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技術が広げる未来への可能性~山形県立産業技術短期大学校~

大会で賞を受賞

〇若年者ものづくり競技大会 メカトロニクス職種 敢闘賞受賞

「第14回 若年者ものづくり競技大会 メカトロニクス職種」(令和元年度、福岡市)が開催され、全国から28チームの参加がありました。本校メカトロニクス科から出場したチームは見事、「敢闘賞」を受賞しました。4月から大会に向けて取り組み始め、短い期間でお互い切磋琢磨し、励ましあいながら練習を重ね、今回の受賞にいたりました。

〇若年者ものづくり競技大会 ウェブデザイン職種 2年連続入賞

「第14回 若年者ものづくり競技大会 ウェブデザイン職種」(令和元年度、福岡市)では、昨年に引き続き挑戦し、2年連続で敢闘賞を受賞しました。同じ学生が同一職種で2年連続入賞したのはこれが初めてです。

〇学生金型グランプリ 銀賞受賞

本校デジタルエンジニアリング科では、「ものづくり」の教育訓練のために金型製作を行っています。「第11回学生金型グランプリ」は、同じ製品図面をもとに,各大学それぞれが独自の金型づくりを行い、その成果を競うものです。テーマは「環境にやさしい」金型づくりです。本校からは2度目の出場ですが,結果は銀賞でした。

〇建築系ものづくり競技大会 コンクリート競技会 優勝

「第18回 東北ポリテックビジョン 建築系ものづくり競技大会 コンクリート競技会」において、土木エンジニアリング科2年生のチーム(チーム名:ENRICH Ⅱ)が、ニアピン部門と比強度部門の両部門において1位(初優勝)になりました。

施設見学会を開催

建築環境システム科では、令和2年2月20日に施設見学会を開催しました。今回は、地元の木材を積極的に活用して建設された公共施設にスポットを当て、高畠町立図書館、高畠町立屋内遊戯場、市立米沢図書館・市民ギャラリー(ナセBA)の3施設を見学しました。高畠町の2施設は、本科卒業生が機械設備の設計を担当しており、設計者本人から詳しい説明を受けながら見学することができました。また、高畠町の担当職員から、地元の木材で建設するために事業年度前から木材を調達することに大変苦労されたことや、屋内遊戯施設は、廃校になった中学校の体育館を活用してBOX in BOXという2重構造のリノベーション手法で設計されたこと等、大変貴重な話を聞くことができました。ナセBAは、建築界で権威あるBCS賞を昨年受賞した建物で、館長から、当初予想の2倍以上の利用率で事業目的としていた中心市街地の賑わい再生の役割を果たしているという話がありました。今回の見学会を通じ、学生達にとって地元の木材活用した公共施設の実践例を学ぶ事ができ、大変有意義な機会になりました。

☆イベント情報☆

●オープンキャンパス開催予定

7月19日(日)にオープンキャンパスを開催します。                              学科の授業の体験や実習施設の見学ができます。                             当日は、山形駅から無料シャトルバスも運行します。                            本校にご興味のある方はぜひご参加ください。                             昨年度のオープンキャンパス

●令和3年度学生募集

来年度の学生募集の日程が決まりました。                                      推薦入学試験      11月 1日(日)                                 一般入学試験(前期)  12月 6日(日)                                 一般入学試験(後期)   3月 7日(日)

募集要項を配布しております。                                                         詳細は本校HPをごらんください。

●ICT実践人材育成専門講座

ICTを現場で利活用できる実践的人材の育成に向けた専門講座が                                              本校を会場に開催されています。                                                          詳細は下記URLをご覧ください。https://www.pref.yamagata.jp/sangyo/shokogyo/shien/6020051copy_of_senmonkoza.html

 

山形県立産業技術短期大学校

2020年度第2学期(10月入学)学生募集中です!

2020年度第2学期(10月入学)
           学生募集中です!

第1回募集締め切り:8月31日(月)

第2回募集期間:
2020年9月1日(火)~9月15日(火)

放送大学の特徴

「いつでも」「どこでも」「誰でも」学べる放送大学
 (1) 自分のペースで学べます
 (2) 目的に応じて、在学期間や科目を選択できます
 (3) 1科目(2単位)だけでも入学できます
      授業料11,000円+入学料
 (4) わかりやすいテキストで、一流の講師陣から学べます
 (5) 学習センターで直接教員から授業を受ける面接授業(スクーリング)
    もあります

 写真1 全景

 写真2 面接授業(考古学から見た山寺立石寺)

 写真3 学位記授与式(山形学習センター)

 写真4 学生研修旅行

 お問合せ・資料請求・お申込みは
  〒990-8580
  山形市城南町1-1-1(霞城セントラル10階)
    放送大学山形学習センター
        TEL 023-646-8836 FAX 023-646-8838
        E-mail ymg-sc@ouj.ac.jp

放送大学山形学習センター

福祉研究センター主催の研修会「災害時における地域連携」を開催しました

 本学の福祉研究センターは、学内において県内の地域福祉に関する研究や実践の窓口としての役割を担っています。また、福祉実践への歴史的考察や地域福祉問題に関する調査研究などを、行政機関や福祉機関と連携して展開しています。
 さらに、2017年度より山形歯科専門学校と教育協定を結び、地域歯科医療、保育、介護の学生が相互交流する機会を設け、互いに教え合い・学び合うことを通して実践力の向上を目指しています。また、福祉先進国のデンマークの高齢者福祉の講演など地域福祉に関する研修会を開催するなど、幅広く活動をしています。

 センター事業の一環として、昨年度は2月26日(水)に研修会を開催しました。研修会にはウェザーハート災害福祉事務所代表の千川原公彦氏を講師にお招きし、「災害時における地域連携」というテーマで学習を行いました。
 千川原公彦講師からは、災害現場の様子について写真や動画をもとにお話しいただき、山形県の活断層についても詳しく説明をしていただきました。山形県の活断層は4つあり、その中で東北文教大学の西側10キロのところに山形盆地断層帯は位置し、そのリスクが国内で11番目に高いことなど地震のリスクは高いということでした。山形は災害被害が少なく安心と考えがちですが、気の引き締まるお話でした。

 その後バーチャルマップを使って、「災害時の避難を考えよう」という演習をグループに分かれて行い、参加者からは「連携マップ作成や要配慮者リストの作成など自治会に持ち帰り行いたい。」、「日頃からの活動がとても大切だと思った。」等の感想が寄せられました。
 福祉研究センターでは、今後もこれらの活動を通して、県内の優れた研究や実践を掘り起こし、研究成果を公表することや地域福祉の向上に寄与していきたいと考えています。

教育力向上サークル”ええじゃないか”    ~子どもとのふれあいを通し、学びを考え、  実践的な力を身につける~

 教育力向上サークル“ええじゃないか”は、サークル名の通り、教育力の向上をテーマに活動しているサークルです。活動内容は主に、親子向けの様々なあそびのイベントを企画し、運営することです。具体的には年に数回、本学を会場とした自主企画をはじめ、外部からのあそびのワークショップの依頼などもいただき、活発に活動しています。

自主開催企画では、ぴかぴかに光る泥団子づくりや、水でっぽうを使って船を進ませるゲームを企画するなど、毎回親子で楽しめる内容を考えています。

外部からの依頼については、参加する親子が楽しめる活動を企画するため、依頼先まで出向いて折衝を行い、ニーズを丁寧に把握したうえで企画をするよう心がけています。

私たちのサークルでは上記のような活動を行うだけではなく、事前にしっかりと計画を立てること、終了後には反省会を催し、良かった点や改善点を一人ひとりが挙げることなどにも重きをおいており、その内容を次の活動へとつなげています。

また、部員の多くは保育職・教育職に就くことを志望しているため、サークル活動を通して保護者と関わることも将来の仕事につながる貴重な経験となっています。

上記の活動が評価され、学内の2019年度年間優秀団体として表彰をされました。今後も参加する親子が楽しい時間を過ごせるよう企画を考え、保育・子育て支援分野で社会貢献をしていきたいと考えています。

山形ビエンナーレ2020の芸術監督に、稲葉俊郎(いなば・としろう)氏。現役の医師が芸術監督を務める、他に比類のない芸術祭へと新しく生まれ変わる。「山のかたち、命のかたち」をテーマに来年9月開催。

東北芸術工科大学では、4回目となる「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2020」を開催します。芸術監督に東京大学医学部附属病院・循環器内科助教の稲葉俊郎氏を迎え、令和2年9月に山形市で開催します。

稲葉氏は、現役の医師としてカテーテル治療などの最新医療を専門にしながらも、在宅医療や山岳医療にも取り組んでいます。また、最先端の西洋医学のみならず、伝統医療や民間医療、代替医療といった科学的根拠に基づかない医療も研究対象とし、さらには伝統芸能や民俗学、音楽や絵画などにも造詣が深く、幅広い分野で精力的な活動を展開しています。

「こころとからだの調和」をキーワードに、体が栄養をとるのと同様に、心もエネルギーをとる必要があるとの考えのもと、「芸術は正に心の食事である」と提唱。このような思想を記した出版や執筆活動が新しい芸術の捉え方として話題となり、アート界のみならず各方面での講演や対談・ワークショップ、テレビ番組などで紹介されるなど、ポジティブな意味で“型破りな東大病院医師”として注目されています。

平成26年度にスタートした本芸術祭は、「震災後の東北において、アートとデザインで何ができるか?」というコンセプトのもと、平成30年度まで2年に1回のペースで計3回開催してきました。
第4回となる次回は、新たなフェーズの始まりとして『山のかたち、命のかたち』をテーマに掲げ、現役の医師が芸術監督を務める、他に比類のないアートの祭典へと新しく生まれ変わります。「こころ・からだ・芸術」という視点を取り入れ、わかりやすい言葉や、観客の体験を通して芸術を翻訳しながら、地域と大学が共に創りあげる芸術祭に発展させていきます。

※山形ビエンナーレ2020の開催概要等は、改めてお知らせします。

■稲葉俊郎(いなば・としろう)プロフィール
1979年熊本生まれ
1997年熊本県立熊本高校卒業
2004年東京大学医学部医学科卒業
2014年東京大学医学系研究科内科学大学院博士課程卒業(医学博士)
東京大学医学部付属病院循環器内科助教を経て、2020年4月より軽井沢病院総合診療科医長、信州大学社会基盤研究所特任准教授、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員

東大病院では心臓を内科的に治療するカテーテル治療や先天性心疾患を専門とし、往診による在宅医療も週に一度行いながら、夏には山岳医療にも従事している(東大医学部山岳部監督)。
医療の多様性と調和への土壌づくりのため、西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。
国宝『医心方』(平安時代に編集された日本最古の医学書)の勉強会も主宰。
くらしや生活から医療を見直すため、民俗学の映像上映会も主催、企画(民映研の映像を主に使用)。
未来の医療と社会の創発のため、伝統芸能、芸術、民俗学、農業・・など、あらゆる分野との接点を探る対話を積極的に行っている。

尊敬する人物は岡本太郎、横尾忠則、手塚治虫、河合隼雄、井筒俊彦、村上春樹、寺田寅彦、武満徹、葛飾北斎、南方熊楠、三宅一生、Leonardo da Vinci、Richard Buckminster Fuller、John Lennon、老子、荘子、ブッダ、美輪明宏、アントニオ猪木、など多数。
稲葉俊郎氏ホームページ https://www.toshiroinaba.com/

■お問い合わせ
東北芸術工科大学 地域連携推進課

みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018

より良い授業を実践するために ~ 全教員が参加する授業検討会 ~

本学では、学生を対象とした授業改善アンケートの実施、その結果の検討等をはじめ、各教員がより良い授業を実践するために、全教員が参加する授業検討会を年に2回実施しています。

今年度は、5月に、同じひとつの授業を全教員が参観し、検討会を実施しました。また、12月には、公開授業期間を1週間設け、予め告知している授業内容から自分の関心のある授業を各教員が選択して参観し、そこから得た学びを共有する検討会を実施しました。

5月に全教員が参観した授業は、「生活支援技術Ⅰ」(専攻科科目:内容「自立に向けた身じたくの介護『口腔ケア』」)。
本学は幼児教育科の単科短期大学ですが、専攻科福祉専攻も開設しており、学生は幼児教育、保育、福祉、介護を専門的に学ぶことができます。「生活支援技術Ⅰ」は3名の教員が担当する専攻科の授業で、①教科書と教員が作成した資料を基に基本的な口腔ケアを学ぶ、②学生同士が実際に3種類の口腔ケアの物品(歯ブラシ、スポンジブラシ、歯磨きテッシュ)を用いて演習する、➂グループで気付いた点等を発表しまとめる、という構成で実施されました。
得た知識を踏まえて、互いに介護する側とされる側の双方の役割を体験しながら真摯に学ぶ学生の様子を参観し、授業検討会では活発な討論が行われました。根拠に基づいた介護技術を学ぶことの大切さ、介護される側の恥ずかしさなどの心情を体感できる演習形式の授業の特性など、様々な観点からの意見が交わされましたが、特に、「幼児教育・保育」と「福祉・介護」の学びの繋がりを実感し、子どもから高齢者まで対応できる人材育成の意義を改めて確認する機会ともなりました。

12月の検討会においても、各教員が他教員の授業を参観した体験を踏まえ、様々な気づきが共有されました。自分の専門分野以外の授業内容や自分の担当科目との繋がりの把握をはじめ、学生が意欲的に取り組めるような働きかけ、学生の理解度に応じた授業構成の工夫など、自身の授業改善に活用できる学びを得る貴重な機会となった授業検討会。日々の業務で時間を確保することは容易なことではありませんが、授業改善に向けて全教員が共に取り組む姿勢を今後も堅持し、本学の特色であるきめ細かな指導を向上させていきたいと思っています。

東北公益文科大学 × デジタルアーカイブ

本学がある庄内地方は、文化庁が指定する日本遺産に「出羽三山」「サムライシルク」「北前船」の3つが選ばれるなど、歴史的・文化的資産を多く有しています。本学では、文部科学省の平成29年度私立大学研究ブランディング事業採択をきっかけとして、それら地域資源や地域文化の伝承に、IT技術を活用して取り組む研究を進めています。

その研究の舞台の一つとなっているのが、鶴岡市にある松ヶ岡開墾場。ここは、明治維新以降、庄内藩の武士たちが刀を鍬に持ち替え、農地を開拓していった歴史を伝える施設で、明治8年創建の旧蚕室が保存され公開されています。学生たちは、メディア情報コース・広瀬雄二准教授の指導のもと、まずは松ヶ岡開墾場をドローンで空中から撮影することに着手。ドローンを思い通りに操縦できるまで相当の練習を積んだほか、松ヶ岡開墾場のパノラマ写真を作成するために、ドローンの最適な高さや角度を調整し撮影するなど試行錯誤を重ねました。さらに、PCに付いているカメラで顔を認識し、その動きに合わせて写真が左右にスクロールする仕組みを構築。パノラマ写真上で、開墾場を空中散歩することを可能にしました。

メディア情報コース教員と学生によるドローン操縦風景

ドローンで撮影した松ヶ岡開墾場

現在、学生たちが取り組んでいるのは、楽しみながら松ヶ岡の施設や歴史を知ってもらうためのゲームの開発。スマートフォンのGPS機能を使って、特定の場所に着いたらメッセージとキャラクターが画面に表示されるゲームで、ゲームを進めていくうちにキャラクターが成長していきます(ちなみに、キャラクターの名前は、蚕から連想して“ましろちゃん”)。ゲーム好きの若い人や、家族連れの人たちが子どもと一緒に遊んでもらえるものをめざしているそうですが、まだまだ学生たちの試行錯誤は続きそうです。

これらの研究は、松ヶ岡開墾場が150周年を迎える2021年に公開できるよう、今後もコンテンツ作成が進められる予定です。どんなコンテンツが出来上がるか、楽しみにお待ちください。

地域企業訪問研修

鶴岡高専では、地元企業を見学する地域企業訪問研修を行っています。
地元企業に触れるきっかけとなり、地元就職を促す事が目的です。
また、実際に働く方々と関わることで、学生が就業についての意識を向上する事も期待しています。
まずは、会社概要説明によって、企業の歴史や製品、職場環境への理解を深めます。
次に、工場見学を行います。
学校では見ることのできない製造装置や、工程を担当の方の説明を受けながら見学できます。
また、製品を作る際の注意点や工夫している点、学校で学んだことがどのように活かされているかわかります。
最後に、本校のOB・OGの方との交流会があります。
交流会では質疑応答があり、学生達は学生時代にすると役に立つことや、実際に働いてみてどう思ったか、入社理由など様々な質問をすることで企業の雰囲気を感じる事ができます。
今後も地域企業訪問研修を通して、優秀な人材の育成を手助けできることを目指します。

創立70周年を迎えました

山形大学は、旧制の山形高等学校、山形師範学校、山形青年師範学校、米沢工業専門学校、山形県立農林専門学校を母体として、昭和24年(1949年)に新制国立大学として創設され、今年10月、70周年を迎えました。

この70年の間には、医学部の開設(1973年)や大学の法人化(2004年)など、大学にとって様々な出来事がありましたが、地域との密接な関係を築きながら、ともに歴史を歩んでまいりました。日本のみならず、世界で活躍する10万人以上の卒業生を輩出してきたこと、有機ELやナスカの地上絵研究、重粒子線がん治療など、世界をリードする研究として大きな成果を挙げてこられたのも、日頃から本学の教育研究活動をご支援いただいている、地域の皆様方のご支援の賜物と深くお礼申し上げます。

18歳人口の減少など、大学にとっては、これから非常に厳しい時代を迎えることが予想されています。そのような厳しい社会の中でも、山形大学が力強く前進していくために、私たちは、70周年の節目を「山形大学をひとつにするきっかけとする」機会ととらえました。次の10年も、学生と地域の皆様がともに学びあい、そして山形大学が社会の変革の原動力となれるよう――「地域創生」「次世代形成」「多文化共生」の3つの使命を実現する大学づくりを推進してまいります。

山形大学70周年特設記念サイト

東北公益文科大学秋のオープンキャンパス

今年度最後のオープンキャンパスは、10月20日(日)に開催!
学部説明会や個別相談コーナーなどの定番企画の他、AO・推薦入試対策講座や入試面接体験コーナー(要事前予約)など受験対策に役立つ企画が満載。
10月は大学祭も同時開催!受験生はもちろん、「大学がどんなところか見てみたい」という方も大歓迎!ぜひご参加ください。

 

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 教育研究棟1階
開催日時2019年10月20日(日) 10:00~15:00(9:30~受付)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
TEL. 0120-41-0207
URL詳しくはこちら

蔵王温泉 木の街プロジェクト2018

本学「施工分野」の21期生が中心となり、蔵王温泉高湯通りの修景事業に取り組みました。

このプロジェクトは、蔵王温泉の観光振興、西山杉(西川町、大江町、朝日町で産出)の消費拡大、本学学生の木造施工技術による社会貢献などを目的としたもので、高湯通りの営業をやめている店舗のファサードを木製格子により修景するものです。学生は、格子の製作と現場設置を担当。時間があまりない中で、卒業制作を兼ねた集中的な取り組みになりましたが、21期生は一丸となって製作し、また設置当日は1年生有志も参加して、無事、事業を完了させました。

携わった皆さんから高く評価を頂き、この事業に参加させて頂いたことに本学として深く感謝申し上げます。プロジェクトは同じ高湯通りで今後も継続予定です。蔵王温泉を訪れる際は、是非、足をお運び下さい。

実施主体:蔵王温泉観光協会(街づくり委員会)、西山杉利活用推進コンソーシアム会議、山形工科短期大学校、および山形大学東北創生研究所(コーディネート・支援・助言)
実施期間:2018年8月1日〜2019年3月31日

格子製作1 大工の技を活かして

格子製作2

 

格子製作3

作品の検討

 

現場設置

機械工具も使用

 

現場加工

皆で力を合わせて

 

仕事がはかどってきました

下地の形が見えてきました

 

試しに1枚

完成 温泉街の雰囲気に合っています

 

皆さんお疲れ様でした

今後も展開します

山形工科短期大学校facebook

日本史学科の活動

日本史学科では、歴史学会として米沢史学会を組織して、学術雑誌『米沢史学』を年1冊刊行し、毎年公開講演会と卒業研究発表会を実施している。

今年は6月1日(土)に、公開講演会を「うきたむ学講座」との合同で実施した。「うきたむ学講座」とは、市民がボランティアで実行委員会を組織し、置賜地域の考古学・歴史・民俗・自然など、さまざまなことを学び合うために毎年講座を行ってきたものである。
今年は、両団体合同で、米沢市の大南遺跡という大変貴重な遺跡について、それぞれの専門家をお招きして特別シンポジウムを行った。当日は大変盛況で県内外から約120人が聴講に訪れ、遺跡の成果に触れることができた。

以下、講演会の様子

日本史学科では、今後も公開講演会などを通して、地域の歴史研究のお手伝いをしていきます。

東北公益文科大学秋のオープンキャンパス

秋のオープンキャンパスは、9月29日(日)と10月20日(日)に開催!学部説明会や個別相談コーナーなどの定番企画の他、AO・推薦入試対策講座や入試面接体験コーナー(要事前予約)など受験対策に役立つ企画が満載。さらに、10月20日(日)は大学祭も同時開催します!受験生はもちろん、「大学がどんなところか見てみたい」という方も大歓迎!ぜひご参加ください。

 

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 教育研究棟1階
開催日時2019年9月29日(日) 10:00~15:00(9:30~受付)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
TEL. 0120-41-0207
URL詳しくはこちら

考えよう!健康と福祉

講座名考えよう!健康と福祉
開催場所9/7 マリカ東館第2研修室(鶴岡市)  10/26 山形県立米沢栄養大学
開催日時9月7日(土)、10月26日(土)
主催大学名山形県立保健医療大学
対象県民一般
定員9/7 50名、10/26 100名
受講料無料
申込み方法メール又は、ハガキ、ファックスで、受講会場、住所、氏名、電話番号をご記入のうえ、下記の締切日までにお申し込みください。(電話での申込みも可)
 鶴岡会場 8/30(金)
 米沢会場 10/18(金)
お問合せ先山形県立保健医療大学
TEL 023-686-6671
FAX 023-686-6679
E-mail kanri@yachts.ac.jp

羽陽学園短期大学オープンキャンパス

羽陽短大をよりよく理解してもらうために、またこれからの進路を考えてもらうために、オープンキャンパスを開催します。
幼児教育や福祉・介護に興味をお持ちのみなさん、キャンパスライフを体験してみませんか?ご参加お待ちしています!

 

会場羽陽学園短期大学
開催日時2019年8月18日(日) 10:00~14:10
対象高校1年生~高校3年生、保護者の方、社会人の方、高校の先生
定員
お問合せ先羽陽学園短期大学
入試企画室
TEL 023-655-2385
FAX 023-655-2844
E-mail:kikaku@uyo.ac.jp
URL詳しくはこちら

新しい乳化方法による乳化の研究

本学、管理栄養士養成系大学にある佐塚研究室(食品栄養科学研究室)では、管理栄養士の先生とのコラボレーションで新しい食品開発を行っています。
このコラボレーションによる最新の研究はエネルギーとタンパク質の関係を明らかにした式「寒河江の式」(本研究チームでは、発見者の寒河江豊昭先生の名前を付けています)を応用した食品開発の研究です。

この「寒河江の式」の応用研究は非常に多岐にわたりますが、その研究テーマの一つに「水溶性の食品に食用油を混ぜる研究」があります。

一般に、水に油を混ぜる、もしくは油に水を混ぜることを乳化と言います。もちろん、水と油は、通常混ざらず分離してしまいますので、乳化剤という水と油を混ぜることができる物質を用います。乳化剤の例は卵のレシチンなどですが、身近な乳化物の食品はマヨネーズ(水の中に油が分散した乳化物)で、乳化によって作られている食品は結構多いのです。
実際、この乳化を利用した食品のほんの一例は、マヨネーズの他に、生クリーム、バター、マーガリンです。

ところで、皆さんは乳化の方法を知っていますか?先ほどのマヨネーズを作るときは、酢と卵黄を混ぜるのに泡だて器を使ったりしますよね?この泡だて器は刃が回転して素早く酢(化学的言えば薄い酢酸水溶液)と卵黄(油分を大体35%ほど含んでいます)を混ぜて卵黄レシチン(これが乳化剤)の力で乳化させます。
そして混ぜることで油と水と乳化剤が混然一体となって乳化現象(水と油が乳化剤を介して同居しているような状態)が起きます。

この混ぜる行為ですが、先ほど言ったように泡だて器には刃がついているので、この刃が高速で回転して液体をかき混ぜる・・・もっと言えば、高速で液体を切っているような状態が起きます。この刃でかき回すことで起きる流体の現象を(ちょっと難しい言葉を使うと)「せん断流」と言います。
つまり、泡だて器やブレンダーなど刃のついたものでかき回す(流体を作る)やり方を「せん断流による乳化」と言います。
乳化の方法はせん断流の他に液体をピストンなどで圧縮することで起きる「圧縮流」という流体で乳化させる方法があります。

さて、乳化の仕方には「せん断流」と「圧縮流」という方法があるといいましたが、この二つの方法には、ちょっとした欠点があります。いずれの方法も長いこと続けると熱が発生してしまうということです。場合によっては、乳化させる物質を発熱によって壊してしまう(=「熱変性」と言います)が起きて、結果、栄養成分が変化したり、味が変わってしまったりという弊害が起きることがあります。

大学はどんな小さいことでも世界で初めての研究を行うところなのですが、本研究室では新しい乳化の方法を利用した研究を近ごろ始めました。それが「伸長流を主とした複雑な流れによる乳化」です。そしてこの複雑な流れ場を作り出す新型の実験装置(大川原化工機株式会社製)を用いて、これまでとは違った「伸長流を主とした複雑な流れによる乳化」を試みています。

上でも言いましたが、「せん断流」と「圧縮流」は長く続けると、熱が出てしまい、その結果、乳化したい油(物質)が熱変性を起こしてしまいます。
一方、「伸長流を主とした複雑な流れ」は「せん断流」や「圧縮流」と同じ時間、乳化を行ってもはるかに熱の発生が少なくて済みます。そこで、これまで乳化しにくかった物質を、熱変性を起こさずに、乳化させることも可能かもしれません。
この研究を通じて例えば、「素材の風味を損なわないドレッシングの開発」や、何よりもっと・・・思いもよらない食品の開発などができるかもしれないと思っています・・・。

もし、食品に関する研究に興味のある方は、山形県立米沢栄養大学の本研究室をお尋ねくださいね。

東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス

東北文教大学・東北文教大学短期大学部 オープンキャンパス2019を開催します!

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2019年8月3日(土)、8月4日(日) 10:00~(受付9:00~)
対象高校生ほか
定員
お問合せ先東北文教大学入試広報センター
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
URL詳しくはこちら

山形工科短期大学校オープンキャンパス

山形工科短期大学校のオープンキャンパスを開催します!

申込制ですので、チラシ裏面の参加申込書に必要事項記入の上、FAX、メール等でお申し込み下さい。
なお、オープンキャンパス当日以外でも、見学を受け付けますので、ご希望の方はご連絡下さい。

オープンキャンパスチラシ

会場山形工科短期大学校
開催日時2019年8月3日(土)、8月31日(土) 13:00~15:30
対象
定員
お問合せ先山形工科短期大学校 入試・広報係
TEL: 0238-88-1971
FAX : 0238-88-1981
E-mail: information@yit.ac.jp
URL詳しくはこちら

東北芸術工科大学 夏のオープンキャンパス2019

東北芸術工科大学「夏のオープンキャンパス2019」を開催します!
詳細は、東北芸術工科大学のホームページをご覧ください。

会場東北芸術工科大学
開催日時2019年7月27日(土)、28日(日) 10:30-16:00 受付10:00-
対象高校生ほか
定員
お問合せ先東北芸術工科大学
TEL:0120-27-8160
FAX:0120-57-2154
URL詳しくはこちら

山形県立農林大学校オープンキャンパス


山形県立農林大学校への入校希望者に対して、教育施設・設備と教育内容を紹介するとともに、農林業体験学習を実施し、農林大学校への理解を図るため、下記の日程でオープンキャンパスを開催します。ぜひご参加ください。

会場山形県立農林大学校
開催日時2019年7月20日(土)10:30~15:30
2019年8月3日(土) 10:30~15:30
2019年8月17日(土)10:30~15:30

対象高校1・2・3年生、保護者等
定員
お問合せ先山形県立農林大学校
教務学生担当
TEL 0233-22-1527
E-mail ynodai@pref.yamagata.jp
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山形大学オープンキャンパス2019


「山形大学オープンキャンパス2019」を7月27日(土)、28日(日)、8月2日(金)、3日(土)に各キャンパスで開催します。(キャンパスごとの開催日が異なります。)

開催時間や内容詳細、参加申込方法は山形大学HPをご覧ください。

会場飯田、鶴岡、米沢、小白川の各キャンパス
開催日時7月27日(土) 医学部
7月28日(日) 農学部
8月2日(金) 工学部
8月3日(土) 人文社会科学部、地域教育文化学部、理学部


対象
定員
お問合せ先山形大学エンロールメント・マネジメント部EM企画課
TEL:023-628-4062
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山形県立保健医療大学 オープンキャンパス

山形県立保健医療大学のオープンキャンパスを開催します!
参加を希望される方は、事前にお申し込みが必要です。

会場山形県立保健医療大学
開催日時2019年7月20日(土)・21日(日)
 【午前の部】9:30~12:00
 【午後の部】12:30~15:00
 ※両日、午前・午後とも同じ内容で開催します。
対象
定員各回 400名
お問合せ先山形県立保健医療大学
電話 023-686-6688
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山形県立産業技術短期大学校庄内校 「夏のオープンキャンパス」

オープンキャンパスは、皆さんにキャンパスまで実際に来ていただき、山形県立産業技術短期大学校庄内校を目で見て、肌で感じてもらおうという企画です。本校の教育方針、学生募集要項の説明、施設見学や体験学習の実施を通じて、教育内容及び本校への進学メリットについて理解を深めていただきます。皆さんの疑問にお答えするために、さまざまなプログラムを用意しています!保護者の方や、将来大学進学を考えている高校1年生、2年生をはじめ、どなたでも見学できます。参加は無料ですが、事前のお申し込みをお願いします。

次回は10月27日(日)<飛庄祭(学校祭)と同時開催>

会場山形県立産業技術短期大学校庄内校(酒田市京田3-57-4)
開催日時2019年7月21日(日)9:30~12:30(受付開始9:00)
対象高校生ほか
定員
お問合せ先山形県立産業技術短期大学校庄内校
TEL:0234-31-2300
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山形県立産業技術短期大学校(山形市)「夏のオープンキャンパス」

産業技術短期大学校の教育目標は、「技術の進歩を理解できる知識」と「自ら“もの”を創ることのできる技術、技能」を兼ね備えた“実践技術者”を育むことです。皆様に、この“実践技術者”を育むための教育環境を知っていただくために、オープンキャンパスを開催します。

次回開催は10月13日(日)≪産技短祭(学園祭)と同時開催≫

会場山形県立産業技術短期大学校(山形市松栄2-2-1)
開催日時2019年7月28日(日) 受付(9:00~9:45 学生会館、9:45以降 実験研究棟)
対象
定員なし
お問合せ先山形県立産業技術短期大学校 オープンキャンパス係
TEL 023-643-8431
FAX 023-643-8687
Eメール:nyushi@yamagata-cit.ac.jp   
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羽陽学園短期大学オープンキャンパス

羽陽短大をよりよく理解してもらうために、またこれからの進路を考えてもらうために、オープンキャンパスを開催します。
幼児教育や福祉・介護に興味をお持ちのみなさん、キャンパスライフを体験してみませんか?ご参加お待ちしています!

 

会場羽陽学園短期大学
開催日時2019年7月21日(日) 10:00~14:10
対象高校生ほか
定員
お問合せ先羽陽学園短期大学
入試企画室
TEL 023-655-2385
FAX 023-655-2844
E-mail:kikaku@uyo.ac.jp
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東北公益文科大学夏のオープンキャンパス

夏のオープンキャンパスは、各コース企画やミニ講義、その他のコーナーに自由に参加して、楽しみながら大学での学びを詳しく理解していただくためのイベントです。
ご家族や友人をお誘い合わせの上ぜひみなさんでご参加ください。

 

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 本部棟1階
開催日時2019年7月14日(日) 10:00~15:00(9:30~受付)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
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東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス

東北文教大学・東北文教大学短期大学部 オープンキャンパス2019を開催します!

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2019年7月21日(日)
対象高校生ほか
定員
お問合せ先東北文教大学入試広報センター
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
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医療現場のニーズに即した人材を育成するために ~山形県立保健医療大学の多職種連携(「チーム医療」)教育~

山形県立保健医療大学では看護学科、理学療法学科、作業療法学科の3学科が設置されている強みを活かし、多職種連携(「チーム医療」)教育に力を入れています。

●「チーム医療」とは?
「チーム医療」とは一人の患者に対し、多種の医療専門職がプロジェクトチームを編成して医療を進めていく取り組みです。「チーム医療」の現場では、各専門職が互いの専門性を尊重し合いながら、患者さんが疾病や障がいを克服できるよう、良質な医療サービスを提供することが求められています。
山形県立保健医療大学では、全ての学生が、保健医療に関わる多くの専門職の特色や役割についての理解を深め、将来、保健医療の現場でチームの一員として活躍できるように、3学科共通で学ぶ機会を多く設けています。

●「チーム医療論」の事例検討発表会を開催
3学科共通で学ぶ科目として、3年生を対象とした「チーム医療論」があります。授業では「チーム医療」における患者医療者関係・職種間相互理解の基本などを学んだ後、3学科混合のグループを作り、事例を題材にして、病態についての学習、各専門職の立場からの目標設定やケアプランの策定、ならびにチーム全体としての目標設定などを行います。
また、グループワークの中で、高い演技力を身に付けた模擬患者さんと面接する機会を持つなど、実際の患者さんのイメージを膨らませるようにしています。
6月20日(木)には、5週間をかけた事例検討結果の発表会が開催されました。
各グループの発表を聞いたり、質問を受けたりすることで、学びは深まったようでした。

この後、学生たちは医療現場に出向いて、実際の「チーム医療」を見学・体験することで、さらに「チーム医療」への理解を深めていきます。

★★★イベント情報★★★

●山形県立中央病院ロビーコンサート
山形県立保健医療大学の学生42名の合唱団が清らかな歌声をお届けします。
日時:7月17日(水)17:15~18:00
会場:山形県立中央病院 玄関ロビー

●2019オープンキャンパス
施設見学や体験コーナー、模擬授業など山形県立保健医療大学を見て知るイベントが
盛りだくさんです。
日時:7月20日(土)・21日(日)
【午前の部】9:30~12:00
【午後の部】12:30~15:00
※両日、午前・午後とも同じ内容で開催します。
※完全予約制です。詳しくはこちらから。

●公開講座
山形県立保健医療大学の公開講座を県内4か所で開催します。
『睡眠』『体の動かし方』『脳卒中』『栄養』『母乳』『患者と家族』など、気になる身近な
問題をテーマに、本学及び米沢栄養大学の教員がわかりやすくお話しします。
日時:  6月 15日(土) 会場:山形県立保健医療大学(山形市)~終了しました~
日時:  7月   6日(土) 会場:ゆめりあホールアベージュ(新庄市)
日時:  9月   7日(土)   会場:マリカ東館第2研修室(鶴岡市)
日時:10月 26日(土)  会場:米沢県立米沢栄養大学大講義室(米沢市)
※時間はいずれも13:00~16:00(開場12:30)
※事前の申し込みが必要ですが、余席があれば当日も受け付けます。
詳しくはこちらから。

山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第15回


第15回チラシ

山形大学では、「山形から世界に通用する技術やプロダクト・学術研究をどんどん生み出そう。そして、山形を元気にして地域創生につなげよう」というコンセプトを広く発信し、定着させるため、学生、教職員、高校生、一般市民を対象とした学長主催の特別講演会を定期的に開催しています。
第15回は田口 芳郎氏(国土交通省観光庁参事官(外部受入担当))を講師に迎え、「観光立国日本~地方が日本を引っ張る~」についてご講演いただきます。

講座名山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第15回
開催場所小白川キャンパス C1 人文社会科学部1号館3階301教室
開催日時2019年7月8日(月) 16:30-18:00
主催大学名山形大学
対象高校生、大学生、一般
定員
受講料無料
申込み方法氏名(ふりがな)、年齢(学生は学校名・学年・学部・学科など)をご記入の上、メールでお申込みください。
E-mail koho@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
お問合せ先山形大学総務部広報室
E-mail koho@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

東北公益文科大学「春のミニオープンキャンパス」

東北公益文科大学の春のミニオープンキャンパスは、本学の学びの内容をしっかり理解して、進路選択や志望校選びのヒントを見つけていただくためのイベントです。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 教育研究棟1階
開催日時2019年6月23日(日) 10:00~15:00(9:30~受付)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
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東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス

東北文教大学・東北文教大学短期大学部 オープンキャンパス2019を開催します!

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2019年6月22日(土)
対象高校生ほか
定員
お問合せ先東北文教大学入試広報センター
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
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2019年度山形大学附属博物館特別展「創造都市やまがた誕生までの120年」

2019年度 山形大学附属博物館特別展

◆2019年度 山形大学附属博物館特別展
創造都市やまがた誕生までの120年
期  間 2019年5月20日(月)~6月21日(金)
開館時間 9:30~17:00
休 館 日 土日(ただし6/1(土)、2日(日)は11:00~17:00開館)
会  場 山形大学附属博物館
入場無料

◆講演会
山形の映画文化の記憶をたどる-山形市の映画館プログラムを手がかりに-
日時 2019年6月4日(火) 17:30~19:10
講師 成田 雄太(認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭 職員)
講師 阿部 宏慈(認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭 理事、山形大学理事・副学長)
会場 ゆうキャンパス・ステーション(山形市香澄町1-3-15 山形むらきさわビル1F)

イベント名2019年度山形大学附属博物館特別展「創造都市やまがた誕生までの120年」
開催日時特別展 2019年5月20日(月)~6月21日(金)※休館日有 講演会 6月4日(火) 時間はチラシ記載のとおり
開催場所特別展:山形大学附属博物館  講演会:ゆうキャンパス・ステーション
主催山形大学附属博物館・山形文化遺産活用事業実行委員会
対象
定員
参加費無料
申込み方法申込不要
お問合せ先山形大学附属博物館
TEL 023-628-4930
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