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シンポジウム「イタリア人の視点から見た日本の能・狂言の魅力」

シンポジウムチラシ

タイムテーブル
13:00~13:10 「ボローニャと山形の交流について」
13:10~14:10 「イタリア人の視点から見た日本の能・狂言の魅力」
14:10~14:30  <休 憩>
14:30~15:10  ディスカッション
             マッテオ・カザーリ(ボローニャ大学芸術学部准教授・演劇学博士)
             榎本和介(松山能伝承団体「松諷社」会長)
             山本陽史(山形大学学術研究院教授)

イベント名シンポジウム「イタリア人の視点から見た日本の能・狂言の魅力」
開催日時平成29年8月21日(月) 13:00~15:30(開場12:30)
開催場所酒田市 松山城址館
主催山形文化遺産活用事業実行委員会 チェントロ・ポルティコ研究会
対象
定員
参加費聴講無料
申込み方法申込不要
お問合せ先山形文化遺産活用事業実行委員会(事務局 山形大学附属博物館)
TEL.023-628-4930(受付時間 平日9:30~17:00)
mail.hakukan@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
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2017年山形大学オープンキャンパス特別展『没後200年記念 山形の算聖「会田安明」の軌跡』

「山形の算聖 会田安明の軌跡」チラシ

山形の生んだ和算家で最上流始祖・会田算左衛門安明の没後200年に合わせ、特別展を開催します。小白川図書館所蔵の「志鎌文庫」をはじめとした和算書コレクションのほか博物館所蔵の実物資料も展示します。

イベント名2017年山形大学オープンキャンパス特別展『没後200年記念 山形の算聖「会田安明」の軌跡』
開催日時平成29年8月11日(金・祝)~9月29日(金) 休館日、開館時間はチラシをご覧ください。
開催場所山形大学小白川図書館1階
主催山形大学小白川図書館・山形大学数学教育研究センター・山形大学附属博物館
対象
定員
参加費入場無料
申込み方法
お問合せ先山形大学小白川図書館 会田 TEL.023-628-4914
山形大学理学部 脇 TEL.023-628-4637
山形大学附属博物館 佐藤 TEL.023-628-4930
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山形大学附属博物館・最上義光歴史館連携展「山形の記憶2 山形大学附属博物館所蔵絵葉書展」

「山形の記憶2」チラシ

山形大学において学芸員資格取得を目指す学生たちが、山形大学附属博物館が長年収集し保管してきた貴重な資料の新たな魅力を引き出すことを試みる展示です。

イベント名山形大学附属博物館・最上義光歴史館連携展「山形の記憶2 山形大学附属博物館所蔵絵葉書展」
開催日時平成29年7月22日(土)~9月10日(日)
開催場所最上義光歴史館
主催山形大学附属博物館、公益財団法人山形市文化振興事業団(最上義光歴史館)
対象
定員
参加費入館料 無料
申込み方法
お問合せ先山形大学附属博物館
受付時間/平日9:30~17:00
TEL.023-628-4930
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山形県の子育てと福祉を担う人材を育てています

羽陽学園短期大学は、幼児教育科と専攻科福祉専攻、あわせて収容定員235人という小さな短大です。その年にもよりますが、95%以上が山形県内の出身者で、約半数が村山地方出身、約20%が庄内地方、最上地方と置賜地方の出身者がそれぞれ15%というように、県内各地から天童市にある本学に来てくれています。

図は、平成29年度春に実施された保育実習Ⅱと介護実習Ⅰの実習先の概観図です。赤い矢印で示した保育実習Ⅱは幼児教育科2年生107名が71ヶ所もの保育所の協力を得て5月末から6月初旬に実施しました。青い矢印で示したのは、専攻科福祉専攻の28名が同時期に実施した介護実習Ⅰの実習施設の場所を示します。幼児教育科の学生は、ほとんどが保育士の資格とともに幼稚園教諭の免許取得を目指しますから、保育実習とは別に教育実習を行わなければなりません。これらの実習にご協力いただく施設は年により変化しますが、山形市・天童市・鶴岡市に計4つある附属幼稚園・認定子ども園・保育所を含め、全県下に及びます。つまり、羽陽学園短大の学生は、実習を通して、様々な地域の幼児教育・保育・福祉の現場を体験することになります。実習の受け入れ先となっていただく施設・職員の皆様には多大なご迷惑をおかけしているわけですが、単なる職場体験を越えて、専門職として後輩の育成にご協力をいただくという趣旨をご理解いただいて、毎年の実現が可能になっています。その甲斐あって、もともと地元志向が強い学生が多いとはいえ、首都圏などからの勧誘が強力なっている昨今でも、90%近い学生が地元に就職しています。全員が幼稚園教諭・保育士・介護福祉士といった専門職に就いています。
もちろん、まだ二十歳前後の学生ですから、実習での失敗は尽きません。初めのうちは毎朝8時前後には勤務先に着いて、居眠りすることなく夕方まで勤務するという毎日を1週間以上のあいだ続けることだけでも、心身のリズムを保つのが容易ではない学生もいます。専門的な技能を発揮する以前に、いろいろな子どもやお年寄り、そして職員の方々との、コミュニケーションの実践でまず戸惑ってしまうことも多いようです。どういう顔をして何を話せば良いのかわからなくなってしまうようです。しょうがないのです。みんなそうして大きくなった。初めから出来る人はいない。理屈はわかっても、責任を実感する誠実な学生ほど、悔しさ悲しさ恥ずかしさの感情を止めるのはとても難しいでしょう。実習中は教員が一度二度と訪問するのはもちろん、連絡を絶やさないようにしています。体験を振り返ることで成長と自信が生まれます。小さな学園のメリットを生かして、卒業後には就職のアフターフォローを徹底して、全員の就職先を教員が訪問して状況を確認しています。
いくら実習に追われていても、学生の戻るべき本拠は学園です。学生の居場所を形成するのは共に過ごす友人の存在です。四年制大学に比べて時間に余裕のない短大では、密度の濃い学生生活になります。学生時代の友人は生涯にわたる長い間のつき合いにもなりますが、専門職に就くことの多い本学のような場合には、職業のためのネットワークにもなる貴重な人間関係となります。

本学では、学友会総会や学園祭を期に年2回「クラスアピール」という催しが開かれます。幼児教育科4クラス×2学年と専攻科1クラスで、計9クラスが集団のパフォーマンスを競います。1か月にも満たない準備期間ですが、それぞれ学生自身が企画し練習を重ねて本番に臨みます。この間、話し合いと練習と道具や衣装の作成が毎日行われますが、葛藤や混乱を乗り越えた先に、一体感と充実感に満ちた爆発が待っています。課題発見、課題解決の見事な実践です。実は「お祭り」は、幼稚園・子ども園・保育園でも福祉施設でも必須のイベントなので、企画から参加するこの経験は学生のキャリアにとっても非常に有効なのです。そしてもちろん、友人と意見を交換し喜びや悲しみを共有する経験は、孤立しないで周囲の協力を引き出すという、子育てや福祉の現場で大切な能力を育てる元にもなります。

子育てや福祉は、温かい家庭との連携があってはじめて実現できます。地域の産業が発展し、男性も女性も様々な場で活躍できる社会があってこそ、次の世代が育っていくのでしょう。微力ではありますが、県内の教育機関と協力しながら、若い人々が安心して子育てにいそしみ、お年寄りが安心して過ごせる故郷作りに協力していきたいと考えています。

 

東北文教大学夏のオープンキャンパス

東北文教大学・東北文教大学短期大学部のオープンキャンパスを開催します。

学科企画
模擬授業
在学生との懇談
選べる学食体験
キャンパスツアー
個別相談コーナー など
※内容については変更になる場合がございます。

詳しくは、東北文教大学・東北文教大学短期大学部のホームページをご覧ください。

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2017年7月23日(日) 10:00~(14:30終了予定) (受付 9:00~)
2017年8月6日(日) 10:00~(14:30終了予定) (受付 9:00~)
対象
定員
お問合せ先入試広報センター
〒990-2316 山形県山形市片谷地515
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
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東北公益文科大学「夏のオープンキャンパス」

東北公益文科大学「夏のオープンキャンパス」を開催します。

夏のオープンキャンパスは、各コース企画やミニ講義、その他のコーナーに自由に参加して、楽しみながら大学での学びを詳しく理解していただくためのイベントです。
ご家族や友人をお誘い合わせの上ぜひみなさんでご参加ください。

詳細は東北公益文科大学のホームページでご確認ください。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス
開催日時2017年7月23日(日) 10:00~15:00(受付9:30~)
2017年8月6日(日) 10:00~15:00(受付9:30~)

対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
電話 0120-41-0207
E-mail ao@koeki-u.ac.jp
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山形大学オープンキャンパス

山形大学オープンキャンパスチラシ

山形大学を志望している受験生、高校1・2年生、高校の教員、保護者等の皆様を対象に「山形大学オープンキャンパス2017」を7月29日(土)、30日(日)、8月4日(金)、11日(金・祝)に各キャンパスで開催します。(キャンパスごとに開催日が異なります。)

会場各キャンパス
開催日時7月29日(土) 飯田キャンパス(医学部)
7月30日(日) 鶴岡キャンパス(農学部)
8月4日(金) 米沢キャンパス(工学部)
8月11日(金・祝) 小白川キャンパス(人文社会科学部・地域教育文化学部・理学部)

時間は学部により異なりますので、山形大学ホームページまたはチラシでご確認ください。
対象受験生、高校1・2年生、高校の教員、保護者等の皆様
定員
お問合せ先山形大学エンロールメント・マネジメント部EM企画課
山形市小白川町1-4-12
TEL:023-628-4062
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山形県立農林大学校オープンキャンパス

平成29年度オープンキャンパスを開催します!

会場山形県立農林大学校
開催日時2017年7月8日(土) 10:30~15:30
2017年7月29日(土) 10:30~15:30
2017年8月19日(土) 10:30~15:30
対象高校生ほか
定員
お問合せ先山形県立農林大学校 教務学生担当
TEL:0233-22-1527
FAX:0233-23-3119
mail:ynodai@pref.yamagata.jp
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山形県立産業技術短期大学校庄内校 夏のオープンキャンパス

夏のオープンキャンパスを開催ます!

詳細は、山形県立産業技術短期大学校庄内校のホームページでご確認ください。

会場山形県立産業技術短期大学校庄内校
開催日時2017年7月22日(土)9:30~12:30
対象高校生ほか
定員
お問合せ先山形県立産業技術短期大学校庄内校
TEL:0234-31-2300
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山形県立産業技術短期大学校オープンキャンパス

産業技術短期大学校の教育目標は、「技術の進歩を理解できる知識」と「自ら“もの”を創ることのできる技術、技能」を兼ね備えた“実践技術者”を育むことです。皆様に、この“実践技術者”を育むための教育環境を知っていただくために、下記のとおりオープンキャンパスを開催します。

詳しくは山形県立産業技術短期大学校のホームページでご確認ください。

会場山形県立産業技術短期大学校
開催日時2017年7月23日(日)9:30~16:00
対象高校生ほか
定員
お問合せ先〒990-2473 山形市松栄2-2-1  山形県立産業技術短期大学校 オープンキャンパス係
電話:023-643-8431
Fax:023-643-8687
Eメール:oc2017@yamagata-cit.ac.jp
問合せ先:教務企画課 笹、学生課 鈴木
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山形県立米沢女子短期大学オープンキャンパス

山形県立米沢女子短期大学のことをもっとよく知っていただくためのオープンキャンパスを開催いたします。
学科案内、模擬授業、具体的な学校生活の話を聞ける在学生との交流など、盛りだくさんの内容を用意しております。ぜひご参加くださいオープンキャンパス2017を開催します。

詳しくは山形県立米沢女子短期大学のホームページでご確認ください。

会場山形県立米沢女子短期大学
開催日時2017年7月15日(土) 12:30~16:00
2017年7月30日(日) 12:30~16:00
対象高校生ほか
定員
お問合せ先山形県立米沢女子短期大学 教務学生課
電話:0238-93-2931
FAX:0238-22-7333
E-mail:jimu@yone.ac.jp
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山形県立米沢栄養大学オープンキャンパス

オープンキャンパスを下記の日程で開催します。
本学に興味のある方は、ぜひご参加ください。
当日参加いただいた学生の皆さんには限定バッグをプレゼントいたします。

詳細は、山形県立米沢栄養大学のホームページでご確認ください。

会場山形県立米沢栄養大学
開催日時2017年8月5日(土) 12:00~16:00(受付11:00開始)
2017年8月6日(日) 10:30~14:30(受付9:30開始)
対象高校生ほか
定員
お問合せ先山形県立米沢栄養大学 教務学生課
電 話:0238-93-2931(直通)
FAX:0238-22-7333
e-mail:jimu@yone.ac.jp
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新コース「メディア情報コース」がスタート!

東北公益文科大学には、公益学部公益学科の中に2つの系があります。地域経営系には「経営コース」「政策コース」「地域福祉コース」があり、「地域を経営する」という視点から、地域を構成する企業や行政、福祉などに焦点をあて仕組みや課題について学びます。交流文化系には今年4月から、従来の「情報特別選抜」を発展させた「メディア情報コース」を開設。既存の「国際教養コース」「観光・まちづくりコース」とともに、「交流」という視点から、多文化共生や国際間の課題、地域活性化の在り方や手法について学びます。いずれもコースに軸足を置きながら他コース専門科目を幅広く履修することができるので、専門+αの幅広い教養を身につけることができます。さらに、社会福祉士をめざす学生のための特別選抜プログラムも開講しています。

また本学には、学生一人ひとりがさまざまな力を身につけることができる仕組みがたくさんあります。例えば、インターンシップは希望する全員が履修できるほか、地域や社会の課題解決に取り組む「プロジェクト型応用演習」などの演習科目は年間約20テーマが開講され、約200名の学生が履修しています。
2~3週間の短期語学留学では、最低でも渡航費用の2分の1、資格試験の成績に応じて最大3分の2を大学が補助します。また、3ヶ月から1年間の中・長期留学を行っても4年間で卒業できる制度を整備。2017年6月末現在、6名の学生が中・長期留学中、さらに4名の学生が8月までに渡航を予定するなど、世界に飛び出す学生を積極的に支援しています。

文部科学省「大学教育再生加速プログラム(AP)」に採択

「大学教育再生加速プログラム」とは、高等学校や社会との円滑な接続のもと、入口から出口まで質保証を伴った大学教育を実現するため、先進的な取り組みを実現する大学等を支援する事業です。
本学は、平成28年度「テーマⅤ 卒業時における質保証の取組の強化」に採択されました(全国の大学等から116件申請、19件が採択。うち採択された私立大学は8件)。本学のAP事業では、学生の取り組みの質的な充実を通して、主体的に生きる質的に優れた学生の育成をめざします。具体的には、以下の5つの新たな事業によって卒業時における学生の質保証に向けた取り組みを総合的に加速します。
① コーチング法を用いたアドバイザー面談。身近なモデルを提供するミラーリング法の導入により、学生自身の振り返りや目標設定を充実。
② ラーニングコモンズを設置。学修機会を提供し、学生の学修量を増加。
③ ルーブリックやアセスメントテストを既存のアセスメントツールと有機的に関連づけ、学修成果を客観的に評価・可視化。
④ 学修成果を社会に発信するポートフォリオを新規に開発。在学中に活用し、学生の質的充実を図る。
⑤ ステークホルダと緊密に連携。人材育成の評価方法の開発や評価を共同で実施。

前述の「大学教育再生加速プログラム」や「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」「私立大学等改革総合支援事業」など、本学はさまざまな改革を実施。2017年4月13日発売の『大学ランキング2018』(AERAムック)の文部科学省支援事業採択件数ランキングでは、採択件数6件(最大が13件)で、全国私立大学では第6位、東北・北海道の私立大学では2年連続で第1位に選ばれました。そのほか、2017年5月15日発売の『週刊東洋経済 本当に強い大学2017』「“教育力”ランキング」では、本学が私立文系大学第1位、『東洋経済ONLINE』掲載の特集「高校の進路指導教諭が選ぶ“就職に力を入れている大学”」、同「高校の進路指導教諭が選ぶ“面倒見の良い大学”」ランキングでは、東北地区私立大学第1位の評価をいただくなど、“学生”を中心に据えた、大学のさまざまな取り組みが外部からも評価を受けています。

本学は今後も、幅広い知識と専門知識とともに、地域の人々と連携して地域を牽引していく実践力を磨くため、カリキュラムを通して「コミュニケーション力と発信力」「国際感覚」「創造力と企画力」「リーダシップ」を身につけていきます。グローバルな視野を持ち、地域の人々とともに、地域社会が直面する経済、行政、福祉などの課題に、リーダーシップを持って果敢に取り組む人材を育成してまいります。

第8回 山形大学長特別講演会シリーズ「山形から世界へ」


第8回チラシ

山形大学では、「地域創生」・「次世代形成」・「多文化共生」を3つの使命として掲げ、改革を推進しており、「山形から世界に通用する技術やプロダクト・学術研究をどんどん生み出そう。そして、山形を元気にして地域創生につなげよう」というコンセプトを、より広く発信し定着させるため、学生、教職員、高校生、一般市民を対象とした学長主催の特別講演会を定期的に開催しています。

第8回は赤阪清隆氏(公益財団法人 フォーリン・プレスセンター理事長、元国連事務次長)を講師に迎え、「こうすればグローバルな人材は育つ」についてご講演いただきます。
講演後は山形大学長と赤阪氏による対談を行います。

詳しくは、山形大学のホームページをご覧ください。

講座名第8回 山形大学長特別講演会シリーズ「山形から世界へ」
開催場所山形大学小白川キャンパス 基盤教育1号館112教室
開催日時2017年6月29日(木) 16:30-18:00
主催大学名山形大学
対象大学生、高校生、一般
定員180名(先着順)
受講料無料
申込み方法事前申込が必要です。
氏名(ふりがな)、年齢(学生は大学・学部・学科)をご記入の上、メールでお申込みください。
mail:koho@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
お問合せ先山形大学総務部総務課広報室
TEL.023-628-4008(ダイヤルイン)
mail:koho@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

特別展「山形大学附属博物館ものがたり~収蔵品が語る90年のエピソード~」

山形大学附属博物館ものがたり

山形大学附属博物館は山形師範学校時代の郷土室にそのルーツがあります。本展は、近代教育が始まった明治から山形大学の歴史を辿り、今に至るまでの附属博物館を収蔵品から紹介する展覧会です。

イベント名特別展「山形大学附属博物館ものがたり~収蔵品が語る90年のエピソード~」
開催日時2017年6月12日(月)~8月18日(金)  9:30~17:00 (休館日はチラシに記載のとおり)
開催場所山形大学附属博物館
主催山形大学
対象
定員
参加費入場無料
申込み方法
お問合せ先山形大学附属博物館
TEL:023-628-4930
FAX:023-628-4668
E-mail:hakukan@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
URL詳しくはこちらをご覧ください

山形県立保健医療大学オープンキャンパス

平成29年度山形県立保健医療大学オープンキャンパスを開催します。

内容・申込について
【学部】
・参加を希望される方は、事前に申し込みが必要です。6月中旬頃から携帯サイトで受付を開始しますので、もうしばらくお待ちください。※受付開始は山形県立保健医療大学のホームページでお知らせします。

【大学院】
・大学院については、事前申し込みは不要です。当日受付にいらしてください。
 14:10~15:30
  各分野紹介・受験相談コーナー・施設見学等

会場山形県立保健医療大学キャンパス(山形市上柳260番地)
開催日時平成29年7月22日(土)
【学部】
 午前の部  9:30~12:00(受付 8:45~)
 午後の部 13:00~15:30(受付12:15~)
 ※午前・午後の部は同じ内容で実施します。
【大学院】
 14:10~(受付13:40~)
対象高校生ほか
定員
お問合せ先山形県立保健医療大学
TEL 023-686-6611
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東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス(6/24)

東北文教大学・東北文教大学短期大学部のオープンキャンパスを開催します。

開催日 2017年6月24日(土)
受付 9:00~
開始 10:00~(14:40終了予定)
会場 東北文教大学・東北文教大学短期大学部

内容
模擬授業
学食体験
キャンパスツアー
入試相談コーナーなど
※内容については変更になる場合がございます。

詳しくは、東北文教大学・東北文教大学短期大学部のホームページをご覧ください。

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2017年6月24日(土) 10:00~(14:40終了予定) (受付 9:00~)
対象
定員
お問合せ先入試広報センター
〒990-2316 山形県山形市片谷地515
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
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東北公益文科大学「春のオープンキャンパス」

東北公益文科大学「春のオープンキャンパス」を開催します。

►10:00-10:30 学部説明会
 学部やコースの概要、カリキュラムの特長について説明します。
►10:30-11:00 6コース説明会
 各コースの代表教員がコースの学びについて詳しく説明します。
 2017年4月に新設した「メディア情報コース」の説明も行います!
►11:10-12:00 模擬授業
 地域経営系、交流文化系それぞれの系から1コースずつ、模擬授業を実施します。
►12:00-13:00 キャンパスランチ体験
 オープンキャンパス参加者限定のランチチケットで公益大の学食を体験してみよう!【参加者特典】
►13:00-13:30 保護者のための進学マネー講座
 大学進学に必要となるお金や奨学金等についてわかりやすく説明します。
►13:00-13:30 学生トークショー ~海外留学を経験して~
 海外留学を経験した学生が現地で体験したことや学んだことなどをお話します。
►13:30-14:00 入試・奨学制度説明会
 2018年度入試概要や奨学制度について速報でお伝えします。
►14:00-14:45 キャンパス&ドミトリー見学ツアー
 学内のさまざまな施設を見学し、普段は見られないドミトリー(学生研修寮)にもご案内します。
►13:00-15:00 個別相談・資料配布コーナー、ギャップイヤー入試相談コーナー
 学び、入試、学費、その他学生生活全般について、なんでもご相談ください。
ギャップイヤー入試に関するご相談も受け付けます。

詳細は東北公益文科大学のホームページでご確認ください。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 教育研究棟1階
開催日時2017年6月18日(日) 10:00~15:00(受付9:30~)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
電話 0120-41-0207
E-mail ao@koeki-u.ac.jp
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研究マインドの醸成へ向けて

鶴岡工業高等専門学校では,平成27年7月に,先端科学の社会実装を目指すためK-ARC(Kosen-Applied science Research Center)を鶴岡市先端研究産業支援センター内に設置し,全国57高専の研究アクティビティを活性化し,リードする各種の活動に邁進しています.最近では,本校在校生,特に低学年から研究への興味関心を高めることにも取り組み,優れた成果を挙げています.本稿ではそのいくつかを紹介いたします.

1.高専生サミットの開催(1~3年生)
平成28年9月12日~14日にかけて,『第1回高専生サミット on Bioinspired Chemistry』を開催いたしました.
本サミットは「つながろう高専生,広げようサイエンス」をテーマに掲げ,高専1年~5年生を対象に化学,生物,その融合分野に関する研究成果を発表したものです.鶴岡高専,沖縄高専,長岡高専,長岡技科大から総勢95名(学生・教員)が参加し,それぞれの研究成果について活発な議論が行われました.
高専1年~3年生が多く参加した本サミットでは発表用ポスター作りも審査員を前にした口頭発表も初めて,という学生が大半を占めていましたが、自分の研究を伝えようという一生懸命な姿勢が見受けられました.

2.化学工学会学生発表会奨励賞受賞(2年生)
平成29年3月4日,東京農工大学小金井キャンパスで行われた第19回化学工学会学生発表会(小金井大会)において,本校化学部学生が発表した下記発表が奨励賞を受賞しました.
題目:「乾燥マコモ茶の血圧・心拍数に及ぼす影響」
佐藤 慶・後藤 颯・大瀧 智宏・小野 祐輝・石塚 峻也・伊藤 眞子・佐藤 司
茶葉として利用されないマコモの茎や葉には降圧作用を示すカリウムという成分が多く含まれることに注目し,煎じたお茶を飲用する事で効率的に血圧が下がることを実験で証明しました.

題目:「山形県飛島の海水成分と島豆腐への利用の試み」
菅原 叶夢・安喰 洋幸・大瀧 智宏・小野 祐輝・伊藤 眞子・佐藤 司
飛島周辺の海水には苦汁の主成分であるマグネシウムが豊富に含まれる事を見つけました.実験の結果,海水だけで豆腐作成が可能でありアンケート調査により味わいのある豆腐であることを示しました.

3.鶴岡市ビジネスプランコンテスト受賞(3年生)
本校物質工学科3年生(当時)丹下功貴さん,吉川保久土さん,三浦智弥さん,佐藤悠加さんが「鶴岡市ビジネスプランコンテスト」アイデア部門で,『「つるおかFTVブランド」事業の実現』のテーマで優秀賞を受賞しました.
4人は,鶴岡市の特産品の一つである果樹の毎年廃棄される剪定枝が燃焼する際に果樹独特の煙が出ることに着目し,それを原料とした燻製チップ(つるおかFTチップ)を製作し,燻製加工品(つるおかFTVブランド:Fruits Tree chips Voice)を広めることで地域を活性化するアイデアを提案しました.

 中央は榎本鶴岡市長

 

4.山形創生ビジネスプランコンテスト受賞(5年生)
本校機械工学科5年生(当時)金澤大紀君と池田亮輔君が、山形銀行創立120周年記念事業「山形創生ビジネスプランコンテスト」アイデア部門(大学生の部)で,『学生ベンチャー「交わる⇒創る⇒稼ぐ」事業によるフレッシュ山形の実現』のテーマで優秀賞を受賞しました.
二人は平成28年度4月から卒業研究テーマとして,山形県を活性化させるビジネスモデルのアイデアと実践に取り組み始めました.山形県で活発である洋裁に着目し,大都市圏の若者と山形県の若者が洋裁に関する活動に協働し,地域を活性化するというアイデアをまとめたものです.

下記ホームページもご覧ください。
高専生サミット
化学工学会学生発表会奨励賞受賞
鶴岡市ビジネスプランコンテスト受賞
山形創生ビジネスプランコンテスト受賞

羽陽学園短期大学 オープンキャンパス


羽陽学園短期大学オープンキャンパスチラシ

羽陽学園短期大学のオープンキャンパスを開催します。
◆内容◆
幼児教育や福祉についての体験授業、体験実習
在学生との交流会
取得資格などについての個別進学相談会

詳細は、羽陽学園短期大学のホームページでご確認ください。

会場羽陽学園短期大学
開催日時平成29年7月23日(日) 10:00~15:00
平成29年8月20日(日) 10:00~15:00
平成29年10月1日(日) 10:00~15:00
対象高校1年生~高校3年生、保護者、高校の先生
定員
お問合せ先羽陽学園短期大学 入試企画室
TEL 023-655-2385
FAX 023-655-2844
E-mail kikaku@uyo.ac.jp
URL詳しくはこちら

羽陽学園短期大学 学校説明会

羽陽学園短期大学の学校説明会を開催します。

◆内容◆
羽陽学園短期大学の概要の説明
在学生や卒業生からのメッセージ
学内見学や入学などについての個別進学相談

詳細は、羽陽学園短期大学のホームページでご確認ください。

イベント名羽陽学園短期大学 学校説明会
開催日時平成29年5月21日(日) 9:30~12:10
開催場所羽陽学園短期大学
主催羽陽学園短期大学
対象高校生、保護者、高校教諭
定員
参加費
申込み方法羽陽学園短期大学 入試企画室
電話、メール等にて出来るだけ事前にお申し込みください。
お問合せ先羽陽学園短期大学 入試企画室
TEL 023-655-2385
FAX 023-655-2844
E-mail kikaku@uyo.ac.jp
URL詳しくはこちらをご覧ください

東北公益文科大学「春のオープンキャンパス」

東北公益文科大学「春のオープンキャンパス」を開催します。

►10:00-10:30 学部説明会
 学部やコースの概要、カリキュラムの特長について説明します。
►10:30-11:00 6コース説明会
 各コースの代表教員がコースの学びについて詳しく説明します。
 2017年4月に新設した「メディア情報コース」の説明も行います!
►11:00-12:00 模擬授業
 地域経営系、交流文化系それぞれの系から1コースずつ、30分1コマの模擬授業を実施します。
►12:00-13:00 キャンパスランチ体験
 オープンキャンパス参加者限定のランチチケットで公益大の学食を体験してみよう!【参加者特典】
►13:00-13:30 入試・奨学制度説明会
 2018年度入試概要や奨学制度について速報でお伝えします。
►13:30-14:00 就職状況説明会
 今春の就職実績や本学のきめ細かいキャリア支援体制等について詳しく説明します。
►14:00-14:45 キャンパス&ドミトリー見学ツアー
 学内のさまざまな施設を見学し、普段は見られないドミトリー(学生研修寮)にもご案内します。
►13:00-15:00 個別相談・資料配布コーナー、ギャップイヤー入試相談コーナー
 学び、入試、学費、その他学生生活全般について、なんでもご相談ください。
 ギャップイヤー入試に関するご相談も受け付けます。

詳細は東北公益文科大学のホームページでご確認ください。

会場東北公益文科大学 酒田キャンパス 教育研究棟1階
開催日時2017年5月21日(日) 10:00~15:00(受付9:30~)
対象高校生等
定員
お問合せ先東北公益文科大学 入試事務室
電話 0120-41-0207
E-mail ao@koeki-u.ac.jp
URL詳しくはこちら

「地域と連携した子どもから大人までの理科の普及啓発」

山形大学では、小白川キャンパスのSCITA(サイタ)センターを活動の拠点として、小学生から大人まで、また教員を対象に、理科実験教室や理科教員研修、クラゲマイスター、スライムマイスター、月山マイスター、などのサイエンスコミュニケーター養成講座など様々な形で地域の理科活動をサポートしています。また、各学部で開催していた企画を協力する体制を整備し、米沢市教育委員会との連携により開催してきた「モバイルキッズ・ケミラボ」は、15年目を迎えたほか、東日本大震災後は、山形県内外の団体と一緒に石巻市で理科実験イベントを開催してきました。

科学技術振興機構の「次世代科学者養成講座」、「中高生の科学研究実践活動推進プログラム」に採択され、県教育委員会と緊密に連携して、県内中学生の理系人材育成(サイエンスアカデミー)や理系教諭の指導力向上に向けた取り組みも行っています。

このたび、長年にわたるこれらの取り組みが評価され、山形大学の栗山恭直教授(化学)ら教員5人が、平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞しました。科学技術賞のうち、青少年をはじめ広く国民の科学技術に関する関心及び理解の増進等に寄与し、又は地域において科学技術に関する知識の普及啓発等に寄与する活動を行った者が対象となる理解増進部門での受賞です。

受賞教員のコメント

■栗山恭直教授(化学:写真中央)
「諸先輩方をはじめ、これまでたくさんの方が関わって築いてきたものが、評価されたことは大変うれしいです。山形県から世界的に活躍する研究者が生まれるのが楽しみです。」
■木島龍朗准教授(化学・バイオ工学:写真右から2人目)
「現在の科学技術だけでなく、次世代の科学技術を研究開発する担い手となる”卵”を羽化させるのも、我々の役目だと思います。」
■遠藤龍介准教授(物理学:写真右端)
「前世紀から長く携わってきたので、一緒にやってきた仲間たちと喜びを分かち合いたいです。」
■渡邉明彦教授(生物学:写真左から2人目)
「仲間たちと一緒に取り組んできて、たどり着けた受賞をとてもうれしく思います。」
■都留俊英准教授(応用光学:写真左端)
「これからも理科の楽しさを伝えていきたいです。」

山形大学は、次世代の人材育成のため、引き続きこれらの活動を推進してまいります。

山形大学掲載ページ

東北文教大学・東北文教大学短期大学部オープンキャンパス(5/27)

東北文教大学・東北文教大学短期大学部のオープンキャンパスを開催します。

開催日 2017年5月27日(土)
受付 9:00~
開始 10:00~(14:30終了予定)
会場 東北文教大学・東北文教大学短期大学部

内容
大学概要説明
学科企画
学食体験
キャンパスツアー
個別相談(入試・進路)など
※内容については変更になる場合がございます。

詳しくは、東北文教大学・東北文教大学短期大学部のホームページをご覧ください。

会場東北文教大学・東北文教大学短期大学部
開催日時2017年5月27日(土) 10:00~(14:30終了予定) (受付 9:00~)
対象
定員
お問合せ先入試広報センター
〒990-2316 山形県山形市片谷地515
Tel.023-688-2296 Fax.023-688-9125
URL詳しくはこちら

東北芸術工科大学「春のオープンキャンパス」

東北芸術工科大学「春のオープンキャンパス」を開催します。

日時:2017年5月27日(土)10:30~16:00(受付10:00スタート)
会場:東北芸術工科大学(山形市上桜田3-4-5)
入退場自由、申し込み不要、午後からの参加でもOK!

詳しくは、東北芸術工科大学のホームページをご覧ください。

会場東北芸術工科大学(山形市上桜田3-4-5)
開催日時2017年5月27日(土) 10:30~16:00(受付10:00スタート)
対象
定員
お問合せ先東北芸術工科大学 入試課
TEL:0120-27-8160
URL詳しくはこちら

建築の実践的技術者を養成する山形工科短期大学校

本校は企業から派遣された訓練生を受け入れ、高度職業訓練(専門課程)を行う認定職業能力開発短期大学校で、平成9年に開校しました。「心を以て技を成す」を校是とし、建築・ものづくりに真摯に取り組む若年技術者・若年技能者の育成を目的に、建築計画、設計製図、建築施工、大工技能、木工制作等を実践的に学修します。

修学期間は2年です。全寮制で学生同士の絆も深く、少人数教育のため基礎からしっかりと学べます。本校は日本の伝統技術のよさを活かし、心と技のものづくりで、人々の想いに応える住環境の創造を目指します。地域の活動にも積極的に参加しており、地区運動会や雪灯り回廊まつりなどでは、大きな力となっています。

 

山形工科短期大学校

米短国語国文学科は創設60周年です。記念講演会が2016年6月4日に盛大に開かれました。

山形県立米沢女子短期大学は、多彩な4つの専門学科を持つ総合短期大学です。アットホームな雰囲気で手作りの2年間を過ごして、自分に興味のあることを学ぶことができます。
今回の大学紹介では、創設60周年を迎えた、国語国文学科にスポットライトを当てます。少しでも特徴的な学風を感じていただけたら、と思います。

6月4日、作家の出久根達郎先生をお招きし、「働くこと」と題して本学視聴覚教室で記念講演会を行いました。出久根達郎先生は、1993年に『佃島ふたり書房』で第108回直木賞を受賞された、著名な作家です。また、国語審議会の委員も務められ、日常生活で使われる常用漢字表の改定にも大きく関わっていらっしゃいました。つまり、国語と文学、その両方に深く縁のある方をお招きしての講演会ということになります。
この記念講演に先立ちまして、第一部として五期卒業生の阿部康子さん、五五期卒業生の松浦彩乃さんから「先輩からのメッセージ」というテーマでお話をいただきました。阿部さんは、国語科であったころの卒業生です。卒業後は、山形放送、山形テレビでアナウンサーをされ、そして東北文教大学で教鞭をとられました。松浦さんは卒業後、山形大学へ編入され、今は山形市で中学の先生をなさっています。お二人とも卒業後も国語国文学と深くつながるところで活躍されるセンパイです。

次に、記念行事の一風景を写真とともに紹介していきましょう。

記念行事会場の設営と事前の打ち合わせを学生と教員がステージ上でしているところです。飾り花の位置など確認しているようですね。

開演前の受付です。入り口には、出久根先生の著作の一部を並べて紹介するコーナーも作りました。一冊一冊に学生が手作りのポップカードを添えて丁寧に本の内容を紹介しています。段ボール五・六箱分にも及ぶほど多いものでした。この壮観な陳列を見て、一般の方々から「購入出来ますか?」と問い合わせもありました。

第二部は一般の方々にも開放しました。出久根先生が集団就職で上京し、古本屋業を始めるまで人生を振り返りながら、仕事についてのお考えを表現豊かに、ユーモアを交えながら話してくださいました。そして真剣に聞き入る学生たち。国文学の世界に深く触れた一日となりました。

地域貢献と地域連携事業に取り組んでいます

山形県立米沢栄養大学は、「地域と社会への貢献」を教育研究上の目的の一つに掲げており、様々な特色ある取組みを実施し、食と栄養を通じて、県民の健康で豊かな暮らしの実現に寄与できる大学を目指しています。

【減塩食育プロジェクト事業】
山形県民の食生活と健康上の課題の解決に向け、本学と山形県が連携協力して、健康的な食環境の整備や栄養・料理・運動を組み合わせた健康プログラムの開発と普及啓発に取り組んでいます。

<学生考案メニュー 適塩弁当の開発>

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<健康プログラムの開発とモデル事業の実施>

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~学生考案の減塩レシピが全国大会で金賞を受賞~

平成28年6月4日(土)に、減塩レシピ日本一を決める国立循環器病研究センター主催の大会、第3回「S-1g(エス・ワン・グランプリ)大会」に参加し、金賞(準グランプリ相当)を受賞しました。
この大会に参加したのは、有志で集まった学生4名で、チーム「愛の適塩隊」を結成。献立の試作を重ね、「やまがた適塩弁当提案レシピ『山形の秋の味 牛ぎゅっと弁当』」を完成させました。最終選考会では、約2時間かけて8食分を調理し、「味」「栄養バランス」「作りやすさ」などの観点から審査を受け、金賞を受賞しました。

<大会当日の調理、プレゼンテーションの様子>

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<金賞を受賞し、喜びのメンバー>             <金賞受賞レシピ>

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【山形県立病院栄養管理部門との連携事業】
県立の両機関が連携することで、本県の保健医療の質の向上、人材の育成・資質向上等に貢献することを目的に活動しています。
本事業では、①臨地実習・インターンシップ制度の導入、②学生考案バランス・減塩・地産地消レシピ食の提供、③県立病院統一の栄養指導資料の標準化及び情報発信、④栄養サポートチーム(NST)の評価指標の整理・解析等の4つのワーキンググループで活動を行っています。

<県立病院栄養管理部門の方々から献立指導>

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【ローカルフーズ・コンシェルジュの活動】
観光や6次産業の分野と連携し、地域の食文化の取材チームを結成し、地域の生産地、食品加工企業、飲食店等を訪ね、さらなる魅力アップ、話題発信の可能性について、学生の視点で考察を行い、地域の食コンテンツの魅力アップ案をまとめ、メディアや食品製造・販売事業者に提案を行っています。

<チーム発足式>               <メンバー集合写真>

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<地域の食文化の取材>

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<ワークショップの様子>

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<成果発表会>

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県民の皆様の健康と福祉を支える力に!

山形県立保健医療大学では、地域の皆様と連携を図りながら、日頃の教育や研究の成果を還元していくため、教職員・学生が様々な地域連携・貢献活動に取り組んでいます。

1 公開講座
地域貢献活動の一つとして、2000年から県民の皆様を対象とした公開講座を実施しています。これまで17年間で122講座を開講し、3,000名を超える方々が受講されています。近年は、「考えよう!健康と福祉」をテーマに掲げ、本学のほか、最上・庄内・置賜と県内4つの会場で毎回二つの講座を開講しています。平成27年度からは、置賜会場は、米沢栄養大学と共催で取り組んでおり、よりバラエティに富んだ講座内容となっています。
特に近年は、「長寿」や「介護」、「精神疾患」といったテーマへの関心が高く、参加された受講者の皆様は、熱心にメモをとりながら聴講されており、講義後も積極的に質問等を頂戴しました。今年は、将来医療や福祉関係の仕事に就くことを目指している高校生の姿も印象的でした。

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2 地域行事への参加
隣接する山形県立中央病院が開催している「あおやぎ祭り」へも積極的に取り組んでいます。
本学が誇る花笠サークル「花の会」による躍動的な花笠踊りは、観客の皆様からの合いの手や手拍子で大いに盛り上がりました。

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また、初めての試みとして、本学学生と教員による健康測定のブースを開設しました。この測定は、「知ろう!イキイキ生活度」と名付け、①TUG(Timed Up and Go)=歩く力 ②CAT(Clinical Assessment for Attention=注意力 ③LSA(Life-Space Assessment=生活空間の広がり の3つの測定を行うものです。11月5日・6日の両日に山形ビックウィングで開催された「やまがた健康フェア」でも実施したところ、2日間で370名を超える来場者の方々が測定にチャレンジされました。
皆様の健康への関心の高さに驚きながら、病院実習とはまた違ったスタイルで地域の皆様とコミュニケーションを図ることができました。
この他にも、県内の医療従事者を対象とした講習会等にも取り組んでいます。
今後もこうした取り組みを続けながら、地域の健康増進に貢献していきたいと考えています。

山形県立保健医療大学地域連携・地域貢献

山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第7回

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第7回チラシ

山形大学では、「山形から世界に通用する技術やプロダクト・学術研究をどんどん生み出そう。そして、山形を元気にして地域創生につなげよう」というコンセプトを、より広く発信し定着させるため、学生、教職員、高校生、一般市民を対象とした学長主催の特別講演会を定期的に開催しています。

第7回は竹内佐和子氏(文部科学省顧問、前パリ日本文化会館館長)を講師に迎え、「東北の文化力とイノベーション」についてご講演いただきます。
講演後は山形大学長と竹内氏による対談を行います。

詳しくは、山形大学のホームページをご覧ください。

講座名山形大学長 特別講演会シリーズ「山形から世界へ」第7回
開催場所山形大学小白川キャンパス 理学部S401教室
開催日時2017年1月17日(火) 16:30-18:00
主催大学名山形大学
対象学生、高校生、一般
定員150名
受講料無料
申込み方法氏名(ふりがな)、年齢(学生は大学・学部・学科)をご記入の上、メールでお申込みください。
申込締切 2017年1月12日(木)
お問合せ先山形大学総務部総務課広報室
TEL.023-628-4008(ダイヤルイン)
mail:koho@jm.kj.yamagata-u.ac.jp

作並温泉商品開発コンテストのアイデア募集

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作並温泉商品開発コンテストチラシ

現在、東北芸術工科大学企画構想学科2年生(SOL+)は、宮城県仙台市作並温泉地区を
活性化させるプロジェクトに取り組んでいます。
そこで、皆さんから旅館で販売する手ぬぐいのデザインと”新しいお土産”のアイデアの
募集をします。
選ばれた場合は実際に販売される可能性があります!

【公募期間】
2016/ 12/18(日)締め切り

【募集テーマ】
① 宮城県仙台市作並温泉地区で販売する“手ぬぐい”のデザイン
② 作並温泉上記地区で販売する”新しいお土産”に関するアイデア

【募集条件】
1アイデアは、A4サイズの紙またはデジタルデータに下記とともに記載してください。
※ 1デザイン、1アイデアにつき1枚と致します。
【必須要項】:

芸工大生の場合:学科・学籍番号・氏名(ふりがな)・メールアドレス
芸工大生以外の方:学校名・住所・電話番号・氏名(ふりがな)・メールアドレス

① 手ぬぐいのデザイン
・大きさはw900×h350(mm)
・色は2色まで
・形式はpdf/ai

② 新しいお土産のアイデア
・商品の名前(任意)
・商品の形と色
・商品の説明
・形式は自由

【賞品】
採用者にはコピーカード(芸工大専用)か図書カードのいずれか
お好きな方を5000円分プレゼントいたします。

【応募方法】
ファイル形式:上記の通り
ファイル名:
芸工大生の場合「学科_学籍番号_名前」
芸工大生以外の方「学校名_学年_名前」

【採用作品の取扱い】
優秀作品を商品化することに際し、 採用作品の著作権(著作権法
第27条および第28条に規定する権利を含む)が主催者に移転する
ものと致します。
審査発表は2017年1月末に行います。作並温泉旅館担当者の方に
よる審査を行い、こちらのHPにて優秀者の方のお名前を発表させて
いただきます。

【注意事項】
・募集する作品は、応募者が創作した未公表の作品とします。
・作品の中に第三者が著作権等の権利を有している著作物等を利用していないものとします。

下記アドレス宛へデータを添付してご応募下さい。
コンテスト専用アドレス sakunamipr@aol.jp

質問も下記のアドレスまでお問い合わせ下さい。
sakunamipr@aol.jp

参考URL:
作並温泉旅館組合公式サイト  http://www.sakunami-spa.com/

主催:東北芸術工科大学 デザイン工学部 企画構想学科2年(SOL+)

コンテスト 特設サイト
http://sakunami.jimdo.com/