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平成29年度 児童教育研究センター公開講座(小学校英語)

5月10日(水)、6月21日(水)に平成29年度児童教育研究センター公開講座(小学校英語)が開催されました。
5月10日(水)は、「外国語活動と外国語 ―今できること― 」と題して、山口常夫子ども教育学科教授の講義が行われました。

冒頭で教員自身が楽しむことの大切さに触れた後、「外国語」の教科化でどのように変わるのか、学習指導要領・目標をどのように共有するのか、早期英語教育の意義等について話されました。

参加者からは「自分の語彙力をもう少し高めていく努力をすること、デジタル音声もできるだけ使っていくことなど、大切にしていくべきポイントがわかってよかったです。」「次回のクラスルームイングリッシュとアクティビティを受講すると、今日の山口先生のお話とつながって、より納得できるのだろうなと楽しみにしています。」といった感想がありました。

6月21日(水)は、「クラスルームイングリッシュとアクティビティ」と題して、本学総合文化学科准教授サイモン・リーヴス氏と子ども教育学科教授山口常夫氏によるワークショップが行われました。

ワークショップでは、サイモン・リーヴス氏より、クラスルームイングリッシュやフォニックス等、実際の授業で使えるアクティビティを紹介いただき、参加者と一緒に実践しました。

また、3匹の子ブタの絵本を使った読み聞かせでは、豊かな演技力や表現力で参加者を魅了していました。


参加者からは「ゲームあり、クイズあり、劇あり…。次回の外国語活動の授業でどう使おうか楽しみになりました。」「いかに簡単な単語を使ったり、ジェスチャーなどでわかりやすくすることが大切だと思った。英語は苦手で好きではなかったが、とても楽しかった。」「授業の中で使えるclassroom Englishやactivityを教えていただき、実際の授業で取り入れていきたいと思いました。年間35時間という貴重な時間なので、子どもが楽しめるように工夫しなければと思います。」といった感想がありました。

山形大学進学相談ブースを山形駅前にOPEN!


山形大学進学相談ブースOPENチラシ

高校生および保護者のみなさんに、山形大学のことをより広く知っていただくために、10月より山形駅前に進学相談ブースを設置いたします。願書や大学案内などの資料配付はもちろん、山形大学の教職員が常駐し、相談や質問もお答えいたします。ぜひ、お気軽にお越しください。

詳しくはチラシをご覧ください。
2018年1月20日は午前中から開設予定です。

イベント名山形大学進学相談ブースを山形駅前にOPEN!
開催日時2017年10月2日(月)~2018年1月31日(水)の月・水・金 ※1/15-31は毎日 15:00~18:00
開催場所ゆうキャンパス・ステーション
主催山形大学
対象高校生および保護者
定員
参加費
申込み方法不要
お問合せ先山形大学エンロールメント・マネジメント部EM企画課
Tel.023-628-4063
Fax.023-628-4144
Mail. enroll@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
URL詳しくはこちらをご覧ください

山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第9回


第9回チラシ

山形大学では、「地域創生」・「次世代形成」・「多文化共生」を3つの使命として掲げ、改革を推進しており、「山形から世界に通用する技術やプロダクト・学術研究をどんどん生み出そう。そして、山形を元気にして地域創生につなげよう」というコンセプトを、より広く発信し定着させるため、学生、教職員、高校生、一般市民を対象とした学長主催の特別講演会を定期的に開催しています。

第9回は加藤宏氏(独立行政法人国際協力機構(JICA)理事)を講師に迎え、「日本の進路とこれからの国際協力」についてご講演いただきます。
講演後は山形大学長と加藤氏による対談を行います。

詳しくは、山形大学のホームページをご覧ください。

講座名山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第9回
開催場所山形大学鶴岡キャンパス農学部3号館3階301大講義室
開催日時2017年10月25日(水) 16:30-18:00
主催大学名山形大学
対象大学生、高校生、一般
定員150名
受講料無料
申込み方法氏名(ふりがな)、年齢(学生は学校名・学年・学部・学科など)、電話番号をご記入の上、メールでお申込み下さい。
お問合せ先山形大学総務部総務課広報室
TEL.023-628-4008(ダイヤルイン)
mail:koho@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

東北公益文科大学「秋のオープンキャンパス」

秋のオープンキャンパスは、学部説明会や個別相談コーナーなどの定番企画の他、AO・ギャップイヤー・推薦入試対策講座や入試面接体験コーナーなど受験対策に役立つ企画が満載。さらに、10月21日(土)は大学祭も同時開催します!受験生はもちろん、「大学がどんなところか見てみたい」という方も大歓迎!ぜひご参加ください。

EVENT GUIDE(予定)
►10時00分~10時45分/13時00分~13時45分 学部説明会【2回実施】
学部やコースの概要、カリキュラムの特長について詳しく説明します。

►12時00分~13時00分 キャンパスランチ体験
オープンキャンパス専用のランチチケットで公益大の学食を体験してみよう!【参加者特典】

►11時00分~11時45分/14時00分~14時45分 AO・ギャップイヤー・推薦入試対策講座【2回実施】 
AO・ギャップイヤー・推薦入試の小論文や面接の評価項目などについて詳しく解説します。AO・ギャップイヤー・推薦入試での受験を検討している方は必見です!

►10時00分~10時45分/13時00分~13時45分 入試・奨学制度説明会【2回実施】
受験生必見!2018年度入試の概要やポイント、奨学制度について詳しくご説明いたします。

►11時45分~14時45分 入試面接体験コーナー
AO・推薦入試の試験科目となっている「面接」対策のための秋のオープンキャンパス限定のコーナーです。本番さながらの雰囲気と臨場感のなかで面接試験の練習ができ、試験に向けてのアドバイスももらえます。高校生はどなたでも(本学を志望校としていない方でも可)自由に参加いただけますので、ぜひご活用ください。
※一人当たりの所要時間は10~15分程度です。
※事前申込が必要です。お申し込みの際は以下の申込フォームまたは電話(入試事務室:0120-41-0207)でお申し込みください。

►11時00分~11時45分/14時00分~14時45分 キャンパス&ドミトリー見学ツアー【2回実施】
学内のさまざまな施設を見学するツアー。特別に学生研修寮(ドミトリー)の中にもご案内します!

►10時00分~12時00分/13時00分~15時00分 個別相談コーナー・資料配布コーナー・ギャップイヤー入試マッチング
6コースの学びの内容や入試、学費、学生生活など、気になる点がありましたらお気軽にご相談ください。また、ギャップイヤー入試のマッチングも実施します。

詳細は東北公益文科大学のホームページでご確認ください。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス
開催日時2017年9月24日(日)、10月21日(土) 10:00~15:00(受付9:30~)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
電話 0120-41-0207
E-mail ao@koeki-u.ac.jp
URL詳しくはこちら

高大接続改革、探究型学習に関する研究大会「学びの改革334プロジェクト~探究型学習研究大会」を10月に開催。  対象は全国の教育・NPO・行政職員。メインテーマは「主体的・対話的な深い学び」

東北芸術工科大学では、2017年10月21日(土)、22日(日)の2日間にわたり、全国の教育・NPO・行政職員を対象として高大接続改革、探究型学習に関する研究大会「学びの改革334プロジェクト~探究型学習研究大会」を開催します。
現在、中学校・高等学校の教育現場では、2016年3月に文部科学省の高大接続システム改革会議が公表した「最終報告」における子どもたちが身に付けるべき3つの要素、(1)十分な知識・技能、(2)それらを基盤にして答えが一つに定まらない問題に自ら解を見いだしていく思考力・判断力・表現力等の能力、(3)これらの基になる主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度に基づく探究型授業の導入が加速しています。この中、“特定の分野に絞らず、広く社会の中から課題を発見するための指導方法”に戸惑う教育現場からの声が増えています。
本研究大会は、全国の教員・NPO・行政職員らが垣根を越えて一堂に会し、定期的にそれぞれが抱える現状と課題を共有するとともに、上記を踏まえ、「主体的・対話的で深い学び※1」における「気づき」「解決方法」のみならず、これらの新しい学びの「本質」を考える機会になると考えています。教育関係者及び一般の参加者も参加可能のイベントとなります。ご興味ある方は是非ご参加ください。

※1学習指導要領の改訂において目玉の一つとして提唱されている「学習・指導方法の在り方」。人口減少、グローバル化、技術革新などに急激に変化する社会の中で、変化の時代を乗り越え、高い志や意欲を持ちながら他者との協働により新しい価値を創造できる力の育成を実現するために、導入が求められています。

■「学びの改革334プロジェクト~探究型学習研究大会」概要
日時:平成29年10月21日(土)12:30~18:00 (19:00~情報交換会 ※会費制)
10月22日(日)10:00~11:15(12:30~デザイン選手権大会観戦)
会場:東北芸術工科大学(山形県山形市上桜田3-4-5)
定員:120名(事前申込制)
参加費:無料(情報交換会は会費制)

■本学のこれまでの取り組み
1994年から毎年、ことの本質に目をむけて高校生自らが解決方法を提案するデザインの全国大会「全国高等学校デザイン選手権大会」(通称:デザセン)を開催し、今年で24回目を向かえます。本大会は、近年取り組みが進む「主体的・対話的で深い学び」の導入に先がけ、主体的・協働的な課題発見と解決方法を学ぶ「教育的な実験の場」として開催実績を重ねてきました。2017年には山形県の中学校を対象に「中学校デザセン」も初めて開催しました。

デザセン2016優勝[文部科学大臣賞]高松工芸高等学校(香川県)

デザセン2016 決勝大会(静岡県立伊東高等学校城ヶ崎分校の発表風景)

2013年からは、創造性開発研究センターを設置し、「幼児の創造性教育」と「小中高生の自らの学び、考え、行動する力」を育む、芸術思考とデザイン思考に基づいた教育プログラム確立に取り組んでいます。
また2015年より、山形県教育委員会と連携協力に関する協定を締結し、県立中学・高校を対象に、本学の学びの特徴である「デザイン思考」「探究型学習」「地域に根ざしたフィールドワークによる実践的学び」を提供し、研究と実践の機会を創出しています。

東桜学館中学校「未来創造プロジェクト」の授業風景

■本研究大会の4つのみどころ
1、「新しい学び」が育てる“AIに代えられない人間”とは
昨今の教育改革と、改革から見える近い未来に必要とされる人材像を考察します。文部科学省が提唱する新しい学びの導入により、教育現場および子供達、ひいては社会全体がどのように変化していくのか、改革の全貌を有識者より伺います。

2、全国で実践されている「主体的・対話的な深い学び」が集結
新学習指導要領の導入に先駆け、様々な環境や方法で「主体的・対話的な深い学び」を実践している県内外の中学・高校教員による成果報告と、それらの新しい学びの可能性および展望を共有します。

3、教員・NPO・行政職員が集い、地域と教育の連携を考える場
中学・高校・大学・NPO・行政職員が垣根を越えて、各々の現状や課題を共有する機会とし、教育現場と地域の相互間による教育環境整備の必要性やあり方について考えます。

4、「全国高等学校デザイン選手権大会(デザセン)」決勝大会を観戦
本研究大会2日目では、デザセン2017決勝大会を観戦。主体的に課題を発見し、他者との協働により解決方法を生み出した高校生たちの熱いプレゼンテーションをご覧いただきます。1日目には、デザセン2016優勝・準優勝校の指導教員によるトークセッションも開催します。

■プログラムスケジュール: ※より細かな詳細は9月に公開いたします。
10月21日(土)
12:30~12:40 開会
12:40~13:40 特別講演  「AI時代における社会に求められる人材の育成~高校教育の視点から~」/白井俊 氏(文部科学省初等中等教育局教育課程課教育課程企画室 室長)
13:55~14:35 基調講演  「“主体的・対話的な深い学び”って何? 生きた学びが生み出す真の価値」/今村久美 氏(認定NPO法人カタリバ 代表理事)
14:45~15:15 連続講義① 「探究型学習の実践例~山形県立東桜学館中学校 未来創造プロジェクト~」
15:20~16:00 連続講義② 「探究型学習の実践例~デザセン2016優勝・準優勝校トークセッション」
16:30~18:00 分科会   「4つの実践事例を基にした、グループ別意見交換会」
19:00~    交流会

10月22日(日)
10:00~11:00 特別講演  「地域と学校がつくる学びのしくみ」
11:00~11:15 閉会
12:30~    デザセン2017 決勝大会観戦

10月22日(日)
10:00~11:00 特別講演 ※「地域と学校がつくる学びのしくみ」または「キャリア形成への繋がり」
11:00~11:15 閉会
12:30~    デザセン2017 決勝大会観戦

■お問い合わせ
運営事務局:東北芸術工科大学 地域連携推進課(伊藤・樋口)
〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5
TEL: 023-627-2218 FAX: 023-627-3081

シンポジウム「イタリア人の視点から見た日本の能・狂言の魅力」

シンポジウムチラシ

タイムテーブル
13:00~13:10 「ボローニャと山形の交流について」
13:10~14:10 「イタリア人の視点から見た日本の能・狂言の魅力」
14:10~14:30  <休 憩>
14:30~15:10  ディスカッション
             マッテオ・カザーリ(ボローニャ大学芸術学部准教授・演劇学博士)
             榎本和介(松山能伝承団体「松諷社」会長)
             山本陽史(山形大学学術研究院教授)

イベント名シンポジウム「イタリア人の視点から見た日本の能・狂言の魅力」
開催日時平成29年8月21日(月) 13:00~15:30(開場12:30)
開催場所酒田市 松山城址館
主催山形文化遺産活用事業実行委員会 チェントロ・ポルティコ研究会
対象
定員
参加費聴講無料
申込み方法申込不要
お問合せ先山形文化遺産活用事業実行委員会(事務局 山形大学附属博物館)
TEL.023-628-4930(受付時間 平日9:30~17:00)
mail.hakukan@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
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2017年山形大学オープンキャンパス特別展『没後200年記念 山形の算聖「会田安明」の軌跡』

「山形の算聖 会田安明の軌跡」チラシ

山形の生んだ和算家で最上流始祖・会田算左衛門安明の没後200年に合わせ、特別展を開催します。小白川図書館所蔵の「志鎌文庫」をはじめとした和算書コレクションのほか博物館所蔵の実物資料も展示します。

イベント名2017年山形大学オープンキャンパス特別展『没後200年記念 山形の算聖「会田安明」の軌跡』
開催日時平成29年8月11日(金・祝)~9月29日(金) 休館日、開館時間はチラシをご覧ください。
開催場所山形大学小白川図書館1階
主催山形大学小白川図書館・山形大学数学教育研究センター・山形大学附属博物館
対象
定員
参加費入場無料
申込み方法
お問合せ先山形大学小白川図書館 会田 TEL.023-628-4914
山形大学理学部 脇 TEL.023-628-4637
山形大学附属博物館 佐藤 TEL.023-628-4930
URL詳しくはこちらをご覧ください

山形大学附属博物館・最上義光歴史館連携展「山形の記憶2 山形大学附属博物館所蔵絵葉書展」

「山形の記憶2」チラシ

山形大学において学芸員資格取得を目指す学生たちが、山形大学附属博物館が長年収集し保管してきた貴重な資料の新たな魅力を引き出すことを試みる展示です。

イベント名山形大学附属博物館・最上義光歴史館連携展「山形の記憶2 山形大学附属博物館所蔵絵葉書展」
開催日時平成29年7月22日(土)~9月10日(日)
開催場所最上義光歴史館
主催山形大学附属博物館、公益財団法人山形市文化振興事業団(最上義光歴史館)
対象
定員
参加費入館料 無料
申込み方法
お問合せ先山形大学附属博物館
受付時間/平日9:30~17:00
TEL.023-628-4930
URL詳しくはこちらをご覧ください

山形県の子育てと福祉を担う人材を育てています

羽陽学園短期大学は、幼児教育科と専攻科福祉専攻、あわせて収容定員235人という小さな短大です。その年にもよりますが、95%以上が山形県内の出身者で、約半数が村山地方出身、約20%が庄内地方、最上地方と置賜地方の出身者がそれぞれ15%というように、県内各地から天童市にある本学に来てくれています。

図は、平成29年度春に実施された保育実習Ⅱと介護実習Ⅰの実習先の概観図です。赤い矢印で示した保育実習Ⅱは幼児教育科2年生107名が71ヶ所もの保育所の協力を得て5月末から6月初旬に実施しました。青い矢印で示したのは、専攻科福祉専攻の28名が同時期に実施した介護実習Ⅰの実習施設の場所を示します。幼児教育科の学生は、ほとんどが保育士の資格とともに幼稚園教諭の免許取得を目指しますから、保育実習とは別に教育実習を行わなければなりません。これらの実習にご協力いただく施設は年により変化しますが、山形市・天童市・鶴岡市に計4つある附属幼稚園・認定子ども園・保育所を含め、全県下に及びます。つまり、羽陽学園短大の学生は、実習を通して、様々な地域の幼児教育・保育・福祉の現場を体験することになります。実習の受け入れ先となっていただく施設・職員の皆様には多大なご迷惑をおかけしているわけですが、単なる職場体験を越えて、専門職として後輩の育成にご協力をいただくという趣旨をご理解いただいて、毎年の実現が可能になっています。その甲斐あって、もともと地元志向が強い学生が多いとはいえ、首都圏などからの勧誘が強力なっている昨今でも、90%近い学生が地元に就職しています。全員が幼稚園教諭・保育士・介護福祉士といった専門職に就いています。
もちろん、まだ二十歳前後の学生ですから、実習での失敗は尽きません。初めのうちは毎朝8時前後には勤務先に着いて、居眠りすることなく夕方まで勤務するという毎日を1週間以上のあいだ続けることだけでも、心身のリズムを保つのが容易ではない学生もいます。専門的な技能を発揮する以前に、いろいろな子どもやお年寄り、そして職員の方々との、コミュニケーションの実践でまず戸惑ってしまうことも多いようです。どういう顔をして何を話せば良いのかわからなくなってしまうようです。しょうがないのです。みんなそうして大きくなった。初めから出来る人はいない。理屈はわかっても、責任を実感する誠実な学生ほど、悔しさ悲しさ恥ずかしさの感情を止めるのはとても難しいでしょう。実習中は教員が一度二度と訪問するのはもちろん、連絡を絶やさないようにしています。体験を振り返ることで成長と自信が生まれます。小さな学園のメリットを生かして、卒業後には就職のアフターフォローを徹底して、全員の就職先を教員が訪問して状況を確認しています。
いくら実習に追われていても、学生の戻るべき本拠は学園です。学生の居場所を形成するのは共に過ごす友人の存在です。四年制大学に比べて時間に余裕のない短大では、密度の濃い学生生活になります。学生時代の友人は生涯にわたる長い間のつき合いにもなりますが、専門職に就くことの多い本学のような場合には、職業のためのネットワークにもなる貴重な人間関係となります。

本学では、学友会総会や学園祭を期に年2回「クラスアピール」という催しが開かれます。幼児教育科4クラス×2学年と専攻科1クラスで、計9クラスが集団のパフォーマンスを競います。1か月にも満たない準備期間ですが、それぞれ学生自身が企画し練習を重ねて本番に臨みます。この間、話し合いと練習と道具や衣装の作成が毎日行われますが、葛藤や混乱を乗り越えた先に、一体感と充実感に満ちた爆発が待っています。課題発見、課題解決の見事な実践です。実は「お祭り」は、幼稚園・子ども園・保育園でも福祉施設でも必須のイベントなので、企画から参加するこの経験は学生のキャリアにとっても非常に有効なのです。そしてもちろん、友人と意見を交換し喜びや悲しみを共有する経験は、孤立しないで周囲の協力を引き出すという、子育てや福祉の現場で大切な能力を育てる元にもなります。

子育てや福祉は、温かい家庭との連携があってはじめて実現できます。地域の産業が発展し、男性も女性も様々な場で活躍できる社会があってこそ、次の世代が育っていくのでしょう。微力ではありますが、県内の教育機関と協力しながら、若い人々が安心して子育てにいそしみ、お年寄りが安心して過ごせる故郷作りに協力していきたいと考えています。

 

東北文教大学夏のオープンキャンパス

東北文教大学・東北文教大学短期大学部のオープンキャンパスを開催します。

学科企画
模擬授業
在学生との懇談
選べる学食体験
キャンパスツアー
個別相談コーナー など
※内容については変更になる場合がございます。

詳しくは、東北文教大学・東北文教大学短期大学部のホームページをご覧ください。

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2017年7月23日(日) 10:00~(14:30終了予定) (受付 9:00~)
2017年8月6日(日) 10:00~(14:30終了予定) (受付 9:00~)
対象
定員
お問合せ先入試広報センター
〒990-2316 山形県山形市片谷地515
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
URL詳しくはこちら

東北公益文科大学「夏のオープンキャンパス」

東北公益文科大学「夏のオープンキャンパス」を開催します。

夏のオープンキャンパスは、各コース企画やミニ講義、その他のコーナーに自由に参加して、楽しみながら大学での学びを詳しく理解していただくためのイベントです。
ご家族や友人をお誘い合わせの上ぜひみなさんでご参加ください。

詳細は東北公益文科大学のホームページでご確認ください。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス
開催日時2017年7月23日(日) 10:00~15:00(受付9:30~)
2017年8月6日(日) 10:00~15:00(受付9:30~)

対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
電話 0120-41-0207
E-mail ao@koeki-u.ac.jp
URL詳しくはこちら

山形大学オープンキャンパス

山形大学オープンキャンパスチラシ

山形大学を志望している受験生、高校1・2年生、高校の教員、保護者等の皆様を対象に「山形大学オープンキャンパス2017」を7月29日(土)、30日(日)、8月4日(金)、11日(金・祝)に各キャンパスで開催します。(キャンパスごとに開催日が異なります。)

会場各キャンパス
開催日時7月29日(土) 飯田キャンパス(医学部)
7月30日(日) 鶴岡キャンパス(農学部)
8月4日(金) 米沢キャンパス(工学部)
8月11日(金・祝) 小白川キャンパス(人文社会科学部・地域教育文化学部・理学部)

時間は学部により異なりますので、山形大学ホームページまたはチラシでご確認ください。
対象受験生、高校1・2年生、高校の教員、保護者等の皆様
定員
お問合せ先山形大学エンロールメント・マネジメント部EM企画課
山形市小白川町1-4-12
TEL:023-628-4062
URL詳しくはこちら

山形県立農林大学校オープンキャンパス

平成29年度オープンキャンパスを開催します!

会場山形県立農林大学校
開催日時2017年7月8日(土) 10:30~15:30
2017年7月29日(土) 10:30~15:30
2017年8月19日(土) 10:30~15:30
対象高校生ほか
定員
お問合せ先山形県立農林大学校 教務学生担当
TEL:0233-22-1527
FAX:0233-23-3119
mail:ynodai@pref.yamagata.jp
URL詳しくはこちら

山形県立産業技術短期大学校庄内校 夏のオープンキャンパス

夏のオープンキャンパスを開催ます!

詳細は、山形県立産業技術短期大学校庄内校のホームページでご確認ください。

会場山形県立産業技術短期大学校庄内校
開催日時2017年7月22日(土)9:30~12:30
対象高校生ほか
定員
お問合せ先山形県立産業技術短期大学校庄内校
TEL:0234-31-2300
URL詳しくはこちら

山形県立産業技術短期大学校オープンキャンパス

産業技術短期大学校の教育目標は、「技術の進歩を理解できる知識」と「自ら“もの”を創ることのできる技術、技能」を兼ね備えた“実践技術者”を育むことです。皆様に、この“実践技術者”を育むための教育環境を知っていただくために、下記のとおりオープンキャンパスを開催します。

詳しくは山形県立産業技術短期大学校のホームページでご確認ください。

会場山形県立産業技術短期大学校
開催日時2017年7月23日(日)9:30~16:00
対象高校生ほか
定員
お問合せ先〒990-2473 山形市松栄2-2-1  山形県立産業技術短期大学校 オープンキャンパス係
電話:023-643-8431
Fax:023-643-8687
Eメール:oc2017@yamagata-cit.ac.jp
問合せ先:教務企画課 笹、学生課 鈴木
URL詳しくはこちら

山形県立米沢女子短期大学オープンキャンパス

山形県立米沢女子短期大学のことをもっとよく知っていただくためのオープンキャンパスを開催いたします。
学科案内、模擬授業、具体的な学校生活の話を聞ける在学生との交流など、盛りだくさんの内容を用意しております。ぜひご参加くださいオープンキャンパス2017を開催します。

詳しくは山形県立米沢女子短期大学のホームページでご確認ください。

会場山形県立米沢女子短期大学
開催日時2017年7月15日(土) 12:30~16:00
2017年7月30日(日) 12:30~16:00
対象高校生ほか
定員
お問合せ先山形県立米沢女子短期大学 教務学生課
電話:0238-93-2931
FAX:0238-22-7333
E-mail:jimu@yone.ac.jp
URL詳しくはこちら

山形県立米沢栄養大学オープンキャンパス

オープンキャンパスを下記の日程で開催します。
本学に興味のある方は、ぜひご参加ください。
当日参加いただいた学生の皆さんには限定バッグをプレゼントいたします。

詳細は、山形県立米沢栄養大学のホームページでご確認ください。

会場山形県立米沢栄養大学
開催日時2017年8月5日(土) 12:00~16:00(受付11:00開始)
2017年8月6日(日) 10:30~14:30(受付9:30開始)
対象高校生ほか
定員
お問合せ先山形県立米沢栄養大学 教務学生課
電 話:0238-93-2931(直通)
FAX:0238-22-7333
e-mail:jimu@yone.ac.jp
URL詳しくはこちら

新コース「メディア情報コース」がスタート!

東北公益文科大学には、公益学部公益学科の中に2つの系があります。地域経営系には「経営コース」「政策コース」「地域福祉コース」があり、「地域を経営する」という視点から、地域を構成する企業や行政、福祉などに焦点をあて仕組みや課題について学びます。交流文化系には今年4月から、従来の「情報特別選抜」を発展させた「メディア情報コース」を開設。既存の「国際教養コース」「観光・まちづくりコース」とともに、「交流」という視点から、多文化共生や国際間の課題、地域活性化の在り方や手法について学びます。いずれもコースに軸足を置きながら他コース専門科目を幅広く履修することができるので、専門+αの幅広い教養を身につけることができます。さらに、社会福祉士をめざす学生のための特別選抜プログラムも開講しています。

また本学には、学生一人ひとりがさまざまな力を身につけることができる仕組みがたくさんあります。例えば、インターンシップは希望する全員が履修できるほか、地域や社会の課題解決に取り組む「プロジェクト型応用演習」などの演習科目は年間約20テーマが開講され、約200名の学生が履修しています。
2~3週間の短期語学留学では、最低でも渡航費用の2分の1、資格試験の成績に応じて最大3分の2を大学が補助します。また、3ヶ月から1年間の中・長期留学を行っても4年間で卒業できる制度を整備。2017年6月末現在、6名の学生が中・長期留学中、さらに4名の学生が8月までに渡航を予定するなど、世界に飛び出す学生を積極的に支援しています。

文部科学省「大学教育再生加速プログラム(AP)」に採択

「大学教育再生加速プログラム」とは、高等学校や社会との円滑な接続のもと、入口から出口まで質保証を伴った大学教育を実現するため、先進的な取り組みを実現する大学等を支援する事業です。
本学は、平成28年度「テーマⅤ 卒業時における質保証の取組の強化」に採択されました(全国の大学等から116件申請、19件が採択。うち採択された私立大学は8件)。本学のAP事業では、学生の取り組みの質的な充実を通して、主体的に生きる質的に優れた学生の育成をめざします。具体的には、以下の5つの新たな事業によって卒業時における学生の質保証に向けた取り組みを総合的に加速します。
① コーチング法を用いたアドバイザー面談。身近なモデルを提供するミラーリング法の導入により、学生自身の振り返りや目標設定を充実。
② ラーニングコモンズを設置。学修機会を提供し、学生の学修量を増加。
③ ルーブリックやアセスメントテストを既存のアセスメントツールと有機的に関連づけ、学修成果を客観的に評価・可視化。
④ 学修成果を社会に発信するポートフォリオを新規に開発。在学中に活用し、学生の質的充実を図る。
⑤ ステークホルダと緊密に連携。人材育成の評価方法の開発や評価を共同で実施。

前述の「大学教育再生加速プログラム」や「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」「私立大学等改革総合支援事業」など、本学はさまざまな改革を実施。2017年4月13日発売の『大学ランキング2018』(AERAムック)の文部科学省支援事業採択件数ランキングでは、採択件数6件(最大が13件)で、全国私立大学では第6位、東北・北海道の私立大学では2年連続で第1位に選ばれました。そのほか、2017年5月15日発売の『週刊東洋経済 本当に強い大学2017』「“教育力”ランキング」では、本学が私立文系大学第1位、『東洋経済ONLINE』掲載の特集「高校の進路指導教諭が選ぶ“就職に力を入れている大学”」、同「高校の進路指導教諭が選ぶ“面倒見の良い大学”」ランキングでは、東北地区私立大学第1位の評価をいただくなど、“学生”を中心に据えた、大学のさまざまな取り組みが外部からも評価を受けています。

本学は今後も、幅広い知識と専門知識とともに、地域の人々と連携して地域を牽引していく実践力を磨くため、カリキュラムを通して「コミュニケーション力と発信力」「国際感覚」「創造力と企画力」「リーダシップ」を身につけていきます。グローバルな視野を持ち、地域の人々とともに、地域社会が直面する経済、行政、福祉などの課題に、リーダーシップを持って果敢に取り組む人材を育成してまいります。

第8回 山形大学長特別講演会シリーズ「山形から世界へ」


第8回チラシ

山形大学では、「地域創生」・「次世代形成」・「多文化共生」を3つの使命として掲げ、改革を推進しており、「山形から世界に通用する技術やプロダクト・学術研究をどんどん生み出そう。そして、山形を元気にして地域創生につなげよう」というコンセプトを、より広く発信し定着させるため、学生、教職員、高校生、一般市民を対象とした学長主催の特別講演会を定期的に開催しています。

第8回は赤阪清隆氏(公益財団法人 フォーリン・プレスセンター理事長、元国連事務次長)を講師に迎え、「こうすればグローバルな人材は育つ」についてご講演いただきます。
講演後は山形大学長と赤阪氏による対談を行います。

詳しくは、山形大学のホームページをご覧ください。

講座名第8回 山形大学長特別講演会シリーズ「山形から世界へ」
開催場所山形大学小白川キャンパス 基盤教育1号館112教室
開催日時2017年6月29日(木) 16:30-18:00
主催大学名山形大学
対象大学生、高校生、一般
定員180名(先着順)
受講料無料
申込み方法事前申込が必要です。
氏名(ふりがな)、年齢(学生は大学・学部・学科)をご記入の上、メールでお申込みください。
mail:koho@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
お問合せ先山形大学総務部総務課広報室
TEL.023-628-4008(ダイヤルイン)
mail:koho@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

特別展「山形大学附属博物館ものがたり~収蔵品が語る90年のエピソード~」

山形大学附属博物館ものがたり

山形大学附属博物館は山形師範学校時代の郷土室にそのルーツがあります。本展は、近代教育が始まった明治から山形大学の歴史を辿り、今に至るまでの附属博物館を収蔵品から紹介する展覧会です。

イベント名特別展「山形大学附属博物館ものがたり~収蔵品が語る90年のエピソード~」
開催日時2017年6月12日(月)~8月18日(金)  9:30~17:00 (休館日はチラシに記載のとおり)
開催場所山形大学附属博物館
主催山形大学
対象
定員
参加費入場無料
申込み方法
お問合せ先山形大学附属博物館
TEL:023-628-4930
FAX:023-628-4668
E-mail:hakukan@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
URL詳しくはこちらをご覧ください

山形県立保健医療大学オープンキャンパス

平成29年度山形県立保健医療大学オープンキャンパスを開催します。

内容・申込について
【学部】
・参加を希望される方は、事前に申し込みが必要です。6月中旬頃から携帯サイトで受付を開始しますので、もうしばらくお待ちください。※受付開始は山形県立保健医療大学のホームページでお知らせします。

【大学院】
・大学院については、事前申し込みは不要です。当日受付にいらしてください。
 14:10~15:30
  各分野紹介・受験相談コーナー・施設見学等

会場山形県立保健医療大学キャンパス(山形市上柳260番地)
開催日時平成29年7月22日(土)
【学部】
 午前の部  9:30~12:00(受付 8:45~)
 午後の部 13:00~15:30(受付12:15~)
 ※午前・午後の部は同じ内容で実施します。
【大学院】
 14:10~(受付13:40~)
対象高校生ほか
定員
お問合せ先山形県立保健医療大学
TEL 023-686-6611
URL詳しくはこちら

東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス(6/24)

東北文教大学・東北文教大学短期大学部のオープンキャンパスを開催します。

開催日 2017年6月24日(土)
受付 9:00~
開始 10:00~(14:40終了予定)
会場 東北文教大学・東北文教大学短期大学部

内容
模擬授業
学食体験
キャンパスツアー
入試相談コーナーなど
※内容については変更になる場合がございます。

詳しくは、東北文教大学・東北文教大学短期大学部のホームページをご覧ください。

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2017年6月24日(土) 10:00~(14:40終了予定) (受付 9:00~)
対象
定員
お問合せ先入試広報センター
〒990-2316 山形県山形市片谷地515
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
URL詳しくはこちら

東北公益文科大学「春のオープンキャンパス」

東北公益文科大学「春のオープンキャンパス」を開催します。

►10:00-10:30 学部説明会
 学部やコースの概要、カリキュラムの特長について説明します。
►10:30-11:00 6コース説明会
 各コースの代表教員がコースの学びについて詳しく説明します。
 2017年4月に新設した「メディア情報コース」の説明も行います!
►11:10-12:00 模擬授業
 地域経営系、交流文化系それぞれの系から1コースずつ、模擬授業を実施します。
►12:00-13:00 キャンパスランチ体験
 オープンキャンパス参加者限定のランチチケットで公益大の学食を体験してみよう!【参加者特典】
►13:00-13:30 保護者のための進学マネー講座
 大学進学に必要となるお金や奨学金等についてわかりやすく説明します。
►13:00-13:30 学生トークショー ~海外留学を経験して~
 海外留学を経験した学生が現地で体験したことや学んだことなどをお話します。
►13:30-14:00 入試・奨学制度説明会
 2018年度入試概要や奨学制度について速報でお伝えします。
►14:00-14:45 キャンパス&ドミトリー見学ツアー
 学内のさまざまな施設を見学し、普段は見られないドミトリー(学生研修寮)にもご案内します。
►13:00-15:00 個別相談・資料配布コーナー、ギャップイヤー入試相談コーナー
 学び、入試、学費、その他学生生活全般について、なんでもご相談ください。
ギャップイヤー入試に関するご相談も受け付けます。

詳細は東北公益文科大学のホームページでご確認ください。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 教育研究棟1階
開催日時2017年6月18日(日) 10:00~15:00(受付9:30~)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
電話 0120-41-0207
E-mail ao@koeki-u.ac.jp
URL詳しくはこちら

研究マインドの醸成へ向けて

鶴岡工業高等専門学校では,平成27年7月に,先端科学の社会実装を目指すためK-ARC(Kosen-Applied science Research Center)を鶴岡市先端研究産業支援センター内に設置し,全国57高専の研究アクティビティを活性化し,リードする各種の活動に邁進しています.最近では,本校在校生,特に低学年から研究への興味関心を高めることにも取り組み,優れた成果を挙げています.本稿ではそのいくつかを紹介いたします.

1.高専生サミットの開催(1~3年生)
平成28年9月12日~14日にかけて,『第1回高専生サミット on Bioinspired Chemistry』を開催いたしました.
本サミットは「つながろう高専生,広げようサイエンス」をテーマに掲げ,高専1年~5年生を対象に化学,生物,その融合分野に関する研究成果を発表したものです.鶴岡高専,沖縄高専,長岡高専,長岡技科大から総勢95名(学生・教員)が参加し,それぞれの研究成果について活発な議論が行われました.
高専1年~3年生が多く参加した本サミットでは発表用ポスター作りも審査員を前にした口頭発表も初めて,という学生が大半を占めていましたが、自分の研究を伝えようという一生懸命な姿勢が見受けられました.

2.化学工学会学生発表会奨励賞受賞(2年生)
平成29年3月4日,東京農工大学小金井キャンパスで行われた第19回化学工学会学生発表会(小金井大会)において,本校化学部学生が発表した下記発表が奨励賞を受賞しました.
題目:「乾燥マコモ茶の血圧・心拍数に及ぼす影響」
佐藤 慶・後藤 颯・大瀧 智宏・小野 祐輝・石塚 峻也・伊藤 眞子・佐藤 司
茶葉として利用されないマコモの茎や葉には降圧作用を示すカリウムという成分が多く含まれることに注目し,煎じたお茶を飲用する事で効率的に血圧が下がることを実験で証明しました.

題目:「山形県飛島の海水成分と島豆腐への利用の試み」
菅原 叶夢・安喰 洋幸・大瀧 智宏・小野 祐輝・伊藤 眞子・佐藤 司
飛島周辺の海水には苦汁の主成分であるマグネシウムが豊富に含まれる事を見つけました.実験の結果,海水だけで豆腐作成が可能でありアンケート調査により味わいのある豆腐であることを示しました.

3.鶴岡市ビジネスプランコンテスト受賞(3年生)
本校物質工学科3年生(当時)丹下功貴さん,吉川保久土さん,三浦智弥さん,佐藤悠加さんが「鶴岡市ビジネスプランコンテスト」アイデア部門で,『「つるおかFTVブランド」事業の実現』のテーマで優秀賞を受賞しました.
4人は,鶴岡市の特産品の一つである果樹の毎年廃棄される剪定枝が燃焼する際に果樹独特の煙が出ることに着目し,それを原料とした燻製チップ(つるおかFTチップ)を製作し,燻製加工品(つるおかFTVブランド:Fruits Tree chips Voice)を広めることで地域を活性化するアイデアを提案しました.

 中央は榎本鶴岡市長

 

4.山形創生ビジネスプランコンテスト受賞(5年生)
本校機械工学科5年生(当時)金澤大紀君と池田亮輔君が、山形銀行創立120周年記念事業「山形創生ビジネスプランコンテスト」アイデア部門(大学生の部)で,『学生ベンチャー「交わる⇒創る⇒稼ぐ」事業によるフレッシュ山形の実現』のテーマで優秀賞を受賞しました.
二人は平成28年度4月から卒業研究テーマとして,山形県を活性化させるビジネスモデルのアイデアと実践に取り組み始めました.山形県で活発である洋裁に着目し,大都市圏の若者と山形県の若者が洋裁に関する活動に協働し,地域を活性化するというアイデアをまとめたものです.

下記ホームページもご覧ください。
高専生サミット
化学工学会学生発表会奨励賞受賞
鶴岡市ビジネスプランコンテスト受賞
山形創生ビジネスプランコンテスト受賞

羽陽学園短期大学 オープンキャンパス


羽陽学園短期大学オープンキャンパスチラシ

羽陽学園短期大学のオープンキャンパスを開催します。
◆内容◆
幼児教育や福祉についての体験授業、体験実習
在学生との交流会
取得資格などについての個別進学相談会

詳細は、羽陽学園短期大学のホームページでご確認ください。

会場羽陽学園短期大学
開催日時平成29年7月23日(日) 10:00~15:00
平成29年8月20日(日) 10:00~15:00
平成29年10月1日(日) 10:00~15:00
対象高校1年生~高校3年生、保護者、高校の先生
定員
お問合せ先羽陽学園短期大学 入試企画室
TEL 023-655-2385
FAX 023-655-2844
E-mail kikaku@uyo.ac.jp
URL詳しくはこちら

羽陽学園短期大学 学校説明会

羽陽学園短期大学の学校説明会を開催します。

◆内容◆
羽陽学園短期大学の概要の説明
在学生や卒業生からのメッセージ
学内見学や入学などについての個別進学相談

詳細は、羽陽学園短期大学のホームページでご確認ください。

イベント名羽陽学園短期大学 学校説明会
開催日時平成29年5月21日(日) 9:30~12:10
開催場所羽陽学園短期大学
主催羽陽学園短期大学
対象高校生、保護者、高校教諭
定員
参加費
申込み方法羽陽学園短期大学 入試企画室
電話、メール等にて出来るだけ事前にお申し込みください。
お問合せ先羽陽学園短期大学 入試企画室
TEL 023-655-2385
FAX 023-655-2844
E-mail kikaku@uyo.ac.jp
URL詳しくはこちらをご覧ください

東北公益文科大学「春のオープンキャンパス」

東北公益文科大学「春のオープンキャンパス」を開催します。

►10:00-10:30 学部説明会
 学部やコースの概要、カリキュラムの特長について説明します。
►10:30-11:00 6コース説明会
 各コースの代表教員がコースの学びについて詳しく説明します。
 2017年4月に新設した「メディア情報コース」の説明も行います!
►11:00-12:00 模擬授業
 地域経営系、交流文化系それぞれの系から1コースずつ、30分1コマの模擬授業を実施します。
►12:00-13:00 キャンパスランチ体験
 オープンキャンパス参加者限定のランチチケットで公益大の学食を体験してみよう!【参加者特典】
►13:00-13:30 入試・奨学制度説明会
 2018年度入試概要や奨学制度について速報でお伝えします。
►13:30-14:00 就職状況説明会
 今春の就職実績や本学のきめ細かいキャリア支援体制等について詳しく説明します。
►14:00-14:45 キャンパス&ドミトリー見学ツアー
 学内のさまざまな施設を見学し、普段は見られないドミトリー(学生研修寮)にもご案内します。
►13:00-15:00 個別相談・資料配布コーナー、ギャップイヤー入試相談コーナー
 学び、入試、学費、その他学生生活全般について、なんでもご相談ください。
 ギャップイヤー入試に関するご相談も受け付けます。

詳細は東北公益文科大学のホームページでご確認ください。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 教育研究棟1階
開催日時2017年5月21日(日) 10:00~15:00(受付9:30~)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
電話 0120-41-0207
E-mail ao@koeki-u.ac.jp
URL詳しくはこちら

「地域と連携した子どもから大人までの理科の普及啓発」

山形大学では、小白川キャンパスのSCITA(サイタ)センターを活動の拠点として、小学生から大人まで、また教員を対象に、理科実験教室や理科教員研修、クラゲマイスター、スライムマイスター、月山マイスター、などのサイエンスコミュニケーター養成講座など様々な形で地域の理科活動をサポートしています。また、各学部で開催していた企画を協力する体制を整備し、米沢市教育委員会との連携により開催してきた「モバイルキッズ・ケミラボ」は、15年目を迎えたほか、東日本大震災後は、山形県内外の団体と一緒に石巻市で理科実験イベントを開催してきました。

科学技術振興機構の「次世代科学者養成講座」、「中高生の科学研究実践活動推進プログラム」に採択され、県教育委員会と緊密に連携して、県内中学生の理系人材育成(サイエンスアカデミー)や理系教諭の指導力向上に向けた取り組みも行っています。

このたび、長年にわたるこれらの取り組みが評価され、山形大学の栗山恭直教授(化学)ら教員5人が、平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞しました。科学技術賞のうち、青少年をはじめ広く国民の科学技術に関する関心及び理解の増進等に寄与し、又は地域において科学技術に関する知識の普及啓発等に寄与する活動を行った者が対象となる理解増進部門での受賞です。

受賞教員のコメント

■栗山恭直教授(化学:写真中央)
「諸先輩方をはじめ、これまでたくさんの方が関わって築いてきたものが、評価されたことは大変うれしいです。山形県から世界的に活躍する研究者が生まれるのが楽しみです。」
■木島龍朗准教授(化学・バイオ工学:写真右から2人目)
「現在の科学技術だけでなく、次世代の科学技術を研究開発する担い手となる”卵”を羽化させるのも、我々の役目だと思います。」
■遠藤龍介准教授(物理学:写真右端)
「前世紀から長く携わってきたので、一緒にやってきた仲間たちと喜びを分かち合いたいです。」
■渡邉明彦教授(生物学:写真左から2人目)
「仲間たちと一緒に取り組んできて、たどり着けた受賞をとてもうれしく思います。」
■都留俊英准教授(応用光学:写真左端)
「これからも理科の楽しさを伝えていきたいです。」

山形大学は、次世代の人材育成のため、引き続きこれらの活動を推進してまいります。

山形大学掲載ページ

東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス(5/27)

東北文教大学・東北文教大学短期大学部のオープンキャンパスを開催します。

開催日 2017年5月27日(土)
受付 9:00~
開始 10:00~(14:30終了予定)
会場 東北文教大学・東北文教大学短期大学部

内容
大学概要説明
学科企画
学食体験
キャンパスツアー
個別相談(入試・進路)など
※内容については変更になる場合がございます。

詳しくは、東北文教大学・東北文教大学短期大学部のホームページをご覧ください。

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2017年5月27日(土) 10:00~(14:30終了予定) (受付 9:00~)
対象
定員
お問合せ先入試広報センター
〒990-2316 山形県山形市片谷地515
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
URL詳しくはこちら

東北芸術工科大学「春のオープンキャンパス」

東北芸術工科大学「春のオープンキャンパス」を開催します。

日時:2017年5月27日(土)10:30~16:00(受付10:00スタート)
会場:東北芸術工科大学(山形市上桜田3-4-5)
入退場自由、申し込み不要、午後からの参加でもOK!

詳しくは、東北芸術工科大学のホームページをご覧ください。

会場東北芸術工科大学(山形市上桜田3-4-5)
開催日時2017年5月27日(土) 10:30~16:00(受付10:00スタート)
対象
定員
お問合せ先東北芸術工科大学 入試課
TEL:0120-27-8160
URL詳しくはこちら

建築の実践的技術者を養成する山形工科短期大学校

本校は企業から派遣された訓練生を受け入れ、高度職業訓練(専門課程)を行う認定職業能力開発短期大学校で、平成9年に開校しました。「心を以て技を成す」を校是とし、建築・ものづくりに真摯に取り組む若年技術者・若年技能者の育成を目的に、建築計画、設計製図、建築施工、大工技能、木工制作等を実践的に学修します。

修学期間は2年です。全寮制で学生同士の絆も深く、少人数教育のため基礎からしっかりと学べます。本校は日本の伝統技術のよさを活かし、心と技のものづくりで、人々の想いに応える住環境の創造を目指します。地域の活動にも積極的に参加しており、地区運動会や雪灯り回廊まつりなどでは、大きな力となっています。

 

山形工科短期大学校