技が多い中で、2人1組のチームプレイが必要な競技です。残念ながら入賞はできませんでしたが、これまでの練習の成果を出し切りました。

3 IoT社会を創る技術者になる!:知能電子システム科

○ Device2Cloudコンテストで優勝!

Device2Cloudコンテストは、今年度で9回目を迎える組込みアプリケーションの企画・開発コンテストで、機器とアプリケーションの開発の他にビジネス構想の審査が行われます。
このコンテストは、全国の大学、専門学校等の高等教育機関に在籍する学生を対象としたコンテストです。予選審査の結果、本校知能電子システム科2年生のスノー&バンブー、ボディメイクアシスタント班、モリアーズの応募3チームが決勝大会に参加できる8チームに選抜され、平成30年12月8日(土)に日本マイクロソフト株式会社品川本社で行われた決勝大会に参加しました。
決勝大会では、審査員の前でプレゼンテーションとデモンストレーションを行いますが、本校ボディメイクアシスタント班の「ボディメイクアシスタント」の構想とプレゼンテーションが評価され、みごと優勝を獲得しました。同チームが開発したのは、健康志向が高まりダイエットをする人が多い中、体重表示だけではなく、体形の変化を可視化し支援するシステムです。
また、「スノー&バンブー」は、自宅周辺の積雪量を門松状のセンサシステムによって検知し、クラウド技術を用いて積雪量をSNSのメッセージとして送信するシステムを提案し、急遽創設されたマイクロソフト賞を頂きました。

下記ホームページもご覧ください。
Device2Cloudコンテスト
MONOinst

4 未来社会を支える情報環境をつくる技術者になる!:情報システム科

 第13回若年者若年者若者づくり競技大会に参加し、入賞!

情報システム科では、情報サービスを提供するために必要なシステムの構築、ソフトウェア・ネットワーク・データベースなどの知識とスキル、また、システムを安全に利用するための情報セキュリティ技術を学んでいます。
また日頃学んだ技術を活かして各種競技会にも参加しています。今年度は8月1日~8月2日に石川県で開催された第13回若年者ものづくり競技大会に2職種(ウェブデザイン職種と業務用ITソフトウェア・ソリューションズ職種)3名の学生が参加しました。その結果、2年の山口裕介君が「業務用ITソフトウェア・ソリューションズ職種」で銀賞、1年の笠原優斗君と髙橋玲樹君が「ウェブデザイン」職種で敢闘賞を受賞しました。

下記ホームページもご覧下さい。
若年者ものづくり競技大会

5 14回目の「親子でからくり大発見 by 産技短」を行いました。!

開催状況の全体風景

平成30年11月17日(土)10:00~16:00
霞城セントラル1階アトリウム、産業科学館2階フリースペース、4階発明工房において第14回目となる「親子でからくり大発見by産技短」が開催されました。
今回は、11ブースで実験や工作、プログラミング体験を展開し、190組を超えるたくさんの親子連れの来場者がありました。工作したものを持ち帰ることができたり、その場で驚きの体験をしたり、ものづくりの楽しさを満喫した一日を過ごしてもらいました。!

 

カラーコンクリートの文鎮を作ろう!

おどるロボットをつくろう!

マスコットチェアをつくろう!

2019年度第1学期(4月入学)学生募集中です!

2019年度第1学期(4月入学)

学生募集中です!

※ 第2回募集期間 
2019年3月1日(金)~3月17日(日)

第1回募集期間は、2月28日(木)で終了しましたが、
まだまだ間に合います。

放送大学の特徴

「いつでも」「どこでも」「誰でも」学べる放送大学
(1) 自分のペースで学べる
(2) 一流の講師陣とテキスト
(3) 1科目だけでも入学できます
   授業料11,000円+入学料
(4) 学習センターで直接教員から授業を受ける面接授業(スクーリング)


放送大学山形学習センター


面接授業(武道のすすめ)


面接授業(出羽国の考古学)

お問合せ・資料請求・お申込みは
〒990-8580
山形市城南町1-1-1(霞城セントラル10階)
放送大学山形学習センター
TEL 023-646-8836  FAX 023-646-8838
E-mail  ymg-sc@ouj.ac.jp

放送大学山形学習センター

黒竜江省(中国)の伊春職業学院と覚書締結

東北文教大学では、昨年(2018年)8月、黒竜江省(中国)にある伊春職業学院と介護人材の育成に向け、学校間協力の覚書を交わしました。

本学には、介護福祉士を養成する「短期大学部 人間福祉学科」に加え、日本語の習得を目指す「短期大学部 留学生別科」があり、資格取得を目指す外国人留学生が学びやすい環境が整っています。
計画では、2019年4~7月に伊春職業学院の教員を大学に迎え入れ、語学研修により教員の日本語指導力向上を図り、学生については、2021年4月から受け入れを予定しています。

今年4月から人的交流がスタートするのを前に、1月15日(火)に伊春市の王忠秋副市長ら中国側の関係者4名が本学を視察に訪れました。
人間福祉学科の介護実習、留学生別科の日本語の講義見学、鬼武学長ら本学関係者との意見交換会を通して、2021年から始まる本学への留学に向け、確認しました。

この学校間協力が、日本と中国両国にとって実りある仕組みになると考えています。

「山形大学入試直前相談会」を開催します

一般入試出願前の不安解消に相談会を開催します。電話相談もお受けします。
入試科目や出願手続、学部・学科の中身や取得できる資格など、気になることをお気軽にご相談ください。

イベント名「山形大学入試直前相談会」を開催します
開催日時平成31年(2019年)1月24日(木)~2月1日(金) 15:00~18:00 1/26は電話のみ、1/27は休み
開催場所ゆうキャンパス・ステーション(山形市香澄町1-3-15 山形むらきさわビル1階)
主催山形大学
対象受験生、保護者、高校の先生
定員
参加費
申込み方法事前申込不要
お問合せ先山形大学エンロールメント・マネジメント部EM企画課
〒990-8560 山形市小白川町1-4-12
TEL. 023-628-4063 FAX. 023-628-4144
E-mail:enroll@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
URL詳しくはこちらをご覧ください

平成30年度教員採用試験体験発表会・模擬集団討論会を実施しました!

東北文教大学では、教職実践センター主催で毎年、教員採用試験に合格した4年生による教員採用試験体験発表会と合格した4年生、教員を志望する2・3年生が参加する模擬集団討論会を実施しています。
今年度は12月12日(木)に開催し、教員採用試験に合格した4年生、教員を志望する2・3年生あわせて約60名の学生が参加しました。

会に先立ち、教職実践センターの阿部建夫センター長から、「どこの自治体の採用試験を受験するのか、ブレないで決定すること。様々な情報を得て、自分なりにやり切ったと言えるように、やるべきことは十分に時間をかけて取り組むことを肝に銘じてほしい」と2・3年生にエールが送られました。

【教員採用試験体験発表会】
今年度教員採用試験に合格して4年生のうち、5名の学生(山形県合格者→3名、秋田県合格者→1名、神奈川県⇒1名)が自分の体験をもとに、試験対策や受験の心構えについて発表しました。
合格した4年生からは、次のようなアドバイスがありました。
・自分が勉強を頑張れる場所を見つけ、勉強する習慣をつけること
・教員採用試験対策学習会に積極的に参加すること
・友達との情報交換で得たことや先生からのアドバイスを振り返り、まとめること
・勉強するうえで、自分のルーティンをつくること
・隙間時間を有効に活用すること
・間違えたところを完璧にすること



【模擬集団討論会】
模擬集団討論会では、「信頼される教師とは」というテーマで6つのグループに分かれ、4年生を中心として活発な模擬集団討論が行われました。

参加した2・3年生からは次のような感想がありました。
・勉強するときのモチベーションの上げ方や効率的な勉強の仕方など、自分では思いつかないような工夫を知ることができた
・最後まで諦めずに仲間と助け合いながら努力していきたい

東北文教大学では、次年度も多くの学生が教員採用試験に合格できるようサポートしていきます。

「コミュニティデザイン学科」と「やまが炭」がグッドデザイン賞を受賞!

東北芸術工科大学 デザイン工学部 コミュニティデザイン学科とグラフィックデザイン学科田中研究室がデザインを手がけた「やまが炭(製造・販売:長沢燃料商事)」が、「2018年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)」を受賞しました。グッドデザイン賞は、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度です。世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。

コミュニティ学科は「ふるさとを元気にするデザイン」を合言葉に、地域をより良くしたいという想いを持った学生のための教育プログラムをデザインしています。「目に見えないデザイン」(参加の場のデザインや、チームビルディング、モチベーションマネジメントなど)を専門としていることが特徴であり、従来の美大を志望するような若者だけでなく、より広く、社会とつながる形でデザインを学びたい若者(さらには社会人)の期待にも応えられる学科となります。今後、全国各地で活躍する地域(特にローカル)のリーダー的人材を生み出すことを目的に、人材育成に取り組んでいます。

芸術系大学の学科そのものが受賞することは珍しく、形ではなく関係性を地域でデザインするという在り方が、概念だけでなく実学として実現されており、これからのデザイン教育を考える上で非常に重要な取り組みだとの高い評価を受け、受賞となりました。

「やまが炭」は、山形県米沢市の良質な楢(なら)材を100%使用した黒炭となり、火付きがよく煙や炎も上がらず、少量で高い火力が得られ、火も長持ちする高品質の黒炭です。化石燃料の普及と共に需要が減った黒炭ですが、地域に眠っている森林の活用と、炭焼き文化を次世代へ繋ぐため、若い人や女性など新たなユーザーに向けた商品として、本学と株式会社長沢燃料商事で共同開発しました。「やまが炭」が広く使われることで、地域の森林保全と里山の維持、林業の後継者不足の改善、炭焼き文化の継承とともに、新たな雇用の創出が図られ、林業を軸とした循環型社会の創造を目指しています。

資源の調達、製品の製造、グラフィックのデザインまで、山形県内で全て完結している製品であり、ローカル、ソーシャル、エデュケーションという最近のグッドデザイン賞で求められる要素を全て実現したお手本のような製品だと高く評価されました。

グッドデザイン賞

山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第13回


第13回チラシ

山形大学では、「山形から世界に通用する技術やプロダクト・学術研究をどんどん生み出そう。そして、山形を元気にして地域創生につなげよう」というコンセプトをより広く発信し定着させるため、学生、教職員、高校生、一般市民を対象とした学長主催の特別講演会を定期的に開催しています。
第13回はポール・カヴァナ 閣下(駐日アイルランド大使)を講師に迎え、「アイルランド、欧州連合と日本」についてご講演いただきます。

講座名山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第13回
開催場所小白川キャンパス 人文社会科学部1号館3階301教室
開催日時2018年11月27日(火) 16:30-18:00
主催大学名山形大学
対象高校生、大学生、一般
定員200名
受講料無料
申込み方法氏名(ふりがな)、年齢(学生は学校名・学年・学部・学科など)をご記入の上、メールでお申込みください。
E-mail koho@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
お問合せ先山形大学総務部広報室
TEL.023-628-4010

保育実践力を育む授業
~ 附属幼稚園との交流を生かして ~

楽しみながら活動しているうちに、いつの間にか色々なことに興味が持てるようになっていた、知っていることやできることが増えていた・・・子ども達にこのような体験をしてもらうことは、保育の大きな柱です。学内での講義、演習、学外での実習を通してその実現の為に必要な力を培っていく学生達に、本学では様々な学びの機会をつくっています。例えば、本学には附属幼稚園、附属認定こども園があり、また老人福祉施設が同じ敷地内にあることから、附属園の園児の皆さんや施設の利用者の方々との交流を生かして、学生達に実習とは異なった視野で、現況の多様性を学んでもらう授業も実施しています。

今回は、そのような授業のひとつである「子どもの生活と文化Ⅲ」という授業を紹介します。この授業は、附属鈴川幼稚園の園児の皆さんに本学に遊びに来てもらい、初めて本学を訪れる園児の皆さんが短大という場所だからこそ体験できる活動を、学生達が立案、準備、実践する、というものです。2年次の後期に開講され、学生は複数人のグループごとに1クラスを担当します。グループでの取り組みにより、学生達はお互いの意思疎通や担当業務に対する責任の大切さを再認識していきます。また、園外保育時の留意点、グループで実施する保育だからこそ準備できる保育教材の多様性等をも学ぶ機会となっています。そして何より、遊びに来てくれる園児の皆さんが少しでも楽しいと思ってくれることに、やりがいや楽しさを感じられる授業です。

平成29年度には、短大の設備に興味を持ちながら友だちと協力して課題解決をする達成感を味わうことを目的とする保育活動「神様からのミッションに挑戦しよう」、幼児がアンパンマンの役になりきり友だちと協力して学校をきれいにする楽しさを味わえることを目的とした保育活動「君も今日からアンパンマン」を実施しました。園児の皆さんは、講堂の平均台を渡るといった「神様からのミッション」を友だちと応援し合いながら達成したり、アンパンマンの役になりきって友だちと協力しながら学校をきれいにするための活動に取り組んだりしました。

どちらの活動でも、園児の皆さんは一人一人が頑張るだけでなく、友だちの挑戦への応援もしながら生き生きと活動を行っていました。最後に、しっかりやり遂げた満足感を笑顔で表現してくれた園児の皆さん。そして、その姿を見た嬉しさから笑顔を浮かべる学生達。双方にとって、一生懸命取り組むことの大切さを感じられる機会になったのではないかと思います。

学生達からは、次のような振り返りがありました。「様々な意見があり、それをひとつの活動にして構成することが難しかった。しかし、他の人の違う視点からの意見を聞き、考え方が変わったり納得できたりして勉強になった。」「自分では考えつかないような意見が出て楽しかった。」「子ども達にとっては初めて来る場所なので、安全面など様々な面から細かく考えて立案する必要性を改めて感じた。」「短大のことを知ってもらいつつ子ども達に楽しんで過ごしてもらうために、どのようなねらいを立て、何をどのように実践するかを考えることは難しかったが、実際の子ども達の反応から、事前準備の良かった点と足りなかった点の両面を学ぶことができた。今回の課題をこれからの保育に生かしていきたい。」

附属幼稚園との交流を生かしながら、今後も学生の保育実践力の向上に努めていきたいと思います。

東北公益文科大学「秋のオープンキャンパス」(10/20)

今年度最後のオープンキャンパスを10月20日(土)に開催します。学部説明会や個別相談コーナーなどの定番企画の他、AO・推薦入試対策講座や入試面接体験コーナーなど受験対策に役立つ企画が満載。さらに、大学祭も同時開催。受験生はもちろん、「大学がどんなところか見てみたい」という方も大歓迎!ぜひご参加ください。

イベントガイド
►学部説明会 ①10:00~10:45 ②13:00~13:45
学部やコースの概要、カリキュラムの特長について詳しく説明します。

►学部説明会 ①10:00~10:45 ②13:00~13:45
学部やコースの概要、カリキュラムの特長について詳しく説明します。

►入試・奨学制度説明会 ①11:00~11:45 ②14:00~14:45
受験生必見!2019年度入試・奨学制度について詳しく説明します。

►AO・推薦入試対策講座 ①10:00~10:45 ②13:00~13:45
AO・推薦入試の小論文や面接の評価項目などについて詳しく解説します。
受験を検討している方は必見です!

►入試面接体験コーナー 11:45~14:45
AO・推薦入試の試験科目となっている「面接」対策のための秋のオープンキャンパス限定のコーナーです。本番さながらの雰囲気と臨場感のなかで面接試験の練習ができ、試験に向けてのアドバイスももらえます。高校生はどなたでも(本学を志望校としていない方でも可)参加いただけますので、ぜひご活用ください。※一人当たりの所要時間は10~15分程度です。※事前申込が必要です。

【本学受験希望者の方へ】
入試に関するコーナーへの参加の有無や内容については、入試の合否に一切関係ありません。
あくまでも情報収集や練習の場としてご活用ください。

►個別相談コーナー・資料配布コーナー ①10:00~12:00 ②13:00~15:00
6コースの学びの内容や入試、学費、学生生活など、気になる点がありましたらお気軽にご相談ください。
『2019年度学生募集要項』も配布中!

►キャンパス&ドミトリー見学ツアー ①11:00~11:45 ②14:00~14:45
学内のさまざまな施設を見学するツアー。特別に学生研修寮(ドミトリー)の中にもご案内します!

►キャンパスランチ体験 11:00~15:00 (※カフェテリアは14:00ラストオーダー)
オープンキャンパス専用のランチチケットで公益大の学食(カフェテリア)・売店を体験してみよう!【※参加者特典】

 

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 公益ホール2階
開催日時2018年10月20日(土) 10:00~15:00(受付9:30~)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
URL詳しくはこちら

庄内から日本の教育を変える大学づくりをめざして

大学では一年間を2つの学期に分けるセメスター制が多く採用されていますが、東北公益文科大学では2015年度から、一年間を4つの学期に分けるクオーター制を導入しました。クオーター制の一学期は7週間で、同一の授業を週2回実施します。これにより集中して学ぶことが可能になりますので、そのほうが効率が良い科目はクオーター制で、逆にじっくり時間をかけて学んだほうが良い科目はセメスター制と、科目の特性に応じてクオーター制とセメスター制を併用しています(現在のクオーター科目は70%程度)。クオーター制の導入により、留学や中長期のインターンシップを行いやすくなりました。

さらに、今年度からは105分授業を導入しました(大学の授業は90分間が一般的)。導入のねらいは二つあり、一つ目はアクティブ・ラーニングの推進です。本学では開講科目の半分以上にこの教育手法が取り入れられていますが、グループワークやプレゼンテーション等、学生が主体的に取り組むスタイルの授業を増やす中で、90分では時間が不足するという課題がありました。105分授業を導入することで、じっくりと討論をする時間を設けたり、問題演習の時間を豊富に設定することが可能になりました。二つ目は実習時間の確保です。夏季や春季の休業期間は単なる休みではなく、短期語学留学やインターンシップ、資格取得に向けた実習が行われます。こうした学外での学修に複数取り組もうとすると、従来は日程調整が難しい状況にありました。90分の授業では試験も含めて16回の授業を行いますが、105分授業では14回で終わります。その結果、休業期間が長くなり留学や実習期間の確保がこれまでよりも容易になりました。

クオーター制や105分授業は、学生が主体的に学修し成長するための手段です。学生たちには、こうした仕組みを活用して積極的に学修に励み、有意義な学生生活を送って欲しいと考えています。東北公益文科大学は、庄内から日本の教育を変える大学づくりをめざして、今後も教育改革と人材育成に継続して取り組んでまいります。

【受験生対象】推薦入試等に向けた入試対策講座を開催します

入試対策講座

山形大学では、平成30年(2018年)9月6日に「平成31年度推薦入試学生募集要項」を公表しました。例年この時期には、高校生から面接試験及び小論文試験等についての相談・質問が寄せられます。

このことから、受験生の不安や悩みが少しでも解消されるよう、次の2つの講座を開催します。

※両講座とも、山形大学に限らず大学入試全般に関する対策講座です。

詳細は、山形大学のホームページをご覧ください。

イベント名【受験生対象】推薦入試等に向けた入試対策講座を開催します
開催日時2018年10月11日(木)、14日(日)、21日(日)、22日(月)
開催場所山形市、米沢市、鶴岡市
主催山形大学
対象高校三年生
定員各講座・会場 50名(先着)
参加費無料
申込み方法HP「山形大学バーチャルオープンキャンパス」にてお申し込みください。
URL http://www.yamagata-u.ac.jp/enroll/
お問合せ先山形大学エンロールメント・マネジメント部EM企画課
TEL.023-628-4062  FAX.023-628-4144
URL詳しくはこちらをご覧ください

山形県立産業技術短期大学校庄内校 秋のオープンキャンパス

山形県立産業技術短期大学校庄内校をもっと知りたい皆さんのために、 「秋のオープンキャンパス」を開催します!(学校祭と同時開催)

詳細は、山形県立産業技術短期大学校庄内校のホームページでご確認ください。

会場山形県立産業技術短期大学校庄内校(酒田市京田3-57-4)
開催日時2018年10月8日(月・祝日)9:30~12:30(受付開始9:00)
対象高校生ほか
定員
お問合せ先山形県立産業技術短期大学校庄内校
TEL:0234-31-2300
URL詳しくはこちら

山形県立産業技術短期大学校 秋のオープンキャンパス2018

皆様に教育目標、教育環境を知っていただくために、オープンキャンパスを開催します。また、当日は産業技術短期大学校祭(産技短祭)を同時に開催しておりますので、卒業研究の作品やパネル等の展示も是非ご覧ください。

詳しくは山形県立産業技術短期大学校のホームページでご確認ください。

会場山形県立産業技術短期大学校(山形市松栄2-2-1) 
開催日時2018年10月7日(日)9:30~(受付8:45~)
対象高校生ほか
定員
お問合せ先〒990-2473 山形市松栄2-2-1  
山形県立産業技術短期大学校 オープンキャンパス係 
電話:023-643-8431
Fax:023-643-8687
Eメール:oc2018@yamagata-cit.ac.jp
問合せ先:教務企画課 笹、吉田
URL詳しくはこちら

東北公益文科大学「秋のオープンキャンパス」(9/23)

秋のオープンキャンパスは、9月23日(日)と10月20日(土)に開催!学部説明会や個別相談コーナーなどの定番企画の他、AO・推薦入試対策講座や入試面接体験コーナーなど受験対策に役立つ企画が満載。さらに、10月20日(土)は大学祭も同時開催します!受験生はもちろん、「大学がどんなところか見てみたい」という方も大歓迎!ぜひご参加ください。

イベントガイド
►学部説明会 ①10:00~10:45 ②13:00~13:45
学部やコースの概要、カリキュラムの特長について詳しく説明します。

►入試・奨学制度説明会 ①11:00~11:45 ②14:00~14:45
受験生必見!2019年度入試・奨学制度について詳しく説明します。

►AO・推薦入試対策講座 ①10:00~10:45 ②13:00~13:45
AO・推薦入試の小論文や面接の評価項目などについて詳しく解説します。
受験を検討している方は必見です!

►入試面接体験コーナー 11:45~14:45 【締め切りました】
AO・推薦入試の試験科目となっている「面接」対策のための秋のオープンキャンパス限定のコーナーです。本番さながらの雰囲気と臨場感のなかで面接試験の練習ができ、試験に向けてのアドバイスももらえます。高校生はどなたでも(本学を志望校としていない方でも可)参加いただけますので、ぜひご活用ください。※一人当たりの所要時間は10~15分程度です。※事前申込が必要です。
【本学受験希望者の方へ】
入試に関するコーナーへの参加の有無や内容については、入試の合否に一切関係ありません。
あくまでも情報収集や練習の場としてご活用ください。

「入試面接体験コーナー」は定員に達したため予約受付を締め切らせていただきました。10月20日(土)の秋のオープンキャンパスでも実施しますので、ご希望の方はこちらのフォームから予約してください。

►個別相談コーナー・資料配布コーナー ①10:00~12:00 ②13:00~15:00
6コースの学びの内容や入試、学費、学生生活など、気になる点がありましたらお気軽にご相談ください。
『2019年度学生募集要項』も配布中!

►ギャップイヤー入試マッチング
①10:00~11:00 ②11:00~12:00 ③13:00~14:00 ④14:00~15:00

ギャップイヤープログラムについて詳しく説明します。
また、ギャップイヤー入試のマッチングも実施します。
※希望者は当日、受付にて面談予約をしてください。

►キャンパス&ドミトリー見学ツアー ①11:00~11:45 ②14:00~14:45
学内のさまざまな施設を見学するツアー。特別に学生研修寮(ドミトリー)の中にもご案内します!

►キャンパスランチ体験 11:00~15:00 (※カフェテリアは14:00ラストオーダー)
オープンキャンパス専用のランチチケットで公益大の学食(カフェテリア)・売店を体験してみよう!【※参加者特典】

 

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 教育研究棟1階
開催日時2018年9月23日(土) 10:00~15:00(受付9:30~)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
URL詳しくはこちら

特別展「産業遺産 風穴 近代日本を支えた自然資源活用の知恵

産業遺産 風穴 チラシ

◆特別展
会期:2018年10月20日(土)~11月13日(火)
(休館日 11月3日(土・祝)、4日(日)、10日(土)、11日(日))
開館時間:9:30~17:00
会場:山形大学附属博物館 入場無料

◆講演会
「天然冷蔵倉庫としての風穴利用と山形の風穴」
日時:2018年11月2日(金) 17:00~19:10
講師:清水長正(駒澤大学文学部 非常勤講師)
飯塚 聡(群馬県立吉井高等学校 教頭)
会場:ゆうキャンパス・ステーション
事前申込不要・聴講無料

◆風穴見学会
「天童市ジャガラモガラ、上山市竜沢風穴」
日時:11月3日(土・祝) 8:00~16:00(小雨決行)
参加費:2,000円(バス代ほか)
事前申込みが必要です。 定員20名(先着順)
詳細および申込方法はチラシ裏面をご覧ください。

講座名特別展「産業遺産 風穴 近代日本を支えた自然資源活用の知恵
開催場所山形大学附属博物館 ほか
開催日時特別展 2018年10月20日(土)~11月13日(火) 休館日有
主催大学名山形大学
対象
定員風穴見学会のみ定員20名(先着順)
受講料風穴見学会のみ参加費 2,000円
申込み方法風穴見学会は申込みが必要です。
詳細はチラシをご覧ください。
お問合せ先山形大学附属博物館
TEL.023-628-4930

ロボコンへの取り組み

鶴岡工業高等専門学校は、準学士課程と専攻科からなる高等専門学校であり、「自学自習」、「理魂工才」を校訓とし専門技術者の養成を行っています。技術者を目指す若者にとって、実践力とチームワークを発揮するまたとない機会がロボコンです。

ロボコン大会は種々開催されていますが、最も有名なものが「高専ロボコン」と言えるでしょう。本大会は、国公私立全ての高専(62キャンパス)から各2チームの学生が参加します。地区大会を経て全国大会を両国国技館で開催することでも知られています。競技課題が毎年異なるため、短期間での設計、製作が求められます。

今年の課題は「Bottle-Flip Cafe」。ペットボトルを投げ上げて台の上に立たせるプレイにロボットが挑戦します。そして東北地区大会の開催地が鶴岡市になりました。地元開催に向けロボットの設計・製作にも力が入っています。

・ロボコンの写真

「スマート・テロワール」~食料自給圏の構築に向けて~

山形大学では、平成28年4月から寄附講座 食料自給圏「スマート・テロワール」形成講座を設置し、庄内地域に食料自給圏を構築するための取組みを行っています。この寄附講座では、地域内で食料自給圏をつくり、日本の里山の風景や文化を守りつつ、その農村や地域が地産地消の経済を発展させ、自立できるようなビジネスモデルを構築することを目指しています。

「スマート・テロワール」は、カルビー元相談役の故松尾雅彦氏が著書の中で提唱しているもので、テロワールは、フランス語の土壌や特徴ある地域などを表す「terre(テラ)」から派生した言葉に、英語のスマート(洗練された)を付けた合成語。目指しているのは、畑作と畜産の連携を図って農畜産物を生産し(耕畜連携)、さらに加工業者と一体となって厳選素材を利用した加工食品を製造し(農工一体)、地域内で販売・消費することで(地産地消)、全てを地域内で完結できる「循環型の経済圏」の形成です。

これまで、加工用畑作物の輪作体系の構築や規格外農産物を利用した豚の肥育試験に取組んでおり、農学部附属やまがたフィールド科学センターで肥育した豚肉は、地域の加工業者(株式会社東北ハム)のご協力により、ハムやソーセージに加工して、地元スーパーでの販売も始めています。また、6月28日から毎週木曜日に開催している「農場市」でも販売しています。
さらに、6月からはスーパーでの豆腐の試食も始めるなど、畑輪作体系において収穫された農産物も、地元の加工業者の協力により、畜肉と同様に美味しい加工品を地元の皆さまに提供できるよう取り組んでいます。

山形工科短期大学校オープンキャンパス

山形工科短期大学校のオープンキャンパスを開催します!

予約制です。(下記へお問い合せください)
学校説明、体験実習、施設見学など。

会場山形工科短期大学校
開催日時2018年7月28日(土)、8月25日(土) 10:00~15:00(女子は女子寮見学で15:45まで)
対象
定員
お問合せ先山形工科短期大学校
TEL 0238-88-1971
URL詳しくはこちら

山形県立農林大学校オープンキャンパス

山形県立農林大学校のオープンキャンパスを開催します!

◆内容
①体験学習
②キャンパスツアー
③募集要項説明
④奨学金、農業次世代人材投資資金、緑の青年就業準備給付金説明
⑤進路相談
⑥林業機械の展示、デモンストレーション

◆参加無料
◆ランチ付き

会場山形県立農林大学校
開催日時2018年7月28日(土) 10:30~15:30 (申込みは7月25日(水)まで)
2018年8月18日(土) 10:30~15:30 (申込みは8月15日(水)まで)
対象高校1・2・3年生、保護者、高等学校の先生等
定員
お問合せ先山形県立農林大学校
教務学生担当
TEL 0233-22-1527
E-mail ynodai@pref.yamagata.jp
URL詳しくはこちら

山形県立産業技術短期大学校本校「夏のオープンキャンパス」

山形県立産業技術短期大学校本校のオープンキャンパスを開催します!

■交通
山形駅西口より、毎時1往復無料シャトルバスを運行(9:00~16:15)

■内容
予約不要:学校概要説明、入校案内、学科説明、実験実習施設見学、個別相談、学生寮見学、学生食堂体験、キャンパスツアー

事前予約:学科別体験授業(複数科の体験可能)
※詳細は下記ホームページでご確認ください。

次回開催は10月7日(日)≪産技短祭(学園祭)と同時開催≫

会場山形県立産業技術短期大学校(山形市松栄2-2-1)
開催日時2018年7月22日(日) 9:30~16:00
受付9:00~9:45 学生会館、9:45以降 実験研究棟
対象
定員
お問合せ先教務企画課「オープンキャンパス係」
TEL 023-643-8431
E-mail oc2018@yamagata-cit.ac.jp
URL詳しくはこちら

羽陽学園短期大学 オープンキャンパス(7/22、8/19)


羽陽学園短期大学をよりよく理解してもらうため、またこれからの進路を考えるために、オープンキャンパスを開催します。幼児教育や福祉・介護に興味をお持ちの方はキャンパスライフを体験してみませんか。

★内容
短大紹介
幼児教育や福祉についての体験授業、体験実習
在学生との交流会
取得資格などについての個別進学相談会

★上履き(ズック)をご持参ください。
★当日の参加も可能ですが、準備の都合上できるだけ事前に申し込んでください。

会場羽陽学園短期大学
開催日時2018年7月22日(日) 10:00~14:40
2018年8月19日(日) 10:00~14:10
対象高校1年生~高校3年生、保護者の方、社会人の方、高校の先生
定員
お問合せ先羽陽学園短期大学
入試企画室
TEL 023-655-2385
FAX 023-655-2844
E-mail:kikaku@uyo.ac.jp
URL詳しくはこちら

山形県立保健医療大学 オープンキャンパス

山形県立保健医療大学のオープンキャンパスを開催します!

体験コーナー
施設見学
模擬授業
受験相談コーナー
全体ガイダンス   など

完全予約制です。
山形県立保健医療大学WEBサイトからお申し込みください。

会場山形県立保健医療大学
開催日時平成30年7月21日(土)
【午前の部】 9:30~12:30(受付9:00~)
【午後の部】13:30~16:30
※午前・午後の部は同じ内容で実施します。
対象
定員
お問合せ先山形県立保健医療大学
電話 023-686-6688
URL詳しくはこちら

東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス(7/22、8/4、8/5)

東北文教大学で何を学ぶ?
どんな人になりたい?
東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパスを開催します!

開催日 2018年7月22日(日)、8月4日(土)、8月5日(日)
受付 9:00~
開始 10:00~(14:30終了予定)
会場 東北文教大学・東北文教大学短期大学部

学科企画
模擬授業
在学生との懇談
選べる学食体験
キャンパスツアー
入試相談コーナー など
※内容については変更になる場合がございます。
※山形駅西口、酒田、鶴岡、金山、新庄、米沢、長井から無料バスを運行します!
※詳細については、東北文教大学のホームページをご覧ください。

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2018年7月22日(日)、8月4日(土)、8月5日(日)
受付 9:00~
開始 10:00~(14:30終了予定)
対象高校生等
定員
お問合せ先入試広報センター
〒990-2316 山形県山形市片谷地515
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
URL詳しくはこちら

山形県立産業技術短期大学校庄内校「夏のオープンキャンパス」

山形県立産業技術短期大学校庄内校をもっと知りたい皆さんのために、「夏のオープンキャンパス」を開催します!

当日参加も可能ですが、体験学習を希望される方は、7月18日(水)まで参加申込をお願いします。
詳しくは、山形県立産業技術短期大学校庄内校のホームページをご覧ください。

次回開催は10月8日(月・祝)≪飛翔祭(学園祭)と同時開催≫

会場山形県立産業技術短期大学校庄内校(酒田市京田3-57-4)
開催日時2018年7月21日(土) 9:30~12:30(受付開始9:00)
対象
定員
お問合せ先山形県立産業技術短期大学校庄内校
教務学生課
電話 0234-31-2300
FAX 0234-31-2770
E-mail all-kyomu@shonai-cit.ac.jp
URL詳しくはこちら

東北公益文科大学「夏のオープンキャンパス」(7/22、8/5)

東北公益文科大学の夏のオープンキャンパスは、各コース企画や模擬講義など、さまざまなコーナーに自由に参加して、楽しみながら大学での学びを理解していただくためのイベントです。

事前申込不要
入退場自由
無料送迎バス運行(※要予約)

詳細は、東北公益文科大学のホームページをご覧ください。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス
開催日時2018年7月22日(土)、8月5日(日) 10:00~15:00(9:30~受付)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
URL詳しくはこちら

東北芸術工科大学「夏のオープンキャンパス」

東北芸術工科大学「夏のオープンキャンパス」を開催します。

芸工大のオープンキャンパスであなたが大学生になった姿や
あなたの10年後の人生を想像してみてほしい。

無料送迎バス有り
入退場自由
申し込み不要

詳細は、東北芸術工科大学のホームページをご覧ください。

会場東北芸術工科大学
開催日時2018年7月28日(土)、29日(日)
10:30~16:00(受付開始9:40)
対象
定員
お問合せ先東北芸術工科大学 入試課
TEL:0120-27-8160
FAX:0120-57-2154
URL詳しくはこちら

住環境の実践的技術者を養成する山形工科短期大学校

本校は企業から派遣された訓練生を受け入れ、高度職業訓練(専門課程)を行う認定職業能力開発短期大学校で、平成9年に開校しました。
「心を以て技を成す」を校是とし、木を使ったものづくりに取り組む若年技術者・技能者の育成を目的に、建築設計・建築施工・家具製作の3分野を実践的に学修します。1学年募集人員は15名、修学期間は2年です。全寮制で学生同士の絆も深く、少人数指導のため基礎からしっかりと学べます。
(尚、入学を希望する場合はご相談下さい)

近年では卒業制作展以外にも、地域活性化やものづくりフェスタin山形、不伐の森の整備など学生とともに多くの活動を行っています。

山形工科短期大学校